AssassinsCreed


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AssassinsCreed

Assassin's Creed

UBIの新アクションゲーム。十字軍時代の中東という異色の世界を舞台とした、PS3、Xbox360用タイトルとして話題になりましたが、やや遅れてPC版が登場しています。


(スクショはhttp://www.4gamer.net/より)

コンシューマ機版は音声も日本語なのですが、PCは日本語マニュアル付英語版ということで会話シーンが異様に長いAssassin's Creedでは、Xbox版の攻略Wikiサイト、アサシン クリード(Assassin's Creed)@wiki(http://www30.atwiki.jp/asakuri/pages/1.html)のお世話になりました。感謝。

ストーリは近未来の研究施設から、DNAに刻み込まれた記憶を探りに中世の中東に向かうというもので、古代のアーティファクトを集めて世界征服をたくらむテンプル騎士団の野望を阻止する、とかそういうものらしいです。ゲーム自体は、アサシンの教団長からの暗殺指示に基づき、ターゲットの情報を収集し、やがては暗殺を果たしていく、という繰り返し。

情報収集自体は、すりを働いたり、立ち聞きしたり、旗を集めたり、警備兵を暗殺したり、店を壊したり、制限時間内に目的地にたどり着いたり、とかこれらばっかりでそう変化はありません。

マップ上にこれら情報源や暗殺ターゲットに関するマーカーを表示させるためには、特定の建物(たいてい、塔とかの高い建造物)によじ登ってあたりを見渡し、そのあたりのマップ情報を入手する必要があります。これが非常に楽しい作業で、登頂ルートを探す楽しみもありますし、大教会とか本当に高い建物を上っていると、下の風景がきれいに見えてきて気持ちがいいです。

また、戦闘アクションは、アサシンブレードを使った一撃必殺技もありますが、相手がこちらに気付いているときは刀を使ったチャンバラが基本で、タイミングよくカウンターを入れたりするとなかなかの殺陣を見せてくれて爽快です。

ゲームバランスとしては、初心者を意識したのか、非常に操作が簡単で、建物の屋根づたいの移動とか難なく操作することが可能です。俺、アサシン、かっこいい、てな訳ですね。

また、群集にまぎれてターゲットに近づくという、コンセプトの実装については、ちょっとおかしいというか馬鹿馬鹿しいところも散見されますが、ステルスが幅を利かす昨今においては新鮮に感じられましたし、ライト層向けという観点においても結構いいなと思いました。ステルスは、何で見つかったんだとかわかんないですからね。

ということで、プレイの様子を次に。


DualShock2をつないでプレイしましたが(マウス&キーボーでプレイできますが)、まあ、PCでやる意味は大してなく、PS3やXbox360でプレイしたほうがいいゲームかもしれません。

ところで、解像度をモニター解像度(1280x1024)よりも低い1280x720にしたところ、ゲーム起動後タスクを切り替えるとゲームがウィンドウモードになりました。D3DWindower.exeやdxwnd.exeではうまくいかなかったんですが。


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