動画観賞会4


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動画観賞会4

動画観賞会4


どんなストーリなのか予備知識がないまま動画(映画やドラマ)を見て楽しもうという動画観賞会のパート4。2007年版。

バベル - Babel

ブラッド・ピットと役所広司が出てるという予備知識とともに見始めました。タイトルが大作っぽいのですが、日本とアメリカとモロッコを舞台に、猟銃をモロッコのガイドにやった日本男性(役所)、その娘でやたらとセックスをしたがる聾の女子高生、猟銃をガイドから買取りふとしたことから旅行中の米国女性を狙撃したモロッコ人家族、狙撃された米国女性の夫(ブラッド)、その子供たちのベビーシッタをやっているメキシコ人女性、たちの人間ドラマという感じでしょうか。高尚過ぎるような...大して面白くもなく。

デッド・オア・アライブ - Dead or Alive

テクモの看板タイトル「デッド・オア・アライブ 」の実写映画版。予想を裏切らないB級ぶりがいかしていて、ビキニカラテっぽく仕上がっています。ビーチバレーボールのシーンも登場します。

デイ・ウォッチ - Day Watch

ナイト・ウォッチの続編。バンパイアの光の軍団と闇の軍団とが、休戦協定を破棄して戦争になりかけますが、アントンが、書いたことが現実になるチョークを使って、バンパイアとならず人間になる(ナイト・ウォッチの冒頭シーン)選択をすることにより回避します。これで完結なんでしょうか。SFXは結構すごいです。

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 総集編 Individual Eleven

結構前から話題の攻殻機動隊。見たことがなかったので見てみました。こういう世界観なんですね、という感じで、まあ最後まで見ましたが、いろいろ設定が入り込んでいてマニアックな感じ。

フリーダムランド - Freedomland

カージャックに遭い、同乗していた息子コディが連れ去られたという女。カージャックがあった付近の黒人街を封鎖して捜査する警察。やがて、長引く封鎖にいらだつ住民は警察と衝突しますが、刑事が捜査していくうちに、コディは別の理由で事件前に死んでおり、この女が自ら埋めていたということがわかります。事件には、行方不明の子供を捜す活動団体も出てくるのですが、コディのおかげでみんなの絆が深まったとか、ちょっと訳がわからないお話でした。

ドミノ - Domino

ドミノという名の女賞金稼ぎのお話。ドミノが警察?役のLucyLiuに取り調べられているところから始まりますが、ドミノが賞金稼ぎになるところからある事件の真相を語っていくというお話。今風の映像効果が多用されて、アップテンポな感じもしますが、ドミノ役のKeiraKnightleyがマルチナ・ヒンギスに似てるなあ、というのと、賞金稼ぎの師匠役が見たことがあるなあと思いつつエンドロールでミッキー・ロークとわかったところが印象的だったかも。

親密すぎるうちあけ話 - INTIMATE STRANGERS

税理士である主人公を、精神科医と間違えてカウセリングにくる女。女は性のことを赤裸々に語り、という感じのお話。税理士事務所の同じ階には精神科医がいて、主人公はその精神科医に女のことを相談したりするのですが、やがて恋に落ちてというお話でした。

東京フレンズ

バンド、劇団などそれぞれが夢に向かってがんばっている女の子たちのお話、という感じでしょうか。ながらで見ていたのでお話の流れはそうつかんでいないのですが、というかそんなに面白そうには感じられなかったのですが。

TRICK 劇場版2

テレビ朝日系で放映されたテレビドラマの劇場版のようです。コメディというか、パロディというか、手品をベースにした推理ものといった感じです。ドラマが好きだった人にはいいんでしょうね、きっと(当たり前か)。

クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!

アニメ、クレヨンしんちゃんの劇場版。劇場版はなにやら大変なことが春日部市に起こる、というのがお決まりなんでしょうか。全市民にサンバを躍らせるという陰謀が渦巻いていました。

パイレーツ・オブ・アトランティス キャプテン・キッドの財宝

タイトルからして、パイレーツ・オブ・カリビアンの二番煎じかなと思ったのですが、肝心のパイレーツ・オブ・カリビアをちゃんと見たことがないので、そこんところはわかりません。キャプテン・キッドが隠した財宝を捜し求める黒ひげ海賊団と、ひょんなことからそこに紛れ込んだ英国海軍の士官が繰り広げるお話。普通だなあ、と思いながら見ていたのですが、最後はEpisode2につづくということでガクっときましたが、ある意味こういう展開は新鮮でした。

花とアリス

Wikipediaによるとネスレコンフェクショナリー株式会社のサイトでネット配信されていたものが、人気を呼んで長編版もつくられた(アマゾンのバナーは長編版)ようですが、見たのはネット配信版。岩井俊二監督は始めてみるのですが、女子高生(最初は中学生)二人と、落研男子高生の甘酸っぱい青春物語という感じで、ほのぼのと見てしまいました。鈴木杏がよかったような。

武士の一分

木村拓哉主演の時代劇。毒見役の木村拓哉が貝にあたって視力を失い、俸禄を維持しようとして上役に手篭めにされた妻を追い出し、妻の仇をとるために上役と果し合いをしてこれを破り、こっそり妻が帰ってくる、というお話。履歴書を書きながら見ていたので、ふ~んという印象しか覚えませんでしたが、妻役は誰なんだろうと思っていたら宝塚の檀れいでした。

硫黄島からの手紙

宣伝をよくやっていましたので、硫黄島の守備隊の手紙を配達するお話かと思いきや(あれはTVドラマだったのか?)渡辺謙主演の硫黄島玉砕話でした。バロン西も登場。

スパイダーマン3 Spider-manⅢ

日本語吹替えということもあって、職務経歴書を書きながら見ていたのですが、気弱な学生がなんかの博物館のようなところでクモが忍び寄ってか何かでスパイダーマンとなって、兵器研究で強化人間となった友人の父親と戦うお話。思いをよせるMJとの恋愛話もありますが、MJがあまりかわいくなく、ストーリ展開上のそんなに惹きつけられるものが少なくて、職務経歴書に集中できました。

ロッキー・ザ・ファイナル - Rocky Balboa

ロッキーの続編?と思いきや、続編でした。現役を引退して20年くらいたったのでしょうか。愛妻エイドリアンも死んでおり(いつ死んだの?)、父親が有名人のために割を食っている息子のために、現チャンピオンとのエキジビジョンマッチに挑みます。最終ラウンドまで戦い抜き(まあお話ですから)、判定では敗北しますが、家族のため、友人のため戦う姿に感動を...やっぱり最初の作品がよかったなあ、と思わせてくれました。

8mm 2

大使の娘と付き合っている男が、大使一家に溶け込もうとしますが、ふとしたきっかけで保養地で知り合った女性を交えた3Pの様子を写真に取られ、それをネタにゆすれられ、やがて男が捕まってしまい身代金として娘は大金を支払いますが、実は男や女性などすべてがグルだったことが最後にわかり、というひどいというか娘にはかわいそうなお話。ナイン・クイーンズを思い起こしましたが、娘に因果応報的なところが感じられないのが、ストーリー的にはある意味新鮮かも。

クランク

トランスポータの主人公の人が主人公です。寝ている間に盛られたために、体を動かしてアドレナリンを出していないと死ぬといわれ、復讐のために全力で駆け回る、ちょっとおバカなアクション映画、という感じです。最後は、ヘリから落ちて死にますが。

ザ・インターネット 2

ザ・インターネットって、よく知らないがサンドラ・ブロックが出てたんじゃなかったっけ、とい思いながら見始めたのですが、2は出ていないようです。特にインターネットが、という筋ではなく、自分のIDが別の人物の物書き換えられた女性ハッカーが、犯罪組織に立ち向かうというお話。途中、やさしく接してくれたトルコ人スチュワーデスが、実はこの犯罪組織を追う捜査官だった、というストーリ展開は安易だなと思いましたが。

エジソン - Edison Force

発明王エジソンのお話かと最初思ったのですが、まったく関係なく、昔治安が悪かった頃に作られた警察の武力部隊の違法な活動を、ジャーナリストが暴いていこうとするお話。冒頭、ワイルドなアクションがあってすごく期待したのですが、ありがちな展開になっていきます。

テイク・ザ・リード

高校の落ちこぼれ生徒の居残り授業で、社交ダンスを教えるというお話。はじめ、社交ダンスに取り組もうとしなかった生徒たちも、ダンスの先生(男)とのふれあいを通じて、という学園もののオーソドックスな筋が展開して、最後には社交ダンス大会で、というもの。いえ、これが良かったのですが、KatyaVirshilasが気になりました。

ドリームガールズ - Dreamgirls

シュープリームスをモデルにした女性グループのお話らしい、ということで見始めたのですが、誰がダイアナロスとか余計なことを考えてしまいます。デビュー前の仲良し3人組が、売れていく段階で一人が抜けてしまい、それぞれ苦難の人生を歩みつつも、という感じか。ミュージカルタッチで、そこそこ面白かったです。ダイアナロスは、オースティン・パワーズ・ゴールドメンバーにも出てたBeyonceKnowlesかも。

ボーラット - BORAT

カザフスタンのTVスタッフが、アメリカに行ってアメリカの文化を学ぶ番組を作るというロードムービ?風の、お下劣なブラック映画。面白いかといえば、ちょっと日本人には合わないような気もします。文化が違いますし。

不都合な真実 - An Inconvenient Truth

アル・ゴア元副大統領の、地球温暖化を防止しようというお話。大統領になれなかったので、代わりにこんなことをやっているのかと思っていたのですが、実は学生時代からかかわっていたらしく、そのために政治家になったのかどうかは知りませんが、まじめに取り組んでいる様子は感心させられます。また、大半が観衆への講演の場面なのですが、プレゼンが上手い!

ローズ・イン・タイドランド - TIDELAND

少女の母親が死んで、父と旅に出ますが、祖母の家で父は死んで、隣家のおばさんに父は剥製にされ、そこの知恵遅れの男と仲良く遊んで、やがて列車が爆破され、とストーリを追うとこんな感じ。人形の首がお友達な少女(JodelleFerland)が微妙に良かったりしましたが、淡々としてました。

ジャッカス・ナンバー2

ナンバー2とあるので、続編かなと思いながら見始めたのですが、続編とかあまり関係のない、スタント系のお笑いショートムービ集でした。電撃ネットワークとかそんな感じですね。かなり爆笑しましたが。

ラッキーガール

ドリームガールズを先に見てましたので、ガールつづきだなと思いながら見始めると、ラッキーな女とアンラッキーな男とが、キスを通じて運が相手に移ってしまい、という非常にわかりやすいラブコメ。運が移ってしまいアンラッキーになった女が運を戻そうと、キスした可能性がある男たちとキスをしまくるのですが、運が戻ったかどうかの判定に既に買ってあったスクラッチくじを削ります。運があると、事後的にくじの結果に影響があるのかと、妙に感心しました。

ザ・クイーン - The Queen

ダイアナ妃の死にゆれる、英国王室とブレア政権のお話。どこまで事実に基づいているのかわからないのですが、英国王室の伝統を守ろうとするエリザベス女王と、ダイアナ妃の死を悼んでほしいと願う英国国民及びそれを気遣うブレア首相の対立。やがて、女王の立場、努力を理解したブレア首相は、という感じの展開。英国王室の様子に触れられたのは面白かったです。

デスノート -DEATH NOTE

(ちょっと前に)世間でも評判だったみたいなデスノート。名前を書かれた人物は死んでしまうというノート、らしいのですが、どんなお話なのかは興味があったのですが、正義感に駆られ犯罪者をデスノートで処刑する大学生と、その謎を突き止めようとするICPOの名探偵Lとの対決というストーリ。さらに、死神が登場するという特殊な世界設定なのですが、どちらかというと推理ものなのでしょうか。

デスノート -DEATH NOTE- 後編 the Last name

後編で、名探偵Lがデスノートを使って犯罪者を処刑した大学生と女性アイドルが追い詰め、大学生が死神にデスノートに名前を書かれて死んで終わります。かなり荒唐無稽なお話で、謎を解明するLに感心です。

墨攻 - Battle of Wits

日本のマンガが原作の、中国の戦国時代を舞台にした、墨家の男がある城を趙の大軍から守るというお話。マンガは、雑誌でチラッと見たことがあるのですが、すんごい防戦戦術を駆使するかというと、そんな感じでもなく、趙軍を退けて民衆の英雄になった墨家の男を、城の主が脅威に感じて排除しようとするが、趙軍による再攻撃で城が落ちて、というありがちなストーリ展開で、人間って昔からそうよね、というところがミソなんでしょうか。

ストームブレーカー - Stormbreaker

冒頭、少年が自分の家庭の状況を語るシーンがあって、おじさんと暮らしてますって、そのおじさんがユアン・マクレガーで、なんだかスパイで、と思っているとマクレガーは早々に死んじゃって、その跡を少年が継いで天才スパイとして活躍するお話。ストームブレーカーとは敵役の天才科学者が作ったスーパーコンピュータの名前で、これに実ウィルスを仕込んだ上で各学校に寄付して、イギリス全土の子供たちを殺そうという陰謀を阻止します。日本文化も登場するのですが、ちょっと変なのはご愛嬌か。

ステイ・アライブ - Stay Alive

StayingAliveに似た名前なので、ダンス系のお話かと思いきや、ホラーゲームの名前で、そのゲームのプレイ中に死んでしまうと、本当に死んでしまうという怖いゲームです。現実の建物とかもゲーム中に再現されていて、魔女を現実とゲーム中との両面から追い詰めていく様子は面白かったです。

300 - The 300 Spartans

300というタイトルだけ見ていたのですが、何の数字かなと思っていたら、ペルシャ戦争でペルシャに立ち向かったスパルタの戦士300名のことでした。ペルシャ王の格好がインド人っぽいというか、奇形な人たちも数多く登場して、ちょっと不気味で、でもスパルタ人かっこいいというお話でした。

第七の予言 - The Seventh Sign

ちょっと古いみたいなのですが、DemiMoore主演のオカルト映画でした。人類滅亡につながる7つの予言が徐々に成就されていき、7つ目は自分の子供の死産という不気味なお話。Demiの家を間借りしていたちょっと変な男がキリストなんだろうか。

リトル・ミス・サンシャイン - Little Miss Sunshine

少女版ミスコンテスト、リトル・ミス・サンシャインに参加するために、小さなバスで旅をする家族(少女オリーブ、父、母、兄、母の兄弟フランク、グランパ)のお話。みんないろいろあります系です。

エリザベスタウン

会社に巨額の損失を生じさせて失意の男が、父の死亡を聞いて遺体を引き取りに行く旅の過程で出会った女(KirstenDunst)と恋に落ちる話。というか、この女がちょっと変です。KirstenDunstは良かったのですが。

パフューム ある人殺しの物語 - Perfume The Story Of A Murderer

天才的な嗅覚を持った主人公が、女性の体臭をエッセンスとして収集し、それらを配合して、すべての人を支配できる香水を作り上げる、というすごいお話。

イリュージョンvs - The Prestige

移動するマジックを巡って、相手のトリックを暴こうと人生をかける二人のマジシャンのお話。ガンカタの人が出てました。科学者テスラによる移動装置が出てくるのですが、こんなのありか、というところがちょっとさびしいというかなんとなくそうかなと思わないでもない感じで見てましたが、手品のタネってそんなもの、ということなのかもしれません。

ウィッカーから来た男 - the wicker man

南の島に少女を探しに行ったニコラスケイジが、そこの住民の異様な宗教観から、少女が生贄にされたのではないかと疑るが、実は自分が生贄にされるという、最後の10分でびっくり展開のお話。どうも、リメイクらしい。

Hannibal Rising

羊たちの沈黙のハンニバル・レクター博士の若かりし日のお話。というか、なんでああいった猟奇的な人物になったのかを紐解くという感じで、第二次大戦中に妹を食べられたため、という衝撃的な内容。そして、その後の復讐劇です。ハンニバル役の俳優さんの頬が異様にこけていて怖いです。

マリー・アントワネット - Marie Antoinette

タイトルからしてマリー・アントワネットですが、エリザベスタウンに出ていたKirstenDunstがマリーを演じています。オーストリアからやってきて、退屈げに宮廷生活を送り、やがて革命が、というストーリ。こんな生活だったら、贅沢しちゃうよなあ、という感じでしょうか。

リトル・チルドレン - Little Children

Hard Candyで去勢されちゃった人が出てました。日常生活に変化を求め不倫関係になった二人。異常性欲者と彼を追い詰めようとする元警官。彼らの日常と、ふとしたことをきっかけに人生が変わる、といった感じのお話で、結構面白かったです。

ラストキング・オブ・スコットランド - The Last King of Scotland

スコットランドの最後の王さんということで、中世だかそんな時代のブリテン島のお話かと思いきや、ウガンダのアミン大統領の侍医を勤めたスコットランド人青年のお話。アミン大統領といえば食人大統領ですが、人を食べないまでもちょっと残虐なシーンはあります。はじめは慕っていながらやがて彼の元を離れようとするスコットランド青年の苦悩のお話、という感じでしょうか。

デトネーター - The Detonator

ウェスリースナイプス主演のアクション映画。ウェスリースナイプスはよく知らないものの何本も見てきましたが、かなり強い俺が大した苦もなく敵を倒したりするお話、ばっかりのような気がします。このデトネーターは、ルーマニアでCIAを巻き込んで犯罪組織相手に大暴れ、という感じでしょうか。きれいな女性がいつも出てくるのも定番ですが、これはスナイプスに限った話ではないかも。

デジャヴ - Deja Vu

デンゼル・ワシントン主演。刑事ものですが。。。フェリー爆破事件にかかわるデンゼル刑事が、4日と6時間前の様子を見ることができる、という装置を使って事件の真相を究明しようとしますが、やがてその装置を使って自分が事件直前に戻り事件を阻止する、というとんでもないストーリ。問題のこの装置は30分くらいで出てきますので、後半、何でこんな装置が?という疑問をあまり抱かなくて済むのですが、典型的なタイムパラドックスものでもありました。

ザ・ヒルズ・ハヴ・アイズ

アメリカの原爆実験で生まれた奇形人間が、旅行中の家族を襲うというスプラッター?ホラー。原爆実験で、という重いテーマに固唾を呑みましたが、基本的にあんまり関係の話で、家族が核実験場に迷い込んだらそこにいた、という程度です。

肉鉤のいけにえ - See No Evil

これもホラー。刑務所の作業プログラムで古いホテルの掃除にやってきた受刑者の若い男女が、得体の知れない男に次々と惨殺され、

キーピング・マム - Keeping Mum

43年前、田舎に向かう汽車の中で妊婦のかばんから死体が見つかり妊婦は刑務所に収監され、、、で現代、田舎の牧師の家族におばあさんの家政婦がやってきて、ああ妊婦の子供の家族なんだろうなということはわかったのですが、この後どう展開するのかなと思っていると、家族の幸せに害を為すものたちをことごとく家政婦が殺していくというお話。そんなに残酷というわけでもなく、ほのぼのとした雰囲気もあり、結構楽しめました。

ラブソングができるまで - Music and Lyrics

ヒュー・グラント主演のラブコメという感じでしょうか。80年代にスターだったヒュー・グラントが、植物の世話係の女の子を作詞家にして新曲を作り復活を遂げようとしますが、その女のことを恋に落ちるというストーリライン。本当にどうでもいい話なのですが、80年代にスターだったときのプロモーションビデオとかが確かに80年代風で面白かったかも。それから、新曲の提供相手であるコーラ(
HaleyBennett)がちょっと平たい顔でよかったです。

ブラッド・ダイヤモンド

元傭兵(ディカプリオ)が大きなピンクダイアモンドを採掘現場近くに埋めた黒人男性とともに内戦のシエラレオネを走り回るお話。2時間は長すぎます。

犬神家の一族

石坂浩二主演のリメイク。いろいろ大物の俳優さんが出演していましたが、おどろおどろしい雰囲気は前作のほうが出ていたような気がします。

バガー・ヴァンスの伝説 - The Legend of Bagger Vance

ゴルフで優勝し南部のサバナの英雄となった若者(マット・デイモン)が戦争に出征して挫折しますが、やがてサバナで開かれるゴルフ大会にサバナ代表として出場でして当代の名プレイヤー2人と戦うのですが、若者のキャディを買って出たのがウィル・スミスで、若者に昔のゴルフスウィングを取り戻させるために奇妙な行動をとるというお話。

ホリデイ - The Holiday

ロサンジェルスとロンドンの女性(CameronDiazとKateWinslet)が休暇に自分の家を貸しあい、それぞれの場所で恋人を作って新しい人生を、というお話。ユルイラブロマンスで、どうということはないのですが、最後まで見てしまいました。

グローリー・ロード - Glory Road

ディズニーのスポーツ青春もの。ということで、多少の挫折アリの最後は成功もの、かと思いきや実話もので、黒人差別が残るアメリカ南部のテキサス・ウェスタン大が、黒人の有能な選手を一杯使って大学選手権に優勝するまでのお話。途中、黒人差別で教われたりするところが挫折ポイントかも。結構、すんなり勝ち進んでいきますので、盛り上がりには欠けますが。

ニーナ - Nina

ブラジルの映画らしいのですが、Ninaという貧乏な女の子のお話。強欲な大家の老婆に悩まされますが、最後は自分がこの老婆を殺したと思い込むまで精神的に追い詰められ、というようなちょっと訳がわからないお話でした。

ネクスト - NEXT

数分先の出来事がわかる能力を持つNicolasCageと、テロリストから核爆弾の奪回に彼を使おうとするFBIの女捜査官。NicolasCageは協力を最初拒みますが、彼の能力を恐れたテロリストが彼の恋人を誘拐してしまい、恋人を助けるために能力を駆使しますがそのために核爆弾の発見に遅れて核爆発が...という夢を見たので協力することにした、というお話。未来がわかるというタイムパラドックスものかと思っていたら夢オチだったという感じでしょうか。

ゾディアック - THE ZODIAC

アメリカで連続殺人として有名らしいZODIAC。彼による最初の犯罪の発生から、彼を追う刑事のお話。でもつかまらいまま、ZODIACは現在に至っても逮捕されていない、というテロップが。そんな見解決事件を映画化して何が楽しいのでしょうか。

チンギス・ハーン

ちょっと古いっぽい、中国映画です。ぐぐったのですがよくわかりませんでした。成人したばっかりくらいのテムジンが、すごくむっさいおっさんで、モンゴル人こえーという中国映画です。ボルテが、少女時代~成人時代を通してかわいらしいのが救いなのですが、このボルテといい、光栄の蒼き狼と白き牝鹿を思い出させてくれました。

スモーキン・エース - Smokin' Aces

マフィアを裏切った男を殺そうと集まる暗殺者たちと、彼を守ろうとする警察のお話。この前に見た「ドミノ」のようにちょっとおしゃれな映像、という感じの作りです。マフィアにもぐりこんでいる伝説的な潜入捜査官がいて、とかストーリ的にはちょっと入り組んでいたりしますが、あんまり気にしなくてもいいかも。

マンハッタン・ミッドナイト - Manhattan Midnight

変装が得意なインド系っぽい暗殺者が、双子の姉妹の一人(MaggieQ)を殺してしまい、そのためもう一人を必死に守ろうとするお話。いえ、何で守ろうとするのか今ひとつよくわからないのですが、最後は友人とともに組織のボスを倒しに行きます。ストーリ的に何かを見落としているのかも。

ダイハード 4.0 - Live Free Or Die Hard

ブルース・ウィリス主演のアクション映画第四弾。今回マクレーン刑事は、ハッカーの青年を守りながらサイバーテロ集団と闘います、という感じなのですが、話が大きくなりすぎていて、そんな馬鹿なの連続ですが、一味であるアジア系の女性テロリスト(MaggieQ)が中盤であっさり死んだのはちょっと意外でした。

She's the Man

兄の高校に、兄になりすまして潜入し、そこのサッカー部で活躍したりするコメディ。おばかなお話なんですが、男装したAmmandaBynesがかわいくてよかったかも。

ウェスト・ディープ - Waist Deep

さらわれた息子を助けるために犯罪組織のボスに立ち向かう男のお話。黒人社会が舞台なのですが、途中で協力者になった女とともに最後は3人で平和に、という感じに。

ボーン・アルティメイタム - The Bourne Ultimatum

1作目は、記憶がないんだけど何故だか俺は強い、見たいな感じで面白かったのですが、今回は自分のルーツを探るお話でCIAに挑みますが、う~んそれで?という感じでした。2作目を見ていたら合点がいったのかも。最後のJuliaStilesの微笑がちょっとキモイかも。

怪奇!アンビリーバブル 降霊!呪われたカメラ

心霊写真番組をテーマにしたドキュメントタッチのホラー。投稿された心霊写真の追跡取材、という体裁をとっているのですが、いかにも作り物という感じで、まああまりにもリアルにすると問題があるのかもしれませんが、そういう気遣いをしているのかなと勘ぐってしまうような出来でした。

ポイント45

今思えば、ギャングの情婦のMillaJovovichが、周りの男や女たちを実は利用しながら自分の願望を遂げていく、というお話。そのギャングの暴力に苦しむDVものかと思いきや、という感じで、今思えば、MillaJovovichにそんなに魅力があったの?という展開でした。
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