もうじき僕は歌わない。@Wiki blog > 2009年05月08日 > 「つつじ」想定問答(3)
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Q 読むのに時間がかかります。なんとかしてください。

 「普通の恋」の二倍以上あるんですよね(前作は原稿用紙換算で40枚程度)。印刷するまで気づきませんでした、自分でもびっくりです。
 要約すると「優等生も楽じゃない」って話です。たぶん。でも、原稿用紙百枚使って書きつづってあるからこその重み、みたいなものがあるんじゃないかと思います。それが読みどころです。ねえ、31歳のふたりの娘の父親が、日中は仕事して朝晩はおとうさんしながら、これ書いてるんだよ。

Q じゃあそろそろ、いつもの裏設定について語りましょうか。

 これをもっとブラッシュアップしつつ、「居心地が悪い」って言葉を使わずに居心地の悪さについて書けたらブンガクにならないか、とか書きながら思っていました。機会があったらチャレンジするかもしれません。いや、別にブンガクにしたい訳じゃないんだけど、誰かに見て欲しい、客観的評価が欲しいって気持ちはあるのですよ。
 いちばん乱暴な設定では、真砂の実の母親はまどかさんで、かあさんはまどかさんの母親、という収拾のつかないことになってました。採用してません。今回は(伏線は残してあるけど)大きな裏設定は特にないような気がします。うん、書いてくうちにどんどんシャープになっていって、表に書けないネタは残りませんでした。めずらしいことです。


カテゴリ: [io] - &trackback- 2009年05月08日 12:30:39

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