Prey


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Prey

Prey

ネイティブアメリカンの主人公が、地球を襲った宇宙人と戦う、ちょっとキモイFPSです。


(スクショはhttp://www.4gamer.net/より)

気づいた点

まさにFPSという感じのFPSで、どちらかというスポーツ系。最初は、レンチしか持っていませんが、倒した敵から敵文明の武器を奪って進んでいきます。

ステージもそうですが、全般的に、うにょうにょした肉質がいたるところにあって、武器もよく見てみるとうにょうにょしています。

また、グランパや同じく宇宙船につかまった人間が串刺しにされるシーンや、子供が殺されるシーンもあって、けっこうグロイです。

重力やステージをコントロールするギミックがあって、白く光る床を歩いていくと180反転して歩行を続けたり、壁の緑色の物体を撃つと重力がかかる向きを変わったりします。また、中に別の空間が見える箱に入ると、別の地点に一気にワープしたりします。このようにしてステージを進んでいくわけですが、このあたりがプレイして斬新だな、と感じるところです。

また、幽体離脱フィーチャもあって、これはバリアなど生身の体が通れないところを幽体になってとおり、先のエリアでバリアを解除して生身を通す、というものです。このフィーチャは、複雑なギミックとして使うとゲーム難易度が上がりすぎてしまうためか、ちょぼちょぼっとした使い方になっています。

一方、死んでしまうと、ネイティブアメリカンのスピリチュアルなところに舞台が移って、飛んでいる赤や青の生き物を射止めているうちに体力が戻って、死んだ場所に復帰します。親切設計ですね。

次のプレイの様子です。


本当に楽しいゲームです。

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