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期末テスト一週間前になりました。
部活動もなく、朝練習が行われない早朝の中学校は
とても静かにスタートしています。

そんな中で

改めて、交通安全を呼びかける集会がもたれました。


以前、3階から落下するかもしれない危険も
交通事故に遭うかもしれない危険も
同じようなもので、その事故を起こそうと思って
事故に遭うものはいないという話をここに書きました。

しかし、
おととい、学校にヘルメットなしに自転車で来ている生徒を見ると
なんと 10人以上
学校は呼びかけるけれど、それ以上の対策をしていないことを反省させられました。

地域保護者家庭と本当に手を組むのは
別に、クリエイトタイムで講師に来ていただくことでだけはなく、子供達を見守る、地域と親の目を一緒につくることだと思います。
交通ルールを守らない生徒達に
一言見かけたら声をかけられる地域をつくることが今、すべての大人の重要な役目ではないかと思います。
下校途中に殺害された広島市立矢野西小1年、木下あいりちゃんのような、悲しい事件を起こさないため、仁摩の子を見守ろうと呼びかけていただいていますが、学校の教員だけでは、登下校の指導、安全確保は、どうしても行き届きません。
様々な事件や、子供達の、まっすぐな成長のために、大人が手を合わせる、心を一つにすることが必要な時代がもう訪れています。
広島の事件まで、仁摩からの距離は時間にして2時間かかりません。
さあ、もう一度、みんなで子供達に目を向けたいものです。