PatentWatch2


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PatentWatch2


2ccのスレッドで挙げられた傾きコントローラの特許について。

なお、ステータスや対応特許の確認などは行っておりません。したがって、特許になっているかもしれませんし、なっていないかもしれませんし、外国で特許があるかもしれません。

図面は代表図面ではなく、わかりやすいものを選びました。特許請求の範囲は代表的に請求項1のみ掲載しています。


2chのスレッド


『岩田「ソニーが傾きコンを採用したことを祝いたい」』
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/ghard/1147408988/

宮本「Wiiは新世代」「パクるのはプライドの問題」3
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/ghard/1147138794/

任天堂


特開平07-302157

(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開平7-302157
(43)【公開日】平成7年(1995)11月14日
(54)【発明の名称】操作装置
(51)【国際特許分類第6版】G06F3/033 310 Y 7323-5B,A63F9/22 F
【審査請求】未請求
【請求項の数】16
【出願形態】FD
【全頁数】13
(21)【出願番号】特願平6-114683
(22)【出願日】平成6年(1994)4月28日
(71)【出願人】
【識別番号】000233778
【氏名又は名称】任天堂株式会社
【住所又は居所】京都府京都市東山区福稲上高松町60番地
(72)【発明者】
【氏名】加藤 周平
【住所又は居所】京都市東山区福稲上高松町60番地 任天堂株式会社内
(57)【要約】
【目的】 操作部の傾斜状態に速やかに正確に追従し得る操作装置を提供することである。
【構成】 プログラムに基づいてディスプレイに表示すべき画像データを発生する画像発生装置に接続して用いられ、操作者の操作によって画像発生装置の発生する画像データに変化を決定付ける信号を供給するための操作装置であって、操作部と軸支持部と軸付き回転体と傾き角度検出手段と転送手段とを備える。操作者が操作装置を傾けると、その傾き角度に応じた画像をディスプレイに表示させることができる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】プログラムに基づいてディスプレイに表示すべき画像データを発生する画像処理装置に接続して用いられ、操作者の操作によって画像処理装置の発生する画像データに変化を決定付ける信号を供給するための操作装置であって、操作者の操作状態によって任意の姿勢をとるように構成された操作部、前記操作部に固定された軸支持部、前記軸支持部によって回動自在に支持され、重心を偏心させた軸付き回転体、前記軸付き回転体の偏心方向に対する操作部の傾き角度を非接触で検出し、その角度に対応したデータを出力する傾き角度検出手段、および前記傾き角度検出手段によって出力されたデータをを前記画像処理装置に転送する転送手段を備えた、操作装置。

特開2001-170358

(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2001-170358(P2001-170358A)
(43)【公開日】平成13年6月26日(2001.6.26)
(54)【発明の名称】ゲームシステム及びそれに用いられるゲーム情報記憶媒体
(51)【国際特許分類第7版】A63F13/00 13/08 13/12,G06F3/033 310
【FI】A63F13/00 F 13/08 13/12 B,G06F3/033 310 Y
【審査請求】未請求
【請求項の数】21
【出願形態】OL
【全頁数】56
(21)【出願番号】特願2000-174573(P2000-174573)
(22)【出願日】平成12年6月9日(2000.6.9)
(31)【優先権主張番号】特願平11-282592
(32)【優先日】平成11年10月4日(1999.10.4)
(33)【優先権主張国】日本(JP)
(71)【出願人】
【識別番号】000233778
【氏名又は名称】任天堂株式会社
【住所又は居所】京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1
(72)【発明者】
【氏名】増山 巌
【住所又は居所】京都市東山区福稲上高松町60番地 任天堂株式会社内
(72)【発明者】
【氏名】鈴木 利明
【住所又は居所】京都市東山区福稲上高松町60番地 任天堂株式会社内
(72)【発明者】
【氏名】田原 明
【住所又は居所】京都市東山区福稲上高松町60番地 任天堂株式会社内
【テーマコード(参考)】2C0015B087
【Fターム(参考)】2C001 AA00 AA14 AA15 AA17 BA00 BA01 BA02 BA05 BB00 BB01 BB07 BC00 BC01 BC03 BC04 BC07 CA00 CA01 CA09 CB01 CB05 CB08 CC03 CC08 5B087 AA09 AB02 AE00 BC12 BC13 BC26 BC31 DD03 DJ01
(57)【要約】
【課題】簡単な操作でゲーム空間の状態を変化させることが可能であり、プレイヤが操作方法に熟練する必要がなく、ゲームプレイに集中できるとともに、熱中度を高められる、ゲームシステム及びそれに用いられるゲーム情報記憶媒体を提供する。
【解決手段】プレイヤによって把持されるハウジングに変化状態検出手段を備える。変化状態検出手段はハウジングに加えられた変化の量(例えば、傾き量,運動量,衝撃量等)と変化方向(例えば、傾き方向,運動方向,衝撃方向等)の少なくとも一方を検出する。シミュレーションプログラムが変化状態検出手段の出力に基づいて、ハウジングに加えられた変化量と変化方向の少なくとも一方に関連させて、ゲーム空間の状態を変化させるようにシミュレートする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】ゲームプログラムを記憶するゲームプログラム記憶手段とゲームプログラムを実行する処理手段とを備えるゲーム装置に対して、処理手段の処理結果に基づく画像を表示する表示手段が関連的に設けられたゲームシステムであって、プレイヤによって把持されるハウジング、および前記ハウジングに関連して設けられ、かつハウジングに加えられた変化の量と方向の少なくとも一方を検出する変化状態検出手段を備え、前記ゲームプログラム記憶手段は、ゲームプレイ可能な空間を表示するための画像データを含むゲーム空間データと、前記ゲーム空間データに基づいて前記表示手段にゲーム空間を表示させるための表示制御プロクラムと、前記変化状態検出手段の出力に基づいて、前記ハウジングに加えられた変化量と変化方向の少なくとも一方に関連させて、前記ゲーム空間の状態を変化させるようにシミュレートするシミュレーションプログラムとを記憶したことを特徴とする、ゲームシステム。

特開2003-062341

(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2003-62341(P2003-62341A)
(43)【公開日】平成15年3月4日(2003.3.4)
(54)【発明の名称】ゲームシステム、パズルゲームプログラムおよびプログラムを記憶した記憶媒体
(51)【国際特許分類第7版】A63F13/10 13/00 13/06
【FI】A63F13/10 13/00 F 13/06
【審査請求】未請求
【請求項の数】30
【出願形態】OL
【全頁数】20
(21)【出願番号】特願2001-250932(P2001-250932)
(22)【出願日】平成13年8月22日(2001.8.22)
(71)【出願人】
【識別番号】000233778
【氏名又は名称】任天堂株式会社
【住所又は居所】京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1
(72)【発明者】
【氏名】中田 雅康
【住所又は居所】京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1 任天堂株式会社内
(72)【発明者】
【氏名】山下 豊
【住所又は居所】東京都台東区浅草橋5丁目21番4号 モバイルニジュウイチ株式会社内
(72)【発明者】
【氏名】岡本 博
【住所又は居所】東京都台東区浅草橋5丁目21番4号 モバイルニジュウイチ株式会社内
【テーマコード(参考)】2C001
【Fターム(参考)】2C001 AA13 AA17 BB02 CA09
(57)【要約】 (修正有)
【課題】ゲーム装置の傾きに応じてパズル要素の表示状態を変化させることにより、戦略性に富み、ダイナミックで面白さを向上した、パズルゲーム装置と、パズルゲームプログラムおよびそのプログラムを記憶した記憶媒体を提供する。
【解決手段】ゲーム装置(コントローラ)に関連して傾き検出手段が設けられる。傾き検出に応じて、傾き方向が判断される。表示画面40中の複数のパズル要素41は、ゲーム装置の傾き方向へ移動表示される。各パズル要素は、それぞれ属性を有しており、移動表示後に同じ属性のものが所定の配列状態になっているか否かが判断される。所定の配列状態が判断されると、当該パズル要素を消去させる等の画面変化が生じる。一定数のパズル要素を消去する等のクリア条件が達成されるとゲームクリアとなり、逆にパズル要素を上手く消去できずに表示画面40内で詰まった状態になると、ゲームオーバーとなる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】複数のパズル要素を表示するための表示画面を備え、表示画面内の複数のパズル要素を操作するパズルゲームをプレイ可能なゲームシステムであって、傾き検出手段、傾き検出手段の出力に応答して、少なくとも前記複数のパズル要素を移動させて、表示画面内に表示するパズル要素表示制御手段、およびパズル要素表示制御手段による表示において、前記複数のパズル要素が所定の配列になったときに画面変化を生じさせる画面変化表示手段を備えたことを特徴とするゲームシステム。

特開2003-225467

(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2003-225467(P2003-225467A)
(43)【公開日】平成15年8月12日(2003.8.12)
(54)【発明の名称】ゲーム装置及びゲームプログラム
(51)【国際特許分類第7版】A63F13/06,G06F3/03 380
【FI】A63F13/06,G06F3/03 380 B
【審査請求】未請求
【請求項の数】16
【出願形態】OL
【全頁数】44
(21)【出願番号】特願2002-26019(P2002-26019)
(22)【出願日】平成14年2月1日(2002.2.1)
(71)【出願人】
【識別番号】000233778
【氏名又は名称】任天堂株式会社
【住所又は居所】京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1
(72)【発明者】
【氏名】鈴木 利明
【住所又は居所】京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1 任天堂株式会社内
【テーマコード(参考)】2C0015B068
【Fターム(参考)】2C001 AA17 BC01 BC03 CA00 CA09 CB01 CC03 5B068 DD11
(57)【要約】
【課題】動きセンサを利用するゲーム装置において、基準となるポジションを正確に設定し、補正処理を正確におこなうことが可能なゲーム装置またはゲームプログラムを提供することである。
【解決手段】本発明のゲーム装置は、プレイヤによって把持されるハウジングと、ハウジングに設けられる動きセンサと、基準ポジション設定手段と、補正手段と、ゲーム制御手段を備える。基準ポジション設定手段は、動きセンサの出力値の履歴データを記憶する履歴記憶手段と、ハウジングに設けられる基準ポジション設定スイッチと、履歴記憶手段の所定期間の履歴データのうち前記基準ポジション設定スイッチが押されたときのデータを除くデータに基づいて補正データを決定する補正データ決定手段を含む。補正手段は、前記補正データに基づいて前記動きセンサの出力値を補正する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 プレイヤによって把持されるハウジング、前記ハウジングに設けられる動きセンサ、前記ハウジングの基準ポジションを設定する基準ポジション設定手段、前記基準ポジションに応じて前記動きセンサの出力値を補正する補正手段、および前記補正手段の出力値を利用してゲーム制御をおこなうゲーム制御手段を備え、前記基準ポジション設定手段は、前記動きセンサの出力値の履歴データを記憶する履歴記憶手段、前記ハウジングに設けられる基準ポジション設定スイッチ、および前記履歴記憶手段の所定期間の履歴データのうち前記基準ポジション設定スイッチが押されたときのデータを除くデータに基づいて補正データを決定する補正データ決定手段を含み、前記補正手段は、前記補正データに基づいて前記動きセンサの出力値を補正することを特徴とするゲーム装置。

特開2003-325972

(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2003-325972(P2003-325972A)
(43)【公開日】平成15年11月18日(2003.11.18)
(54)【発明の名称】傾き操作に関連して音と画像を変化させるゲーム装置およびそのゲームプログラム
(51)【国際特許分類第7版】A63F13/00
【FI】A63F 13/00 F C E
【審査請求】未請求
【請求項の数】10
【出願形態】OL
【全頁数】13
(21)【出願番号】特願2002-142503(P2002-142503)
(22)【出願日】平成14年5月17日(2002.5.17)
(71)【出願人】
【識別番号】000233778
【氏名又は名称】任天堂株式会社
【住所又は居所】京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1
(72)【発明者】
【氏名】鈴木 利明
【住所又は居所】京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1 任天堂株式会社内
(72)【発明者】
【氏名】戸高 一生
【住所又は居所】京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1 任天堂株式会社内
(72)【発明者】
【氏名】稲垣 陽司
【住所又は居所】京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1 任天堂株式会社内
【テーマコード(参考)】2C001
【Fターム(参考)】2C001 AA09 BA02 BA05 BA07 BC01 BC03 BC09 CA01 CA09 CC02 CC03 CC08
(57)【要約】
【課題】コントローラの傾き操作に応じて、キャラクタの画像の表示変化と同時にサウンドを変化させ、演出効果を向上したゲーム装置を提供する。
【解決手段】ゲームで使用されるキャラクタ毎に、使用される画像生成プログラム、画像データ、サウンドプログラム及びサウンドデータを予め定めたキャラクタデータをゲーム装置(10)に記憶しておく。一方ゲーム装置は傾きセンサ(12c)を内蔵したコントローラ(12)を接続してゲームを傾き操作する。画像生成プログラムとサウンドプログラムは、傾きセンサから出力される同じ傾きデータを同時に使用して画像データとサウンドデータを処理する。その結果、コントローラの傾き操作に応じてキャラクタの画像とサウンドが同時に変化することにより、臨場感が増し、演出効果を向上したゲーム装置を提供できる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】プレイヤが操作するキャラクタを含むゲーム画像を表示手段に表示し、かつ、プレイヤの操作に応じてキャラクタに対応したゲーム音を音発生手段から出力するゲーム装置であって、プレイヤによって操作される操作手段、前記操作手段に設けられ、プレイヤによる操作手段の傾き操作量を検出する傾き検出手段、プレイヤの操作に応じてゲームを処理するゲーム処理手段、前記キャラクタを表示するための画像データを記憶する画像記憶手段、前記キャラクタが発すべき音の音データを記憶する音データ記憶手段、前記画像データ記憶手段から前記キャラクタの画像データを読み出して、前記表示手段にキャラクタの画像を表示させる画像表示処理手段、および前記画像表示処理手段による前記キャラクタの画像の表示に関連して、前記音データ記憶手段から前記音データを読み出して、キャラクタの画像に関連する音を前記音発生手段から出力させる音出力処理手段を備え、前記画像表示処理手段と前記音出力処理手段は、プレイヤによる前記操作手段の傾き操作に応じて変化する前記傾き検出手段の出力変化に応答して、前記表示手段によって表示されるゲーム画像と前記音発生手段によって出力されるゲーム音とを同時にかつ関連的に変化させることを特徴とする、傾き操作に関連して音と画像を変化させるゲーム装置。

特開2003-325974

(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2003-325974(P2003-325974A)
(43)【公開日】平成15年11月18日(2003.11.18)
(54)【発明の名称】ゲームシステムおよびゲームプログラム
(51)【国際特許分類第7版】A63F13/00 13/06
【FI】A63F13/00 F 13/06
【審査請求】未請求
【請求項の数】33
【出願形態】OL
【全頁数】33
(21)【出願番号】特願2002-143611(P2002-143611)
(22)【出願日】平成14年5月17日(2002.5.17)
(71)【出願人】
【識別番号】000233778
【氏名又は名称】任天堂株式会社
【住所又は居所】京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1
(72)【発明者】
【氏名】中田 雅康
【住所又は居所】京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1 任天堂株式会社内
(72)【発明者】
【氏名】坂上 博樹
【住所又は居所】京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1 任天堂株式会社内
(72)【発明者】
【氏名】田原 明
【住所又は居所】京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1 任天堂株式会社内
(72)【発明者】
【氏名】清水 隆雄
【住所又は居所】京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1 任天堂株式会社内
(72)【発明者】
【氏名】高橋 伸也
【住所又は居所】京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1 任天堂株式会社内
(72)【発明者】
【氏名】鈴木 利明
【住所又は居所】京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1 任天堂株式会社内
【テーマコード(参考)】2C001
【Fターム(参考)】2C001 AA14 BA05 BA06 BC05 CA02 CA09 CB01 CB05 CC03 CC08
(57)【要約】
【課題】 ゲーム装置等の傾きに応じて図形の形状を変化させることにより、画像表現の変化に富んだゲーム画像を生成するゲームシステムおよびゲームプログラムを提供する。
【解決手段】 図形を表示手段に表示するゲームシステムであり、プレイヤによって把持されるハウジングと、ハウジングに設けられる傾きセンサと、図形を前記表示手段に表示する図形表示処理手段を備え、図形表示処理手段は、傾きセンサによって検出されるハウジングの傾きの方向に応じた形状の図形を表示する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 図形を表示手段に表示するゲームシステムであって、プレイヤによって把持されるハウジング、前記ハウジングに設けられる傾きセンサ、および前記図形を前記表示手段に表示する図形表示処理手段を備え、前記図形表示処理手段は、前記傾きセンサによって検出される前記ハウジングの傾きの方向に応じた形状の図形を表示することを特徴とする、ゲームシステム。

特開2003-334379

(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2003-334379(P2003-334379A)
(43)【公開日】平成15年11月25日(2003.11.25)
(54)【発明の名称】ゲームシステムおよびゲームプログラム
(51)【国際特許分類第7版】A63F13/00,G06F3/00 656,G06T17/40
【FI】A63F13/00 B F,G06F3/00 656 A,G06T17/40 D
【審査請求】未請求
【請求項の数】14
【出願形態】OL
【全頁数】17
(21)【出願番号】特願2002-144005(P2002-144005)
(22)【出願日】平成14年5月20日(2002.5.20)
(71)【出願人】
【識別番号】000233778
【氏名又は名称】任天堂株式会社
【住所又は居所】京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1
(72)【発明者】
【氏名】清水 隆雄
【住所又は居所】京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1 任天堂株式会社内
(72)【発明者】
【氏名】鈴木 利明
【住所又は居所】京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1 任天堂株式会社内
【テーマコード(参考)】2C0015B0505E501
【Fターム(参考)】2C001 AA11 AA14 AA15 BA02 BA05 BA06 BC01 BC05 BC08 CA01 CB01 CB04 CB06 CC02 CC03 5B050 AA08 BA08 BA09 CA07 EA24 EA27 FA02 FA05 FA08 5E501 AA17 AB06 CC01 FA27 FB24
(57)【要約】
【課題】3次元のゲーム空間が、ゲーム装置等の傾きに連動して傾けられるかのような感覚を、処理の負担が少なく、プレイヤに与えることができるゲームシステムおよびゲームプログラムを提供する。
【解決手段】3次元のゲーム空間を表示手段に表示するゲームシステムであって、プレイヤによって把持されるハウジングと、ハウジングに設けられる傾きセンサと、傾きセンサの出力値に応じて視点の座標を決定する視点座標決定手段と、視点座標決定手段によって決定された視点の座標に応じて、ゲーム画像を生成するゲーム画像生成手段を備える。
【特許請求の範囲】
【請求項1】 3次元のゲーム空間を表示手段に表示するゲームシステムであって、プレイヤによって把持されるハウジング、前記ハウジングに設けられる傾きセンサ、前記傾きセンサの出力値に応じて視点の座標を決定する視点座標決定手段、および前記視点座標決定手段によって決定された視点の座標に応じて、ゲーム画像を生成するゲーム画像生成手段を備えるゲームシステム。

特開2004-086067

(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2004-86067(P2004-86067A)
(43)【公開日】平成16年3月18日(2004.3.18)
(54)【発明の名称】音声発生装置および音声発生プログラム
(51)【国際特許分類第7版】G10H1/00,A63F13/00,A63F 13/06,G10H7/02,G10K15/04//G09B 15/00
【FI】G10H1/00 Z,A63F13/00 E,A63F13/00 F,A63F13/06,G10K15/04 302 G,G10H7/00 521 K,G09B15/00 E
【審査請求】未請求
【請求項の数】14
【出願形態】OL
【全頁数】18
(21)【出願番号】特願2002-249606(P2002-249606)
(22)【出願日】平成14年8月28日(2002.8.28)
(71)【出願人】
【識別番号】000233778
【氏名又は名称】任天堂株式会社
【住所又は居所】京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1
(74)【代理人】
【識別番号】100098291
【弁理士】
【氏名又は名称】小笠原 史朗
(72)【発明者】
【氏名】近藤 浩治
【住所又は居所】京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1 任天堂株式会社内
(72)【発明者】
【氏名】井田 康
【住所又は居所】京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1 任天堂株式会社内
【テーマコード(参考)】2C0015D378
【Fターム(参考)】2C001 AA09 AA16 BA07 BB03 BC09 CA01 CA06 CA07 CB01 CB04 CB06 CC02 CC08 5D378 SC00 XX22
(57)【要約】
【課題】簡単な操作で、音程や音量を変化させて音声を出力できる音声発生装置を提供する。
【解決手段】音声発生装置は、ゲーム装置本体10と、音声発生プログラムを記録したゲームカートリッジ30とによって構成される。ゲームカートリッジ30には、ゲーム装置ハウジング11の2方向の傾きを検出するために、XY軸加速度センサ31が実装される。ゲーム装置本体10に内蔵されたCPU21は、Aボタン16が押されると、プログラムROM33に記憶された人声波形データ51から歌詞の1音に対応した波形データを読み出し、検出した2方向の傾き量に応じて波形データの周波数と振幅とを変化させて、スピーカ18から音声として出力させる。これにより、音声発生装置に歌を歌わせることができる。
【選択図】    図5
【特許請求の範囲】
【請求項1】
演奏者の操作に応じて、音声を出力する音声発生装置であって、
両手で把持可能なハウジングと、
前記ハウジングの少なくとも1方向の傾き量を検出する傾き検出手段と、
少なくとも1つの音声波形データを記憶する音声波形データ記憶手段と、
所定のタイミングで、前記音声波形データ記憶手段から音声波形データを読み出す音声波形データ読み出し手段と、
前記傾き検出手段によって検出された傾き量に応じて、前記音声波形データ読み出し手段によって読み出された音声波形データの、少なくとも周波数を変化させる音声波形データ加工手段と、
前記音声波形データ加工手段によって加工された音声波形データを、音声として出力する音声出力手段とを備えた、音声発生装置。

特開2004-166995

(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2004-166995(P2004-166995A)
(43)【公開日】平成16年6月17日(2004.6.17)
(54)【発明の名称】ゲーム装置および情報処理装置
(51)【国際特許分類第7版】A63F13/00,A63F13/06
【FI】A63F13/00 F,A63F13/00 C,A63F13/06
【審査請求】未請求
【請求項の数】20
【出願形態】OL
【全頁数】39
(21)【出願番号】特願2002-336775(P2002-336775)
(22)【出願日】平成14年11月20日(2002.11.20)
(71)【出願人】
【識別番号】000233778
【氏名又は名称】任天堂株式会社
【住所又は居所】京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1
(74)【代理人】
【識別番号】100098291
【弁理士】
【氏名又は名称】小笠原 史朗
(72)【発明者】
【氏名】中田 雅康
【住所又は居所】京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1 任天堂株式会社内
(72)【発明者】
【氏名】田原 明
【住所又は居所】京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1 任天堂株式会社内
(72)【発明者】
【氏名】坂上 博樹
【住所又は居所】京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1 任天堂株式会社内
【テーマコード(参考)】2C001
【Fターム(参考)】2C001 AA15 BA02 BA03 BA05 BB02 BC01 BC04 BC05 CA02 CA09 CB01 CB03 CC03 CC08
(57)【要約】
【課題】傾きセンサを用いて操作の方向および大きさを入力する場合においてプレイヤに新たな操作感覚を与えることができるゲーム装置および情報処理装置を提供する。
【解決手段】ゲーム装置は、ハウジング11、加速度センサ154、基点設定手段、領域表示手段、領域伸縮手段、および、領域関連処理手段を備えている。ハウジング11は、プレイヤによって把持される。加速度センサ154は、ハウジング11の傾き方向および傾き量を検出する。基点設定手段は、ゲーム画像内に基点を設定する。領域表示手段は、基点設定手段によって設定された基点に基づいた位置に領域(影オブジェクト34)を表示する。領域伸縮手段は、領域表示手段によって表示される領域を、傾き方向に関連する方向について傾き量に応じて伸縮させる。領域関連処理手段は、領域表示手段によって表示される領域がカバーする範囲に応じて、ゲームの進行に関連した所定の処理を行う。
【選択図】 図16
【特許請求の範囲】
【請求項1】
ゲーム画像を表示するゲーム装置であって、
プレイヤによって把持されるハウジングと、
前記ハウジングの傾き方向および傾き量を検出する傾き検出手段と、
前記ゲーム画像内に基点を設定する基点設定手段と、
前記基点設定手段によって設定された基点に基づいた位置に領域を表示する領域表示手段と、
前記領域表示手段によって表示される領域を、前記傾き方向に関連する方向について前記傾き量に応じて伸縮させる領域伸縮手段と、
前記領域表示手段によって表示される領域がカバーする範囲に応じて、ゲームに関連した所定の処理を行う領域関連処理手段とを備える、ゲーム装置。

特開2006-075218

(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2006-75218(P2006-75218A)
(43)【公開日】平成18年3月23日(2006.3.23)
(54)【発明の名称】ゲームプログラム
(51)【国際特許分類】A63F13/00(2006.01),A63F13/06(2006.01),G01C9/06(2006.01)
【FI】A63F13/00 F,A63F13/06,G01C9/06 C
【審査請求】未請求
【請求項の数】9
【出願形態】OL
【全頁数】23
(21)【出願番号】特願2004-260004(P2004-260004)
(22)【出願日】平成16年9月7日(2004.9.7)
(71)【出願人】
【識別番号】000233778
【氏名又は名称】任天堂株式会社
【住所又は居所】京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1
(74)【代理人】
【識別番号】100098291
【弁理士】
【氏名又は名称】小笠原 史朗
(72)【発明者】
【氏名】竹下 英敏
【住所又は居所】神奈川県横浜市港北区新横浜2-15-10YS新横浜ビル6階 株式会社アートゥーン内
(72)【発明者】
【氏名】俵 正樹
【住所又は居所】京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1 任天堂株式会社内
(72)【発明者】
【氏名】野中 豊和
【住所又は居所】京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1 任天堂株式会社内
【テーマコード(参考)】2C001
【Fターム(参考)】2C001 AA17 BA02 BC01 CA01 CA09 CB01 CB05 CC03 CC08
(57)【要約】
【課題】 ゲーム機を傾けることによってあたかもゲーム空間の地形を傾けているかのような操作感覚をプレイヤに与えることのできるゲームを実現すること。
【解決手段】 ゲーム機本体に接続されるカートリッジには、ゲーム機本体の傾き度合いを検出する傾きセンサが設けられる。そして、ゲーム空間においてプレイヤによって操作されるキャラクタが地形から離れているときには、キャラクタの移動方向が、その時点におけるゲーム機の傾き度合いに応じて補正され、補正された移動方向に基づいてキャラクタの位置が更新される。
【選択図】 図11
【特許請求の範囲】
【請求項1】
プレイヤによって操作可能なキャラクタを含むゲーム画像を表示する表示装置とプレイヤによって操作される操作キーとゲーム機の傾きを検知する傾きセンサとを備えたゲーム機のコンピュータに、
プレイヤによって操作可能なキャラクタと地形オブジェクトを含むゲーム空間を表示する表示制御ステップ、
前記操作キーによるプレイヤの入力操作を検出する入力検出ステップ、
前記傾きセンサの出力に基づいてゲーム機の傾き度合いを検出する傾き検出ステップ、
前記操作キーによるプレイヤの入力操作に基づいて前記キャラクタの移動方向を設定する移動方向設定ステップ、
前記キャラクタが前記地形オブジェクトに接しているかどうかを判定する地形接触判定ステップ、
前記地形接触判定ステップで前記キャラクタが前記地形オブジェクトに接していないと判定されたときに、前記移動方向設定ステップで設定された前記キャラクタの移動方向を、その時点におけるゲーム機の傾き度合いに応じて補正する移動方向補正ステップ、および
前記移動方向補正ステップで補正された移動方向に前記キャラクタを移動させるキャラクタ移動制御ステップを実行させるためのゲームプログラム。

特開2006-110382

(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2006-110382(P2006-110382A)
(43)【公開日】平成18年4月27日(2006.4.27)
(54)【発明の名称】ゲームシステム及びそれに用いられるゲーム情報記憶媒体
(51)【国際特許分類】A63F13/06(2006.01),A63F13/00 (2006.01)
【FI】A63F13/06,A63F13/00 C,A63F13/00 H
【審査請求】有
【請求項の数】9
【出願形態】OL
【全頁数】49
(21)【出願番号】特願2006-11810(P2006-11810)
(22)【出願日】平成18年1月20日(2006.1.20)
(62)【分割の表示】特願2000-174573(P2000-174573)の分割
【原出願日】平成12年6月9日(2000.6.9)
(31)【優先権主張番号】特願平11-282592
(32)【優先日】平成11年10月4日(1999.10.4)
(33)【優先権主張国】日本国(JP)
(71)【出願人】
【識別番号】000233778
【氏名又は名称】任天堂株式会社
【住所又は居所】京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1
(72)【発明者】
【氏名】増山 巌
【住所又は居所】京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1 任天堂株式会社内
(72)【発明者】
【氏名】鈴木 利明
【住所又は居所】京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1 任天堂株式会社内
(72)【発明者】
【氏名】田原 明
【住所又は居所】京都府京都市南区上鳥羽鉾立町11番地1 任天堂株式会社内
【テーマコード(参考)】2C001
【Fターム(参考)】2C001 AA14 BA02 BA03 BB08 BC01 BC03 BC07 CA00 CA01 CA06 CB01 CB02 CB05 CB08 CC01 DA04
(57)【要約】
【課題】
簡単な操作でゲーム空間上のキャラクタを移動制御させることが可能であり、プレイヤが操作方法に熟練する必要がなく、ゲームプレイに集中できるとともに、熱中度を高められる、ゲームシステム及びそれに用いられるゲーム情報記憶媒体を提供する。
【解決手段】
プレイヤによって把持されるハウジングに変化状態検出手段を備える。変化状態検出手段はハウジングに加えられた変化の量(例えば、傾き量,運動量,衝撃量等)と変化方向(例えば、傾き方向,運動方向,衝撃方向等)の少なくとも一方を検出する。移動制御手段として機能させるプログラムが、変化状態検出手段の出力に基づいて、キャラクタを移動制御させる。
【選択図】 図3
【特許請求の範囲】
【請求項1】
ゲームプログラムを記憶するゲームプログラム記憶手段とゲームプログラムを実行する処理手段と操作手段とを備えるゲーム装置に対して、処理手段の処理結果に基づく画像を表示する表示手段が関連的に設けられたゲームシステムであって、
プレイヤによって把持されるハウジング、および
前記ハウジングに関連して設けられ、かつハウジングに加えられた変化の量と方向の少なくとも一方を検出する変化状態検出手段を備え、
前記ゲームプログラム記憶手段は、
ゲーム空間に存在するキャラクタを表示するためのキャラクタデータを記憶し、さらに、
前記処理手段を、
前記表示手段にニュートラルポジションの設定を促す表示をさせるための第1表示制御手段と、
前記促す表示をした後に、前記操作手段から所定の操作が入力されたときに、当該時点における前記変化状態検出手段の出力値を初期出力値に設定する初期出力値設定手段と、
前記キャラクタデータに基づいて前記表示手段にキャラクタを表示させるための第2表示制御手段と、
前記変化状態検出手段の出力の前記初期出力値に対する相対的な値に基づいて、前記ハウジングに加えられた変化量と変化方向の少なくとも一方に関連させて、前記キャラクタをゲーム空間で移動制御する移動制御手段、として機能させるプログラムを記憶したことを特徴とする、ゲームシステム。

ソニー


特開平11-099284

(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開平11-99284
(43)【公開日】平成11年(1999)4月13日
(54)【発明の名称】コントローラ
(51)【国際特許分類第6版】A63F9/22,G06F3/033 310
【FI】A63F9/22 F,G06F3/033 310 Y
【審査請求】未請求
【請求項の数】15
【出願形態】OL
【全頁数】12
(21)【出願番号】特願平9-265541
(22)【出願日】平成9年(1997)9月30日
(71)【出願人】
【識別番号】000002185
【氏名又は名称】ソニー株式会社
【住所又は居所】東京都品川区北品川6丁目7番35号
(72)【発明者】
【氏名】小林 宏彰
【住所又は居所】東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニー株式会社内
(72)【発明者】
【氏名】頼住 美根生
【住所又は居所】東京都品川区北品川6丁目7番35号 ソニー株式会社内
(74)【代理人】
【弁理士】
【氏名又は名称】佐々木 功 (外1名)
(57)【要約】
【課題】移動可能なコントローラであって、自分自身の動きで操作指示できるようにしたコントローラを提供する。
【解決手段】移動可能なコントローラにおいて、このコントローラにはコントローラ自身の動きに対応した信号を出力する移動検出部と、この移動検出部からの信号に基づいてコントローラ自身の移動方向を認識できるスイッチを備えた方向検出部とを備えた構成する。このスイッチは、一対の第1及び第2スイッチを有し、第1及び第2スイッチの両者が共にオフの静止初期状態から、所定角度だけ正回転させると、第1スイッチがオンし、所定角度だけ逆回転させて戻すとこの第1スイッチがオフして初期状態に戻り、この初期状態から、所定角度だけ逆回転させると第2スイッチがオンし、同じく所定角度だけ正回転させて戻すとこの第2スイッチがオフして初期状態に戻るようにする。
【特許請求の範囲】
【請求項1】移動可能なコントローラであって、該コントローラ自身の動きに対応した信号を出力する移動検出手段と、該移動検出手段で出力した信号に基づいて前記コントローラの移動方向を認識できるスイッチを備えた方向検出手段とを有することを特徴とするコントローラ。

特開平11-114223

(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開平11-114223
(43)【公開日】平成11年(1999)4月27日
(54)【発明の名称】ゲーム機用操作装置
(51)【国際特許分類第6版】A63F9/22,G06F3/033 310 330,H01H 25/00
【FI】A63F9/22 F,G06F3/033 310 Y 330 A,H01H25/00 E
【審査請求】未請求
【請求項の数】14
【出願形態】OL
【全頁数】11
(21)【出願番号】特願平9-277141
(22)【出願日】平成9年(1997)10月9日
(71)【出願人】
【識別番号】000002185
【氏名又は名称】ソニー株式会社
【住所又は居所】東京都品川区北品川6丁目7番35号
(72)【発明者】
【氏名】田上 繁男
【住所又は居所】東京都品川区北品川6丁目7番35号ソニー株式会社内
(72)【発明者】
【氏名】森川 惠司
【住所又は居所】東京都品川区北品川6丁目7番35号ソニー株式会社内
(74)【代理人】
【弁理士】
【氏名又は名称】田辺 恵基
(57)【要約】
【課題】より臨場感のある操作性及び音声を有するゲーム用操作装置を実現する。
【解決手段】操作装置10に、前後左右及び上方の操作を指示し得る方向入力装置である3次元キー14、操作装置全体の回転角速度を検出する角速度センサ70、操作装置全体の加速度を検出する加速度センサ80、ゲーム音声を出力するためのスピーカ11及び12を設ける。
【特許請求の範囲】
【請求項1】ゲーム機本体に接続され、操作者が操作子部を操作することによつて生成される操作データを上記ゲーム機本体に送出するゲーム機用操作装置において、上記操作子部は、所定方向及び当該所定方向に対して逆方向に往復移動自在の操作片と、上記操作片が一方の移動端にあるとき上記操作片によつて操作される第1の操作子と、上記操作片が他方の移動端にあるとき上記操作片によつて操作される第2の操作子とを具えることを特徴とするゲーム機用操作装置。

セガ


特開平06-190144

(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開平6-190144
(43)【公開日】平成6年(1994)7月12日
(54)【発明の名称】コントロールキー装置
(51)【国際特許分類第5版】A63F9/22 F
【審査請求】未請求
【請求項の数】5
【全頁数】5
(21)【出願番号】特願平4-347528
(22)【出願日】平成4年(1992)12月28日
(71)【出願人】
【識別番号】000132471
【氏名又は名称】株式会社セガ・エンタープライゼス
【住所又は居所】東京都大田区羽田1丁目2番12号
(72)【発明者】
【氏名】北原 篤
【住所又は居所】東京都大田区羽田1丁目2番12号 株式会社セガ・エンタープライゼス内
(72)【発明者】
【氏名】戸崎 健司
【住所又は居所】東京都大田区羽田1丁目2番12号 株式会社セガ・エンタープライゼス内
(74)【代理人】
【弁理士】
【氏名又は名称】有我 軍一郎
(57)【要約】
【目的】本発明は、テレビゲーム機等のコントロールキー装置に関し、単純なボタン操作だけでなく、コントロールキー装置を左右に回したり、振り回したりすることによって、キャラクタを操作することができるようにして、これまでとは全く違う操作を遊戯者に要求し、ゲームに対する興味を一層高じさせることができるコントロールキー装置を提供することを目的としている。
【構成】移動可能なコントロールキー装置1に加速度センサを内蔵させ、この加速度センサの出力信号に応じてテレビゲームのキャラクタの動きをコントロールする。例えばドライブゲームソフトで遊ぶ場合には、図3の矢印D、E方向にコントロールキー装置1を回動させることによって、ゲーム車両の操舵をコントロールすることができ、遊戯者はコントロールキー装置をハンドルに見立ててゲームソフトを楽しむことができる。
【特許請求の範囲】
【請求項1】移動可能なコントロールキー装置において、自身の動きに対応した信号を出力する移動検出手段を有することを特徴とするコントロールキー装置。

コメント

  • ソニーの特開2003-240542 -- 名無しさん (2006-06-15 15:22:49)
  • 松下の特開平8-161103 -- 名無しさん (2006-06-15 16:39:01)
  • ysna7yaq5 rron3ou5i7volmez 8u5nz2m1d3dr2g8 -- u5zs7iw3d8 (2007-06-23 16:27:34)
  • この前の件、これですね。チェックしてください。(´-ω-)★ http://l7i7.com/ -- 俺だ (2012-03-03 15:56:34)
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