マルクス主義の拡張


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105 名前:グルーチョ[] 投稿日:2008/06/01(日) 10:54:25 ID:yDf4+RKm
100
別に我輩は資本論原理主義者じゃない。
むしろ我輩が惹かれたのはもっと前の共産党宣言だ。
マルクスのバージョンアップには賛成である。
メディアラボの人がこの前マルクスの財産の定義を拡張すべきだと言っていた。

106 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2008/06/01(日) 11:11:28 ID:mgcmBUTF
105
乙!

共産党宣言か。このまえ調べたら面白いことが書いてあった(下記)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E7%94%A3%E5%85%9A%E5%AE%A3%E8%A8%80
共産党宣言 成立の経緯(抜粋)

 正義者同盟(別訳語:義人同盟)は1836年にパリで生まれた亡命ドイツ人を中心とした組織である。
 エンゲルスは『ドイツにおける社会主義』という論文のなかで、正義者同盟はフランスの革命家であるフランソワ・ノエル・バブーフ以来のユートピア的な共産主義の伝統をひくもので、財貨全体を共有することや秘密結社としての色合いが濃かったことを回顧している。

 同盟の首脳部幹部(具体的にはカール・シャッパー)は、ヴァイトリング派に抵抗するため、当時孤立状況にあったマルクスとエンゲルスに提携することを決断。
 シャッパーはマルクスたちに加盟をすすめ、同盟の危機的状況を打破する理論的宣言を執筆するよう依頼した(1847年秋)。
 1847年6月の第1回大会では『共産主義の信条表明』が暫定的な綱領草案として採択される。
 『共産主義の信条表明』は全文がエンゲルスによって書かれており、書記のヴィルヘルム・ヴォルフ(de:Wilhelm_Wolff)と議長シャッパーの署名がある。

 エンゲルスは大会直前の1847年11月23日付の書簡で「問答形式をやめ、共産主義者宣言という題」にする方がよいという趣旨をマルクスに伝えた。
 マルクスの『宣言』執筆は全くはかどらず、遅々としていた。

 マルクスはなんとか1月に綱領案を脱稿し、その後ロンドンへ発送。翌月24日、カール・シャッパーの校閲を経て、ロンドンで印刷・発行された。
 この時に著者名がつけられていないのは同盟の方針である。
 また共産主義者同盟の中心者は上述のようにマルクスではなく、カール・シャッパーと、その反対派の急先鋒ヴィルヘルム・ヴァイトリングであった。
 したがってこの文書にはマルクス、エンゲルスの思想とは別に共産主義者同盟幹部たちや職人革命家たち(ヴァイトリング、シャッパー等)の政治的見地や社会的意識が反映している。
 このためマルクス研究者の間では、この文書は厳密な意味ではマルクス自身の著作ではないという見解がある。

111 名前:グルーチョ[] 投稿日:2008/06/01(日) 11:29:26 ID:yDf4+RKm
それと前に出ていたマズローの自己実現理論よりこっちの方が役に立つ

イデオロギーを抜きに,マルクスが洞察した人間の根源的な3つの欲求が,現在の情報通信革命の進む方向と,
人類にもたらす波及効果を予測するのに役立つとおっしゃるのです。もちろん,ソーシャルメディアの爆発的な普及も,
マルクスが看破した「人間の根源的な3つの欲求,喜び」に起因するのではないかと考えられています。
その根源的な欲求とは,
1)表現する
2)評価される
3)人とつながる
の3点です。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20070717/277578/

もちろん我輩はマルクスの欲求起源説を支持する。

115 名前:名無しさん@3周年[] 投稿日:2008/06/01(日) 11:43:49 ID:mgcmBUTF
111
”その根源的な欲求とは,
1)表現する
2)評価される
3)人とつながる
の3点です。”

なるほど、これなかなか良いね
しかし、あまり知られていない
マズローの自己実現理論の方がはるかに有名ですね

えーと、ちょっと検索してみたが、
”2007年07月19日 久米信行 時事通信「爆発するソーシャルメディア」セミナーの衝撃”
より深いところには行けなかった

なので、”マルクスが看破した「人間の根源的な3つの欲求,喜び」”という記載の真偽については、保留とさせてもらいます
久米信行氏の解釈が入っているのではないかと

マルクスの話しはかなり知っている積もりで、初耳なので
(「これなかなか良い」という評価はそのまま)
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