野外炊事車 > 糧食(韓国)

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携帯糧食1型(新)

▼2006年から支給がはじまった新型の野戦用携帯糧食。1箱で1食分。内容は現在のところ2種類(カレーと炸醤飯)
▼箱の中には主食、副食、熱量食(チョコなど)、スプーンと加熱用ヒーターが収められている
▼ヒーターが内蔵されており、プラスチックの紐を引くと加熱が始まる(最初から水が充填されている)。15~20分で喫食可能。
▼紙製の皿とプラスチックのスプーンが付属しており、食器が無くてもすぐに食べる事ができる。
▼白菜キムチなどの副食


携帯糧食2型

▼2型はお湯を注いで野菜や米を戻すフリーズドライ方式。1袋で1食分。内容は3種類ある(全部ビビンバ)
▼袋の中には主食のビビンバの他、ゴマ油やキムチ汁(ビビンバの辛さ調節用)、味噌汁、チョコレート等が入っている。
▼器に取り出したビビンバ。袋にお湯を入れて10分で戻る(水の場合は40分)
▼訓練中に携帯糧食2型を食べる韓国兵


野外炊具

▼韓国軍の移動式野外炊具
▼数百人分の米を一気に炊く事が出来る
▼調理風景
▼配膳風景
▼炊事所が設置可能な場合。使用している竈は旧日本軍が大正時代に使用していた野戦炊具に酷似している。
▼部隊が炊事所から離れている場合は容器に入れて届けられる
▼野外での食事例
▼部隊単位での炊事が出来ない場合、個人(若しくは班)で飯盒炊飯を行なう
▼飯盒炊爨の食事例


営内食

▼兵営内で出される食事。
▼正直、食欲をそそるようなメニューでは無い
▼兵営内での調理風景
▼食事風景
▼兵営内でこのような焼肉パーティーを行なう事もあるようだ


その他

▼部隊によっては、このような過酷な状況での食事を強いられる(海軍の特殊部隊)
▼海兵隊の場合

【参考資料】
PowerCorea
THE戦闘糧食


2009-05-09 22:04:55 (Sat)