もうじき僕は歌わない。@Wiki blog > 2006年06月08日 > to io

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 まず、お疲れ様です。今までと違う環境の中でよく書き上げられました。まずそこから敬意を払いたいと思っています。本当なら作品のみに感想を述べるべきでしょうが、その前にやがてその環境に身をおく者として一言述べさせてもらいました。

感想。
 キャラクターがきちんと雰囲気を持っていて、関わりが登場するキャラクター同士の存在感を示していたと思いました。始まりは沈んだ入り方でしたから、この後の展開に少し不安を覚えましたが、様々な要素をうまく組み込んで読みやすかったです。
 読みやすかったと言いつつも、何度も表現やある内容を確認するために同じところも読み返したり、考えさせられたりしていました。そういう意味では、頭を使う読書だったとも言えました。

 「僕」と自分を呼ぶキャラクターは予告どおりでしたね。欲を言えば、同期の女性が自分のことを「僕」と呼ぶことに対し、主人公がどんような印象を持っているのか、それが知りたかったです。

 少し質問。
Q1:物語の初めの方で「手首を切ると少し楽になる…」で始まる僕と彼のやり取りのシーンがありますね?僕と彼は誰に当たるのでしょうか?たぶん…ぐらいで察しがつくのですが。
Q2:これは僕が君を知っているからかもしれませんが、作品中に君の影がチラついているように思えました。分かりやすく言えば、読んでいて作者がストーリに大きく反映されているように思えたのですが、これは正しいのでしょうか?

 以前、僕の小説への感想の中に、「本当に書きたいことはもう少し先にあることでした」とありました。
 見てみたかった気がします。彼がどんな未来を迎えるのか。君が何を書きたかったのか…。
 その他、こまかいことに関してはチャットで…という流れなので、ここではここまでにさせていただきます。
 お疲れ様でした。 





カテゴリ: [ヒナタ] - &trackback- 2006年06月08日 20:06:00

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