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家庭学習に対する、保護者の不安

教員の不安 そして、生徒の不安

先日の学校評価の中で、やはり、生と諸君の家庭学習についての不安の声が多くあがりました。
もっと宿題を出してほしい。の声も少なからずありました。
その一方で、「のびのびとした指導も」の声もあります。
世の中、いろいろな考えの人がいて、そのどものあたりで落ち着くかということなんでしょうが…

しかし、今日の職員会議の中で
1、子供たちがつける最低の学力とは
2、教師の側で授業の活性化の模索を考えなくてはならない。
3、生徒の学習意欲とは何から出てくるのか

そうしたことを議論しました。

今、試験発表がなされて
私も自教科数学で宿題も出さねばならないが
試験範囲も発表され、ワークのページまで書いてある今では
ここからは一人一人が何かに突き動かされて
学習予定を立てて、自分の学習計画を持つだろうから、一方的な宿題は生徒の学習の妨げになる。
と考えるのですが、実際にはこの土日、真剣にテスト勉強に取り組んでいる生徒諸君は50%に達していないような気がします。

宿題だからやる。

では、この先通用しません。

保護者の皆様、宿題がなくても、2時間は学習に向かう生徒
に見守り育てていく姿勢が、学校にも、家庭にも必要ではないでしょうか。