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 登下校路の安全確保について、新聞・ニュースなど連日のように報道されている今日この頃です。仁摩中学校においても何らかの手だてをと考えていかなければなりません。

 そこで、1月13日(金)に学校から全生徒を通じて保護者宛の文章を発送しています。(配布文章は下記に載せております。)

これをきっかけに、各家庭でもお子さんと共に登下校の安全確認を意識づけるよい機会にして欲しいと思います。

 提出して頂いた資料に関しては、今後の登下校指導や安全見守りたいの社会組織への協力要請などの資料として役立てていきたいと思います。ご協力よろしくお願い致します。

《配布文章》 

                              平成18年1月13日
保護者の皆様
                                 大田市立仁摩中学校
                                 校長  泉  充規

「登下校路の確認」・「登下校路図の作成」について(お願い)

新春の候、保護者の皆様にはますますご健勝のこととお慶び申し上げます。
平素は、本校の教育活動に対しまして温かいご理解とご協力をいただき深く感謝をいたしております。
さて、昨年度は他県において決してあってはならないような事件が多数発生しております。また、県内においても交通死亡事故や不審者の出没などにより、被害にあっている幼児児童生徒の報告もあり、県警察および県教育委員会より、「登下校時における幼児児童生徒の安全確保、犯罪被害などを防止するための適切な対応」を取るようにとの指導もいただいているところです。このような状況の中、仁摩小学校・中学校ともに「見守り中プレート」を作成し、保護者や地域の主だった方にお願いをし、自動車などに装着し啓発活動を行っていただくような準備を進めつつあります。また、仁摩町として「見守り隊」のような組織づくりも検討されています。つきましては、仁摩中学校として家庭・地域との連携を深めるとともに、今まで以上に安全の確保に配慮をしていくため、標記の2点についてお願いをいたします。
 まず、「登下校路」について家庭でよくお話いただき、お子さんと共に安全面などの配慮について考えるよいきっかけとしていただきたいと思います。次に、それをもとに自宅から学校までのの作成をして提出していただきたいと思います。1学期の初めに提出いただいている個人連絡カードには、自宅周辺の地図だけ記載されています。今後は、今回作成された「登下校路図」に差し替えさせていただき、登下校の指導に役立てていきたいと思います。
 なお、今回作成していただいた「登下校路図」に関しては、先に述べた社会組織との連携として、生徒の安全確保のための組織的対応や点検ポイント設定の資料としていきたいと思います。したがって今後、要注意地点等については一部情報として、安全見守りのための社会組織に情報を開示いたす場合がございます。その点をご了承いただきたいと思います。
 「登下校路図」の作成につきましては、下記のことに留意をしていただきご記入していただきますようよろしくお願いいたします。提出は学級担任へお願いします。提出期限は1月17日(火)とさせて頂きます。年始めのお忙しいところ申し訳ございませんが、ご協力よろしくお願いします。

 1.自宅から学校までの「登下校路」の地図を書く。
《注意》
●登下校でよく通る道筋を1つ記入して下さい。友人などと一緒に登下校している場合、多少遠まわりになっていても結構です。
●登校路と下校路が異なる場合は、1枚の地図に両方お書き下さい。
2.目印になるような、施設・店舗があれば記入する。
《注意》
●登下校時で、保護者の送迎場所・待ち合わせ場所などあれば記入して下さい。
●特に、「子ども110番-仁摩っ子の家」があれば、記入して下さい。
3.2にあげた施設・店舗を目安に、およその通過時間を記入する。
4.さらに、下記のような危険箇所があれば記入する。
・街灯が少なく、暗い場所
・廃墟・廃屋など、不安を感じる場所
・横断歩道や信号がなく、交通量の多い危険な場所