Glasshopper/2005年03月19日/やっと開始です

    

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カクテルを始めて早1年。
もはや酒の置き場が無い・・・。
部屋の狭さがうらめしい。

さて、第1号はやはりコレでしょう!!



と、その前にカクテル作成に当たり、私が使用したお酒の種類の簡単な紹介を作りました。コチラをご覧下さい。

では、記念すべき第1号はコチラ!!



はい、Grasshopperですね。

このサイトのタイトルとも関係がありそうな名前です。
つうか、アレ?Glasshopperが正しいのかな・・・(混乱)
うーん、まぁ、どっちでもいいか(笑)

レシピは以下の通り。

 クレーム・ド・カカオ(ブラウン) 30ml
 ペパー・ミント・グリーン 30ml
 生クリーム 30ml

以上をシェイクしてグラスに注ぎます。

クレーム・ド・カカオはホワイトでもどちらでもいいそうです。
私は買ってきたらブラウンだったので、ブラウンにしました。
写真は120mlのシャンパングラスなので、通常のカクテル(計60ml)の分量の1.5倍ずつ使用しています。
味は・・・、生クリームのまろやかさとカカオの甘さの中に、ペパーミントのすっきりとした風味がブレンドされていて・・・、つうか私は苦手です(笑)。甘いお酒は苦手なのです。





お次はコレ。



Alexanderです。生クリームシリーズなのです。

レシピは以下の通り。

 ブランデー(コニャック) 30ml
 クレーム・ド・カカオ 30ml
 生クリーム 30ml

以上をシェイクし、グラスに注いだ後、ナツメグパウダーを適量振りかけます。

やはり1.5倍です。しかもパウダーが汚らしくかかっているのが気に入りませんが、味は良いです。コニャックが効いていてうまいです。生クリームは一度開けたら早めに使い切りたいので、シリーズはまだ続きます。





第三弾はコチラ。写真は素敵。



Angel Kissです。

こんなカクテルも家庭で楽しめるのです。

レシピは以下の通り。

 クレーム・ド・カカオ 30ml
 生クリーム 15ml
 マラスキーノ・チェリー 1個

グラスにクレーム・ド・カカオを注いだ後、上に生クリームを静かに注ぎ入れ、カクテルピンに刺したマラスキーノ・チェリーを添えます。

我が家にはまだリキュールグラスはありません。写真は60mlのカクテルグラスでして、逆三角形なので、生クリームを多めにしないと層になりません。だから、たぶん、生クリームが倍は入っていそうな予感です。
飲み方は、チェリーを取り除いて、層を崩さないようにそのまま飲む、らしいですが、生クリームがくどくてとても・・・。しかし、混ぜたら混ぜたで、煮詰めたコーヒー牛乳にアルコールを入れた何か、のようで、それもお勧めできません。

これで生クリームシリーズは終了。もうしばらくいいや。





あと飲んだものを2,3挙げます。



Tom Collins

飾りが手抜き・・・。

レシピは以下の通り。

 オールド・トム・ジン 45ml
 レモン・ジュース 15ml
 シュガーシロップまたは砂糖 10ml

以上をシェイクし、氷を入れたコリンズグラスに注ぎ、炭酸水を適量加え、スライス・レモン(あればオレンジも)、マラスキーノ・チェリーを飾ります。ストローは無かったのでつけませんでした。

オールド・トム・ジンは瓶に猫の絵が描いてあり、特徴的な甘いジンです。こないだたまたま売っているのを見かけ購入しました。このジンを使わない場合は、ジョン・コリンズと言います。






Sidecar

ブランデーの味で結構変わりますね。

レシピは以下の通り。

 ブランデー(コニャック) 30ml
 コアントロー 15ml
 レモン・ジュース 15ml

以上をシェイクしてグラスに注ぎます。

このベース+コアントロー、レモン・ジュースの組み合わせはカクテル界ではメジャーですね。ベースがウォッカならバラライカ、ラムならX.Y.Z.、ジンならホワイト・レディになります。いずれ紹介します。





最後はコレ。以前に写真に撮ったのがありました。



Emerald City

ペパーミント買ってきたばかりのときに作ったのでした。

レシピは以下の通り。

 グリーン・ペパー・ミント 40ml
 レモン・ジュース 2tsp
 ジンジャーエール(カナダドライ) 適量

以上を氷を入れたグラスに注ぎ、軽くステアします。

カナダドライが悪かったのか、やけに甘ったるかった気がする・・・。
色はいいんですけどねぇ。あんま印象に残ってません(笑)


今回は6つほど紹介しましたが、長いですね(汗)
1日1カクテルがいいんでしょうけど、飲み始めたら止まらないというか、なんというか。

まぁ、一応現在我が家にあるお酒をフル動員すれば、100種類以上のカクテルが作れると思われますので、ぼちぼち紹介します。また、部屋は狭くなりますが、お酒も財布が許す限り、増やしていきたいと思っています。

ちなみに、副材料はすべてその辺のスーパーとか酒屋で購入しています。フルーツ・ジュースやシロップなどはカクテル用のものを使用し、たまにフレッシュ・ジュースなんかも使います。やはりジュースはフレッシュのほうが断然味がいいのですが、保存とか大変ですしね。チェリーは缶詰より瓶詰の方がいい気がします。

道具は、シェーカー、メジャーカップ、バースプーンとこの3つがあればほとんど大丈夫かと。飾り用にカクテルピンやマドラー、ストローなんかですかね。あとはグラスですが、私は1脚1000円前後のグラスが10個くらいありますが、別に100円均一とかにも売ってますし、何でもいいと思いますが、やり始めるといろんな種類のグラスが欲しくなってしまって困ります(笑)

なお、レシピの出典は・・・、さまざまですので特に明記しません。
あくまで参考レシピですので、お好みに調整するとよいでしょう。


ではまた次の機会に。



カテゴリ: [Mar_2005] - &trackback- 2005年03月19日 21:02:00

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