笑林 書き下し

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人に羹を和する者あり。
杓を以てこれを嘗む。
塩少なく、便ちこれを益す。
後に復たこの向の杓中の者を嘗め、故に云う
「塩足らず」と。
○の如くしばしば升許りの塩を益し、故に○ず。
困りて以て怪と為す。
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