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 文部科学省は,

広島市と今市市で下校中の女子児童が殺害されると いう事件が連続して発生したことを受けて,登下校時の児童生徒の安 全確保という観点から,
1.早急かつ迅速に通学路の要注意箇所の把握を行うこと
2.登下校時の幼児児童生徒を極力一人にしないという観点から,学校 の状況を踏まえた安全な登下校方策等を実施すること
3.幼児児童生徒に危険を予測し,回避する能力を身につけさせるよう 実践的な安全教育を進めること
  など,登下校時における安全確保対策を取りまとめ,都道府県教育委員会を通じて各学校に実施を要請した(平成17年12月6日「登下校時における幼児児童生徒の安全確保について」)。
 
  また,事件後,各地で学校安全ボランティアを立ち上げる動きが活発化してきており,文部科学省は予算措置を検討するとともに,「地域ぐるみの学校安全体制整備推進事業」の一層の拡充を目指すことにしている。