扶桑皇国陸軍

扶桑皇国陸軍とは、扶桑皇国の栄えある皇軍のなかの陸軍部隊である。

概要

%世界最強の軍隊であり、主力の九七式中戦車チハや一式戦闘機「隼」は中国共産党の発表によると支那兵5000万人を殺傷したとのことである。
カールスランドのティーガー戦車やリベリオンのグラマン戦闘機の戦果を圧倒的に上回っている!
扶桑皇国の技術力は世界一ィィィィィ!
また、リベリオン陸軍などと比べ物にならないほど余裕があった為、自前の空母や潜水艦を持っていた!
陸軍が空母や潜水艦を保持した国は扶桑皇国のみである!
やったッ!! さすが扶桑皇国陸軍!
おれたちにできない事を平然とやってのけるッ!
そこにシビれる!あこがれるゥ!

まともな解説


扶桑陸軍は長らく極東ソ連軍を仮想敵としており、北海道を舞台にガチンコ勝負を挑む腹だったため、陣地構築技術と北方の師団を中心として冬季戦能力に定評がある。北部方面隊では嫌になるほど頻繁に雪中機動訓練を行っており、ほぼ全ての隊員がスキーでの機動が可能となっている。一般部隊でこれほどの高い錬度を有している軍は、他にフィンランドの緊急展開部隊くらいだろう。
まあ、訓練で嫌になるほどスキーをする反動で、スキー嫌いになってしまう隊員も結構いるとかいないとか・・・
そして、扶桑陸軍は西側陣営としては屈指の防空能力を有している。
リベリオンやブリタニア始めとする主な西側諸国は、「パトリオット」や「HAWK」などの長・中距離ミサイルと「ローランド」や携帯SAM「スティンガー」などの近・短距離ミサイルの二段階の防空体制を構築しているのに対して、陸上自衛隊は射程の長い順に03式中距離地対空誘導弾(HAWK)~81式/11式短距離地対空誘導弾~93式近距離地対空誘導弾~91式携帯地対空誘導弾~(場合によっては87式高射機関砲)+さらに扶桑航空軍が装備するパトリオット長距離SAMも加えると防空の鬼・ユークも顔負けな実に5~6段階の防空体制を有している。
さらに扶桑陸軍は砲兵戦力も充実している。 扶桑陸軍の砲兵師団では主力火砲として欧州製の牽引式榴弾砲「155mmりゅう弾砲 FH-70」を採用している。FH-70は当時のカールスランド、ブリタニア、ロマーニャが共同開発したもので、扶桑を含む世界10ヵ国で運用されているのだが、その中でも扶桑陸軍はなんと、運用国中最多の492門が配備されている。これは開発国である3ヵ国をあわせた491門と並ぶほどである。
さらに、これに加え「多連装ロケットシステムMLRS」と「203mm自走りゅう弾砲」、北部方面隊では「75式155mm自走りゅう弾砲」及び「99式155mm自走りゅう弾砲」、が配備されている。これも先の大戦で砲弾の雨を降らせ「砲兵は戦場の神」と崇める仮想敵国ユークに対抗するためである。
おまけにこれらを操作する隊員の錬度も凄まじく高いようで、諸外国では考えられないような命中精度のようである。
例えば、毎年実施される陸軍最大の公開演習である「富士総合火力演習」では、性能の違う3種類の異なる榴弾砲を用いて、かつ空中で榴弾を爆発させる「曳火射撃」で各榴弾を同じタイミングで爆発させ、さらにその爆発で富士山の形を描くという頭がオカシイ、訳の分からない非常に難易度の高い射撃を行っている。
また、各戦術に特化した部隊が多数存在することで有名である。 例えば機動防御戦術を重視し第一戦車師団並みの車両定数をもつ第七師団、上陸作戦・逆上陸作戦に特化し揚陸艦や水陸両用戦車を多数装備する第十二師団、対テロ・市街地戦に特化し比較的軽装備の近衛各師団、陸軍トップクラスの練度をもち扶米合同演習で毎回のように活躍、リベリオン上層部から「第一狂ってる団」なんていう渾名を頂戴した第一空挺団などがあげられる。


主任務


扶桑陸軍の主な任務は以下のとおりである。
1.国土防衛
ユークやベルガやリベリオンなんかが攻めてきた際に食い止める。実際に来た時には刺し違える覚悟が要ると思われる。
2.災害派遣・民生協力
残念ながら扶桑のような地震、雷、火事、大雪、台風、火山噴火など自然災害の多い土地では軍事訓練だけをさせる余裕などありはしないのである。サッポロ雪祭や炊き出しに精を出す必要がある。第1空挺団という見世物専門の部隊もある。
3.オープンベース(基地祭り)で焼きそばを焼く
きわめて貴重な軍資金になる。
4.酒盛り
隊員同士の親睦を図るために極めて重要。勿論強制参加で、酒の一気飲みを強要されて死ぬ者もいる。
5.害獣駆除
ゴジラなどの害獣が出現した時に駆除に出動する。出動の根拠は1960年代の防衛庁長官が怪獣を自然災害と見なして災害出動を命令したことによる。
同じカイジュウでも海獣のトドの駆除も漁師の利権を守るために必要な自衛隊の重要な任務である。
近年では熊などの駆除への出動も検討されているが、さらに拡大解釈して外国人犯罪者なども害獣駆除として対応出来ないかと検討されている。


軍隊編成


軍隊編成
名称 備考 司令官
総軍 複数の師団以上の部隊又は2以上の軍 元帥から大将
2個以上の師団 元帥から中将
師団 2個から4個の旅団 中将又は少将
旅団 2個から4個の連隊 少将又は准将
連隊 1個以上の大隊 大佐又は中佐
大隊 2個から6個の中隊 中佐又は少佐
中隊 2個以上の小隊 少佐から中尉
小隊 2個以上の分隊 中尉から軍曹
分隊 以下の通り 軍曹から兵長

歩兵師団の編成
名称 備考 兵員
小隊 3個分隊((1分隊10名~8名))で編成。 約40名編成
中隊 6個小隊で編成される。 約240名編成
大隊 3個中隊で編成。 約720名編成
連隊 旅団よりも小編成で機動性が高いのが特徴。2個大隊~4個大隊で編成される 約1,400~2,200名編成
旅団 6個大隊で編成。 約4,200名編成が基本
師団 2個~4個旅団で編成。 約16,000名が基本
2個以上の軍団で編成。方面軍とも呼ばれ、特定の地域に投入される際に部隊の管轄を行う。 約500,000名が基本
総軍 複数の師団以上の部隊又は2個以上の軍で編成される。総力戦などを想定して編成されている。 約1,000,000名が基本



師団一覧


歩兵師団


現在の扶桑陸軍には歩兵師団が31個、近衛師団が2個編成されている。
うち内地にいるのは18個(うち北海道6個)、外地(南洋島など)にいるのが13個となっている。



  • 近衛第1師団:東京              -第15師団:豊橋/京都      -第31師団:甲府
  • 近衛第2師団:東京              -第16師団:京都
  • 第1師団:東京(旧・東京鎮台)        -第17師団:岡山/姫路
  • 第2師団:仙台(旧・仙台鎮台)        -第18師団:久留米/久留米
  • 第3師団:名古屋(旧・名古屋鎮台)      -第19師団:羅南
  • 第4師団:大阪(旧・大阪鎮台)        -第20師団:京城
  • 第5師団:広島(旧・広島鎮台)        -第21師団:金沢
  • 第6師団:熊本(旧・熊本鎮台)        -第22師団:仙台
  • 第7師団:旭川                -第23師団:熊本
  • 第8師団:弘前                -第24師団:満州ハルビン
  • 第9師団:金沢                -第25師団:満州東寧
  • 第10師団:姫路              -第26師団:名古屋
  • 第11師団:善通寺               -第27師団:佐倉
  • 第12師団:小倉                -第28師団:満州新京
  • 第13師団:高田/仙台             -第29師団:名古屋
  • 第14師団:宇都宮 -第30師団:平壌


戦車師団


3、もしくは4個の戦車連隊よりなる。 

  • 第一戦車師団:千歳
  • 第二戦車師団:福岡


部隊編成


北部方面隊


北部方面隊(北海道地方) 北部方面総監部(札幌市:札幌駐屯地)
第2師団(千歳)、第5師団(旭川)、第7師団(旭川)、第8師団(小清水)、第12師団(弟子屈)、第14師団(札幌)、第28師団(帯広)
第11旅団(弟子屈)、第14旅団(千歳)
第1砲兵師団(千歳)、第一戦車師団(帯広)、第1高射師団(札幌)
北部方面混成団
北部方面施設隊


東北方面隊

第9師団、第6師団、第22師団、第30師団
第2施設団
東北方面混成団




装備車輌一覧



74式戦車

性能諸元
全長 9.41m
全幅 3.18m
重量 38t
速度(整地) 53km/h
主砲 51口径105mmライフル砲L7A1
副武装 74式車載7.62mm機関銃
12.7mm重機関銃M2

扶桑陸軍が、旧式化してきた61式戦車の後継として開発した第二世代にあたる戦車。 
105mmライフル砲、避弾経始重視の曲面装甲砲塔、重装甲よりも機動性重視など西側戦後第二世代戦車の特徴をそなえ、61式戦車に比べ大幅な能力向上をとげている。登場時期は第2世代戦車としては最後発の部類に属し、扶桑独自の高度なFCS、特徴的な駆動系も導入され、それらを合わせて2.5世代戦車と分類されることもある。 姿勢制御システムが著名だが、火器管制装置も当時としては画期的だった。ルビーレーザー測距儀で目標を捕捉。アナログ電子計算機と砲安定装置で最適照準を割り出した後は、それまでの戦車と異なり照準修正が必要なく即時に発砲できる。これを自動照準といい、74式は世界で最初にそれを実用化した戦車の一つである。
余談ではあるが、北部方面隊戦車競技会などで、雨天時は74式戦車に搭載されている105mmライフル砲の命中率が、90式戦車に搭載されている120mm滑腔砲の命中率を上回ることがあったらしい(戦車搭乗員が見せた職人芸のなせる技ではないかと思われる)。
後継として90式戦車が開発されたものの、その配備は外征部隊、および九州と北海道にいる部隊(主に第七師団や各戦車師団)を優先されたため内地に残っている部隊ではいまだに主力戦車となっている。 これらは現行最新鋭の10式戦車で置き換えられるはずだったが、10式はユークの侵攻が確実視されてきたのもあり戦車師団への配備が優先され遅々として進んでいない。

90式戦車

性能諸元
全長 9.8m
全幅 3.4m
重量 50.2t
速度(整地) 70km/h
主砲 44口径120mm滑腔砲Rh120
副武装 12.7mm重機関銃M2
74式車載7.62mm機関銃


冷戦下、ソ連製戦車T-72に当時の主力戦車であった74式戦車で対抗するにはいささか性能不足であったため、「T-72」を上回る性能を持つ戦車として開発された。戦車台数に差がある状況の中で、ソ連軍の繰り出すであろうスチームローラー=無停止前進(超越前進)攻撃の先頭にたつT-72をいかに食い止めるか。という命題に陸軍が出した答えでもある。
性能は世界各国から見てもトップクラスであると見られているものの、冷戦構造の終結など世界状況の変化のため、北海道に駐屯する師団に優先的に配備され、本州では富士教導団、第1教育隊といった教育・教導を目的とする部隊しか配備が行われていない。そのため数の上でも「74式戦車」のほうが未だ主力であるといえる。


10式戦車

性能諸元
全長 9.42m
全幅 3.24m
重量 44t
速度(整地) 70km/h
主砲 10式戦車砲(44口径120mm滑腔砲)
副武装 12.7mm重機関銃M2
74式車載7.62mm機関銃

扶桑陸軍が開発した、最新鋭国産戦車である。数量では90式戦車よりも多い74式戦車の後継として開発された戦車で、他国の主力戦車と比べても遜色ない性能をもっているとされる。