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職員室でよくある会話ですが
お互いによくわかって子供たちとあたりたいことは

受け止めに差 大人の考え、子に伝わらず

 生徒諸君の、学校評価の中に
「先生や大人は、もっと厳しくきちんとしかってほしい。」
という要求が、かなりありました。
 しかし以下の調査が示すように、おっとりとした指導や、生徒の心を傷つけない、ぼんやりした言い回しは、しかられたと感じない、注意されていると思わない生徒諸君がたくさんいることが浮き彫りになります。
 大人の61%が、「悪いことをしたら近所の子どもでもしかる」としたのに、しかられていると感じている子どもは18%にとどまることが14日、文部科学省の調査で分かった。いじめられている時の大人の対応についても、子どもの認識と差があり、大人の考え、行動が子どもにうまく伝わっていないことが浮き彫りになった。
文科省は「大人は自分がしていると思っている以上に積極的に子どもに関与しないと、子どもは大人に気にかけてもらっているという実感を持ちにくい」としている。

調査には、小中学生約3000人とその保護者約2900人が回答した。

 大人が、ガツンとしかると、それはやりすぎではないかという批判があがり、いたわりながら指導すると、ほったらかしだと思われる。
 生徒の、ニーズもさまざまな中、いや、家庭のニーズもさまざまな中で現場は動いています。
 いろいろな声を、とらえながら、どうして行くのかを模索していることは、またこのページでも伝えて行こうと思いますが、基本的に目指す願いは同じで、学 校はその最大公約数を目指している(劣っているものを切り捨てず、みんなでできるレベルは何かということの模索)ことを理解いただきたいと思います。