タイムテクタクタ―(ストーリーテラーでは未公開)

    

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ストーリーテラーでは未公開の『タイムテクタクター』だ

楽しみにしてな!!

        1話   時の能力者

        2話   決意

        3話   城内侵入

        4話   部屋に呼び出された理由

        5話   能力の適合

        6話   魔の手

        7話   喜と苦

        8話   悲しき知らせ

        9話   初任務Ⅰ

       10話   初任務Ⅱ

       12話   怒りの闘志を燃やせ

       13話   アシダルドからの戦略

      最終話   最終話

      おまけ   早すぎた埋葬


     ――――――――――――――――――――――――――――――

登場人物

三上航平
15歳

赤川良次
15歳

  1話     時の能力者

  「新入生、退場!」
声が体育館全体に響いた。
航平「ここまでくると暇だよな」
良次「ああ、ケツもいてえし」

ここは平和な中学校だ
「起立、礼」
さようなら

いつもどうり良次と下校したあのときまで・・・
良次「じゃあな」
航平「ああ」
良次「ん?」
航平「どうした」
良次「何か声が」
「禁術!」
周りが光るすごい光だ

光が消えた・・・・。
そこには2人の姿はなかった

なにもきこえない・・・・。

――――――――――――――――――――――――――――――

   2話    決意

航平「く、くそ」
赤松!と叫ぼうとしたがいない
航平「こ、これは」

赤い空
どこまでも続く大地
そして・・城
航平「よ、よし」
航平はここに入ることに決めた

――――――――――――――――――――――――――――――

新登場人物

コルダ・フランク
城の兵士長の1人

アシダルド・ジャロッド―
城の大佐

   3話    城内侵入

ぎぃぃぃぃぃ
航平は、門を開いた
航平「あんがいもろいな・・・」

進むこと10分・・・
航平「どこまで続くんだ(怒)」
航平は、足元にあった石を蹴った
 ?「誰だ」
航平「しっまた」
 ?「なんだ・・・さっきと同じ年頃のガキか」

 そのあと航平は謎(?)の人物に大きな部屋に連れて行かれた
 ?「大佐!もう1人いました」
大佐「ああ・・ごくろうだったフランク兵士長」
フランク「はっ!」
大佐はその後、航平に顔を向けた。
大佐「早速だが今から話を聞いてもらいたい」


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   4話   部屋に呼び出された理由

航平「ちょ、ちょっと待ってください
   こちらからの質問も」
大佐「それは後(にっこり)」
航平(おい――――――――――――――――)
大佐「まずは自己紹介から行こうか。
   俺の名はアシダルド・ジャーロッド
   この城の大佐をやっている」
航平「俺は三上航平」
アシダルド「テメーは」
大佐の後ろから人が出てきた
航平「良次!」
アシダルド「良次??上の名は?」
良次「赤川」
アシダルド「よし!わかった
      本題に入る!
      まずこの世がいつか教えよう
      今は3300年だ」
良次「3300年??????」
アシダルド「だまれ!!!!そして俺達の組織の名を教
      えよう。・・・・俺達は、『ソリドガルハ
      ルド』という名だ。皆は『ソリドガル』
      と呼んでいる。この城には約520万人
      住んでいる。そして我らの目的は
      新しい国を創る!!
      我らの相手・・『ゾドリガル』は人口
      525万人位だ。
      そして勝敗を決めるのが、超強力装置
      『キャリバン』だ
      それには色々と能力がある。
      『炎』、『氷』、これらは有名だ。
      だが我らが求めているのは『時』
      の能力者だ。一応教えておくが
      キャリバンは武器に組み込まれている
      ものだ。まあその『時』のキャリバンは
      剣に組み込まれているもので俺達の城
      にあるがな・・・。能力者がいない
      のだ。そこでオーラをかんじるお前らを
      この城に入れたのだ。では、長い話は
      終わりだがこれからキャリバンがある
      宝物庫にきてもらう」

――――――――――――――――――――――――――――――

 
   登場人物

コルダ・エレコガル
城の中佐

   5話   能力の適合
航平「どこまで続くんですか?」
アシダルド「もう少しだ」
フランク「着きました」

ガチャ

 ?「よお、アシダルド」
アシダルド「ああ、コルダか」
コルダ「また仲間が増えたな」
アシダルド「まだわからんぞ  キャリバンの能力者
出なければ捨てる」



1時間経過

アシダルド「やはりこのちまちました作業嫌だな」
コルダ「まったくだ!!」
航平「後何個ですか?」
コルダ「我慢しろ。後20個くらいだ・・・・・・
そうだな『時』のキャリバンをやってみるか」
アシダルド「そうだな」

コルダ「びっくりだな。まさかこのオーラは。と思ってやってみたけど」
アシダルド「こっちもだぞ、これからは航平!俺達の一員になってもらう」
良次「大佐!このオーラなんスか」

    ゲッ

コルダ「テメエもか。しかも竜巻の能力者か」
アシダルド「コレで決定だ!こう航平が『時』
良次が『竜巻』  わかったか?」
航・良「は・はい」
良次(なんか意味わかんなくなった)
航平(なにやんだ?ツーか早くあっちの世界に戻りてえ)

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登場人物

ヤーガサ・グリエルド
ゾリドガルの王
時の能力者

     6話   魔の手

航平「ちょっと帰さしてくださいよ」
アシダルド「無理だ。帰るなんてことはしない・・。戻れる方法は一つ。『ゾリドガル』の王を倒すこと!呪文は掛けたものが死ぬか効果を解くかどちらかだ」

ジリリリリリリリリ

城の鐘が鳴った。
良次「なんですかこの鐘の音」
コルダ「この鐘が任務え行くとき王からの呼び出しの放送だ」
航平「って言うことは誰か任務へ出るんですか?」
アシダルド「そういうこった」

{コルダ・エレコガル様}

コルダ「っえ?おれ!?」
アシダルド「行ってらっしゃい」
良次「頑張って―」
コルダ「敬語つかえ」
航平「頑張ってきてください」

    1時間後

コルダ「長いたびになりそうだ」

その頃ゾリガルドでは・・・・。

 ?「そろそろあちらも動き出すでしょうね」
 ?「ああ・・・・」
 ?「あなたがいれば大丈夫ですね                                       グリエルド様・・・・・・・」

グリエルド「まあな・・・・・」

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   7話   喜と苦
アシダルド「何故早く帰って来れない?」
コルダ「10日前・・・奴の城からこっちの城へ向かっている『気配』を感じたらしい。その気配を
消去する任務だ」
良次「奴?」
アシダルド「ゾリガルドのことだ」
コルダ「ではいってくる」
アシダルド「がんばれよ」
良次「きをつけて」
航平「・・・また戻って来て僕たちを強くしてください」
コルダ「当たり前だ。死んでも戻ってくる」
コルダはそういって走っていった

航平「・・・・大丈夫ですかね」
アシダルド「大丈夫だアイツは両足が吹っ飛ばされても帰ってきたからな。それよりお前らも少し疲れたろ個室に案内してやるよ」
良次「やった」

その頃コルダは・・・

コルダ「ちっ!来てるのは雑魚ばっかか・・・            !!!」
コルダは走るのをやめた

コルダ「まさかテメエが来てるとはな                                        ゾリエルド!!」

ゾリエルド「久し振りだなコルダ・フランク
ついこのまえお前は俺達にとって居てはならない存在となった・・・・・・・残念だがここで消えてもらおう」
コルダ「できるものならやってみろ」

両方剣を抜いた

コルダ「我が剣に宿る天空の精霊よわれに『氷』の力を
                              キャリバンを発動する」
ゾリエルド「我が主よ我に天罰を与える力を                                    キャリバン発動!!」

キンと剣と剣がぶつかる音がする

コルダ「アイスライス」
コルダの剣から氷が噴出した
コルだの剣は剣がぶつかる音がして同時にとっまた
ゾリエルド「どうしたあのときの勢いがねえぜ」

いっぽう航平たちは・・・・・・

航平「すげえ」
良次「ここが個室か」
航・良「でけ――――――――――――――――――」
アシダルド「ここで休んだりするんだ。まあ今日は
ここで休んどけ明日俺が稽古つけてやる」
航・良「Sir! yes sir!」

そう言って航平たちはやすんだ

明日何が起こっているとも知らずに

――――――――――――――――――――――――――――――

  新登場人物

  ドッド・ローズリエルフ
  新しい能力者
  ??の能力者

   8話   悲しき知らせ

その頃コルダは苦戦していた

傷を何個か負っており、息切れもしていた

コルダ(長い夜になりそうだ)
   「ここで負ける気はないぜ」

ゾリエルドも息切れをしていた

ゾリエルド「しかたない・・、あれをつかうか」
そのときゾリエルドの剣から『気』が噴出した
ゾリエルド「これでおわりだ・・
      Time doredaga」
コルダの頭上に円が出現した
コルダ「あのわざか・・・。だが逃げられないわけではない」
円に線がひかれた。そして光が半時計回りにまわった
そしてコルダはついに逃げられなくなった
コルダ「っち。アイスドラクト!」
コルだの目の前に『盾』が出現した
ゾリエルド「むだだ、盾では防ぎきれない」
盾は溶けていき、コルダは飛ばされた
コルダ「いくら俺でも・・・・・もう、

                戦えない
    せめてあいつらに・・・・」


光が降り注ぎ航平の頭に当たった
航平「朝か」
そのとき良次も隣の部屋で同じことを言っていた
そしてどちらも電話に目を向けた
留守番電話が入っている

[すまない]
コルダの声だ
[約束守ってや・・れな・・くて]

航平と良次は急いで広場に向かった
そこには棺おけとアシダルドと知らない人が立っていた

アシダルド「航平と良次か・・・・見てのとうり
      コルダ中佐だ」
良次「ま、まさか」
3人の目には涙があった
航平「ところでその人は誰ですか」
アシダルド「こいつもお前等と同じオーラを纏う者だ」
ドッド「ドッドです。よろしく」
目には涙があっても喜ばしいことだった

――――――――――――――――――――――――――――――

登場人物

 ワサシラ・コレーダサナ
城の少佐
真の能力者

 
   9話   初任務Ⅰ

良次「ドッド・・よろしく」
航平「よろしく」
ドッド「よろしく」



・・・・そしてそのあとゾリエルドは重傷ということが
わかった。伝えられたのは中佐の葬式が終わった後だった。

アシダルド「そうか、奴は重傷か・・・。」

ジリリリリリリリリ

{アシダルド様、航平様、良次様}

アシダルド「何?」
航・良「俺達任務っすか」

周りはざわめいている

まさか・・・・・・・・

まさか新人が

と思っている者もいたが

まさか複数の任務?

と思っている者もいる

航平たちが王室の前に着いた
ワサシラ「今王室に入るな。今は1人にせよとのことだ」
アシダルド「そうか・・・・・・」
ワサシラ「代わりに俺が任務の内容を言う
王から・・・・ゾリエルドを殺すか、もっと重傷にしろ
ということだ」

――――――――――――――――――――――――――――――

  10話   初任務Ⅱ


航平「え?」
アシダルド「分かった。行くぞ」


そして30分後

航平「なんでまたこんな任務を・・・。」
アシダルド「奴を倒すには1人では足りないんだろう」
航平「そうですか・・・・。」
そして前方に横たわっている人影が見えた
アシダルド「!!」
アシダルドは滑りながら止まった
アシダルド「久し振りだなゾリエルド!」

     人影が立ち上がる

   黒い髪がゆれる

    腰には剣がささっている

    こいつが・・・・・・、

    こいつがゾリエルド!

   こいつがコルダ中佐の仇

――――――――――――――――――――――――――――――


  12話   「怒りの闘志を燃やせ」


こいつが、こいつがゾリエルド・・・・・・・・

航平の筋肉が モッ とふくらんだ

アシダルド「おい、おちつけ航平!」

良次「そうだぞ!航平」

良次は航平をみた 剣を手で強く握っている

良次「おい航平!!きいてる・・

良次が航平に手をおこうとしたが・・・。

航平「おおおおおおおおおお!!!!」

航平は剣を鞘から抜いて手に握ってゾリエルドに
突っ込んでいった

アシダルド「無茶だ航平!!まだ『キャリバン』の発動の仕方も知らないだろ」

そんなの航平には聞こえてなかった

航平(脳が、脳が体を動かしている!!

  おれは!!!中佐の仇をとる)

そう心の中のこまくが破れそうなくらい大声で叫んだ

それと同時に剣から『気』が噴出した



航平の目は真っ暗だった


なにかに、心のなにかに動かされていた  


口が勝手に開く・・・・・・


航平「犯罪の処罰を与え続けてきた
     時の伯爵よ!!!
   罪人が現れてきたゆえ貴方様の力を
     降り注いでくだされ



       キャリバン・・・・・
 
       発動!!!!」

航平(なにいってんだ?)

そのとき目が見えるようになった

アシダルド「よし!何とか発動したか
    
      航平!!なんでもいい、その剣に
      強い思いをこめろ」

ゾリエルド「ちっ!!新米か・・・そんなのが俺にはむかうな!!タイムエレガント!!」

ゾリエルドの前に円が出現した

その『円』から光が発射した

ゾリエルド「死ね―――――――――」

良・ア「こうへ―――――――――――い!!!!!」




少し歯をかみ締めたようだった



ズバッっというおとがでるまでは・・・・・・。



ゾリエルド「っつ!!」

良次とアシダルドは同じように口をあけている・・・。


航平「こんなんじゃない・・・・・・

   もっともっと怒りの闘志を燃やして・・・・・
お前を倒す!!!」


ゾリエルドは目の向きを航平にして剣を抜いた



       戦闘開始!!

――――――――――――――――――――――――――――――

    13話     アシダルドからの戦略

ゾリエルド「いいかげんにしろよ」

ゾリエルドの体内から『いやなもの』を感じた

良次「こうへ――――――――い、まずは戻れ―」

良次達が呼んでいる・・。
確かに戻った方がいいだろう


恐い・・・・・・・

航平は全速力で走っていった

ゾリエルド「逃さねえ!!タイムエレガント!」

さっきと同じように円から光が発射された

航平「ちくしょう!!」

案外光は速かったさっきは出た瞬間に斬ったから良かったが今は違う

無理には飛び込めない!!

そう思って走っているといつの間にかアシダルドが後ろに立っていた

アシダルド「こいつは殺させねえぜ!!」

アシダルドは自分が持っている『槍』
を回して光を弾いた

ゾリエルド「そうか、お前がいたか」

後ろから良次が走ってきた

アシダルド「いいか?作戦だ!今から俺が言うとうりに行動しろ」

アシダルドは懐から何かを取り出しながら言った

――――――――――――――――――――――――――――――

  最終話


アシダルド「こいつだ」

アシダルドは札を出した

こいつを奴の背中に貼れ こう言い残し

アシダルドは目をつぶった

ゾリエルド「このやろう!!」

ゾリエルドは猛スピードで走ってきた

アシダルド「破!」

その瞬間航平の姿が消えた

航平「今だ」

ゾリエルド「くっ」

良次「今だーー」

航平「おおおおおおおおお、タイムエレガント」






そして月日がたった





3300年の未来はこうして救われたのである








end





――――――――――――――――――――――――――――――

   誰かが作ったおまけ ―早すぎた埋葬― (哲司さん、怒らないでね)

「ん?」

コルダは目を覚ました。

そして棺から出た。

「あれ、ひょっとして俺、生きてる?」

   おまけ 終わり

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