新卒優先で偏った日本の雇用


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資本主義というOSは不具合が多発だ!part6
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1209274184/
56 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2008/04/29(火) 06:08:57 ID:gNc1UgCd
10
2.会社は株主のもので、勝手に処分して良いという原理主義否定

まだまだ日本は新卒採用で就職して、その企業で長く努めるという雇用形態が主流だ
そういう風土の国で、資本の論理で企業を売り買いされ、資本の論理でリストラされれば、そのしわ寄せは一番弱い庶民にくる

そこが米国と異なる。企業は100%株主のものではなく、社員のものでもあり、社会の公器だと。それが日本の考え方。
だから、再就職困難なリストラ社員が自殺するという話が出てくる。これは不具合だな

http://www.junglecity.com/pro/recruit/26.htm
Junglecity.com - プロに聞こう:(2006年5月)
アメリカ・日本での就職 「アメリカではなぜ日本のように定期的に新卒採用をしないのでしょうか。」

Q
アメリカではなぜ日本のように定期的に新卒採用をしないのでしょうか。

A
 大学を3月に卒業し、その翌月の4月には新入社員として一斉に仕事を始める、というのが日本の新卒者の就職パターンです。
 一方、アメリカでは、卒業時期がそれぞれの学生によって異なり、企業が新卒の学生を定期的に採用することがないため、日本のようにある時期に一斉に新卒の学生が就職をする、という光景は見られません。
 こうした日本とアメリカの新卒採用事情の違いには、2つの理由が考えられます。

 1つは、日本とアメリカの "新卒者" に対する考え方の違いです。
 日本では、実務経験のない新卒者を採用してから「育てていく」という考え方が浸透しています。
 終身雇用を見直したり、中途採用を行ったりする企業が増えてきているとは言え、いまだに、また大企業ほど、こういった考えが強く根付いており、社風に合った新卒者の採用に力を入れています。
 一方、アメリカでは "即戦力" であることが重視されますから、実務経験がまったくない新卒者を手厚く迎えることはありません。
 アメリカで新卒者が卒業後すぐに正社員として迎えられる場合もありますが、多くの場合、在学中にインターンシップやパート・タイム・ジョブ、または契約社員という形で実務経験を積むことによって、正社員のポジションを獲得しています。

57 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2008/04/29(火) 06:34:05 ID:gNc1UgCd
56
まだまだ日本は新卒採用で就職して、その企業で長く努めるという雇用形態が主流だ
そういう風土の国で、資本の論理で企業を売り買いされ、資本の論理でリストラされれば、そのしわ寄せは一番弱い庶民にくる

日本という社会の風土を考えないで、一部分だけ米国流資本主義を取り入れると、そのしわ寄せは一番弱い庶民にくる
この不具合を直そう

小泉改革の不具合

http://www.junglecity.com/pro/recruit/26.htm
Junglecity.com - プロに聞こう:(2006年5月)
アメリカ・日本での就職 「アメリカではなぜ日本のように定期的に新卒採用をしないのでしょうか。」

Q
アメリカではなぜ日本のように定期的に新卒採用をしないのでしょうか。

A (つづき)
 もう1つの理由は、終身雇用制度の有無です。
 日本では長期にわたって終身雇用制度が保たれ、毎年3月にはそれぞれの企業で定年に達した社員が一斉に退職していくため、人員を補充する必要があります。
 現在は事情が変わってきているとは言え、大企業の場合はほとんどの社員が大学卒業後に入社した会社で定年を迎えています。
 こういった状況から、どの職務にどのような人材がどれくらい必要なのかをある程度予測し、1年も前から人数と職種を決めて新卒者を採用することが可能なのです。
 一方、アメリカ人はご存知の通り、比較的頻繁に転職をしますし、退職時期も人によってさまざまなため、いつどのポジションに欠員が出るかを予測することはできません。
 そのため、必要な人材を必要な人数だけ必要な時に採用するのが一般的です。

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