CrimeLife


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Crime Life:Gang Wars

コナミ・ヨーロッパのクライムアクションゲームです。

どのようなゲームか

コナミらしくというか、当然コンシューマ版もあるようで、PC版ではマウス+キーボードで操作しますが、ゲームパッドもサポートされており、どちらかといえばゲームパッド向け(コンシューマ向け)にゲームデザインされていますので、この方が操作しやすいと思います。


ゲームパッドのキーコンフィグも、このようにXBoxのコントローラを手本に、このキーはあなたのゲームパッドのどのキーに割り当てますか、という形で進めています。GTA:SAなど、機能とボタン名との対応をリスト形式にしたキーコンフィグでは、英語で書かれた機能がゲーム中でどのように使われるのか一見してわからずどのボタンにバインドしたらいいのか迷うことが多かったのですが、このようなお手本を示してくれると、PS2用コントローラを使っていても対応するボタンを押していけばよく、楽チンです。コナミなので、特許を持ってるかもしれません。


さて、設定も終わったことですし、ストーリを開始します。


まず最初はチュートリアル。重要な戦闘について学びます。弱攻撃、強攻撃のボタンを組合わせたコンボなど、戦闘のバリエーションは多いのですが、チュートリアル表示がマウス+キーボード操作の表示で(ゲームパッドを使う、という設定にしたにも関わらず)ちょっとわかりづらいのですが、その操作が行えるまで先に進めませんので、パッドのボタンを押しまくっているうちにこのボタンのことかと理解はできます。


一通り操作を学ぶと、こいつと真剣勝負になります。恥ずかしながら負けてしまいましたが、勝っても負けても変わりなく次に進みます。

いよいよストーリミッションが始まっていきます。この辺りは、4Gamersのレビュー記事が詳しいのです。


敵ギャングとの戦闘で、ある程度ダメージを与えるとドクロマークが現れて、フィニッシュムーブを決める(止めを刺す)ことが可能になります。フィニッシュムーブを決めるとこのようにネガポジ反転したようなスローモーションシーンになるのですが、腕の骨を折る、首をねじる、背骨をへし折る、などバリエーション豊富で、鈍い効果音とともに病みつきにさせられます。棍棒やナイフなどの武器を所持していると、それをつかったフィニッシュムーブになります。


レビュー記事にもありますが、敵のギャング団のギャングタグを自分のギャング団のタグで塗り替える、という要素があります。GTA:SAでもそういうのがありましたが、CrimeLifeではスプレー缶をよく振らないといけません。

気づいた点

マウス+キーボードでもプレイしてみたのですが、ゲームパッドの方が断然快適です。ピストルを奪っての銃撃はまだやっていないのですが、おそらくオートエイミングだと思いますので(視点移動で敵を画面中央に捉える、という要素がないみたいですので)、マウスを使うメリットはないかも。そういう意味では、非常にコンシューマ用に調整されたゲームデザインだと思います。

GTA3のようなゲームを期待するとちょっとガッカリさせられます(クルマには乗れないみたいですし)。どちらかというと、熱血硬派くにおくんっぽいアクションゲームといえばわかりやすいかも。

またフィニッシュムーブは病み付きになります。一般の人(通行人など)にはフィニッシュムーブはかけられないっぽいですが。

最後に、私の環境では、PS2用のデュアルショック2をElecomのコンバータを介して使っているのですが、Crime Life:Gang Warsを起動すると、バイブレータ機能が終始ONになってしまい、大変でした。そういえば、Civ3をやっているときもなぜか振動してました。

関連サイト



コメント

  • 逝ってよし(ノ゚Д゚)ノシ♪ http://l7i7.com/ -- わかりません (2012-01-05 05:32:39)
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