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どの高等学校も高校再編成に向けて工夫が展開されています。

本日は普通高校に、テーマを向けましょう。

今から10年ぐらいになりますが島根県に公立高等学校推薦入試がスタートしたとき、高等学校の各担当は必死に自分の学校のあり方を模索しはじめました。

そのとき、同じくして江津高校英語科が誕生し、江津高校は大きく変動の時を迎え、学校に勢いがあったように思います。

昨日、益田高校に行き、スーパーサイエンスハイスクールのイメージと、理系に向けて力を注ぐ高等学校の取り組みを強く感じました。「時代は理系」という声が、学校全体に高らかに響いています。3年前の1クラス現象をうけ、学校のレベルも向上し今、勢いのある学校です。

今後に期待できるのが、川本高等学校(邑智高校)です。

邑智高校の廃校にあわせて、川本高校も廃校、同じ校舎をして新制高校の誕生となります。めざすのは全国に数校しか例のない「総合選択制普通」。商業系にも対応しながら、しかし、めざすのは理系完全対応の細かなモザイク授業の実施。ここにも先生方の意気込みを感じます。

そして江津高校も今年1クラスの減、そんな中でどのような工夫と活性化の勢いが見えてくるか、注目されるところですが、英語科を中心にした文系対応校のイメージが強く感じられます。そのような方向になるかは明言されませんでしたが、来年度どう取り組むかが今後の学校評価を決めると思います。同様に少人数校で活躍しようとする川本高校以上の勢いを期待するところです。

このあと、大田高校 浜田高校の説明会が12月に計画されますが、どのような話が出てくるか期待されるところです。楽しみ楽しみ