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もしものために

常連による内輪ロールを禁止する「先輩条項」、悪意を持った攻撃的ロールプレイに対する「防衛条項」、最大限ロールプレイの範疇で問題を解決するための「仲裁条項」、そしてすべての問題に対する「対話条項」の四大条項をここに設けます。

この条項は現在実効性を持ちません。本来誰も読まずともよいものです。 これからも永遠に実効性が持たされないことを望みます。もしものために、なんていうのは、取り越し苦労が一番ですから。



先輩条項

ロールプレイによって積み重ねられた設定は、積み上げたものにとっては魅力であり誇りだが、それまで物語を共有していない相手にとっては高い敷居となる。当WIKI上における該当ページの作成はこれを奨励する。また、新しいロールプレイヤーへの対応をすべての状況下において最優先とし、独特の習慣や用語、施設、その他設定やわかりづらいことについて、ロールプレイ内でもそれとなく伝える義務を、すべての先輩ロールプレイヤーは持つこととする。



防衛条項

キャラクターのロールプレイとプレイヤーの人格を混同してはならないが、この条項を悪意を持って恣意的に解釈し、キャラクターを通じてプレイヤーに対する迷惑行為・攻撃行為を行う相手は、自己責任の範疇においてプレイヤーとして対応せずとも良い。悪質なものに対しては該当のログを管理人に提出することでゲーム内罰則を課すこととする。



仲裁条項

キャラクターとしてのロールプレイの状況を整理するのではなしに会話の内容が理屈っぽく膠着して進まなくなったら、危険な兆候です。仲裁者はなるべくプレイヤー発言を使わず、キャラクターとして相手を説得出来るだけのロールプレイの上手さがあると、わだかまりをより残さずに済みます。



対話条項

いさかいが起こってしまった場合、ニュアンスの受け取り方の違いというデリケートな原因も充分にあり得るので、無理に第三者が判断を下すようなことはせず、「自分はこういうつもりだった」「それはこう読めた」というやりとりの繰り返しをしてもらって、相互理解に達して解決するのを原則とします。理解の放棄が一方的に行われた場合、ないし放棄をしても仕方がないほど一方の態度が酷い状況であれば、第三者の目にも問題点は明らかになっているため、判断は困難ではありません。