Sid Meier's Railroads!


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Sid Meier's Railroads!

Sid Meier's Railroads!

Civilizationシリーズでも著名なシド・マイヤーによる鉄道ゲーム。


(スクショはhttp://www.4gamer.net/より)

3はやらなかったのですが、レイルロードタイクーン2はかなりやりました。ちょうど転職の有給消化していた時期で、1ヶ月くらい起きている間はずっとやってましたので、どんなゲームに仕上がっているのかとても楽しみだったのですが、正直がっかりする羽目に。

レイルロードタイクーン2をプレイしまくった私としては、Sid Meier's Railroadsはすごくカジュアルになったなあ、というのが最初の印象です。レイルロードタイクーン2はともかく、勾配が急峻にならないようにちまちま1区画ずつレールを引きつつできるだけ長い直線にして列車の速度を稼ぐ、というのが基本プレイでしたので、それに比べレールの敷設は簡単になりました。というか、自動化されているので思うように敷けないところがちょっと不満。

また、貨物関係がなんだか単純で、町の産業にあった貨物の需要があり、それに応じたものを運び入れると生産物が出来上がる、というところは一緒なのですが、とうもろこし1両を運び入れると食料1両分になって、というパズル要素的なところが薄まってるような気がします。

鉄鉱石から鉄鋼を作り、ゴムの木からゴムを作り、など、いろんな資源からそれぞれ作った材料を集めて車を作り、それを大都市に出荷する、という壮大な貨物経路を作る楽しみは減ったように思うのです。

旅客はあいかわらずの遠距離・高速優遇主義で、マップの端同士を結んで高速のノンストップ列車を走らせるのがベストな収入体系なので、途中に駅を作っていく必要性があまりありません。う~ん、JR東海の気分でしょうか。

競争相手の株を買い占めて乗っ取りとか、そういう要素も残っていますが、新しく会社を興すとか、そういう要素はなくなっている模様。

でも、経費を安くする、収入を25%アップさせる、とかの新技術が特許として購入(オークション)可能で、独占しても特許の存続期間(10年)が過ぎるとその技術の恩恵が全員にいきわたる、というのは面白いフィーチャだと思います。特許訴訟とかはないけどね。

とかいいながらもそこそこ楽しめるのですが、最大の不満は安定性でしょうか。Vistaでプレイしたからかもしれませんが、よく落ちます。本当によく落ちます。4Gamersのレビューでも落ちると書いてました。

落ちて中断してしまいましたが、プレイの様子を次に


ところで、インターネットマルチプレイ可能なのですが、どんなけのプレイヤーがマルチをやってるのでしょうか。覗いたときには誰もいませんでした。

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