もうじき僕は歌わない。@Wiki blog > 2006年09月13日 > 深読みのしすぎなんて(2)

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名前の由来については、本当はチャットで語りたかったテーマのひとつです。僕の「斉藤和己」組み替え(元々、どうして「サイトウ・カズミ」になったのかはもう覚えていないんだけど)は、たぶんヒナタ師の命名基準寄りで、名前に理由があります。それに対して、カオさんの「寺田勝彦」「近藤くん」「R」は、特に根拠のない(意図的に普通の)名前を持ってきているのかな、と。
親になるにあたって、子どもの名前ってどうやって考えましたか? というネタを、カオさんにぶつけつつヒナのコメントを聞いたら面白いかなあ、とか考えていたんですが、どんなものでしょうか。名前は考えてる?>ヒナ。

勝手に語ります。斉藤和己について。
今回の「幸せはあなたへの復讐」で書いた通り、今作ではミズキ・アサト(旧:タイトル未定で登場の「アサト・ミズキ」との関係についてはまた後日)の理想の人格として「サイトウ・カズミ」を設定してあります。裏設定としては(後からこじつけたんですが)「SAITOH KAZUMI」と「MIZUKI ASATO」の違いが、斉藤和己にある「H」がミズキにはないことから、性格としても「H」じゃない斉藤和己がミズキで、さらに「TSUZAKA MIO」と「TSUZAKA MIO」の違いが「I」なので、愛のないミズキが水零、ということになっています。
そんな風に書いてないじゃないか、と言われると返す言葉もないんですが。あ、でもセックスするからエッチだとか、そういうものじゃないよね? というのは強く主張したいところです。深入りするとカオさんに嫌われそうだけど。

今回の作品では書く予定はなかったことですが、ミズキ、というのは斉藤和己になりたくて、でもなれなかった人格、というポジションです。で、その差は「H」であるかどうか、それだけです。
作者である僕の主張したいことの中で、やっぱエッチであることって完成された人格を作る上では欠かせないよなあと思っています。それは性的な話題に限定されるものではなく、色気(たとえば間の取り方とか、自分を演出する方法とか、そういうもの全部含みます)があるかどうか、というあたりについて僕は「エッチ」という言葉を使います。類義語としては「いやらしい」とか。基本的に褒め言葉です。

時間なのでこのへんで。



カテゴリ: [io] - &trackback- 2006年09月13日 13:00:00

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