ドル崩壊とポンド衰退のアナロジー


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136 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2008/05/02(金) 10:06:02 ID:hWLTWRPt
軍事というのが絶対的価値を失ったからといって相対的価値はあるわけだし、
石油をはじめとする資源大国であることには変わりはないわけだから、
ドルの価値が相対化されたというだけの話で、そうじゃ人民元やルーブルが
ドルにとってからるわけじゃなし、ユーロだって怪しいもんですよw
日本は破綻するでしょうwIMF管理になるかもしれませんねwでも
それでアメリカ経済に対する影響とかそんなことはドルに対する信用とは
関係ありませんねwサブプライム問題もすでに問題点が整理されて、
金融のありかたそのものにも変化が見られてるわけですからねw
ただ本質的懸念は製造業の衰退ですねwそれに対して守れない約束をしちゃってるw
この部分を巻き返せない限り、不安材料が完全に解消されたとはいえないわけですw
民主党政権になったところで問題解決は遅れるだけですしねw
教育ですよ、教育w国民を甘やかしたら終わりでしょw

140 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2008/05/02(金) 14:29:11 ID:lwzByxbv
136

大筋では正しい。
しかし、ドルの信用がまだ持続するという意見には大反対だね。
それはお前の希望的観測に過ぎない。もうドルの通貨価値は
風前の灯火だよ。

208 名前:名無しさん@3周年[sage] 投稿日:2008/05/05(月) 15:25:10 ID:B8KhNrMj ?2BP(432)
おもしろいサイトみつけたので張っておくね
ハイハイQさんQさんデス-中国株・起業・人生相談・Q&A-邱 永漢
http://www.9393.co.jp/hihiq/kako_hiq/2004/04_1224_hihiq.html
邱永漢とは 台湾生まれ、戦中の日本での学生時代を経て、小説家、実業家、80歳
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%82%B1%E6%B0%B8%E6%BC%A2

主張している論
  • アメリカの衰退、しかしドルの価値下落はかなりゆっくり
→中国も日本も米国債をもっているのでドル下落は困るため
  • 中国の躍進、中国バブル経済はまだ2,3合目
→10億の人口
  • 日本の足踏み、金を儲けたいなら海外へ
  • 日本の経済成長の原因は資源がなかったからである
→厳しい環境ほど、人は強くなる
  • 日本は高齢化社会という歴史上に類を見ない時代へ。とにかく自分を磨け。


370 名前:和紙[] 投稿日:2008/05/10(土) 10:23:30 ID:irgYSY1H
では、ウィキペディアさんは、
ドルが崩壊すると思ってます?

崩壊するとしたら、どんな対策が良いと思ってますか?

380 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2008/05/10(土) 20:20:21 ID:EghOu2aO
370
ドルが崩壊すると思ってます?

結論から言えば、ドル崩壊はないと思うよ
ただ、ドル崩壊が何を意味するかは、受け取る人によって違うと思うが、一般に言われる崩壊という言葉は当てはまらないだろうな

ただ、ユーロの誕生でそれまでほとんど唯一の機軸通貨の地位を占めていたのが、じょじょにユーロ台頭とう形、ドルとユーロの並列の形にはなるだろうと思うよ

383 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2008/05/10(土) 20:32:19 ID:EghOu2aO
380
結論から言えば、ドル崩壊はないと思うよ
ただ、ドル崩壊が何を意味するかは、受け取る人によって違うと思うが、一般に言われる崩壊という言葉は当てはまらないだろうな

ドル崩壊を論じるには、ドルの前に基軸通貨の地位を占めていた英ポンドの歴史を調べるのが参考になるだろう
確か、ものごころついたころ(40年くらい前かな)は、まだポンドが国際的な決裁通貨として通用していてドルに切り替わる時期だったと思う
そのころ、確か1ポンド:千円くらいの交換レートだったと思う

で、もちろん1ドル:360円時代だが
当時は、まだ大英帝国の残照があって、英連邦で経済圏を形成していた
英連邦には、オーストラリアやカナダ、アフリカ諸国などが入っていて、世界各地の国で形成されていたんだ

後で、ウィキペディアでも調べてみるよ
ああ、あほな青年がウィキペディアを調べないと書けないみたいにいうが、ウィキペディアを調べる前に書くべき内容は分かっている
ただ、ウィキペディアを引用する方が最初から文を起こすより楽だし、記憶に頼るより正確だからね

あほの自分と一緒にするなよな

387 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2008/05/10(土) 20:47:47 ID:EghOu2aO
383
ポンドはこれだね
”USドルが世界的に決済通貨として使われるようになる以前は、大英帝国の経済力を背景に、国際的な決済通貨として使われた。”とあるだろ?

1ポンド:1000円、1ドル:360円時代から、この記事の2007年7月ころだと1ポンド:250円で、1ドル:120円くらいだったかな?
大英帝国の崩壊とともに、ポンドは基軸通貨としての地位をドルに譲ったが、ポンド崩壊という言葉は当てはまらないということ

ドルもある部分ではポンドと同じ状態にはなるだろうが、英国と米国では基礎体力が違うからね
英国は米にくらべて小さいが、米国は北米大陸を占める巨大な国だよ

それを考慮すれば、世界の中でドルの占める地位はポンドほどは小さくならないだろうな

http://ja.wikipedia.org/wiki/UK%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%89
UKポンド
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

USドルが世界的に決済通貨として使われるようになる以前は、大英帝国の経済力を背景に、国際的な決済通貨として使われた。
イギリスの欧州連合加盟に伴い、ヨーロッパ共通通貨であるユーロにイギリスが参加するかどうかが焦点となったが、イギリス国内に反対が多く、通貨統合は見送られた。

現在は変動相場制を採用し、2007年6月現在の交換レートでは1UKポンドが日本円約240円~246円に相当していたが、その後7月に入ってからは一時251円に達した。

450 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2008/05/11(日) 07:49:40 ID:NKjmUf00
449
訂正:「資本論を読め」というもの反対→とくに、「資本論を読め」というのも反対

で結局、>>384に戻る

で、”>ドルが崩壊すると思ってます?>>370”>>380に戻る
ドル崩壊を論じる参考に、ドルの前に基軸通貨であったポンドの話しをし始めたところだった>>383>>387


大英帝国は世界に植民地を持ち、”日の沈まぬ国”と言われた
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%8B%B1%E5%B8%9D%E5%9B%BD

おそらくその最盛期の影響力は、米国の最盛期をしのいだろう
しかし、第二次大戦後、植民地が次々に独立し、大英帝国はなくなったが英国はある。ポンドも紙切れにはなっていない>>387

ポンドの歴史とドルの歴史を重ねてみれば、今後ドルがどうなるか予想の参考にはなると思うよ
おれは、いまそういう思考をしている

451 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2008/05/11(日) 07:58:31 ID:NKjmUf00
450
ポンドの歴史とドルの歴史を重ねてみれば、ポンドは徐々に基軸通貨の地位をドルに明け渡したわけで
そのアナロジーから見ても、現実的にも、「明日からドルが紙切れになります」なんて話しは、若い哲学青年の机上の妄想でしかないと思うぞ

もっとも、現代社会は、大英帝国の時代より変化のスピードが速いからそれは計算しないといけないが
思うに、徐々にユーロの地位が上がり、暫くはユーロとドルが並列する時代が来るだろう
その後は? 分からんw

思うに、今後中国経済がどうなるか、インド経済がどうなるか?
中東のイラク問題、イラン問題がどうおさまるか?
そのシナリオに大きく影響されると思う

それは、2020年くらいに考えたらどうよ
2010年でも良いけど、いま考える話しじゃない

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