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逆バンク

カーブ(未作成)では、外周側が上がっているように傾斜がついている方が遠心力(未作成)が吸収されたりバンク角(未作成)が浅くなったりするので曲がりやすくなるが、その逆で外周側が下がるような傾斜になっていること。

峠(未作成)の場合、山の斜面の下側が外周側だったり、施工上の関係、路面の傷みによる関係などでこの状態になっていることは珍しくない。

四輪車(未作成)ではほとんど問題にはならないが、直接バンク角(未作成)の差となってしまう二輪車(未作成)にとっては注意を要する状況である。

関連語
カント」「バンク」「バンク角(未作成)」「

2007年04月30日