動画観賞会


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動画観賞会

動画観賞会


どんなストーリなのか予備知識がないまま動画(映画やドラマ)を見て楽しもうという動画観賞会。

最近では、映画を見れるだけの時間(1~2時間)は重要ですので、テレビであれば番組解説、映画やそのDVDであれば作品紹介をつぶさに調べて、見るべきかどうかを決めることが多く、今後、その傾向が強まるのかなと思うのですが、その逆を行ってみようというのが動画観賞会です。タイトルで中身の予想がついちゃったりしますが、そのメモです。

一般的には鑑賞の字を当てるそうなのですが、鑑というよりは観なのでこちらの字を。
動画観賞の感想を、見た順に以下に。心境の変化もあればそのうちに。

画像を持ってくるためにアマゾンのアフィリエイトを貼ることにしました。また、AtWikiの1ページあたりのファイル制限が50kほどになったため、一部を動画観賞会2に移動させました。

S.A.S. 英国特殊部隊

タイトル通り、英国の特殊部隊が部隊のイギリスドラマ。入隊して間もないジェイミーの訓練場面からスタートします。ジェイミー君、父親とはそりがあわないようで、そういったジェイミーの家族を巻き込んだ展開もありますが、それはちょっとだけで、アメリカドラマにありがちな家族愛は描かれていません。分隊長のヘンノが主人公のような気もしますが、どうもヒロインらしいキャロラインがいただけない。好みの問題でしょうが。

銀河ヒッチハイク・ガイド

銀河ハイウェイを建設するために地球が破壊され、ただ一人生き残った地球人が、とかいうストーリーは予備知識を持っていたのですが、その後に銀河をヒッチハイクしていくのかなと思っていたのですが、人生や宇宙とは何かについて750万年かけて計算し42という答えをはじき出したコンピュータ、ディープソートのエピソードや、地球のバックアップである地球マーク2に関するエピソードなど、よくわからない感じです。

ゴッド・クローン Reveration

キリストの処刑、怪しい宗教儀式と、中世が舞台かと思ったのですが、以外と現代というか現代より進んだ世界で、若い暗号マニア(男)と錬金術師(女)とテンプル騎士団とがロキュラスと呼ばれる箱をなぞを暴いていくというストーリです。ダビンチコードの影響があるのかもしれません。このロキュラスという箱、キリストの磔の釘が使われており、その釘に残っているキリストの血を使ってクローンを作ろう、というのがテンプル騎士団の野望らしいのですが、前半~中盤の謎解き部分は結構楽しめますが、後半は、テンプルの野望がよくわからないわ、暗号マニアと錬金術師とが交わってその子供が真のキリストの再来だという演出とか、よくわかりません。続編に続くのかもしれません。あと、暗号マニアのお父さんはローマ式に処刑されるのですが、これが頭の皮をはぐというもののようで、壁に貼られちゃったりするのですが、顔のテクスチャパターンにそっくりで(当たり前ですが)ちょっと笑いました。

アイスプリンセス

ディズニーのフィギュアスケートもの。科学オタクの女の子(MichellTrachtenberg)がフィギュアスケートの才能に目覚めてというありがちなストーリで、友情ありーの、家族愛ありーの、裏切りと信頼がありーの、といかにも映画映画しているのですが、主人公が比較的かわいくて(科学オタクでモテナイ、という設定に無理を感じますが)すーっと見てしまいました。この主人公よりも、ちょっとライバルっぽく出てくるZoey(JulianaCannarozzo)がお気になってしまったのですが、こちらは実のフィギュア選手のようで、フィギュアスケートのシーンも楽しめました。MichellTrachtenbergは選手ではないと思うのですが、どうやって撮影しているんでしょうか。

ナポレオン・ダイナマイト Napoleon Dynamite

田舎のちょっとおかしな高校生ナポレオン君の生活。間が抜けているというか、コメディとかではないのですが、周りの人(兄貴、おじ、友達)もおかしいです。友達ペドロが生徒会長に立候補してその選挙キャンペーンが舞台の一つになっていますが、女友達のデヴ(TinaMajorino)との関係を築かれていくのもテーマの一つかも。このTinaMajorino、ウォーターワールドのあの少女ご本人のようです。
後日談:アフィリエイトの検索でわかったですが、バス男とはこれいかに。

無極 ThePromise

TVで宣伝をやってましたが、真田広之やチャン・ドンゴンなどが一人の女性をめぐって、という筋書きらしい映画。その女性とは誰かなのか、一生に一度の約束をせまる満神のことかと、はじめはよくわからなかったのです。ともあれ、真田広之が中国語らしきものをしゃべっています。大将軍(花の鎧の主)で、戦闘も強いです(マージャン放浪記でもある意味強かったですが)。チャン・ドンゴンは市川海老蔵に似てるのですが、シエ国出身の奴隷で、このシエ国の滅亡シーンで住民はヤマトタケルのような髪型をしていて、おお日本がモデルかとか思いました。

レッド・アイ Red Eye

一流ホテルのマネージャであるリザが、空港でジャックという男と出会い、というロマンスモノかと思いきや、飛行機内で、重要人物のホテルの特定の部屋に移らせないと父親の命はない、と脅すサスペンスものでした。特定の部屋に移動させるとどうなるか、というと、そこだと海上からロケットランチャで攻撃できるから、ということのようで、そんなことできるなら移動させなくともというツッコミはさておき、飛行機内で抵抗するものの結局ホテルに移動を命じたリザが、目的地到着後に重要人物を助け、ジャックの攻撃も撃退するというストーリです。
邦題はパニック・フライトのもよう。

ファイナル・カット The Final Cut

人に埋め込まれる、人が見たものを記憶していくZoeチップ。その記憶映像の編集人が主人公です。人が死ぬと、Zoeチップから映像が取り出され2時間程度に編集されて、リメモリの会で上映されます。で、この主人公、小さい時に友人が死んでしまったというトラウマを抱えていて、ふとしたことで自分にもZoeチップが埋め込まれていることを知り、その映像を再確認して、死んだと思っていた友人が実は生きていた(血が流れていたと思っていたのは、実はペンキだった)ことがわかり、魂の救済を得ます。

最後の恋のはじめ方 Hitch

デートコーチをする主人公Hitch。デートコーチの話かと思いきや、単にデートコーチをやってますというだけで、普通のロマンスでした。

アップ・サイド・オブ・アンガー The Upside Of Anger

夫に去られたテリーと4人の娘たち、そして近所に住む元野球の大スター、デニー(ケビン・コスナ)のお話。スウェーデン人の秘書と駆け落ちしたと思っていた夫は、実は近所の古井戸に嵌って死んでいたのですが、夫に去れてショックを受け人が変わったテリーを娘たちとデニーが癒していく、という感じでしょうか。テリーの無表情ぶりが印象的。
邦題は「ママが泣いた日」のもよう。

ディア・フランキー Dear Frankie

9歳の耳が不自由なフランキーと、彼を取り巻く母親、祖母。フランキーは船乗りの父と手紙のやり取りをしていますが、それは母親のウソで、父宛の手紙は母親が受け取り彼女が書いた返事を父からのものだとフランキーは思い込んでいます。どうも、フランキーが小さい頃に父からの暴力で耳が不自由になったようで、それからは父から逃れるように引越しを繰り返しているのですが、ある日、フランキーが友達と賭けをしたことをきっかけに、偽のお父さん(友人のマリーの兄)が用意されなぜか母親と心を通わせてしまったりするのですが、実の父は病気で、フランキーにあいたがるのですが母親は結局合わせず、死んだことをフランキーに伝えます。フランキーは偽のお父さんに宛てて、友人のフランキーよりと手紙を書きます。

コード46 Code46

遺伝子が100%、50%、25%が同一の場合には子供を作ることができないという法律(コード46)がある世界で、パペル(通行許可書?)を作るスフィンクス社(上海)で働き、偽造パペルにも手を染めるマリアと、偽造を捜査するウィリアムの話です。人と共鳴するウィルスが注入されているウィリアムは人の心が読め、マリアが犯人であることがわかりますが、彼女に恋をしてしまったウィリアムは彼女をかばいそして交じり合います。ウィリアムは一旦家庭に戻るものの事件が発展したため上海を再訪しマリアを探します。パペルを持っていない人が暮らす外の世界のクリニックでマリアは発見されますが、彼との子供を堕胎させられた上、彼との記憶も消された状態でした。ウィリアムと間リアとは遺伝子が50%同一だったため、コード46によってそのように処置されたのですが、やがてマリアはウィリアムとの記憶を取り戻し、二人で逃げます。しかし逃亡先で事故に遭い、ウィリアムは記憶を消され、マリアは記憶はそのままに外の世界に追放されます。遺伝子が50%とかいうのは母親か父親が同じといった意味だと思うのですがそれでも50%一緒というのはおかしいなということはさておき、マリア役のSamanthaMortonがよかったです。

ミーン・クリーク Mean Creek

いじめっ子をだましてボートから川に落とし死なせちゃうという話です、以上。という感じで、どうといったことはないのですが、死んじゃってからのみんなの葛藤というかそういうものがテーマなんでしょうか。
邦題は「さよなら、僕らの夏」のもよう。

アンダーワールド

タイトル名からSF的なものを想像したのですが、バンパイアとライカン(狼男)との戦いです。戦い自体は銃器で行われ、またバンパイア/ライカンはウィルスによるもので、ということでSFチックではあるのですが、わくわくさせられる要素はさほどなく、バンパイアの親玉ヴィクタに打ち勝つためのマイケル・コーヴィンがバンパイアとライカンのウィルスを注入されて緑色の超人ハルクになるというところが見物なのかもしれません。主人公セリーン役のKateBeckinsaleが結構いい感じです。

バース Birth

結婚をひかえたアンナ(NicoleKidman)の前に10年前に死んだ元夫ショーンだと名乗る10歳の少年が現れます。はじめ少年はウソをついていると思っていたアンナもやがて彼がショーンであると信じ始め...というユルイ内容です。見始めると最後まで一気に見てしまいましたが、何がテーマだったのでしょうか。
邦題は「記憶の棘」らしい。

ペナルティ・パパ Kicking And Screaming

なにがペナルティなんだろうと思いながら見始めた動画。すごく間抜けなお父さんが少年サッカーチームのコーチになり、地区で優勝し、父とのわだかまりも克服する、という感じなんですが。最初の間抜けさ加減はなんだったんだろうか。

ショータイム

エディ・マーフィとロバート・デ・ニーロとが出てるという予備知識で見始めた動画。エディ・マーフィなのでコメディかなと思ったらそのまんまというか、デ・ニーロがお茶目でよかったか。

クレイドル・ウィル・ロック 奇跡の一夜

1930年代の米国の演劇界のお話。赤狩りが盛んな時代を背景に、劇場の支配人、資本家、俳優などが織り成す人間模様。。。というか奇跡の一夜の奇跡が何かよくわからなかったのですが、劇場が使用禁止になり代わりの劇場で俳優組合の反対を押し切って俳優たちが客席から劇を演じだす、という最後のシーンが奇跡の部分なんでしょうか。ムッソリーニの元愛人とかいうのも出てましたが、ストーリ的にどう絡んでたのでしょうか。

セブン・セカンズ 7 SECONDS

現金輸送車を主人公らしき黒人(Wesley Snipes)が率いるチームが襲ってスタート。はらはらさせられるアクション物の予感ですが、途中思わぬ襲撃に遭い、彼女がとらわれの身に。全体として彼女を取り戻す物語、という感じなります。最終的に、軍警察の女軍曹さんがSnipesと組むようなことになって仲良くなったりします。結果的にアクションものでしたが、リアルアクションなのかコミカルアクションなのか、どういうスタンスなのかつかむのに苦労したというか、あまり面白くなかったということでしょうか。

アサルト・オン・プリシンクト13

いきなりさえないジャンキーが登場でジャンキー映画かと思いました(どんな映画だ)が、実は潜入捜査官だったみたいですが、仲間がみんな死んで。。。と思っていたら場面は変わって、今年一杯で廃止される所轄(警察署?)のシーンに。大雪のため一時的に運ばれてきた犯罪者(マトリックスのモーフィアス)を消すために、悪い警官たちがこの所轄を襲ってきます。はじめ気づかなかったのですが、この所轄のボスが冒頭のジャンキー(潜入捜査官)で、仲間を失ったことで精神的に傷を受けていますが、所轄への襲撃の中、その傷を克服していき、という感じでしょうか。所轄に立てこもっているのは10人にも満たない警官+犯罪者で、悪い警官たちはそれ以上の人数で装備もGood。なのに所轄側が勝ってしまうというのは映画だから仕方がないものの、見てる途中でだれてきます。運悪く巻き込まれた女先生は、逃亡しようとして悪い警官に捕まり処刑されますが、冷酷っぽい演出というだけでリアリティに欠けます。比較的最後までいっぺんに見れましたが。
邦題は「アサルト13要塞警察」のもよう。

ビー・クール Be Cool

ジョン・トラボルタが出演しているという事前情報有りで見始めた映画。いきなり知人の音楽プロデューサが殺され、サスペンス/アクション映画かと思いましたが、死んだ知人が見出した女性歌手を未亡人とともに大スターに育てていくというお話でした。題名どおりジョン・トラボルタは非常に落ち着いていて、まわりでドタバタはあったりするのですが、コメディ的な要素も十分にあるエンタテインメント作品という印象です。

ミュンヘン MUNICH

スピルバーグです。ミュンヘン五輪で殺されたイスラエル選手たちの仇を討つ、イスラエル諜報組織の復讐劇ですが淡々と描かれています。といった予備知識有りで見始めた映画。追っていたはずがやがて追われているのではないかという恐怖心に駆られ、といったところは平凡かな。イスラエルの選手たちがテロリストによって殺されるまでが、主人公にフラッシュバックしてくるところは何なのでしょうか。2時間半は長すぎで、だれます。

ジャーヘッド Jarhead

ジャーヘッドって何だろうと思ったのですが、海兵隊員の通称のようで、入隊した主人公(見たことあるなあと思っていたらデイ・アフター・トゥモロウの男の子)が訓練を経て湾岸戦争にいってくるという話でした。

シリアナ SYRIANA

CIAが。。。という予備知識有りで見始めた映画。最後までストーリラインがよくわかりませんでした。ジョージ・クルーニ?と思いながらショーン・コネリーにも見えるよな、とか邪念があったためかも。

トレジャーハンターズ Without A Paddle

死んだ親友が残した宝の地図を元に、3人の仲間が探検に出るというコメディータッチなアドベンチャーもの。はじめはリアルは青春ものかと思って見てたのですが。ERのジェリーだったか受付の大男がギャング役で出てました。
邦題は「トレジャー・ハンター 一攫千金を狙え! 」のもよう。

タイム・アクセル 12:01

SF・時空ものという予備知識有りで見始めました。何かの装置で12:01になると時間が反復するようになったのですが、好きなあの人が殺されるのを助けるために。。。というありがちな設定の上、主人公がバカという設定もよくわからなくて、見ている最中から時間の無駄かなと後悔し始めました。おなじような設定なら、バタフライ・エフェクトの方がよっぽどよいような。
邦題は「タイムアクセル12」のもよう。

バンリュー13

リュック・ベッソン監督のアクション映画。バンリューとは区のことでしょうか。ストーリとしては普通というか、比較的どんな映画なのか見始めてすぐにわかり最後までその通りだったという感じなのですが、アクションがこれまでにない軽業系で、クルマに乗り込むのも窓からスルリと飛び入るとい感じで面白く非常に楽しめました。
邦題は「アルティメット」のもよう。

ナイト・ウォッチ Night Watch

ロシア映画なんでしょうか。キリル文字っぽいです。オカルトSFXもので、昔、光の軍団と闇の軍団が争っててとかでその生き残りが現代のモスクワで、戦うという感じです。呪いをかけられた女というがいて、光の軍団と闇の軍団もそれに起因しているのですが、現代の呪われた女を巡って。。。娯楽作品としては結構楽しめました。

ロンゲスト ヤード The Longest Yard

八百長をしたとして追放された元アメフトのスター選手が刑務所に入れられたところ、看守によるアメフトチームがあり、刑務所長から囚人チームを作って対戦するようにいわれ。。。というところでお腹一杯という感じで、この手のストーリの映画は山ほどあると思いますが、途中の所長や看守からの妨害などお約束を経ながら最後には勝利してしまうという、まあ安心してみていられる映画でした。

ベーゼ・モア Baise moi

フランス映画のようですが、本番有りでポルノ?かとふと疑問がわきましたがロマンスXとかそうでしたし、フランス映画の芸術系はそういうことになっているのかも。なんだか落ちぶれてしまった二人の女が、衝動的なセックスと殺人に明け暮れるという退廃したストーリで、やがて行き詰ってくるというか、もういいやという気が見ててもしてきます。

サブマージド SUBMERGED

スチーブン・セガール主演ということはわかっていたのでアクション映画だろうと予測しながら見始めました。して、予測どおりアクション映画だったのですが、プラス、マインドコントロールという要素が入っているのですが、う~んストーリもアクションもばかばかしい感じで、30分ほどで見続けるのをギブアップしました。
邦題は「沈黙の追撃」のもよう。

ヘイフラワーとキルトシュー

かわいらしい女の子、ヘイフラワーとキルトシューのお話。西洋なのですが、何語をしゃべっているのか全くわかりません。北欧系かなという雰囲気はするのですが。奇妙な雰囲気のおばさん?二人組みが変な感じですが、ヘイフラワーとキルトシューがかわいくて、大人ぶった表情や怒った表情を見せるためにストーリーが作られているような気がします。田舎の風景もきれいで、まあそれだけなのですがヘイフラワーとキルトシューがかわいいです。後でわかりましたがフィンランドの映画でした。

シャッター SHUTTER

中国映画かと思いながら半分以上見続けてしまいました。文字がアラビア語っぽくて舞台が留学先とかそういうことかなと勝手に思い込んでましたが、ふとタイ語だ!と気がついた、そうタイ映画です。車ではねてしまった女性が心霊写真に写るようになって、という感じで進んでいくホラー映画ですが、ちょっと物悲しいお話でした。主人公のタンに裏切られ死んだナトレという娘が化けて出てくるのですが、このナトレ、いいです。ところで、はねた女性は誰だったのだろうか。
邦題は「心霊写真」のもよう。

悪魔の棲む家 Amityville Horror

タイトルからしてホラーかなと思ったのですが、ホラーでした。冒頭、家族みんなを殺した事件が流れますが、その家を買って引っ越してきた家族のお話です。末娘が事件で殺されたジョディの亡霊?とお話をしたり、怪奇現象が起こったり、やがてその家が昔インディアンを拷問した舞台だったことがわかり。。。ということなのですが、家に住んでいた悪魔って何だったのかよくわからず、まあそれらしいものはいる雰囲気でしたが、ジョディが助けてくれたんだということなのかもしれません。

イフ・オンリー If Only

イギリスを舞台とした男女のお話。この手の話がどんな話なのかつかむのに時間がかかるのですが、男が乗ったタクシーの運転手がこの二人の関係にアドバイスをして怪しい雰囲気を醸し出しているところで、女がそのタクシーに乗って交通事故死。失意のところで、なぜか時間が1日前に戻り戸惑う男。というタイムパラドックス系のお話でした。と思いきや、男がいかに女を愛しているのかを認識しながら同じ日をすごしていき、最後には同じタクシーに乗って彼女をかばって死にます。何が起こるかわかっているのになぜ死んでしまったのか、とツッコミたくなりましたが、死が避けられないものであれば愛を告白した後彼女をかばって死んだ彼は幸せということでしょう。全体的にユルイですが。

ロード オブ ウォー Lord of War

武器商人のお話。アフリカとかやばい連中に武器を売って大きくなりあがっていきますが、警察組織に追われたり、最愛の家族を失っていったり、という武器商人もつらいです、という感じです。弾丸が製造されてから輸送され男の子の額を打ち抜くまでの、弾丸の一生というべきオープニングが一番面白かったかも。

スケルトン・キー The Skeleton Key

ホスピスで働く主人公らしき女性。入所者への扱いに不満を覚えた彼女は、新聞のホスピス介護士募集記事を見てあるお屋敷に。その屋敷は怪しげな雰囲気で、ここまでハートウォーミングな映画かと思いながら見てきたのですが、ひょっとしてホラー?。口の利けないおじいちゃんとその妻のおばあちゃんの家に住み込みながらおじいちゃんのお世話をします。やがて、フードゥとかいうブードゥをぱくったような悪魔儀式の話が出てきて、一気にオカルトチックに展開します。フードゥは信じている者にしか効果がないそうなのですが、最後に信じてしまった彼女は、おばあちゃん(その昔、その屋敷で殺された魔術師夫婦の女の魂が乗り移っているもの)と魂を交換して終わりました。えっ、これで終わりなのという幕切れがよかったかも。題名のスケルトンキーは屋敷のすべてのドアを開けることができる親鍵のことのようです。

ディセント The Descent

交通事故で彼氏を亡くした彼女が、その友人らと山小屋で飲み明かし、翌日洞窟探検に向かいます。傷心な彼女を慰める友人たち、というハートウォーミングな展開を予想していたのですが、当初予定していた探検済みの洞窟ではなく未知の洞窟に入ってしまい出口がわからなくなって、という洞窟探検パニック映画とでも言うべき展開に。早々に脱出してハートウォーミングな展開になるのかなとまだ思っていたのですが、やがて白っぽい人間のような形をした未知の生命体に遭遇して、一気にホラー調に。仲間たちが次々に殺されていき、最後の一人(彼氏をなくした彼女?)が脱出できたと思ったら、洞窟の中で倒れていたときに見てた夢で、脱出できるのか?という果て無きところでエンディングです。

ナイン・クイーンズ Nueve Reinas

ジャイアンがのび太を引っ掛けたようなつり銭に絡む詐欺を若い男ファンがして、店主にとがめられたところを中年?の詐欺師マルコスが助け、それがきっかけで今日一日だけでという約束で二人はコンビを組んでいきます。という展開で、やがてナインクイーンズとかいう高価な切手の偽造品を作った男からある金持ちに売りつけるようにと頼まれ、そのうち偽造品がかっぱらわれ海に捨てられだめになり、二人してオリジナルを高い金をはたいて買い求め...苦労して手に入れた小切手ですが、換金前に銀行が破産してしまい...と思っていたらファンがこれまでに登場した偽造品作者やオリジナルの元所有者、金持ちがポーカーをやっているところに戻ってきて。あれ、マルコスをだますのが目的だったのでつか?ファンはマルコスの妹とできたようですので、その兄への何かがあったのでしょうね。最後にどんでん返しといった感じのストーリですが、どんでん返ししたからと言って何?という感じです。

クラッシュ Crash

サンドラ・ブロックが出ているという予備知識があったので、あまり好みではないのでさほど興味がなかったのですが、よかったです。はじめ、黒人を扱った映画なのかという印象を覚えますが、まあ全編に黒人問題というか黒人だからといった内容が絡みますが、いろんな人がいろんなことに悩みながらやっていて、一見悪そうな人も悩み事を抱えながら精一杯やっていて、一見よさそうな人も何かにおびえて悪いことをしでかしてしまう、といった感じでした。特に、取調べ中に黒人女性に性的嫌がらせをした白人警官が、一転してその女性が交通事故にあったときに車が爆発しようとしているに拘らず助け出そうとして、なんともドラマチックでした。

ディス・ガールズ・ライフ This Girl's Life

ポルノスターのお話。といってもポルノシーンは冒頭くらいで、ポルノスターのムーンちゃんの生活。といってもパーキンソン病のお父さんの世話をしたり、友人からの頼みごとをきっかけに男を誘惑して浮気しないかどうかを試すセックス・インテリジェント・エージェンシー(SIA)の事業を始めたり、とがんばります。やがて、SIAで離婚してしまった男から逆恨みされたり、お父さんが徘徊したりで、いろいろ傷つきますが、ポルノ会社との契約更新はせず、人生がんばっていきます。

ザ・シャドー 呪いのパーティー LONG TIME DEAD-

悪ふざけでコックリさんをしていたらジンという名前の悪霊が降りてきたものの戻すことができず。。。とここまで普通なオカルト展開。戻すことができなかったのは、リアムと青年が怒って途中で逃げ出したからなのですが、このリアム、10年ほど前に起こった悪魔儀式による一家惨殺事件の生き残りで、犯人とされたリアムの父(刑務所収監中)は実は復活しようとしてジンを封印していたのだが、といったことが判明しながら仲間が次々と死に、すべてを知ったリアムはジンが乗り移った青年と対決します。リアムが勝ったと思わせるも実はリアムにジンが乗り移っていた、というラストなのですが、それまでのリアムの行動が不自然というかよくわからなかったです。

ハウス・オブ・ナイン House of 9

拉致された9人の男女が1つの屋敷に閉じ込めらます。屋敷には無数の隠しカメラ・マイクが備えられており、生き残ったただ一人の勝者には500万ドルが与えられるとアナウンスが流れます。9名は脱出を試みますがそれもかなわず、ふとしたことから1名が事故死してからサバイバルが本格化します。最後は女性が生き残り、500万ドルが詰まっているらしいボストンバックを手にしますが、屋敷から導かれたところには同じようにバックを抱えた男女がおり、また同じゲームが始まろうとしているというところで終わります。途中で意外な展開(黒幕が判明するとか)があるかなとも思ったのですが、普通の人々が殺しあうまでの精神的な過程を描くには1時間半くらいは必要だったのでしょう。9名の中には癖のある人が多く冒頭からいがみ合ったりしていたのですが、精神的な追い詰められていく感を出す促進剤的には作用していたと思うのですが、見てていらいらしてきます。

シャークボーイ&マグマガール 3D The Adventure od Sharkboy&Lavagir

男の子マックスの夢に登場したシャークボーイとマグマガールが現実に現れて、というお話。マグマガールの生まれ故郷の惑星が聞きに瀕しており、彼らの請われてマックスは惑星に向かいます。その惑星は、マックスの夢の産物でできており。。。というファンタジーもの。特にどうといったものではなかったです。

ザ・ジャケット The Jacket

戦場のピアニストが主人公。ジャックはイラク戦争(1992年)で負傷して戻りますが、エンジントラブルにあっている親娘(ジーンとジャッキー)を助けます。その後、ジャックは精神病院に入れられるのですが、その治療の一環として薬を打たれ拘束服を着せられ死体安置用のロッカーに放り込まれるのですが、ジャックはその中で2007年に飛び、ジーンに事故死されすさんだ生活をしているジャッキーに出会い恋に落ちます。ジャックはロッカーの中に入れられたときだけ2007年に行くのですが、そこで、ジーンがタバコが原因で事故死すること、そして自分が1993年の新年に死ぬことを知ります。ジャックはなぜ自分が死ぬことになるのか2007年の世界で探し回ります。いわばタイムパラドックスものなのですが、自分の未来は変えようとはせず、ただジーンには事故することを伝えてこれを回避させ、死に掛けでロッカーに入れてもらったジャックは、ジャッキーが母ジーンと幸せそうに暮らしているのを確認して終わります。何が起こっているのかつかみにくい映画でしたが、よかったです。

ミッション X

父の病気の治療のため多額の手術代が必要になった娘マディはオースティン、ガスらと銀行強盗をたくらみます、という子供たちががんばりますという映画。マディはフリークライミングが得意で、といった各人の得意技を駆使して進められます。特にどうといったものではなかったです。

ナルニア国物語

戦争の空襲のシーンからスタート。本当にナルニア国物語なの?とちょっと不安になりましたが、2人の兄弟が田舎に疎開し、そこでタンスの置くから別世界に通じる道を見つけて。。。ナルニア国でした。氷の女王が、コンスタンティンのガブリエル役の人でよしよしといった感じで、なんか英雄的に語られるアスロンが実はライオンで、なるほどライオンと魔女というわけです。公開前から不評が流れたそうで、時系列的に並べて書いている割には実は見たのは結構前だったりしますが、4人兄弟の末の妹がかわいらしかった以外は特に評すべき点はないですね。
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