動画観賞会2


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動画観賞会2

動画観賞会2


どんなストーリなのか予備知識がないまま動画(映画やドラマ)を見て楽しもうという動画観賞会のパート2。

スパングリッシュ Spanglish

メキシコから越してきた母娘と、母が家政婦として勤める裕福な白人家庭との交流のお話。母は最初映画がわからず、意思の疎通にお互い苦労しますが、娘がかかわる出来事をきっかけに英語を勉強し話せるようになるのですが、比較的予想がつきやすいストーリで、いえ面白かったですが、主演のアダム・サンドラ(ロンゲスト・ヤードの元アメフトスター選手)がよいです。

アイス・キューブ Are We There Yet?

黒人母子家庭(ママ+息子娘の計3名)と、ママを射止めようとがんばる黒人男性のお話。冒頭、家にやってきた男を変なからくりで退治するシーンがあって、ホームアローン的なキテレツな子供ががんばってます的な映画かと思ったのですが、ママを狙う黒人男性とイタズラ好きな子供たちとの交流を描いた映画でした。カナダまでの黒人男性と子供たちは一緒に旅をするのですが、最初対立ばかりしていた彼らもやがて。。。というありがちなコメディータッチなストーリ。ママが全然きれいじゃないという点はさて措き、結構面白いです。
邦題は「ボクらのママに近づくな!」のもよう。

いけにえ DEVOUR

タイトルからしてホラーかなと思わせますが、個人情報を入力すると電話で任務が与えられるパス・ウェイというコンピュータゲームに仲間たちが興じるのですが、次々と怪しい死を遂げていきます。警官でもある自分のおじも怪死したお葬式の場にて、主人公は悪魔の仕業ではないかと思い至ります。この展開は無理やり感たっぷりなのですが、悪魔崇拝をしている人を探していくとパス・ウェイの作者に出会い、やがて自分は悪魔儀式で生まれた子供で...という訳のわからないストーリ展開をしていき、驚かされました。

イントゥ・ザ・ブルー

雑誌で、海が舞台の映画、という情報に接していたということもあって、おたのしみ感がすくなく、3秒スキップを繰り返しながら早見していました。きれいな海でのダイビングがテーマで、昔の沈没船からお宝を回収しようとしたらその近くに麻薬を満載した飛行機の墜落現場を発見し、麻薬を探している犯罪者グループに追われつつ、最後には金塊を見つけ出す、という比較的予想しやすい展開の映画。画質がよかったら、海の中のシーンがいいんでしょうね。

旅するジーンズと16歳の夏 The Sisterhood Of The Traveling Pants

女友達4人組が、夏休みがばらばらに過ごすことになったので、なぜが全員がぴったりとはける不思議なジーンズを4人で共有しようというお話。ジーンズの共有は特にテーマではなく、順々にFedexで送られていくのですが、4人それぞれの夏休み、人生体験が描かれていて、面白かったです。

オリバー・ツイスト

10歳のみなしごの少年オリバー・ツイストとそれ取り巻く大人たち。大人たちは皆オリバーを利用しようとしますが、純真なオリバーは...てな感じの映画。先込め式の銃が登場するような時代のイギリスが舞台で、オリバーがどう成長していくのかわくわく見ていたのですが、裕福な老人に気に入られて、というちょっと安直な展開にガッカリ。

合衆国壊滅M10.5

テレビ映画なんでしょうか、つくりがチープなのはいいとして、ストーリがチープです。タイトルからして災害もので、災害をどう乗り切るか、または災害をどう防ぐか、がテーマになると思うのですが、これは後者のタイプでした。アメリカに未知の活断層があり、それが連鎖反応的に巨大地震を起こそうとしており、核爆弾のエネルギーでそれを防止しようとしつつも不十分で、カリフォルニアの地形が大きく変わって終了でした。

ウエディング・デート The Wedding Date

お金でデートをしてくれる男性ニックを雇って、妹の結婚式に出るキャット。その結婚式に昔のフィアンセが出席するので、見返すために男を雇ったのです。妹と元フィアンセは昔できていたみたいで、という難解な展開も織り交ぜつつ、やがてはニックとキャットができてしまうのですが、なんで?

エンパイア・オブ・ザ・ウルフ L'Empire Des Loups

おフランス映画なのですが、女性アンナがいろいろ試験されているシーンからスタートして、かなりSFチックな印象を持ちましたが、実はアンナはトルコ過激派テロリスト、セマで、フランスの対テロ組織によって記憶を失わされ、みたいな感じのアクション映画でした。若い刑事がジャンレノ扮する中年刑事?とともに追っていきます。上質な娯楽映画という感じでよかったのですが、このアンナ、整形手術を受けていてもとの顔はちょっと違うのですが、小さい頃のシーン(過激派内で訓練を受けさせられていた頃)のアンナ(セマ)は整形前より整形後のアンナに似ており、とっても気になってしまいました。

ドゥーム DOOM

人気FPS「DOOM」を映画化したもの。ゲームが映画化されたものは最近多いですが、FPSが、というのは初めてのケースかも。何か事件が発生した火星の基地に派遣されたチームに襲い掛かる、正体不明のモンスター。という感じで、なにやら24番目の遺伝子とかそういう要素が出てきますが、これを打たれたジョンの戦闘シーンが一人称視点でDOOMらしい(FPSらしい)雰囲気をかもし出してくれますが、アナログパッドでやっているの?的に視点の動きが遅く、個人的にはチーティッシュなまでの動きにしてくれれば、FPS好きには評価が高いのではと思いました。

コーチカーター Coach Carter

荒れた高校のバスケ部に赴任した熱血コーチのお話。という感じでスタートしたのですが、意外とホラーだったらどうしようとちょっと期待しながら見ていたのですが、やっぱり熱血コーチのお話でした。この手の感動させます系は、一度は挫折シーンが入りますので、どういう挫折話があるのかどきどきしていたのですが、保護者や周りの先生たちの無理解系で、しかも生徒たちはコーチを信頼してますというスクールウォーズ的なコテコテ系、べたべたな感じなのですが、最後にこれは実話を基にしたものというネタ明しがあり、やっぱりスクールウォーズ系でした。

僕とあなたと世界のみんな Me And You And Everyone We Know

冒頭、女の人が変な一人芝居をしており戸惑いましたが、誰しも人よりおかしな部分を持ちながらもがんばって生きています、的な映画で面白かったです。
邦題は「君とボクの虹色の世界」のもよう。

アロング・ケイム・ポーリー - Along Came Polly

恋愛コメディらしいという予備知識ありで見始めたのですが、新婚旅行で妻リサに浮気されたルーベンが、傷心の中昔の同級生ポーリーと再会し恋をするという感じなのですが、ルーベン役のBenStillerが気持ち悪く好きになれないです。
邦題は「ポリー my love」のもよう。

イーオン・フラックス

イーオン・フラックスとは主人公の名前なんですが、ウィルスにより人類の99%が死滅し、残された50万人が暮らす世界の物語でした。ウィルスの治療法を見つけたトレバー・グッドチャイルドによって支配されているのですが、それを破壊して人類を解放しようという組織に所属するのがイーオン・フラックス。しかし、ウィルスによる人類は子供を作ることができなくなっており...といった感じのアクションSFで、ストーリは悪くないなと思うのですが、アクションが変というか、それが売りみたいですが。

ロール バウンス Roll Bounce

1970年代を舞台に、ローラースケートに興じる少年・少女たちの物語。グループ同士で対抗したりとかよくある話で、つまらなくて、飛ばし飛ばし見ました。

パーフェクトマン The Perfect Man

母一人娘二人の家族の物語。で主人公は高校生の娘のようなのですが、演じているHilaryDuffが気持ち悪くて(アイライン濃すぎ)最後まで見れませんでした。ぐぐってみると人気アイドルらしいのですが。。。ストーリはHilaryDuff演じるホリーが母親を、誰かと恋させようという訳のわからないストーリ。ちゃんと見れば訳がわかるのかもしれませんが。

スカイハイ Sky High

スーパーマンのようなヒーローが普通にいる世界で、ヒーローを養成する学校スカイハイに通う少年・少女の物語。という奇抜な設定で、(見てませんが)ハリーポッターがちょっと入っているかも。両親が著名なヒーローである息子ウィルは、はじめ能力が出せずにサイドキック(アメコミでヒーローの相棒、バットマンのロビンみたいな)に分類されますが、やがてヒーローとしての力に目覚め、という感じのお話で、さほど面白くなかったです。

エクソシズム・オブ・エミリー・ローズ The Exorcism Of Emily Rose

タイトルからしてエクソシスト系のホラーかと思いましたが、少女エミリーの悪魔祓いをしつつもかなわず死なせてしまった(享年19歳)のムーア神父が、エミリーを適切な医療行為を受けさせなかったとして過失致死罪に問われた裁判が舞台の映画です。裁判における証言や証拠としてエミリーの状況が語られます。グル高橋のライフスペースの話を思い出しましたが、意外と本映画のモチーフになっているのかもしれません。

マインドハンター MINDHUNTERS

猟奇事件の捜査みたいなシーンから始まって、実は訓練でしたという展開になって、FBIのプロファイリングのクラスでどこかの島で更に訓練します、という流れになっていくのですが、そこの島で訓練生が次々死んでいきます。誰が犯人なの、というサスペンスもので教官が怪しいとかいろいろあるのですが、倒れたボンベから噴出したヘリウムガスで体が凍って死んだり、タバコに仕込まれた何でも溶かす薬品のために死んだり、かなり無理のある展開を遂げつつ、犯人を殺し島から脱出して終わりでした。

ミリオンズ MILLIONS

聖人を交信ができる少年と、その兄、父のお話。線路脇にダンボールで作った基地に突然お金の詰まったバックが落ちてきて、少年と兄は周りの大人には秘密にしてお金を使うのですが、少年は貧しい人へ施します。やがて、そのお金は盗賊団が盗んだものということがわかり一味に追われたりします。そんなこんなで、亡き母とも交信した少年は、みんなでがんばっていこうというお話でしょうか。飛ばし飛ばしでしたが。

フライトプラン FLIGHTPLAN

一緒に飛行に乗った娘がいなくなり、お母さんは機内を捜索するも見つからず、やがて娘さんは乗っていませんよ、と乗組員に告げられるというお話。実は乗組員が仕組んだ罠で、お母さんは飛行機の設計士なので、娘がいなくなれば飛行機内で怪しげな行動を取るだろうから彼女をテロリスト(ハイジャック犯)のように機長に思わせて口座にお金を振り込ませ、飛行機を娘ごと爆破して証拠隠滅を図り、そのお金で悠々自適、というやや無理のある計画。乗組員との対決に勝利し、娘を抱いて出てきたお母さんを見て周りのみんな(機長を含む)は「本当にいたんだ」と感想を漏らします。

ダイヤモンド・イン・パラダイス After the Sunset

何代目か忘れましたがジェームス・ボンドをやっていたのPierce Brosnanが出てますので、どうしてその系統かなと、見始めたとたんに思ったのですが、引退してるんだけど実はすごい泥棒さんで、ということみたいです。南の島で恋人と悠々自適なのですが、なんかすごいダイヤモンドを携えた豪華客船がきて、盗むつもりはなかったんだけどあれこれあって盗んじゃったけれど実は刑事にはめられていたわけで、でも本当に求めていたのは恋人との幸せだった、というぬるいお話。007ばりに変なツールが出てきたりしますが。

フェバー・ピッチ Fever Pitch

レッドソックス狂のベンとエリートキャリアウーマンのリンジーのお話。野球に興味のないリンジーはレッドソックスについて一生懸命勉強しますが、やがてベンについていくのに疲れます。ベンはそんなリンジーのためにレッドソックスを捨てようとしますが、というお話。う~ん、普通。

マーダー・ライド・ショー2 The Devils Rejects

猟奇殺人マニアのファミリーと、復讐を誓う保安官の戦い。面白おかしく殺人を繰り返しながら逃亡するファミリー。しかし、やがて保安官が彼らを追い詰め、かつて彼らが被害者にしたように拷問を加えながら殺そうとしますが、異形の仲間によって救われ、車で逃亡しながら家族っていいよな的な雰囲気を醸し出します。最後は、武装した警官の集団に遭遇し、俺たちに明日はない、的に突入してエンドです。さほど残酷という感じではないのですが、1も見てみたいと思いました。

マーダー・ライド・ショー

で、さっそく1を見てみたのですが、2よりは猟奇的な感じが薄く、またヘルレイザーのような異形の登場人物多数で、ちょっとお話チックな感じですね。Baby役のSheriMoonがよかったこと以外は特に。

ザ・ケイブ The Cave

ルーマニアの、洞窟をふさぐように立てられている教会。翼を持った悪魔を封印するために立てられたとの伝説があるという背景の下、その洞窟探検が始まります。やがて崩れたりして、入り口が閉じられ出口を探す羽目になりますが、そこに怪しげな生物が。しかも寄生生物によって地底に適した能力を発揮してるとかで、寄生されたリーダはなんだか優れた能力を発揮するようになります。地底になんであんな大型の生き物(しかも飛びますし)?とか訳わかんないのですが、The Descentとは違って、何人かは脱出するのですが、その中に寄生されているっぽいのがいて、おいおい大丈夫かよというところで終わります。
邦題は「地獄の変異」のもよう。

ピンク・パンサー The Pink Panther

タイトルを見て懐かしいと思いながら見始めました。亡くなったピーター・セラーズに代わってスティーヴ・マーティンという人がクルーゾー警部を演じているのですが、この人のことをよく知りません。共演とているジャンレノが他の映画と違って若いような印象を。ディア・フレンキーにもでてたEmilyMortimerがよかったです。

リトル・ランナー Saint Ralph

ミッションスクールに通うラルフが、昏睡状態に陥った母を奇跡的に助けるために、ボストンマラソンでの優勝を目指してがんばるというお話。ちょっと変わった雰囲気の少年なのですが、冷ややかな目で見ていた周囲の人々も、がんばる彼の姿に、やがて応援するようになる、というありがちな展開。最後にお母さんも昏睡から脱します。

ヒストリー・オブ・ヴァイオレンス A History of Violence

幸せに家族4人で暮らしていたトム。トムのお店に押し入った強盗二人組みを鮮やかに射殺して、町のヒーローになります。やがて彼をジョーイと呼ぶ怪しげな風貌の人たちが現われて。。。実はトムはギャングファミリーの一員のジョーイが足を洗った姿で、名前を変え家族をもうけて幸せに暮らしてきたのですが、ヒーローになったために昔のファミリーに見つかり終われます。家族もトムがギャングだったことに衝撃を受けトムと距離を置こうとしますが、ファミリーを皆殺しにして決着をつけ家に戻ってきたトムをがんばって受け入れようとします。

スーパー・ストーム

竜巻を題材にしたパニック映画。竜巻が車を追いかけてきて、逃げ切れないので橋の下やトンネルの中に飛び込んで竜巻をやり過ごすというシーンが2度も登場しました。よっぽど伝えたかったテーマなんでしょう。竜巻シーンは非常にチープで、テレビ映画なのかもしれません。

ロング・エンゲージメント

第一次大戦の仏独の塹壕戦のさなか、自ら負傷したとして処刑されることになった5人の兵士。その中の一人マネクの恋人マチルド(アメリのAudreyTautou)が、マネクが生きてることを信じながら5人に起こった真実を追い求め、最後にマネクと再開を果たします。全体的にセピア調の色合いで雰囲気は出ているのですが、2時間を超えてちょっと長いです。

スピリット SPIRIT (原題)霍元甲 (英題)FEARLESS

ジェットリーが主演の霍元甲の生き様が描かれていました。霍元甲は清朝末期の武道家で、列強各国の武道家との戦いに連戦連勝して清の人々から熱狂的な指示を受けたとのことで、その伝記的なストーリでした。武道家一番の地位を得るためにライバルを倒したものの恨みを買ってしまい家族を殺された霍元甲は生き方を改めて、という感じで、最後には日本の武道家として登場の中村獅童と戦います。中村獅童はフェアプレイな武道家なのですがバックの日本の役人?が霍元甲に毒を盛り、戦いのさなか霍元甲は倒れますが、中村獅童は勝者は霍元甲だと判定します。なんじゃそりゃ。

スタンド・アップ North Country

法廷のシーンから始まり、家庭内暴力を受けて家を逃げ出す母と子のシーンを織り交ぜながら進行。何の話なのかなと思っているうちに、その母が生活のために炭鉱に働きに出て鉱夫などから...セクハラ系?そうセクハラ訴訟のお話でした。周りのみんなは会社を恐れて口を閉ざしますがやがて、という感じ。ちょっと長いです。

サウンド・オブ・サンダー Sound Of Thunder

タイムトラベルもののSF映画。過去の世界に戻っての恐竜ハンティングが行われているのですが、歴史が変わらないようにいろいろなお約束が。しかしお約束が守られなかったために、その未来である現在にいろいろな異変が起こり、それを解決すために過去に戻って、というのがベースラインなのです。過去でしでかしたことの現在への波及がちょっと変わっていて、過去の世界から現在に戻った段階で変わっているというのが一般的ですがサウンド・オブ・サンダーでは、タイムウェーブという津波で登場して世界がそれに飲み込まれることによって現在が変わる(急に草木がうっそうと生えるとか)ということになっていました。

ザ・デュークス・オブ・ハザード The Dukes of Hazzard

ラリーを舞台にしたドタバタコメディでした。

単騎、千里を走る。

日中合作の高倉健主演作品。瀕死の息子に成り代わって中国の仮面劇の撮影にいった高倉健が中国の人々の親切に触れながら、というお話。日中合作だから、変なお話にもできないということかも。なお「単騎、千里を走る」とは高倉健が撮影しようとした、三国志の関羽を主人公として仮面劇の題目のことらしいのですが、高倉健のことも指しているのはいわずもがな。

ワイルドスピード3 バイク編

バイク好きの男たちのお話。主人公のグループのほかに、2つくらいグループがあって、麻薬とか絡めつつ騙し合いとかがあって、最後には悪いグループが壊滅し、ハッピーエンド。バイク同士の格闘がちょっとこっけいかも。ノーヘルで爆走しますが、息ができないんじゃ、とかツッコミどこが多いかも。
邦題は「トルク」で「ワイルドスピード」は関係ないもよう。

アンダーワールド:エボリューション

動画観賞会で書いたアンダーワールドの続編。ヴィクタが親玉かと思いきや実は更に上がいて、初代バンパイアのマーカス、初代ライカンのウィリアム、そして彼らの父親まで登場して、ちょっとインフレ気味かも。前回キーマンだったマイケルも登場ですが、セリーンと一緒に戦っているだけでちょっと影が薄いかも。

ボーン トゥ ファイト Born To Fight

韓国映画?でもハングルっぽくないし中国かなあと思っていたらシャッター同様にタイ映画で、アクションです。政府に捕まったボスの釈放を求めて、クメールルージュっぽい格好のテロリスト集団が村を占拠し、村人を殺害し始めます。政府はボスを釈放し村人を助けようとしますが、村人は村人で立ち上がりテロリストたちとの戦いが始まります。という感じで最後には村人が勝っちゃうのですが、この村人たち、カンフーハッスル張りに強いのがいて、カンフー映画を見ているような気さえしてくるのですが、タイ映画もすごいなと感じさせてくれました。
邦題は「七人のマッハ」のもよう。

コントロール CONTROL

攻撃的な人格を温和なものに変える薬アナグレス。その新薬テストのために、死刑囚リー・レイは処刑現場から助けられモルモットにされます。温和な性格になったリー・レイは罪の意識から被害者にわびようとしますが、かつてリー・レイがかかわった犯罪組織からは命を狙われ、さらに死刑をパスしたことが露見してしまうことを恐れた新薬メーカからも命を狙われます。やがて、リー・レイに投薬されたいたのはプラセボで、アナグレスの薬効を見るための対象群(コントロール)であったことがわかり、リー・レイは自分の力で更生していたことが判明しますが、殺されてしまいます。題名がこういう意味だったのか、と最後の最後でわかったのがちょっと驚きでしたが、面白いお話でした。

ナニー・マクフィーの魔法のステッキ Nanny McPhee

父親と暮らす6人の子供たちのところにやってきた家政婦マクフィー。彼女と子供たちとのふれあいのお話なのですが、当初マクフィーの顔はイボやら出っ歯やら変なブツがついているのですが、子供たちが成長するたびに人ずつ消えていき、やがて...それでもおばちゃんでした。

フォーガットン THE FORGOTTEN

飛行機事故で死んだ息子のことを忘れることができないテリー。やがて、夫のジム(ERのグリーン先生)は息子がいたなんてテリーの妄想だと言い出し、テリーは息子がいたことの痕跡を探そうとしだしますが...とフライトプラン的な展開になりますが、やがて国家安全保障局というのがテリーのことを追跡しだしするのですが、実は宇宙人が、人間の忘れるという感情の実験のためにテリーの息子を誘拐したというの事件の真相というとんでもない展開となりますが、息子を思う母の強い気持ちが宇宙人に打ち勝ち元の日常に戻ります。

ダ・ヴィンチ・コード THE DA VINCI CODE

超話題作ですが、原作は読んでましたので、どうしてもそれと比較しながら見てしまうのですが、原作のどこの部分がはしょられているとかそんなところが気になってしまって。原作を読んでない人には楽しめるのかもしれませんがね。

インサイド・マン Inside.Man

これもテレビで宣伝してましたが、銀行強盗をして、人質に同じ格好をさせることによって犯人との区別をできなくする、というアイデアだけで映画を作ったような感じでした。

トランスポーター2 The Transporter 2

続編なんでしょうか、2となっています。CMも流れていましたが、題名からしてなにやらやばいブツをどこかに運ぶ運び屋のお話かと思っていたのですが、裕福な家庭のおかかえ運転手がテロリストに立ち向かう、といった感じでした。この運転手、元特殊部隊だとかで強いんですが、銃とか使わないアクションシーンは結構よかったです。また、敵の女、KateNautaがよかったです。

カーズ Cars

見出すとアニメだったのでやめようかと思ったのですが、最近のCGベースのアニメってきれいですね、とか思いながら最後まで見てしまいました。ストーリはどうといったことはないのですが。

セブンソード 七剣 Seven Swords

7つの剣をもつ勇者が村人を風火連城率いる軍団から救うという中国映画。2時間を超える大作で、ワイヤーアクション満載のアクション映画。女優さんがきれいです。風火連城を倒しますが、そのボスである王に話をつけに行くところで終わりになりますので、続編があるかも。

タブー Taboo

一つの屋敷に集まった6人の男女が、性的なタブーに関する自分の見解を披露しつつ繰り広げられるサスペンス。という感じでしょうか。よくわかんなかったけど。

デイト・ムービー Date Movie

太った見にくい女が美女に変身して、というロマンスパロディ映画。ナポレオン・ダイナマイトやロードオブリングスやキルビルなど他の映画のシーンがもじられています。

特殊部隊フォースメジャー

ドイツのテレビ映画かと思われる、特殊部隊もの。イギリスの「S.A.S.英国特殊部隊」みたいな感じかと期待して見始めたものの、かなりしょぼい。ハリアーに乗って現場に急行というのが笑える。人質になってしまう、主人公の恋人は、ヒトラー最後の12日間の秘書役か?

ノロイ

日本映画か。小林雅文というノンフィクション作家が残したビデオテープを元に、禍具魂(かぐだま)のノロイを追いかけていく。ビデオカメラで撮影された取材場面を多用したドキュメンタリータッチになっているが、廃村になった村に伝わっていた鬼祭で禍具魂にやられた女が胎児や超能力少女を集めて禍具魂の復活を図るとか、肝心のノロイがいまいちかも。諸星大二郎のマンガとか思い出したが。

サイレント・ヒル - Silent Hill

コナミの同名ゲームをモチーフに映画かされたもののようですが、いい雰囲気が出ています。灰が降り注ぐ町並みや、昼の世界から夜の世界への急転、そして物悲しい背景ストーリと、サイレント・ヒルの世界を再現しているように思います。ゾンビ看護婦などはお約束のような感じで登場し、まあそれはそれでいいのかもしれませんが、結構よかったです。

ホステル - Hostel

東欧を旅するバックパッカーたちのお話、と最初は思ったのですが、仲間3名が、東欧のある町に行くと女性にモテまくりだとの話を聞いて、その町に向かうのd巣が、その町には拷問組織が存在して、次々と仲間が連れ去られ拷問の末に殺されます。

モーターサイクル・ダイアリーズ

二人の青年、アルベルト・グラナードとエルネスト・ゲバラが南米を放浪する話。ブエノスアイレスの学生である二人が、バイクによる南米大陸走破の旅において人々との交流で通じて成長していく、という感じです。エルネスト・ゲバラはチェ・ゲバラご当人。とか言うことを見終わった後に調べてわかりました。

サイレン SIREN

先に見たサイレント・ヒル-Silent Hillと同様にゲームを映画化したもの。実は、サイレンもサイレント・ヒルもゲームのディレクタは一緒とのことですが、映画については日本映画、アメリカ映画の違いがあります。で、サイレンと・ヒルのときはゲームによくなじんでいたので、見ていて「あっ」ということも多かったのですが、サイレンはちょっとしかなじんでいないため、敵自身の赤い視界が写った瞬間に「視界ジャックだ」と思ったくらいで、しかも主人公はジャックしていなかったりするので実のところは視界ジャックではなかったりするのですが。ゲームとの関係でいうと2作目のサイレン2を映画化したものだそうで、Wikipedia(http://ja.wikipedia.org/wiki/SIREN)に詳しい解説がありました。個人的に、サイレント・ヒルがよかったので、サイレンは期待しないで見ていたのですが、そのためか結構面白く感じました。
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