サバイバルの学園

    

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サバイバルの学園

  プロローグ



ここは、殺しこそすべてと考えている人たちの集まり




何も知らずに入学した者は1日で死ぬ




そんな学園である



     1話





     2話




     3話





     4話





     5話

―――――――――――――――――――――――――――――――――

          1話



     「あ! ついにきてしまった・・・」




     そう、ここは世界一『ヤバイ』学校、通称




        アルバス




     そこでは殺し合いはおろか、先生まで殺す




     そして学校の目標は・・・



          『100人殺す』




     狂っている・・・・・・・。




     周りからは「帰りたい」という声も出てくる




     そして入学時にハンドガンが配られる




     コレこそヤバイ・・・・・・。




     そして何よりこの学校には20000人の生徒がいる




     そしてお互いのクラスを殺しあう




     俺のクラスは5人しかいない




     クラスは趣味で決まるらしい・・・




     要するに俺たち五人は気が合うってこと?




    「よろしくな!俺の名前は高次!高倉高次だ」




     俺は少しびっくりした・・・




     「あ、ああよろしく。俺の名前は北島大輔」




     自己紹介が終わるとおれたち5人は集まった




     「そ、それでどうするよ」




     一人の男が疑問を投げかけた。




    名前は米倉大地というらしい




     「何が?」




     のんきにアメを食っているこの男は橋本健太。




     「だから、クラスで殺しあうんだろ」




     高次が答えた。




     「あ、それか」




     一人の男が健太のことをにらみつけた




     「のんきに言ってんじゃねーよ!」




    「いやだって、こうやって話し合ってる時間だって無さそうだからさ・・・・・」







                          へ?




     ふと俺の後ろを見たら、そこにはたくさんの




     リーゼント野郎共が居た


―――――――――――――――――――――――――――――――――

                        2話




     俺は思った。




     「何故こいつには、後ろの奴らのことが分かったんだ?」




    しかし、相手はざっと見て50人程度




     まだ1年生だ




     「どうだお前ら!俺達のパシリになるなら助けてやるぜ」




     リーゼント共の1番先頭にいる奴が俺たちに声をかけた




     俺達は悩み、黙っている




     しかし、俺の横で橋本が『やだ』と言い、相手に近づいて行った。




     「チッ!!」




     そしてリーゼント共が入学時にもらったハンドガンを構えた





     橋本は歩きから、全速力で相手に近づいていった




     そして、相手を全て避け、相手の後ろまでたどり着いた




     「お前達の武器はそれだけか?」




     リーゼント共は少しためらった




     「俺にはこいつがあるぜ!」




     橋本の手には少し変わった『小刀』を持っていた




     「ふ、ふざけんな!そんな小さい刀で何ができる!」




     リーゼントどもがもう一度ハンドガンを構えた




     「撃て―――――――――!」




     教室中に銃声が響いた




     しかし、そこには無傷の橋本が立っていた




     「あっ!」




     大地が手のひらをコブシで叩いた。




     「知ってるぞ、橋本健太」



     その言葉で俺達は大地のほうに目を向けた




     「橋本健太は昔、裏の支配者として有名だった橋本義種の子孫で剣の名人だ!」




     俺にはそんなことより、『小刀』が




     『巨大な剣』に変わっているのと




     その『剣』で全ての銃弾を弾き飛ばしたと言うことに驚いた



     そのとき、高次が




     「さて、俺達も参戦するか!」




     俺達はその言葉を聴いて首を縦に振った。



     そして、俺たちは同時に叫んだ



     「突っ込め――――――!!」


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                       3話



     「はん!強い奴に撃って駄目ならお前らに撃てばいいだろ!」




     リーゼント共は全員おれ達のほうに向いた




     「撃て―――――――――!!」




     銃弾がおれ達に近づいた




     おれ達は全員止ったと思った




     しかし、頼道だけは止らなかった




     「甘いんだよてめえら!!(#゚Д゚)」



     頼道は裏ポケットからマシンガンを取り出した




     「ウォォォォォォォォォォォ!!」




     頼道はマシンガンを左右に振りながら撃った




     普通なら銃弾が頼道に直撃しているだろう




     しかし、銃弾は一つも当たっていなかった




     「思い出したぞ!!」




     また大地が言葉を発した




     「アイツは『命中率100%の守護者頼道』といわれている犯罪者だ」




     リーゼント共はまた方向を変えた




     「あの固まっている二人だ!!」




     おれと大地だ・・・・。




     「え?でも・・・・2人?」










     「あ!高次がいねえ!!」




     そしてリーゼントが「撃て」の撃まで言ったとき




     おれ達の横を何かが通った




     そして、銃声が部屋に響いた




     その後、リーゼントの頭から血が流れていた




     そして頭からゆっくりと倒れた



     皆が倒れたリーゼントのほうを向いた




     「はぁ~~~~疲れるんだよねああいうトコにいると・・・・・」




     高次が後ろの窓にいた




     「ど、どこから銃を撃ったんだ?」




     「え?屋上だけど?」




     屋上?普通に言うな!!




     「はぁ~~大地こいつらは一体どんな人たちだよ」




     「ん?まあそろそろおれも暴れるからな」




     こいつもめちゃ強?




     「米倉流拳法を見せてやる!!」

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     4話




     「米倉流拳法?」




     俺は言い返した




     しかし、俺の隣には、もう大地はいなかった




     大地はすでに、相手の1人をふっ飛ばしていた




     「は、速い!」




     リーゼント共の中からそんな言葉が出た




     「畜生!撃て――――――!」




     銃弾が大地に急接近した。




     しかし、弾は、大地に一発も当たらずそれた。




     「そうか!あの技はアイツの流派だったのか!」




     高次が叫んだ 




     「横押し・・・・・。」




     頼道は驚いた顔をして呟いた





     「横押しとは最強の流派が使う強度な技で、撃ってきた弾を横から押し1      歩も動かず弾を避ける最強の守り技だ!」




     頼道が続けて言った




     「そう聞かれると難しくねーな」




     俺は思った言葉をそのまま声に出した




     「バーカ。そう簡単にはいかねーよ!言ったろ!最強の守り技って!アイツの生まれつきの動体視力がそうさせたんだよ!」




     確かに弾は普通見えないはずだ




     「さ~て、後はお前だけだぜ!」




     高次が尋ねた



     「そうだぜ!俺も早くお前の技を見たいぜ!」




     頼道も目の色を変えて言った




     「はぁ~? しゃあねーなぁー見してやるよ。」




     俺は上着を脱いで準備体操をした




     「しっかり目に焼き付けろ!俺の早撃ちを!」

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                         5話




     「早撃ちだと?」




     リーゼントが言葉を発した




     「そんなの誰にだってできるんだよ!!」




     その後もリーゼントは何か叫んでいた



     俺はため息をついた




     「俺の早撃ちはそこらのヘボい早撃ちとは違うぜ?」




     「うるさい!!早撃ちはどれも変わらねえんだよ!!」




     キレてる?




     仕方ないな・・・。




     俺はハンドガンに手を持っていった




     ハンドガンに触れた







     そして0.4秒後・・。





     銃弾がリーゼントの頭に命中した




     「うあああああああああ!!!」




     リーゼントが狂ったように叫び大量に出血した頭を抑えて死んだ




     全員が倒れたリーゼントのほうに向いた




     「ほう、早いな・・・・0.4秒か」




     頼道はえらそうに言っていた




     しかし、顔は驚きの顔だった


     何故ストップウォッチも持ってないのに0.4秒と分かったんだ・・・




     「こ、こいつら危ねえ!!引き上げるぞ!」




     リーゼントたちは逃げ出した




     しかし、その裏を橋本が回りこんだ




     「たかが1人だ!進めーーー!!」




     リーゼントたちは勢いを止めなかった




     「俺が持っている技が弾を弾く技だけだと思うなよ」




     橋本は足を曲げ、回転した




     「回転斬り!!」




     橋本の近くにいるリーゼント共は死んだ




     「よし!来い!お前ら」




     橋本は叫び、俺達は首を縦に振った




     「進め―――――――・・・・・・








               
                      1時間後・・・




     『えー、業務連絡、業務連絡。橋本グループ、職員室まで来て下さい』




     「え?何?」





     何が起こった!!




     何か悪いことでもしたか!!




     この学校は殺しこそ全てのはずだろ!

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