もうじき僕は歌わない。@Wiki blog > 2006年06月02日 > 感想(7)
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あえて些末な部分を聞きます。
本当に「荒ぶる心を揮わせたかった」んですね?

ATOKが解説するところによれば、「揮う」は「指揮」であるそうです。「振るう」は、「振り回す、盛んになる、発揮する」で「震う」は「小刻みに揺れ動く」。
個人的には、「揮う」は「発揮」もいけるだろうと思うんですが、まあそれはいいや。

そんなものが塞いだ手をすり抜けて心に届く
ときは、その辺にあるものをひっくり返し、
荒ぶる心を振るわせたかった。

これが原文。
僕は「心揺れる」の類語表現で「心震える」なのかと思って、なら「心を震わせたかった」ですか、というのを聞きました。「心を震わせたかった」でも、まだ違和感はあるんだけど。

これって、どんな状態を意図した言葉なんでしょうか?
「荒ぶる心を」までは分かるんだけど、他の言葉で言うと、どうしたいんでしょうか? ぶつけたかった、みたいなイメージ?


カテゴリ: [io] - &trackback- 2006年06月02日 20:06:00

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