ブログ以前/2005年03月31日/ペイオフ解禁に向けて

    
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 ゆうても貯金ありませんが・・・。

 どうも!おひさです。
 ここはもう放置ですね。決定です。理由はコンテンツ(をやる気)が無いからです。仕方ありません。

 でー、だらだら書くだけならできると思って、掲示板にも少し書いてありますが、ブログ始めました(笑)
 近況などはブログで確認(?)してください。アドレスはコレ。


 さて、ペイオフの話ですが・・・、どうでもいいですかね?
 まぁ、ちょっとだけしますか。

 ペイオフ、、、いわゆる金融機関が破綻した場合、普通預金も一金融機関あたり一名義人1000万円とその利息しか完全に保障されなくなります。
 しかし、無利息の決済用預金というのを使えば、1000万円を超えていてもそれは完全保障の対象となるらしい。この決済用預金は引き落としなどは通常と同じで可能である。
 また、ローンを組んでいる金融機関ならば、申請をすれば、1000万円を超える預金があっても、その分はローンと相殺されるらしい。
 さらに、通帳の住所変更や姓名の変更などをしていない場合、金融機関の対応が遅れ、保障が十分になされない場合もあるという。

 すべては某教育番組で得た知識ですが。

 結局どうかというと、1000万円を超える預金のない人には縁のない話だということ。

 しかし、高齢社会の日本の現状を考えると、結構な人が対応しなくてはならないのではなかろうか?

 例を挙げて考えてみる。夫が定年を間近に控え、家のローンを持っており、預金が2500万ある夫婦がいたとする。

 まず、預金の2500万をどうするか?普通預金や定期預金と決済用預金を併用するならば、同じ金融機関でも構わないだろう。普通預金と定期預金にあわせて1000万預金し、残りを決済用預金にしておく。利息はつかないが、低金利時代だからそんなに困ることはないのではないか?
 他の方法としては夫婦で名義を分けて普通預金と定期預金に2000万、残り500万を決済用預金にする。または、金融機関をいくつかに分ける。同名義人で決済用預金を使わないならば3つ以上の金融機関に預けるということになる。
 ちなみに、最近は金融機関同士の合併が多いが、合併してから1年以上経つと同じ金融機関とみなされてしまうので注意が必要だ。

 次に、ローンを考えてみる。ローンを組んでいる金融機関が破綻した場合は、前述どおり、1000万円を超える分については、申請すればローンの金額と相殺されるので、ローンを組んでいる銀行ならば、1000万を超えていても大丈夫だ。
 しかし、ローンの金額を超える分については完全に保障はされない。つまり、ローンが残り900万あったとして、そこに2000万預金していたら破綻した。1000万は完全に保障される。残り1000万のうち900万はローンと相殺されるが、残り100万円は返ってくるかどうかわからない、というような話である。
 注意点としては申請が必要だということ。黙っていても金融機関は何もしてくれない。

 さぁ、夫が定年を迎えました。退職金は3000万です。この退職金がどのような形で振り込まれるかが重要だ。
 もし、全部まとめて一つの金融機関の普通預金に振り込まれたとして、ペイオフ対策としていくつかの金融機関に預金しなおそうとしても、その作業をする前にその金融機関が破綻したら、3000万のうち完全に保障されるのは1000万だけ。残りの2000万はどうなるかわからない。老後の人生が真っ暗になる。
 つまり、あらかじめ退職金の振り込まれる形を考えておかなければ、ひょっとするかもしれないという話。


 しっかし、年金といい国民健康保険といい、やけにこういうジャンルの話に詳しくなったのは何故だろうか?w
 TVをぼけぼけ見ているからというのもあるだろうが、フリーターというか無職というか、そういう立場だと一般の社会人より立場が弱い(会社がやってくれるようなことを自分でやらなあかん)ので、嫌でも覚えてしまうものなのかと思う。

 まぁ、別に知ってて損ではないからいっか。

 ぁぁ、言っておきますけど、ここで並べた知識は前述どおりTVの受け売りですから、鵜呑みにしないで、自分で確認してくださいね。
 「ここで読んだ通りにしたのに●●●●万円も損した!!」とか言われても困ります。自分の預金くらい自分で守りましょう!


 明日から新年度スタート。俺の人生はこれからどうなっていくのだろうか...( = =)





カテゴリ: [2005年] - &trackback- 2005年03月31日 00:00:00

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