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みんなで(地域で、家庭で、学校で)考えませんか?



それは昨日の昼休みです。
仁摩中学校の管理棟3階 仁摩中学校はベランダ風の場所から外に向けて飛び出したひさしがあります。
昨日、男子生徒が3人、3階のひさしに出てふざけていました。ひさしの幅は…そうですね…80cmもあるでしょうか。
当人達は軽い気持ちでそこに出ていたのでしょうが、保護者の皆さん、もしあなたのお子さんが、ひさしに出ていたらどうされますか?
高さおよそ7メートル
落ちれば、命を落としかねないところで遊んでいる姿、
すぐに中、ベランダに戻りはしたものの、思わず放送で3人を呼び出して厳重に訴えました。
「世の中、事故で死のうと思って死ぬやつは一人もいない。」

そうですね。でも、うっかり『自分だけはそうならない。』と言う過信の末、命を落とす人がたくさんいます。
しかし、その背景には、平気で教室の窓から、窓の外のひさしに出てくつろぐ生徒がいることを我々は見過ごした結果かもしれません。
いや、もしこの男子生徒が、転落したら、それは、我々、仁摩中学校全員の責任です。
2階のひさし、そこはほんの高さ3メートル。下に飛び降りることも出来そうなのでついつい気軽に、なんと女の子でも腰掛けていますが、これでいいのでしょうか?
もっと、訴えなくてはいけないことがある気がします。



そこでさらに
これを書きながら思ったのが  
自動車が時速50キロで車が壁にぶつかったとき、衝撃はどのくらいだと思いますか?何と、約10メートルの高さ(3階建てビルの屋上に相当)からコンクリート路面に落下した衝撃に匹敵します。
という記事です。
安易に自転車に乗り、ヘルメットもかぶらずに…。
上記のような科学的な情報を知ってか知らずか分かりませんが、自分を守る意識をないがしろにしている。そんな姿のような気がして…。

3階のひさしで遊ぶのも、自転車にノーヘルで乗るのも、同じ危険、同じスリルではないでしょうか。


死のうと思って、死ぬやつはいない。

もっとお互いに慎重に行動しなくてはいけないのではないかと思います。