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ロッテ・爽

ロッテの爽というアイスクリームを食べていると、特許番号が書いてあったので、ちょっと調べて見ました。アイスクリーム中に粉砕された微細氷片を混入するというもので、微細氷片のサイズを規定する内容です。

こういった身近なものの特許番号記載を調べて見るのも面白いかなと思ったのですが、すでにそういうページがありました。http://ipc.seesaa.net/

特許第3660157号

(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】特許公報(B2)
(11)【特許番号】特許第3660157号(P3660157)
(24)【登録日】平成17年3月25日(2005.3.25)
(45)【発行日】平成17年6月15日(2005.6.15)
(54)【発明の名称】冷菓及びその製造方法
(51)【国際特許分類第7版】
A23G 9/00
【FI】
A23G 9/00
【請求項の数】6
【全頁数】13
(21)【出願番号】特願平11-135032
(22)【出願日】平成11年5月14日(1999.5.14)
(65)【公開番号】特開2000-316481(P2000-316481A)
(43)【公開日】平成12年11月21日(2000.11.21)
【審査請求日】平成14年8月8日(2002.8.8)
(73)【特許権者】
【識別番号】390002990
【氏名又は名称】株式会社ロッテ
【住所又は居所】東京都新宿区西新宿3丁目20番1号
(74)【代理人】
【識別番号】100064012
【弁理士】
【氏名又は名称】浜田 治雄
(72)【発明者】
【氏名】横田 善廣
【住所又は居所】埼玉県鴻巣市生出塚2-24-8
(72)【発明者】
【氏名】増田 豊
【住所又は居所】埼玉県北葛飾郡庄和町新宿新田145
(72)【発明者】
【氏名】臼井 雅克
【住所又は居所】東京都文京区本郷5-21-18
【審査官】鈴木 恵理子
(56)【参考文献】
【文献】特開平06-189686(JP,A)
【文献】米国特許第05620732(US,A)
(58)【調査した分野】(Int.Cl.7,DB名)
A23G 9/00~04
(57)【特許請求の範囲】
【請求項1】
冷菓中に粉砕微細氷片を有する冷菓であって、該氷片の大きさが、氷片の最も長い軸上での長さが1.0mm以下で、その長さの平均値が0.06mm~1.0mmであって、かつその氷片の80%以上が0.06mm~1.0mmの範囲の長さにあることを特徴とする冷菓。
【請求項4】
冷菓中に存在する氷片を粉砕装置で、該氷片の大きさが、該氷片の最も長い軸上での長さが1.0mm以下で、その長さの平均値が0.06mm~1.0mmであって、かつその氷片の80%以上が0.06mm~1.0mmの範囲の長さにある微細氷片に調製することを特徴とする冷菓の製造方法。



マルチメディア人材広告システム特許

派遣ネット(http://staff3.haken.or.jp/)のHPで特許出願中とあったマルチメディア人材広告システム。96年の出願ですから、結構早いのですが、これで特許になったらすごいなあ、というか現在(2007/1/14時点)拒絶査定不服審判中のようです。

特開平10-63739

【発行国】日本国特許庁(JP)
【公報種別】公開特許公報(A)
【公開番号】特開平10-63739
【公開日】平成10年(1998)3月6日
【発明の名称】マルチメディア人材広告システム
【国際特許分類第6版】
G06F 17/60
【FI】
G06F 15/21 Z Q
【審査請求】未請求
【請求項の数】2
【出願形態】FD
【全頁数】7
【出願番号】特願平8-238479
【出願日】平成8年(1996)8月21日
【出願人】
【識別番号】592174039
【氏名又は名称】ビスコ株式会社
【住所又は居所】東京都千代田区神田神保町3丁目2番4号 田村ビル7階
【発明者】
【氏名】土田 謙次
【住所又は居所】東京都千代田区神田神保町3丁目2番4号 田村ビル7階 ビスコ株式会社内
【代理人】
【弁理士】
【氏名又は名称】下山 冨士男
【要約】
【課題】本発明は、複数種類の情報伝達形態を使用し、少ない運営経費で、常時人材派遣を行う会社と求職者との間の人材派遣に関する情報の伝達を行うことができ、且つ、コンピュータ関連の人材の応募、派遣にも適したマルチメディア人材広告システムを提供する。
【解決手段】人材派遣を行う複数会社の各端末装置2Aと接続され、前記複数会社の各端末装置2Aからの人材派遣に関する情報をインターネット通信用、パーソナルコンピュータ通信用、ファクシミリ通信用、電話通信用の各情報に変換して出力する情報中継用のホストコンピュータ1と、該ホストコンピュータ1により中継される前記複数会社の各端末装置2Aからの人材派遣に関する情報を、インターネット通信網4、パーソナルコンピュータ通信網5、ファクシミリ6、電話機7により各々求職者側に伝達して求職者側と交信するマルチメディア通信手段3とを有する。
【特許請求の範囲】
【請求項1】人材派遣を行う複数会社の各端末装置と接続され、前記複数会社の各端末装置からの人材派遣に関する情報をインターネット通信用、パーソナルコンピュータ通信用、ファクシミリ通信用、電話通信用の各情報に変換して出力する情報中継用のホストコンピュータと、このホストコンピュータにより中継される前記複数会社の各端末装置からの人材派遣に関する情報を、インターネット通信、パーソナルコンピュータ通信、ファクシミリ通信、電話通信の各形態で求職者側に伝達して求職者側と交信するマルチメディア通信手段と、を有することを特徴とするマルチメディア人材広告システム。
【請求項2】人材派遣を行う複数会社の各端末装置と接続され、前記複数会社の各端末装置からの人材派遣に関する情報を各々会社別の独自広告及び地区別、仕事別からなる共同広告に加工するとともに、これら各会社別の独自広告及び前記共同広告をインターネット通信用、パーソナルコンピュータ通信用、ファクシミリ通信用、電話通信用の各情報に変換して出力する情報中継用のホストコンピュータと、このホストコンピュータにより中継される前記各会社別の独自広告及び前記共同広告をインターネット通信及びパーソナルコンピュータ通信、ファクシミリ通信、電話通信の各形態で求職者側に伝達して求職者側と交信するマルチメディア通信手段と、を有することを特徴とするマルチメディア人材広告システム。


IP電話原理特許

ITproの記事『経産の外郭団体がIP電話の関連特許を成立、業界への主張を開始』(http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060412/235149/)より。

経済産業省の外郭団体である流通システム開発センターと有限会社の宮口研究所が取得した日本特許第3756895号。IP電話の原理特許だと主張されているようです。

次の要約を示しますが(クレームは代表的に1のみ)、電話番号をIPアドレスに変換して発信元端末に返送する、いわば電話番号をキーにしたDNSの仕組みが特徴かなと感じました。IP電話の仕組みがこの通りなのかどうかは調べていませんが、他にもシリーズがあるそうです。

特許第3756895号

【特許番号】特許第3756895号(P3756895)
【登録日】平成18年1月6日(2006.1.6)
【発明の名称】統合情報通信システム
【出願番号】特願2003-180435(P2003-180435)
【出願日】平成15年6月25日(2003.6.25)
【分割の表示】特願2002-178596(P2002-178596)の分割
【原出願日】平成9年12月5日(1997.12.5)
【優先権主張番号】特願平8-326736
【優先日】平成8年12月6日(1996.12.6)
【優先権主張国】日本国(JP)
【優先権主張番号】特願平9-54812
【優先日】平成9年3月10日(1997.3.10)
【優先権主張国】日本国(JP)
【優先権主張番号】特願平9-182541
【優先日】平成9年7月8日(1997.7.8)
【特許権者】財団法人流通システム開発センタ-
【特許権者】有限会社宮口研究所
【住所又は居所】千葉県市川市菅野1丁目4番4号
【請求項1】
発信側のICS論理端子と外部IPパケットを基に内部パケットを形成し、形成された内部パケットのICS論理端子識別情報を基に、着信側ICS論理端子を決定するようになっており、
端末が宛先端末の電話番号を送出すると、前記宛先端末の電話番号をIPアドレスに変換して問合せ元の端末に送信するようになっていることを特徴とするIP通信網。

電子地図特許

電子地図、GIS(地理情報システム)に関する特許を取得したとして各所に警告を打ちまくっていると評判の伊予エンジニアリング>http://www.iyoeng.co.jp/の特許第3731751号。ペンディングもある模様。その他、伊予エンジニアリングの特許情報は同社の特許情報ページ>http://www.iyoeng.co.jp/patent.htmlで。

愛媛は第二のふるさとなので密かに応援してます。

特許第3731751号

【特許番号】特許第3731751号(P3731751)
【登録日】平成17年10月21日(2005.10.21)
【発明の名称】文字情報と画像情報の合成方法及び装置
【出願番号】特願2004-174956(P2004-174956)
【出願日】平成16年6月14日(2004.6.14)
【分割の表示】特願2000-149535(P2000-149535)の分割
【原出願日】平成7年1月13日(1995.1.13)
【特許権者】株式会社伊予エンジニアリング
【請求項1】
地図,設計図,各種構造物の構造図などの図形の画像情報を処理対象として、予め作成された前記画像情報のデータベースに基づいて前記図形の任意の部分の画像を背景画像として表示装置に表示すると共に、利用者の文字情報と前記背景画像とを合成して表示する文字情報と画像情報の合成方法であって、
前記背景画像上の所望の対象物の場所を、その領域を囲む図形を前記表示装置に表示された背景画像上で利用者に作画させて指定させ、前記対象物の領域を囲む図形の作画情報及び前記背景画像上の座標情報を前記対象物の場所を示す図形情報として登録すると共に、前記図形情報に対応させて付与した管理コードを管理テーブルに登録する第1工程と、利用者が所有する既存データベースから抽出した文字情報群を構成要素とするファイルを入力装置を介して入力する第2工程と、前記対象物の場所に関連する関連情報として前記第2工程で入力した前記ファイル内の所望の文字情報と前記第1工程で登録された該当の図形情報とを、前記管理テーブルに登録されている該当の図形情報の管理コードにより対応付けて登録すると共に、前記所望の文字情報を当該対象物の登録済み検索キーとして登録する第3工程と、入力された文字情報を検索キーとして、該検索キーと前記登録済み検索キーとを照合して前記第3工程で登録された文字情報群を検索し、検索された文字情報に対応して登録されている図形情報を前記管理テーブルを参照して取得し、該図形情報に基づき前記背景画像上での当該対象物の位置を求める第4工程と、前記第4工程で求めた対象物の位置が所定位置に配置されるように表示領域を調整して前記対象物を含む背景画像を前記表示装置に表示すると共に、前記検索された文字情報を前記関連情報として前記対象物と関連付けて合成して表示する第5工程とを有することを特徴とする文字情報と画像情報の合成方法。

ネットゲーム観戦特許

ITmediaの記事『MS、5000件目の特許は「ネットゲーム観戦特許」』>http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0603/07/news050.htmlより、Microsoftのネットゲ観戦特許。

ITmediaによると「ユーザーが「観客」としてネットゲームに参加できるようにする技術に関連したものだ」とのこと。参加したら観客じゃ何じゃないの?とツッコミを入れておきます。HalfLife系が参考文献に挙げられています。

United States Patent 6,999,08


United States Patent 6,999,083
Wong , et al. February 14, 2006

System and method to provide a spectator experience for networked gaming
Abstract
A spectator experience corresponding to an occurrence of one or more games or events is generated based on each associated occurrence. The occurrence of a game or event varies in response to contributions and/or interactions of one or more participants of the game or event. The spectator experience enables users thereof to observe an augmented version of the game or event, such as by implementing enhanced viewpoint controls and/or other spectator related effects. In a particular aspect, the spectator experience can provide an indication of the spectators' presence, which is made available to the spectators and/or to the participants of the game.

Inventors: Wong; Curtis G. (Bellevue, WA); Drucker; Steven M. (Bellevue, WA); Cohen; Michael F. (Seattle, WA); He; Li-wei (Bellevue, WA); Glatzer; Asta L. (Redmond, WA)
Assignee: Microsoft Corporation (Redmond, WA)
Appl. No.: 934717
Filed: August 22, 2001
Current U.S. Class: 345/473; 345/752; 463/42
Current Intern'l Class: G06T 15/00 (20060101)
Field of Search: 463/31,42,33 345/752,419,473,474,475

Claims

1. A system for providing a spectator experience for a game or event, comprising:
a spectator engine that aggregates selected game data with other data to provide spectator data, the game data varying as a function of at least one of contributions and interactions of at least one participant of an occurrence of the game or event; the other data including non-participant initiated interactive information based on use of the spectator experience, the non-participant initiated interactive information is generated between a non-participant and one of a participant and a disparate non-participant; and
a distribution system operative to provide a signal based on the spectator data that is transformable into a representation of the spectator experience.

アクティベーション特許

CNETJapanの記事『米弁護士、MSを控訴--プロダクトアクティベーションをめぐり』>http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000050156,20098292,00.htmより、Microsoft製品を訴えている、インターネットを通じたアクティベーションについての米国特許。アメリカの弁護士さんはすごいです。

たびたび誤爆が問題となるアクティベーション。差止めてもらいたいものです、などと思ったりします。

United States Patent 6,449,645


United States Patent 6,449,645
Nash September 10, 2002

System for monitoring the association of digitized information having identification indicia with more than one of uniquely identified computers in a network for illegal use detection
Abstract
A system and method for detecting and locating improper or illicit use of digitized information such as illegal pirating, copying, alteration, and the like. The digitized information may include software, digital music, digital movies, multimedia or the like that may be placed on a user's computer and possibly copied to other computers. The system or method preferably operates in the background so as to be unnoticeable to the user and preferably does not interfere with operation of the digitized information even if determined that copying or alteration has occurred. Thus, there is little motivation to remove the routine that effects transmission over the Internet to a server of information such as a program identification indicia, a computer identification indicia, program alteration identification. The computer routine may be installed on the user's computer by many methods and acts to determine and store the information until such time as an Internet connection is made whereupon the information is transmitted to a server for storage. If information received by the server indicates the same program identification on numerous computers then a signal may be provided or produced that would cause further investigation. The system and method may also provide a routine to detect if alterations have been made to the digitized information to be protected.

Inventors: Nash; Kenneth L. (15238 High Springs Dr., Houston, TX 77068-1814)
Appl. No.: 260957
Filed: March 2, 1999
Current U.S. Class: 709/224; 702/188; 709/217; 709/218; 709/219; 709/223; 726/22; 726/29; 726/30; 726/32
Intern'l Class: G06F 015/173
Field of Search: 709/223-224,217-219 713/200-202 702/188

This application claims the benefit of U.S. Provisional Application No. 60/116367, filed Jan. 19, 1999.

Claims

1. A method for use with the Internet for detecting pirating of digitized information, comprising:
providing a first identification indicia that is unique for each of a plurality of substantially identical packets of digitized information;
determining a second identification indicia for each of a plurality of computers utilizing one of said plurality of substantially identical packets of digitized information, said second identification indicia is unique for each of said plurality of computers;
automatically determining whether one or more of said plurality of computers is operable for communicating with said Internet;
sending said first identification indicia and said second identification indicia from each of said plurality of computers to one or more servers in communication with said Internet such that each of said plurality of substantially identical packets of digitized information is associated with each of said plurality of computers;
storing said first identification indicia and said second identification indicia in said one or more servers; and
determining if said first identification indicia is associated with more than one of said plurality of computers so as to indicate a possibility that one of said plurality of substantially identical packets of digitized information has been copied.

「ガシャポン自販機の特許侵害」でバンダイがエポック提訴

『「ガシャポン自販機の特許侵害」でバンダイがエポック提訴』という記事で知った、バンダイv.エポックの事件。ニュースソース(Asahi.com)はリンクが切れていますが、バンダイのニュースリリースはhttp://www.bandai.co.jp/releases/J2006011301.html

特許第3726099号

【特許番号】特許第3726099号(P3726099)
【登録日】平成17年9月30日(2005.9.30)
【発明の名称】媒体販売装置
【出願番号】特願2005-185619(P2005-185619)
【出願日】平成17年6月24日(2005.6.24)
【分割の表示】特願2001-79282(P2001-79282)の分割
【原出願日】平成13年3月19日(2001.3.19)
【特許権者】株式会社バンダイ
【特許権者】大和精工株式会社
【請求項1】
上面を有する基礎フレームと、
前記基礎フレームに回動可能に支持され、ハンドルにより回動させられる操作軸と、
前記基礎フレームの上面に形成された、上方開放状の開放軸受部と、
前記開放軸受部に上方より挿脱可能に挿入され、回動可能となるように支持されるローラ軸と、
前記ローラ軸に取り付けられ、ローラ軸の回動により回動する払出ローラと、
前記基礎フレームに設けられ、前記操作軸の回動を前記ローラ軸に伝達し、前記払出ローラを回動させる払出伝動体と、
前記基礎フレームの上面に着脱可能に装着され、複数の媒体を上下積層状に収納可能な収納ケースであって、前記基礎フレームに装着されたとき、収納された複数の媒体のうち最下位置の媒体が前記払出ローラによって受持される前記収納ケースと、
からなり、
前記ハンドルの操作により前記操作軸が回動されたとき払出ローラが回動することにより、前記収納ケース内に収納された複数の媒体のうち最下位置の媒体が前記収納ケースから送り出される
ことを特徴とする媒体販売装置。

特許第3641787号

【特許番号】特許第3641787号(P3641787)
【登録日】平成17年2月4日(2005.2.4)
【発明の名称】物品取出装置
【出願番号】特願2004-219812(P2004-219812)
【出願日】平成16年7月28日(2004.7.28)
【分割の表示】特願2001-136667(P2001-136667)の分割
【原出願日】平成8年6月5日(1996.6.5)
【特許権者】株式会社バンダイ
【請求項1】
(イ)前壁、後壁および両側壁を含んで箱型形状に形成され、前記前壁の外面には操作部材および物品取出口が設けられており、さらに該物品取出口と一端で連通した落下通路を内部に有している装置本体と、
(ロ)前記前壁の上部に切り欠かれて形成された開口から前記装置本体に装着し又は前記開口から引き出し可能とされ、前記装置本体に押し込んだときに開放された上面が前記装置本体により覆われるとともに底部の落下口が前記落下通路の他端と対向するようにされた物品収納ケースと、
(ハ)前記物品収納ケースの底壁に設けられ、下面周縁に環状に形成されたラックと回転方向に沿って複数形成された孔とを有する回転盤と、
(ニ)前記装置本体内に設けられ、前記操作部材の操作を前記回転盤に伝達する動力伝達部とを含み、
前記物品収納ケースを前記前壁上部の開口から前記装置本体に押し込んだときに前記回転盤の前記ラックが装置本体の後壁側で前記動力伝達部とかみ合い、その状態で前記操作部材を操作すると前記回転盤が回転し、この回転により前記複数の孔の何れか一つが前記落下口と対向する位置に導かれた時に、前記物品収納ケース内の物品を前記落下口から前記落下通路へ導出する物品取出装置。

特許第3534741号

【特許番号】特許第3534741号(P3534741)
【登録日】平成16年3月19日(2004.3.19)
【発明の名称】物品取出装置、物品取出装置の物品取出方法、物品取出装置の物品収納ケース操作方法
【出願番号】特願2002-254970(P2002-254970)
【分割の表示】特願2001-136667(P2001-136667)の分割
【出願日】平成8年6月5日(1996.6.5)
【特許権者】株式会社バンダイ
【請求項1】(A)前面に開口部が形成され、操作部と、物品取出口と、該物品取出口に連通する落下通路と、前記操作部の操作により回動する歯車と、を有する装置本体と、(B)上面が開放され、底部に落下口が形成されている物品収納ケースであって、前記装置本体の前記開口部に装着されることにより、前記落下口は前記落下通路に対向する物品収納ケースと、(C)前記物品収納ケースの底部に回動自在に設けられ、物品を収容するための収容孔及び前記歯車にかみ合うラックを有した回転盤と、を有する物品取出装置の物品取出方法において、(1)前記物品収納ケースに複数の物品を収容する工程と、(2)前記ラックが前記歯車とかみ合うように、前記物品収納ケースを前記装置本体の前面より前記開口部に装着する工程と、(3)前記操作部の操作により、前記歯車および前記ラックを介して前記回転盤を回動させて、前記収容孔に収容された物品を、前記落下口及び前記落下通路を介し、前記物品取出口に落下せしめる工程とを備え、前記装置本体には、物品の値段、内容等を表示する複数の表示面と、前記複数の表示面の中から表示すべき表示面を変化させる第1操作レバーと、を有する表示部材が設けられており、前記第1操作レバーを操作することにより、前記表示すべき表示面を変化させる工程をさらに備えることを特徴とする物品取出装置の物品取出方法。

特許第3267512号

【特許番号】特許第3267512号(P3267512)
【登録日】平成14年1月11日(2002.1.11)
【発明の名称】物品取出装置
【出願番号】特願平8-165288
【出願日】平成8年6月5日(1996.6.5)
【特許権者】株式会社バンダイ
【特許権者】株式会社メガハウス
【請求項1】 以下の構成を有する物品取出装置。
(イ)正面を有する装置本体であって、操作部、物品取出口および該物品取出口と一端で連通した落下通路を有する前記装置本体と、(ロ)前記装置本体に装着することにより、上部の物品投入用開口部が前記装置本体により覆われ、底部の落下口が前記落下通路の他端と対向する物品収納ケースであって、物品入れ替え時に前記装置本体の正面より引き出し可能な前記物品収納ケースと、(ハ)前記物品収納ケースの底壁に設けられ、前記操作部の操作に応じ回転する回転盤であって、その回転方向に沿って形成された複数の孔を有し、前記操作部の操作に応じた回転により該複数の孔の何れか一つが前記落下口と対向する位置に導かれた時、前記物品収納ケース内の物品を前記落下口から前記落下通路へ導出可能にする回転盤。

第2540609号

【特許番号】第2540609号
【登録日】平成8年(1996)7月25日
【発明の名称】紙葉類送出し装置
【出願番号】特願昭63-219767
【出願日】昭和63年(1988)9月1日
【特許権者】大和精工株式会社
【請求項1】積載された紙葉類の前部下面と当接していて所定角度回転することにより当接紙葉類を前方へ送出する送出しローラと、コインの投入によって駆動軸を所定角度だけ一方向に手動回動可能にする作動機構と、送出しローラの軸に遊嵌されていて駆動軸から動力が伝達される回転部材とが備えられ、前記回転部材と送出しローラ軸とには、一方に作動体が設けられ、他方には作動体と係合して回転部材の動力を送出しローラ軸に伝達して紙葉類をその前端が取出口から所定寸法突出するまで前方へ送出させる係合部と、所定寸法未満突出状態での紙葉類手動引出しによる送出しローラ軸逆駆動後に遊転を阻止すべく作動体と当接するストッパ部とが形成されていることを特徴とする紙葉類送出し装置。

ムシキング特許

ITmediaで「ムシキング特許を侵害」セガ、タイトー製品の販売中止求め仮処分申請>http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0511/04/news067.htmlとして紹介されていたセガ特許。
11月4日、タイトーの業務用ゲーム機「ダイノキングバトル CARD GAME」の製造販売中止を求める仮処分を東京地裁に申し立てたようです。タイトーといえば、スクエア・エニックスが親会社に当たりますが結構いい特許を持っています。昔のコナミvsジャレコ・ナムコのようにセガvsスクエア・エニックスで特許戦争が勃発するのでしょうか。

と思っていたら、2006/3/15に和解が発表されました。

特許3712122

【特許番号】特許第3712122号(P3712122)
【登録日】平成17年8月26日(2005.8.26)
【発明の名称】ゲーム装置及びコンピュータプログラム
【出願番号】特願2002-229044(P2002-229044)
【出願日】平成14年8月6日(2002.8.6)
【公開番号】特開2004-65571(P2004-65571A)
【公開日】平成16年3月4日(2004.3.4)
【特許権者】株式会社セガ
【請求項1】
入力手段と、少なくとも二人のプレイヤによって対戦を行うゲームを実行するコンピュータプログラム実行手段と、前記コンピュータプログラム実行手段により生成された画像を表示する表示画面とを備えるゲーム装置であって、
対戦する前記プレイヤそれぞれによる操作によって選択されたキャラクタをそれぞれ前記表示画面上に表示する手段と、
相対的な優劣関係が巡回的に予め定められた3つの選択対象を表す「グー」「チョキ」「パー」のアイコンを、前記表示画面上の前記キャラクタにそれぞれ対応させて表示する手段と、
対戦に勝利したときに対戦相手のキャラクタに与えるダメージが、前記3つの選択対象のうち、1つの特定選択対象について他の2つの選択対象より大きくなるように設定する手段と、
前記特定選択対象を表すアイコンのサイズを、前記他の2つの選択対象を表すアイコンより大きく表示することにより、前記プレイヤそれぞれが対戦相手の選択した前記キャラクタに対応する前記特定選択対象を表すアイコンを互いに識別できるように視覚的に区別して表示する手段と、
対戦する前記プレイヤそれぞれによる前記入力手段の操作によって選択された選択対象を比較して優劣関係を判定する手段と、
前記優劣関係を判定する手段の判定に基づき、勝利したプレイヤが選択した選択対象に設定されたダメージを敗北した対戦相手のキャラクタに与える手段と
を備えることを特徴するゲーム装置。

XML特許

ZDnetJapanのXMLの利用料金を支払え--特許権を主張する企業>http://japan.zdnet.com/news/ir/story/0,2000054251,20089449,00.htmで取り上げられていた米国特許。
ノースカロライナ州のScientigoは、XMLに関する特許2件(No. 5,842,213およびNo. 6,393,426)を知的財産ライセシング企業に委託して、ライセンシングを進めていくとのこと。
USP6,393,426はUS5,842,213の継続出願です。

United States Patent 6,393,426


United States Patent 6,393,426
Odom , et al. May 21, 2002

Method for modeling, storing and transferring data in neutral form
Abstract
The present invention simplifies the data modeling process and enables its full dynamic versioning by employing a non-hierarchical non-integrated structure to the organization of information. This is achieved by expressing data modeling, storage and transfer in a particular non-hierarchical, non-integrated neutral form. The neutral form of the present invention enables complete parallel processing of both data storage and data transfer operations. It also enables the direct integration of separate but related data models and their data without remodeling or reloading. Finally, the present invention enables direct transfer of neutral form information in a manner that includes all of the properties required to independently understand and interpret each transferred data value.

Inventors: Odom; Paul S. (Houston, TX); Massey; Michael J. (Houston, TX)
Assignee: Pliant Technologies, Inc. (Houston, TX)
Appl. No.: 341533
Filed: July 9, 1999
PCT Filed: January 28, 1998
PCT NO: PCT/US98/01630
371 Date: July 9, 1999
102(e) Date: July 9, 1999
PCT PUB.NO.: WO98/35317
PCT PUB. Date: August 13, 1998

This application is a 371 of PCTUS98/01630 filed on Jan. 28, 1998 and is a continuation of U.S. application Ser. No. 08/789,860 now U.S. Pat. No. 5,842,213, filed Jan. 28, 1997.

Claims

1. A method of modeling a set of information for storage in neutral form in a computer based environment, comprising the steps of:
a) modeling the set of information into instance data sets, each composed of an instance cluster comprised of data instance nodes, each data instance node in an instance cluster containing an assigned distinguishing structural tag comprising:
(1) a data reference
(2) a data type
(3) a data organization; and
b) each structural tag having defined components for each data value in each instance cluster.

United States Patent 5,842,213


United States Patent 5,842,213
Odom , et al. November 24, 1998

Method for modeling, storing, and transferring data in neutral form

Abstract
The present invention simplifies the data modeling process and enables its full dynamic versioning by employing a non-hierarchical non-integrated structure to the organization of information. This is achieved by expressing data modeling, storage and transfer in a particular non-hierarchical, non-integrated neutral form. The neutral form of the present invention enables complete parallel processing of both data storage and data transfer operations. It also enables the direct integration of separate but related data models and their data without remodeling or reloading. Finally, the present invention enables direct transfer of neutral form information in a manner that includes all of the properties required to independently understand and interpret each transferred data value.

Inventors: Odom; Paul S. (17023 Evergreen Elm Way, Houston, TX 77059); Massey; Michael J. (3315 Plumb St., Houston, TX 77005)
Appl. No.: 789860
Filed: January 28, 1997

Claims

1. A method of organizing and storing a set of information in neutral form in a computer based environment comprising the steps of:
a) organizing the set of information into instance data sets;
b) defining a time basis for the collection of instance data sets;
c) organizing each instance data set into an instance cluster comprised of data instance nodes;
d) assigning to each data instance node in an instance cluster a distinguishing structural tag comprising the following three components:
a data reference;
a data type;
a data organization;
e) defining the components of the structural tag for each data value in each instance cluster;
f) assigning properties of the data value to each structural tag;
g) storing the names of all of the structural tag elements together with their respective definitions and properties in a suitable format;
h) combining each data value and its respective structural tag to form a neutral form expression of the data; and
i) storing the resultant neutral form expression of the data value.
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