もうじき僕は歌わない。@Wiki blog > 2009年05月08日 > 「つつじ」想定問答(2)
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Q いつ書いてたんですか?

4月 4日/ノート/タイトル「つつじ」「まあ、ひとつ書いとこうか、くらいで可」「西の魔女が死んだ、みたいな話を書く」
4月14日/ノート/ストーリーの流れ図完成。今とはかなり違う話だけど。
4月19日/メール/「書きかけの小説を娘に消されました」
4月22日/ノート/あらすじの入力完了、印刷。(ファーストα版)
4月27日/妻に執筆中宣言。
5月 7日/全文印刷して校正開始。原稿用紙換算で約百枚。
前作を書き終わった年末から4月当初までは、「普通の恋」と「雨の中の庭」の間のまだ考えていない空白の一年(高校三年生)について考えてました。

Q 執筆環境は?

 当初は手書きで持ち歩いているA6サイズのメモ帳に書いていました。仕事のメモや新聞の切り抜きとごちゃ混ぜになってます。確か4月19日の、消されたって時点ではまだ三日分くらいだったと思うので、端末を使い始めたのが4月16日。このときはポメラです。パソコン作業を始めたのは5月に入るかどうかくらいで、作業環境は主に一太郎、印刷したときのイメージ表示を見ながらの作業でした。
 作業時間と場所は、手書きのうちは朝のミニストップ。保育園に送って行ってから、職場へ行くまでの一時間に書いてたような気がします。端末を使い始めてからは全面的に夜中作業に移行しました。22時くらいに娘たちを寝かしつけて、起き出して26時くらいまで執筆したり校正したり。理解のある家族で助かってます。

Q なんか影響を受けたものは?

 音楽は夜中作業中はほとんどかけてませんが、日中、娘に歴代プリキュアのオープニング・エンディングをやたら聞かされてました。ぶっちゃけありえない。通勤のときに音楽をヘッドフォンで聴くようになって、瞬間、「天城越え」が大ヒットしてたこともあります。あと、なんか荻野目洋子の「軽井沢コネクション」がヒット中。「大人になんてならなくてもいいよ」って歌詞を書いた作詞家、売野雅勇がこたえる時期だったようです。他には「Mind Circus」とか「少女A」とかが同じひとの作詞で、同じくらいヒット。逆に「普通の恋」は、ほとんど聞かなかったなー。
 期間中に読んだ本は一冊「何もかも憂鬱な夜に」中村文則だけ。影響はたぶん、あまり受けてないと思います。あ、立ち読みだけど週間少年ジャンプを4月あたりはずっと読んでました。黒子のバスケとバクマン。が読みたかった、のかな。


カテゴリ: [io] - &trackback- 2009年05月08日 11:29:23

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