EscapeVelocity


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EscapeVelocity

AmbrosiaSoftwareのゲームEscapeVelocityは、1996年に登場したMacintosh用のシェアウェアで、日本(のMacゲーマー界)でも注目されました。

以下、スクリーンショットはすべてhttp://www.ambrosiasw.com/games/ev/screenshots.htmlから

どのようなゲームか

宇宙空間では、左右キーで宇宙船の船首の向きを変え、加速/減速キーで前後移動させる、という操作系です。となりの恒星系へワープ可能で、このように宇宙を旅していきます。恒星系には宇宙船が立ち寄れる惑星やステーションが存在し、そこで船を購入したり、チューンしたり、ミッションを引き受けたり、などができます。また、宇宙空間においては他の船との間で戦闘が発生したりするのですが、民間船を襲ったりすると自分がお尋ね者になります。このように非常に自由度の高いゲームで、数々のMOD(StarWarsMODやStarTrekMODとか)が登場しました。

どれが自機なのかわかりませんが

灰色のカーソルは、その船が航行不能になっていることをあらわしています。航行不能の船は拿捕して、自分の船にすることも可能です。

購入できる船のリスト。惑星やステーションによって異なります。

船のパーツ類。惑星やステーションによって異なります。

宇宙航路図。未知の宇宙を探検する楽しみもあります。

自分が敵視されていると、惑星に着陸できません。

気づいた点

自機が爆発する前に、脱出ポッドで脱出しないとパイロットがロストして最初からやり直しになり、結構シビアなゲームシステムになっています。パイロットデータはバックアップしておくことは可能ですが。

私はチートツールで、ミサイル類を大量に積み込んでプレイしていました。ミッションは地道にこなしていったのですが、いきなりチートツールを使うとゲームの興をそぐ、ということを理解させられたゲームです。

3Dゲームが全盛ですが、EscapeVelocityのような宇宙を自由に旅していくというコンセプトを3Dで実現しようとすると、かえって自由というところが楽しめないのではないかと思います。立体視ディスプレイを使えば別かもしれませんが、3Dの宇宙航路図のようなものを表示しようとしても限界があるように思います(この点は立体オセロの試みと同じですが)。

コンシューマゲーム機でも十分遊べると思います。

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