25 to Life


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25 to Life

25 to Life

Eidos Interactiveの25 to Life。ギャングか警察のどちらかになって遊ぶ、というのが売りになっているというか、公式ページ(http://www.25tolife.com/)もどちらか選択するようになっています。


ちなみに、タイトル名は、懲役25年から終身刑、を意味するらしいです。

どのようなゲームか

三人称視点によるアクションで、マウスとWASDキーが移動の基本となります。


とりあえず、シングルではじめましょう。もちろん、犯罪者側でスタートです。

ストーリムービが始まりますが、よくわかりません。飛ばします。
すると、夜の駐車場シーンからゲームがスタートします。夜はつらいっす。Quake4もDoom3も暗いシーンが多くて、視力を悪化させてしまいました。早くお天道様の下にいきまい。。。


銃撃シーン。
一発目の敵(警官)は最初の駐車場から出てきますが、暗くてよくわからないのでスクショは、もう少し先の倉庫のようなところで。


人質を盾にしています。でも、警官は撃ってきます。人質の使い方(操作)がよくわからなかったのですが、このギミックが一つの売りだそうで、警官プレイだと、人質を避けて犯人を狙撃、といったことがあるのかもしれません。


てな感じで、最初のステージをクリア。

第2にステージでは、住宅街のようなところで、警官がうろちょろしていて...状況がよくわかりません。ここで断念。

気づいた点

コンシューマ版もあるようで、コンシューマゲーム機ではFPS的な操作(通常、左のスティックで前後左右移動、右のスティックで視点移動)がやりづらいですので、折衷案として主人公の背後に視点を置いているのかも。SprinterCellとかもそうですし。コンシューマゲーム機ではなぜやりづらいかといいますと、スティックでは視点移動が非常に遅く背後の確認がとてもしづらいのですが、主人の背後に視点を置けば背後の確認に役立つだろう、かと。。。ちがうか?
ただ、PCゲーマとしてはFPSにしてもらった方が格段にプレイしやすい気がします。

また、本ゲームはクライムアクションというか、「GTA3以降」という形容付きで語られるジャンルに含まれますが、まあ、犯罪者側の主人公をプレイできるという意味でクライムアクションなのですが、GTA3などとはゲーム性が結構異なります。GTA3は、クライムアクションというよりは箱庭ドライブシミュレータとして出来がすばらしく、それに乗っかっているストーリがギャングものだったという感じなのですが、25 to LifeはFSPをギャングものにしたという感じです。ですので、GTA3みたいなゲームをと期待するとがっかりします(例えば私)。

第2ステージの途中で断念してしまいましたので、これからが面白いのかもしれませんし、実はクルマを運転できたりとGTA3ライクだったのかもしれませんし、警官ストーリと犯罪者ストーリがGetawayのようにつながっていたのかもしれませんが、ストーリを追っていくつもりがなく単にアクションゲームとして楽しめるかという観点でのみ評するのであれば、面白いとは感じませんでした。

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