ユークトバニア艦隊編成一覧

このページは、ユークトバニア海軍が保有する艦艇をまとめたページである。正直ごちゃごちゃしすぎて見辛いと思われるが、主力艦隊に補助戦力がついたようなものと考えれば見やすい・・・かも。気が向いたら補給艦や海洋測定艦とかも編入予定。

編成の特徴

個艦では対潜能力が重視されているが、艦隊編成は異常なまでに防空に特化しているのが特徴。戦艦を中心とした部隊にも駆逐隊やフリゲート隊が所属し、一種の小艦隊を編成している。これはソ連時代に世界最大の超大国オーシアが率いる西側諸国の最新鋭装備に対向するためであり、本国や艦隊に向けて放たれる各種ミサイルの迎撃に特化した結果こうなったといえる。北海道戦争では176発ものASM-3を全弾撃墜など変態的な活躍を見せている *1
水上艦艇を運用する護衛艦隊は、大きく機動運用部隊と地方配備部隊に分かれる。
機動運用部隊は4つの大艦隊に分けられ、さらに2個中艦隊(序数艦隊)で構成されている。さらに序数艦隊に所属する戦隊は主力艦一個小艦隊につき二個程度のフリゲート・コルベット小艦隊により編成されている。従来まで、これらの戦隊は主力艦8隻+搭載ヘリ8機による編制を主としていたが、昨今の弾道ミサイル防衛やヘリの集中運用能力に特化した防空艦の配備が行われたため、より小規模で小回りのきく艦隊編制となったといえるだろう。     
その艦隊編制はオーシアや日本のイージス艦に匹敵する防空能力を持つ艦を配備するなど、水上兵力の観点からいえば非常にバランスの取れたものといえるだろう。
弾道ミサイル防衛/防空任務を行う主力部隊、対潜水艦任務等などを行うフリゲート・コルベット隊という二種類の艦隊を組み合わせて運用が出来るほか、4個小艦隊によるローテーション配置が可能のため、その稼働率は極めて高い。
このほかにも補助艦艇でもオーシア、欧州以外に補給艦も高速なもの運用しているのは扶桑海軍とユーク海軍ぐらいなもののため、インド洋などの重宝されるのはそれ相応の理由があるようだ。


所属艦隊一覧

戦艦

第1水上打撃師団 トハチェフスキー級戦艦<ミハエル・トハチェフスキー><ヴァシリー・チュイコフ><ニコライ・ヴァツーチン><コンスタンチン・ロコフスキー>
第2水上打撃師団 レニンスキー戦艦<レニンスキー・コムソモール><クラスヌイ・ピオネール><ナロードヴィキ><パリジンスカヤ・コンムナ>
第3水上打撃師団 ソユーズ級戦艦<ソビエツキー・ソユーズ><ソビエツキー・ウクライナ><ソビエツキー・ベラルーシ><ソビエツキー・ユークトバニア>
第4水上打撃師団 ウポール級戦艦<ウポール><エスターフィイ><イオアン・ズラトウースト><ポチョムキン・タヴリンスキー>
第5水上打撃師団 レボリーツィア級戦艦<オクチャブリスカヤ・レボリーツィア><フェブラリスカヤ・レボリーツィア><ガングート><マラート>
第6水上打撃師団 バルチースク級戦艦<バルチースク><ナヴァリン><イズミール><キンブルン>
第7水上打撃師団 ツェサーレヴィチ級巡洋戦艦<ツェサーレヴィチ><レトヴィザン>
第8水上打撃師団 ユークトバニア級戦艦<ユークトバニア><オラーシャ><レーニン><スターリン>

航空母艦

第1海上航空師団 ツァネフ級空母<アドミラル・ツァネフ><アドミラル・スタグノフ><アドミラル・ザドルノフ>
第2海上航空師団 クズネツォフ級空母<アドミラル・クズネツォフ><リガ><ヴァリヤーグ>
第3海上航空師団 ウリヤノフスク級空母<ウリヤノフスク><アルハンゲリスク><サンクトペテルブルク>
第4海上航空師団 ウリヤノフスク級空母<ムルマンスク><オデッサ><マガダン>
第5海上航空師団 ウリヤノフスク級空母<ヴォストカヤスク><ハバロフスク><キターイスク>
第6海上航空師団 ×カリーニングラード級空母<カムチャートカ><カリーニングラード><ロストフ・ナ・ドヌ><ナホトカ>
第7海上航空師団 クズネツォフ級空母<ヴィチャージ><サラマンドラ>
第8海上航空師団 リバウ級空母<リバウ><バイコヌール>
第9護送航空師団 ボスポラス級軽空母<ボスポラス><ダーダネルス>
第10護送航空師団 ボスポラス級軽空母<エーゲ><アルマラ>
第11護送航空師団 ボスポラス級軽空母<カスピ><オホーツク>
第12護送航空師団 バレンツ級軽空母<バレンツ><ベーリング>
第13護送航空師団 バレンツ級軽空母<ラプテフ><カラ><ビェーライ・モーリェ>
第14対潜航空師団 ウラル級ヘリ空母<ウラル><エルブルス>
第15対潜航空師団 ウラル級ヘリ空母<カフカス><ナロードナヤ>
第16対潜航空師団 ウラル級ヘリ空母<アニク><チェルスキー>
第17対潜航空師団 ウラル級ヘリ空母<カルピンスキ><クリチェフスカヤ>
第18海上航空師団 マルクス級空母<マルクス><エンゲルス>

揚陸艦

第1海軍歩兵揚陸師団 モロトフスク級揚陸艦<モロトフスク><タリン>
第2海軍歩兵揚陸師団 ×シチェルバコフ級揚陸艦<シチェルバコフ><オルジョニキーゼ>
第3海軍歩兵揚陸師団 アドミラル級揚陸艦<アドミラル・コルニーロフ><アドミラル・ズダーノフ>
第4海軍歩兵揚陸師団 アドミラル級揚陸艦<アドミラル・ウシャコフ><アドミラル・ナヒーモフ>
第5海軍歩兵揚陸師団 アドミラル級揚陸艦<アドミラル・クトゥーゾフ><アドミラル・ティモシェンコ>
第6海軍歩兵揚陸師団 モロトフスク級揚陸艦<アゾフ><タシュケント>
第7海軍歩兵揚陸師団 モロトフスク級揚陸艦<タタールスタン><ダゲスタン>
第8海軍歩兵揚陸師団 イワン・ロゴフ級揚陸艦<イワン・ロゴフ><アレクサンドル・ニコラーエフ><ミトロファン・モスカレンコ>

第1海軍歩兵揚陸支援大隊 グラート級輸送揚陸艦<グラート><ドゥーシチ>
第2海軍歩兵揚陸支援大隊 グラート級輸送揚陸艦<メテオール><ラードゥガ>
第3海軍歩兵揚陸支援大隊 グラート級輸送揚陸艦<ストレラー><オープィト>
第4海軍歩兵揚陸支援大隊 グラート級輸送揚陸艦<キンジャール><プルガー>
第5海軍歩兵揚陸支援大隊 グラート級輸送揚陸艦<ズメヤー><タラーントゥル>
第6海軍歩兵揚陸支援大隊 グラート級輸送揚陸艦<ニコライ><コンスタンチン>
第7海軍歩兵揚陸大隊 ムーハ級揚陸艦<ムーハ<コマール>
第8海軍歩兵揚陸大隊 ムーハ級揚陸艦<アナパ><ヴィーフリ>
第9海軍歩兵揚陸大隊 ムーハ級揚陸艦<ボンボリ><オープィト>
第10海軍歩兵揚陸大隊 ムーハ級揚陸艦<レデューカレ><エルブルス>
第11海軍歩兵揚陸大隊 ムーハ級揚陸艦<ザドルナヤ><アウダクン>
第12海軍歩兵揚陸大隊 ムーハ級揚陸艦<ヴェクハ><バケン>

巡洋艦

第1巡洋艦師団 ユジノサハリンスク級ミサイル重巡洋艦<ユジノサハリンスク><ペテロパブロフスク><ポルタヴァ><セヴェストポリ>
第2巡洋艦師団 キーロフ級ミサイル重巡洋艦<キーロフ><フルンゼ><カリーニン><ユーリ・アンドロポフ>
第3巡洋艦師団 キーロフ級ミサイル重巡洋艦<ジダーノフ><スヴェルドロフ><ジェレスニャコフ><ノヴゴロフ>
第4巡洋艦師団 ボロディノ級ミサイル軽巡洋艦<コルドゥーン><ラーヴァ><ラートニク><ペルーン>
第5巡洋艦師団 ボロディノ級ミサイル軽巡洋艦<ストレレーツ><チフォーン><ウラガーン><ペールヴェネツ>
第6巡洋艦師団 ボロディノ級ミサイル軽巡洋艦<ネ・トローニ・メニャー><クレームリ><ルサールカ><チャロヂェーイカ
第7巡洋艦師団 ボロディノ級ミサイル巡洋艦<オスリャービャ><プレスヴェート><ポベーダ><シソイ・ヴェリキー>
第8巡洋艦師団 パルラーダ級ミサイル巡洋艦<パルラーダ><アヴローラ><ジアーナ><ペルヴェネツ>
第9巡洋艦師団 パルラーダ級ミサイル巡洋艦<ネトロン・メニア><チェスマ><シノープ><ノヴィーク>
第10巡洋艦師団 ボロディノ級ミサイル軽巡洋艦<プイトリーブイ><ラードヌイ><プイルキー><カリブル>

駆逐艦

第1対潜艦駆逐師団 ウダロイ級ミサイル対潜駆逐艦<ウダロイ><ヴィツェーアドミラル・クラコフ><マルシャル・ワシレフスキー><アドミラル・ザハロフ>
第2対潜艦駆逐師団 ウダロイ級ミサイル対潜駆逐艦<アドミラル・スピリドノフ><アドミラル・トリブツ><マルシャル・シャポシニコフ><セヴェロモルスク>
第3対潜艦駆逐師団 ウダロイ級ミサイル対潜駆逐艦<アドミラル・レフチェンコ><アドミラル・ヴィノグラドフ><アドミラル・ハルラモフ><アドミラル・パテレーエフ>
第4対潜艦駆逐師団 ウダロイ級ミサイル対潜駆逐艦<アドミラル・チャバネンコ><アドミラル・クチェロフ><アドミラル・マカロフ><アドミラル・イサチェンコフ>
第5対潜旅駆逐師団 ウダロイ級ミサイル対潜駆逐艦<アドミラル・ユマシェフ><アドミラル・ヴォルギン><アドミラル・オクチャブリスキー><アドミラル・フォーキン>
第6対潜艦駆逐師団 ウダロイ級ミサイル対潜駆逐艦<アドミラル・ゴロフコ><アドミラル・ゾズーリャ><アドミラル・セニャーヴィン><アドミラル・スタヴィノフ>
第7対潜艦駆逐師団 カサトノフ級ミサイル対潜駆逐艦<アドミラル・カサトノフ><アドミラル・ザドルノフ>
第8対潜艦駆逐師団 カサトノフ級対潜駆逐艦<アドミラル・イサコフ><アドミラル・イウマシェフ>
第9対潜艦駆逐師団 カサトノフ級対潜ミサイル駆逐艦<アドミラル・エッセン><アドミラル・ブタコフ><アドミラル・ジェガノフ>
第10対潜艦駆逐師団 カサトノフ級ミサイル対潜駆逐艦<アドミラル・イストミン><アドミラル・コルニロフ> <アドミラル・ガダルスキー>

第1水上艦艇駆逐師団 ソヴレメンヌイ級ミサイル駆逐艦<ソヴレメンヌイ><オッチャーヤヌイ><オトリーチュヌイ><オスモトリーテリヌイ>
第2水上艦艇駆逐師団 ソヴレメンヌイ級ミサイル駆逐艦<オダヴァージュヌイ><ベズプレーチュヌイ><ボエヴォイ><ストーイキイ>
第3水上艦艇駆逐師団 ソヴレメンヌイ級ミサイル駆逐艦<オクルィリョーンヌイ><ブーンヌイ><ヴェドゥーシチイ><ブイストルイ>
第4水上艦艇駆逐師団 ソヴレメンヌイ級ミサイル駆逐艦<ベズボヤーズネンヌイ><ベズーデルジュヌイ><ヴヌシーテリヌイ><ベスポコーイヌイ>
第5水上艦艇駆逐師団 ソヴレメンヌイ級ミサイル駆逐艦<ナストーイチヴイ><エカテリンブルク><ヴドームチイ>
第6水上艦艇駆逐師団 スラヴァ級ミサイル駆逐艦<スラヴァ><アドミラル・フロタ・ロボフ><チェルヴォナ・ウクライナ><マーシャル・ウスチーノフ>
第7水上艦艇駆逐師団 ウミャールイ級ミサイル駆逐艦<ウミャールイ><コーモラント><ピトムニク><チージ>
第8水上艦艇駆逐師団 ウミャールイミサイル駆逐艦<グムラク><ツァープリャ><チューダ><カニューク>
第9水上艦艇駆逐師団 ウミャールイミサイル駆逐艦<グラナート><フィンチ><ブイストルイ><ザーフトラ>
第10水上艦艇駆逐師団 ソヴレメンヌイ級ミサイル駆逐艦<スヴァボドヌイ><ブードゥシシィ><ドゥープ><ヴェールヌイ>
第11水上艦艇駆逐師団 スヴェトラーナ級ミサイル駆逐艦<スヴェトラーナ><ヂアーナ><パルラーダ><アヴローラ>
第12水上艦艇駆逐師団 スヴェトラーナ級ミサイル駆逐艦<ボガトィーリ><カグール><ノヴィーク><ボヤーリン>
第13水上艦艇駆逐師団 スヴェトラーナ級ミサイル駆逐艦<アルマース><ジェームチュク><イズムルート><オルジョニキーゼ>
第14水上艦艇駆逐師団 スヴェトラーナ級ミサイル駆逐艦<プルート><オチャーコフ><オレーク><ヴィーチャシ>
第15水上艦艇駆逐師団 スヴェトラーナ級ミサイル駆逐艦<チャパエフ><チカロフ><クイビシェフ><ラーゾ>
第16水上艦艇駆逐師団 スヴェトラーナ級ミサイル駆逐艦<マクシム・ゴーリキー><モロトフ><カガノーヴィチ><ヴォロシーロフ>
第17水上艦艇駆逐師団 ソヴレメンヌイ級ミサイル駆逐艦<ナジェージダ><ジェラーニイ><スチャースチエ><リシェーニエ>
第18水上艦艇駆逐師団 ソヴレメンヌイ級ミサイル駆逐艦<スルーチャイ><ルーチェ><ラヴシューカ>
第19水上艦艇駆逐師団 シュガシヴィリ級ミサイル駆逐艦<ヤーコフ・シュガシヴィリ><ドミトリー・パヴロフ>
第20水上艦艇駆逐師団 シュガシヴィリ級ミサイル駆逐艦<セミョーン・プジョンヌイ><ワシリー・チェイコフ>
第21水上艦艇駆逐師団 シュガシヴィリ級ミサイル駆逐艦<アレクサンドル・コルチャーク<イワン・イサコフ><ミハイル・ヴィクトロフ>
第22水上艦艇駆逐師団 ジギート級ミサイル駆逐艦<ジギート><ストレローク><オプリーチュニク><ナエーズニク>
第22水上艦艇駆逐師団 ジギート級ミサイル駆逐艦<ラズボーイニク><フサードニク><アーブレク><ガイダマーク>
第23水上艦艇駆逐師団 ジギート級ミサイル駆逐艦<アルマース><ジェームチュク><イズムルート><ヤーホント>
第24水上艦艇駆逐師団 ジギート級ミサイル駆逐艦<クレーイセル><グレムリン><ナエーズニク><プラストゥーン>
第25水上艦艇駆逐師団 ジギート級ミサイル駆逐艦<ラーストチカ><リェーズヴィエ><カニッツァ><ストレラ>


防空巡洋艦

第1巡洋艦師団 クロンシュタット級ミサイル防空重巡洋艦<クロンシュタット><ノヴォロシースク><ピョートル・ヴェリーキイ><ジェルジンスキー>
第2巡洋艦師団 クロンシュタット級ミサイル防空重巡洋艦<ケルチ><カザン><スモレンスク><トゥーラ>
第3巡洋艦師団 クロンシュタット級ミサイル防空重巡洋艦<サンクトペテルブルク><ウラジオストク><ブレスト><リュブリャナ>
第4巡洋艦師団 クロンシュタット級ミサイル防空重巡洋艦<ボロディノ><ブロネノーセツ><ヴェシチューン><エヂノローク>
第5防空巡洋艦師団 シーニグラード級ミサイル防空巡洋艦<シーニグラード><オクチャブルスク>
第6防空巡洋艦師団 シーニグラード級ミサイル防空巡洋艦<ムルスカ><カラスカ>
第7防空巡洋艦師団 シーニグラード級ミサイル防空巡洋艦<ムルイーク><グルビナ>
第8防空巡洋艦師団 シーニグラード級ミサイル防空巡洋艦<ジラーチ><バイウリェーニャ>
第9防空巡洋艦師団 シーニグラード級ミサイル防空巡洋艦<バストーク><ウラジミール>
第10防空巡洋艦師団 シーニグラード級ミサイル防空巡洋艦<デルタグラード><ゼルノグラード>

防空駆逐艦

第1防空駆逐師団 レニングラード級ミサイル防空駆逐艦<ハリコフ><モスクワ><ミンスク><トリビシ><バクー>
第2防空駆逐師団 プロヴォールヌイ級ミサイル防空駆逐艦<プロヴォールヌイ><ラズヤリョーンヌイ><ペレドヴォーイ><レコードルヌイ><プルィートキイ>
第3防空駆逐師団 プロヴォールヌイ級ミサイル防空駆逐艦<レートキイ><プィールキイ><ラズームヌイ><プローチュヌイ><プロンジーテリヌイ><パラジャーユシチイ>
第4防空駆逐師団 プロヴォールヌイ級ミサイル防空駆逐艦<グローズヌイ><グロームキイ><グレミャーシチィ><ストレミーテリヌイ><ソクルシーテリヌイ>
第5防空駆逐師団 プロヴォールヌイ級ミサイル防空駆逐艦<グネーヴヌイ><グロジャーシチィ><ゴールドィイ><ステレグーシチィ><スメトリーヴイ>
第6防空駆逐師団 プロヴォールヌイ級ミサイル防空駆逐艦<ボードルイ><ラドヌイ><ピトリブイ><ベスポシチャードヌイ><ベズプレーチュヌイ>
第7防空駆逐師団 プロヴォールヌイ級ミサイル防空駆逐艦<ブジーテリヌイ><ブールヌイ><ラストロープヌイ><ラズャーシチイ><リヤーヌイ>
第8防空駆逐師団 プロヴォールヌイ級ミサイル防空駆逐艦<レースキイ><レチーヴイ><レシーテリヌイ><ポスペーショヌイ><レーヴノスヌイ>
第9防空駆逐師団 プロヴォールヌイ級ミサイル防空駆逐艦<ローフキイ><リョーフキイ><レーズヴイ><レシーテリヌイ>
第10防空駆逐師団 ストロジヴォイ級ミサイル防空駆逐艦<ストロジヴォイ><セルジートィイ><リホーイ><ストーイキイ><シーリヌイ>
第11防空駆逐師団 ストロジヴォイ級ミサイル防空駆逐艦<スムィシューリョーヌイ><ポレーズヌイ><スラーヴヌイ><スメールイ><スローヴイ>
第12防空駆逐師団 ストロジヴォイ級ミサイル防空駆逐艦<レトゥーチイ><ソブラジーテリヌイ><プロゾルリーヴイ><ストラーシュヌイ><スポソーヴヌイ>
第13防空駆逐師団 ストロジヴォイ級ミサイル防空駆逐艦<ポドヴィージュヌイ><スヴィレープイ><スタートヌイ><スコールイ><ソヴェルシェンヌイ>
第14防空駆逐師団 ストロジヴォイ級ミサイル防空駆逐艦<ベスストラーシュヌイ><スヴォボードヌイ><ベスシュームヌイ><ストローギイ><ストローイヌイ>
第15防空駆逐師団 レニングラード級ミサイル防空駆逐艦<ヴォルゴグラード><キエフ><レニングラード><シュリッセリブルク><ペトロパヴロフスク>
第16防空駆逐師団 ゾディアーク級ミサイル防空駆逐艦<パリアールナヤ><アヴェイーン><チリエーツ><ブリジニツイ><ラーク>
第17防空駆逐師団 ゾディアーク級ミサイル防空駆逐艦<リエーフ><ディエーヴァ><ヴェスイー><スカルピオーン>
第18防空駆逐師団 ゾディアーク級ミサイル防空駆逐艦<ストリリエーツ><カズィローク><ヴェダリエィイ><リーブイ>
第19防空駆逐師団 スモレンスク級多目的ミサイル駆逐艦<スモレンスク><ノヴァヤゼムリャ><モンチェゴルスク>
第20防空駆逐師団 スモレンスク級多目的ミサイル駆逐艦<スネズノゴルスク><ブレスト><ゼレノドルスク>
第21防空駆逐師団 スモレンスク級多目的ミサイル駆逐艦<ダニーロフ><アレクシン><カルミキア><アストラハン>
第22防空駆逐師団 スモレンスク級多目的ミサイル駆逐艦<ヴォルゴドンスク><ボロフスク><スヴァボードナヤ・ユーク><ブデノフスク >
第23防空駆逐師団 アレクサンドル級次世代試験艦<アレクサンドル>、プロヴォールヌイ級ミサイル防空駆逐艦<オダリョーンヌイ><トルコーヴィイ>
第24防空駆逐師団 プロヴォールヌイ級ミサイル防空駆逐艦<ポシペスヌイ><ヴネザプヌイ><オスコル><ヴィラジテルヌイ>
第25防空駆逐師団 ストロジヴォイ級ミサイル防空駆逐艦<ヴォーリヌイ><ヴネザープヌイ><ヴェートレンヌイ><ヴォレヴォーイ><ヴォズロジュジョーンヌイ>
第26防空駆逐師団 プロヴォールヌイ級ミサイル防空駆逐艦<オブラスツヴォイ><トヴィールドィイ><ナジョージヌイ><オグネヴォイ>

フリゲート

第1防空フリゲート旅団 クリヴァク型フリゲート<アジダーニイ><リュボーヴィ><プリヴァーザンナシチ><アトカース>
第2防空フリゲート旅団 クリヴァク型フリゲート<カシマール><ミチェータ><アルカゴーリク><ジャーラシチ>
第3防空フリゲート旅団 クリヴァク型フリゲート<アブリジュチェーニィ><グニェーヴ><サズナーニイ><ヴォーリャ>
第4防空フリゲート旅団 クリヴァク型フリゲートフピチャットレーニイ><カロートキイ><ズローバ><ウルイープカ>
第5防空フリゲート旅団 クリヴァク型フリゲート<リエーシチ イクプウク><ウビジディエーニイ><ピェチャーリ>
第6防空フリゲート旅団 クリヴァク型フリゲート<ブラガダールノスチ><スイニチミンターイリナシチ><チューストヴォ><スィニスハジディエーニィ>
第7防空フリゲート旅団 クリヴァク型フリゲート<ヴァスヒシチェーニエ><ヴァルニエーエイ><ミェチター><パーミチャ>
第8対潜フリゲート旅団 ネウストラシムイ級フリゲート<ネシャースチエ><パフミエーリィ><スパコーィストヴィイ><ゴールダシチ>
第9対潜フリゲート旅団 ネウストラシムイ級フリゲート<インスツィーンクト><パトサズナーニエ><ミチターニイ><ビズラススーツトヴァ>
第10対潜フリゲート旅団 ネウストラシムイ級フリゲート<ニエージナシチ アムビーツィヤ><チスタリウービイ><ディプレーッシャ>
第11対潜フリゲート旅団 ネウストラシムイ級フリゲート<ムラーチノエ・ナストロイェーニエ><プリヴリーカチリヌイ><スミェーロスチ><ムージャストヴァ>
第12対潜フリゲート旅団 ネウストラシムイ級フリゲート<ドゥルージバ><ソーン><ナジェージダ><ラードスチ>
第13対潜フリゲート旅団 ネウストラシムイ級フリゲート<ラーズゥム><イデアール><ソ-ヴィシチ><ヴァスハディアーシシイ・ソーンツァ>
第14対潜フリゲート旅団 ネウストラシムイ級フリゲート<ヴスィリェンナヤ><コースマス><ジトコエ・チェーロ><グリエービエ・ゴール><ネウストラシムイ>
第15フリゲート旅団 アドミラル・ゴルシコフ級フリゲート<カニェーツ><ビェズウーミエ><ギガーンツキー><ハローツァニキ>
第16フリゲート旅団 アドミラル・ゴルシコフ級フリゲート<サヴリミエンヌイ><プリリエージヌイ><ヴリガールノスチ><ブラガロードヌイ>
第17フリゲート旅団 アドミラル・ゴルシコフ級フリゲート<パスタヤーンヌイ><クラスィーチスキー><アジノーチェストヴォ><ロースコシ>
第18フリゲート旅団 アドミラル・ゴルシコフ級フリゲート<ニダーヴニー><シュームヌイ><ノーヴィー><チーヒィ>
第19フリゲート旅団 アドミラル・ゴルシコフ級フリゲート<ヴドゥームチヴイ><イースチナ><スヴァートスチ><ズローバ>
第20フリゲート旅団 ゲパルト型フリゲート5隻
第21フリゲート旅団 ゲパルト型フリゲート5隻
第22フリゲート旅団 ゲパルト型フリゲート5隻
第23フリゲート旅団 ゲパルト型フリゲート5隻
第24フリゲート旅団 ゲパルト型フリゲート5隻
第25フリゲート旅団 ゲパルト型フリゲート5隻
第26フリゲート旅団 ゲパルト型フリゲート5隻
第27防空フリゲート旅団 アドミラル・グリゴロヴィチ級フリゲート4隻
第28防空フリゲート旅団 アドミラル・グリゴロヴィチ級フリゲート4隻
第29防空フリゲート旅団 アドミラル・グリゴロヴィチ級フリゲート4隻
第30防空フリゲート旅団 アドミラル・グリゴロヴィチ級フリゲート4隻
第31防空フリゲート旅団 アドミラル・グリゴロヴィチ級フリゲート4隻
第32防空フリゲート旅団 アドミラル・グリゴロヴィチ級フリゲート4隻
第33防空フリゲート旅団 アドミラル・グリゴロヴィチ級フリゲート4隻
第34防空フリゲート旅団 アドミラル・グリゴロヴィチ級フリゲート4隻
第35防空フリゲート旅団 アドミラル・グリゴロヴィチ級フリゲート4隻
第36防空フリゲート旅団 アドミラル・グリゴロヴィチ級フリゲート4隻
第37防空フリゲート旅団 アドミラル・グリゴロヴィチ級フリゲート4隻
第38防空フリゲート旅団 アドミラル・グリゴロヴィチ級フリゲート4隻
第39防空フリゲート旅団 アドミラル・グリゴロヴィチ級フリゲート4隻
第40防空フリゲート旅団 アドミラル・グリゴロヴィチ級フリゲート4隻
第41フリゲート旅団 バーシニャ型フリゲート6隻
第42フリゲート旅団 バーシニャ型フリゲート6隻
第43フリゲート旅団 バーシニャ型フリゲート7隻
第44フリゲート旅団 バーシニャ型フリゲート7隻
第45フリゲート旅団 バーシニャ型フリゲート7隻
第46フリゲート旅団 アドミラル・ゴルシコフ級フリゲート<ナイーヴヌイ><イズィスカンノスチ>,プレクラースコヌイ><ストローィヌイ>
第47フリゲート旅団 アドミラル・ゴルシコフ級フリゲート<チーストィ><エニルギーチヌイ><ヴイソーキー><ウースキー>
第48フリゲート旅団 アドミラル・ゴルシコフ級フリゲート<チゥストヴィーチリヌイ><ウラドリーヴイ><ウトンチョンノスチ><ダブロー>
第49フリゲート旅団 アドミラル・ゴルシコフ級フリゲート<トルジェーストヴェンノスチ><アトクラヴィエーンヌイ><ヴィソーキイ><クリエープキイ>
第50フリゲート旅団 アドミラル・ゴルシコフ級フリゲート<イニチリクトゥアーリヌイ><アスマトリーチリヌイ><バナーリノスチ><ドリーンヌイ>
第51フリゲート旅団 アドミラル・ゴルシコフ級フリゲート<トーンキイ><グラートキイ><チルピリーヴイ><ストリミアーシシイースィア>
第52フリゲート旅団 アドミラル・ゴルシコフ級フリゲート<ソールンイチヌイ><シローキイ><トールストゥイ><ニェイズミェーンノスチ>
第53フリゲート旅団 アドミラル・ゴルシコフ級フリゲート<ベスミェールチエ><ウドーブヌイ><スィリヨーズヌイ><ルクーグルイ>
第54防空フリゲート旅団 タルワー型フリゲート< ドゾルヌイ><ウダールヌイ><ベススメンヌイ><メンジンスキー>
第55防空フリゲート旅団 タルワー型フリゲート<ジャールキイ><ゲートマン・サガイダーチュヌィイ><ヴォロフスキー><ザドルヌイ>
第56防空フリゲート旅団 タルワー型フリゲート<ルハーンシク><フメリヌィーツィクイ><ドゾールヌイ><プィールキイ>
第57防空フリゲート旅団 タルワー型フリゲート<ポルィーヴィストィイ><アロスラフ・ムードルイ><ヴォロフスキー><ケードロフ>
第58防空フリゲート旅団 タルワー型フリゲート<ゲートマン・ヴィシュネヴェーツキイ><プスコフ><クラスヌイ・ヴィンペル><ポグランヴォースクイ>
第59防空フリゲート旅団 タルワー型フリゲート<アドミラル・グリゴロヴィチ><セーヴェルナヤ・ヴェールフィ><カロン><ベズザヴェートヌイ>
第60防空フリゲート旅団 クリヴァク型防空フリゲート<アジダーニイ><プリーハチ><サチウーストヴァイ><タスカー>
第61防空フリゲート旅団 クリヴァク型防空フリゲート<ストラーフ><インチリエース><サトルーディニチストヴァ><リツィミエーリイ>
第62防空フリゲート旅団 クリヴァク型防空フリゲート<ファンターズィア><ムゥチェーニイ><ヴァルチャーニイ><プリェズリェーニエ>
第63防空フリゲート旅団 クリヴァク型防空フリゲート<イリュージヤ><シシアーシチィ><ラスカーヤニエ><リゥバウピーツトヴァ>
第64防空フリゲート旅団 クリヴァク型防空フリゲート<ヴァストールク><エグザリターツィヤ><ドゥシャー><グルースチ>

コルベット

第1防空コルベット大隊 グリシャⅤ型防空コルベット4隻
第2防空コルベット大隊 グリシャⅤ型防空コルベット4隻
第3防空コルベット大隊 グリシャⅤ型防空コルベット4隻
第4防空コルベット大隊 グリシャⅤ型防空コルベット4隻
第5水雷コルベット大隊 パルヒム型コルベット6隻
第6水雷コルベット大隊 パルヒム型コルベット6隻
第7水雷コルベット大隊 パルヒム型コルベット6隻
第8水雷コルベット大隊 パルヒム型コルベット6隻
第9コルベット大隊 ステレグシュチィ型コルベット6隻
第10コルベット大隊 ステレグシュチィ型コルベット6隻
第11防空コルベット大隊 グリシャⅤ型防空コルベット4隻
第12防空コルベット大隊 グリシャⅤ型防空コルベット4隻
第13防空コルベット大隊 グリシャⅤ型防空コルベット4隻
第14防空コルベット大隊 グリシャⅤ型防空コルベット4隻
第15水雷コルベット大隊 パルヒム型コルベット6隻
第16水雷コルベット大隊 パルヒム型コルベット6隻
第17水雷コルベット大隊 パルヒム型コルベット6隻
第18水雷コルベット大隊 タランタル型コルベット5隻
第19水雷コルベット大隊 タランタル型コルベット5隻
第20水雷コルベット大隊 タランタル型コルベット5隻
第21コルベット大隊 ステレグシュチィ型コルベット6隻
第22コルベット大隊 ステレグシュチィ型コルベット6隻
第23コルベット大隊 ステレグシュチィ型コルベット6隻
第24コルベット大隊 ステレグシュチィ型コルベット6隻
第25コルベット大隊 ステレグシュチィ型コルベット6隻
第26コルベット大隊 ステレグシュチィ型コルベット6隻
第27コルベット大隊 ステレグシュチィ型コルベット6隻
第28コルベット大隊 ステレグシュチィ型コルベット6隻
第29コルベット大隊 ステレグシュチィ型コルベット6隻
第30コルベット大隊 ステレグシュチィ型コルベット6隻
第31防空コルベット大隊 グリシャⅤ型防空コルベット4隻
第32防空コルベット大隊 グリシャⅤ型防空コルベット4隻
第33防空コルベット大隊 グリシャⅤ型防空コルベット4隻
第34防空コルベット大隊 グリシャⅤ型防空コルベット4隻
第35水雷コルベット大隊 パルヒム型コルベット6隻
第36水雷コルベット大隊 パルヒム型コルベット6隻
第37水雷コルベット大隊 タランタル型コルベット5隻
第38水雷コルベット大隊 タランタル型コルベット5隻
第39水雷コルベット大隊 タランタル型コルベット5隻
第40防空コルベット大隊 グリシャⅤ型防空コルベット4隻
第41水雷コルベット大隊 タランタル型コルベット5隻
第42水雷コルベット大隊 タランタル型コルベット5隻
第43水雷コルベット大隊 タランタル型コルベット5隻
第44水雷コルベット大隊 タランタル型コルベット5隻

潜水艦

第1戦略潜水艦戦隊 潜水空母<シンファクシ>
隷下部隊    タイフーン級潜水艦2隻 キロ級潜水艦6隻
第2戦略潜水艦戦隊 潜水空母<リムファクシ>
隷下部隊    タイフーン級潜水艦2隻 キロ級潜水艦6隻
第3戦略潜水艦戦隊 潜水空母<グルファクシ>
隷下部隊    タイフーン級潜水艦2隻 キロ級潜水艦6隻
第4戦略潜水艦戦隊 潜水空母<スレイプニル>
隷下部隊    タイフーン級弾道ミサイル原子力潜水艦2隻 キロ級潜水艦6隻
第5戦略潜水艦戦隊 タイフーン級弾道ミサイル原子力潜水艦1隻 キロ級潜水艦3隻 ラーダ級潜水艦3隻
第6戦略潜水艦戦隊 タイフーン級弾道ミサイル原子力潜水艦1隻 キロ級潜水艦3隻 ラーダ級潜水艦3隻
第7戦略潜水艦戦隊 タイフーン級弾道ミサイル原子力潜水艦1隻 キロ級潜水艦3隻 ラーダ級潜水艦3隻
第8戦略潜水艦戦隊 タイフーン級弾道ミサイル原子力潜水艦1隻 キロ級潜水艦3隻 ラーダ級潜水艦3隻
第9戦略潜水艦戦隊 タイフーン級弾道ミサイル原子力潜水艦1隻 キロ級潜水艦3隻 ラーダ級潜水艦3隻
第10戦略潜水艦戦隊 タイフーン級弾道ミサイル原子力潜水艦1隻 キロ級潜水艦3隻 ラーダ級潜水艦3隻
第11戦略潜水艦戦隊 デルタ型弾道ミサイル原子力潜水艦3隻 オリョール型潜水艦3隻 ベルクト型潜水艦3隻
第12戦略潜水艦戦隊 デルタ型弾道ミサイル原子力潜水艦3隻 オリョール型潜水艦3隻 ベルクト型潜水艦3隻
第13戦略潜水艦戦隊 デルタ型弾道ミサイル原子力潜水艦3隻 オリョール型潜水艦3隻 ベルクト型潜水艦3隻
第14戦略潜水艦戦隊 デルタ型弾道ミサイル原子力潜水艦3隻 オリョール型潜水艦3隻 ベルクト型潜水艦3隻
第15戦略潜水艦戦隊 デルタ型弾道ミサイル原子力潜水艦3隻 オリョール型潜水艦3隻 ベルクト型潜水艦3隻
第16戦略潜水艦戦隊 ボレイ型弾道ミサイル原子力潜水艦3隻 オリョール型潜水艦3隻 ベルクト型潜水艦3隻
第17戦略潜水艦師団 ボレイ型弾道ミサイル原子力潜水艦3隻 オリョール型潜水艦3隻 ベルクト型潜水艦3隻
第18戦略潜水艦戦隊 ボレイ型弾道ミサイル原子力潜水艦3隻 オリョール型潜水艦3隻 ベルクト型潜水艦3隻
第19攻撃潜水艦戦隊 オスカー型原子力ミサイル潜水艦4隻 シエラ型原子力潜水艦2隻
第20攻撃潜水艦戦隊 オスカー型原子力ミサイル潜水艦4隻 ヴィクター型原子力潜水艦3隻
第21攻撃潜水艦戦隊 オスカー型原子力ミサイル潜水艦4隻 ヴィクター型原子力潜水艦3隻
第22攻撃潜水艦戦隊 オスカー型原子力ミサイル潜水艦4隻 シエラ型原子力潜水艦2隻
第23攻撃潜水艦戦隊 ヤーセン型原子力ミサイル潜水艦4隻 ヴィクター型原子力潜水艦3隻
第24攻撃潜水艦戦隊 ヤーセン型原子力ミサイル潜水艦4隻 アクラ型原子力潜水艦4隻
第25攻撃潜水艦戦隊 ヤーセン型原子力ミサイル潜水艦4隻 アクラ型原子力潜水艦4隻
第26攻撃潜水艦戦隊 アクラ型原子力潜水艦3隻 ヴィクター型原子力潜水艦3隻
第27攻撃潜水艦戦隊 アクラ型原子力潜水艦3隻 ヴィクター型原子力潜水艦3隻
第28攻撃潜水艦戦隊 アクラ型原子力潜水艦3隻 ヴィクター型原子力潜水艦3隻
第29攻撃潜水艦戦隊 アクラ型原子力潜水艦3隻 ヴィクター型原子力潜水艦3隻
第30攻撃潜水艦戦隊 キロ級潜水艦6隻(3隻沈没)
第31攻撃潜水艦戦隊 キロ級潜水艦6隻
第32攻撃潜水艦戦隊 キロ級潜水艦6隻(2隻沈没)
第33攻撃潜水艦戦隊 キロ級潜水艦6隻
第34攻撃潜水艦戦隊 ラーダ型潜水艦6隻
第35攻撃潜水艦戦隊 ラーダ型潜水艦6隻(1隻沈没)
第36攻撃潜水艦戦隊 ラーダ型潜水艦6隻
第37攻撃潜水艦戦隊 ラーダ型潜水艦6隻
第38攻撃潜水艦戦隊 オリョール型潜水艦6隻
第39攻撃潜水艦戦隊 オリョール型潜水艦6隻
第40攻撃潜水艦戦隊 ベルクト型潜水艦6隻
第41攻撃潜水艦戦隊 オメガ型潜水艦6隻
第42攻撃潜水艦戦隊 オメガ型潜水艦6隻
第43攻撃潜水艦戦隊 オメガ型潜水艦6隻

艦隊編成

ユーク艦隊は大中小三つの艦隊に分けられている。オーシア軍でいう戦闘任務群に分類される小艦隊こと戦隊にいくつもの戦隊を纏め合わせた序列艦隊こと中艦隊そして2つの序列艦隊から構成されている地方区分ごとに分けられた艦隊こと大艦隊である。

  • 戦隊
戦艦や重巡洋艦を中心とする戦闘任務群。主力となる戦闘艦艇に護衛の駆逐艦やフリゲート艦を防衛に就かせているのが特徴。下手すれば対艦火力の低い防空艦は砲雷撃戦の邪魔になるかもしれないのだが、ユークの戦艦の運用コンセプトは図体の大きさに見合わせたミサイル飽和攻撃であるため特に問題ないとされている。
  • 航空戦隊
空母を中心に一個駆逐隊とフリゲート艦隊から構成されている戦闘任務群。一個機動部隊において駆逐隊は二つに分けられ、基本的に2隻の防空艦と4隻のフリゲートで防衛陣を構築する。空母1隻につき駆逐1隻とフリゲート1隻またはフリゲート2隻というアンバランスな編成となっているが、足りない護衛戦力は同じ序数艦隊もしくは地方艦隊から駆逐戦隊を引き抜いて護衛艦として隷下において護衛任務に就かせることで補っている。
  • 駆逐戦隊
1個駆逐隊を教導艦とした戦闘任務群で、基本的に上記の艦隊から独立している機動性の高い艦隊。隷下に1個フリゲート隊とコルベット隊が付属している。夜戦バカと並ぶ水雷バカを極めたユーク海軍のさらにその精粋を極めた面々。つまり世界史上最強クラスの雷撃戦闘集団である。駆逐隊にも様々な種類があり、水雷戦隊を得意とした海軍の華形である駆逐隊のほかに諸外国の潜水艦にとっては恐怖の対象となっている対戦の権化の駆潜隊、国土の防空から領海の哨戒果てには空母の護衛などにも活用される防空隊などが存在する。
  • 潜水戦隊
駆逐隊の水雷戦隊とならびユークトバニアの顔とされている主力艦隊にして世界最強の潜水艦部隊として名を馳せている。ある潜水艦乗りが言うには、「世の中には2つの艦艇しか存在しない。潜水艦と潜水艦に轟沈される艦艇のみである」とされている。彼らにとってはユーク軍の戦艦でさえも「高級標的艦」にしかなりえないのである。ちなみに最も怖いのは対潜ヘリらしい。戦略潜水艦の艦長は、責任の重さから最新鋭の戦艦クラスと同等の少将とされている。
  • 揚陸戦隊
敵の陣地に切り込む最重要な戦隊・・・のはずであるが、肥大化しすぎたほかの艦隊に防衛戦力を回しているためか、ミサイル艇クラスの艦艇しか回ってこないかわいそうな艦隊。おそらく海軍歩兵が悪態をつきすぎたのが原因といわれているが定かではない。変わりにクリミア級とかいうとんでもない超弩級揚陸戦艦とかいうわけの分からない艦艇を保有していたりする。基本的には駆逐戦隊が護衛任務に就く。
  • 補給隊
ユークトバニアの兵站を担う重要な艦隊。その割には護衛の艦艇はミサイル艇数隻のみである。とはいえ、そもそも主力艦に追従できるだけの速力を誇りながらも前線にでて戦地の真っ只中で活用することは想定されていないため当然といえば当然であるが。基本的には活動範囲内にいる艦隊から駆逐戦隊を引き抜き護衛を任せる。

北方艦隊
首都防衛を担う強力な艦隊で、最新鋭の戦艦を主力とする。主に白海やバレンツ海などの北極圏の防備を担当しているほか、バルト海艦隊と共に大西洋における作戦の責任を負っている。現実と違ってノルウェーにも軍港を置き、さらにアジア・ロシア付近に艦艇を配備しているため活動範囲はかなり広い。オーシアや扶桑といった海軍超大国と対峙する太平洋艦隊と同じように、戦時には大西洋への進出路を確保し、バルト海を解放するため、NATOの北海沿岸部への進攻も重要な任務と考えられ、常に最新の潜水艦、大型水上戦闘艦が配備されている。
そのため欧州の海軍超大国のイギリスやドイツ、さらにはフランスといった強大な海軍との戦闘を考慮されており、きわめて強大な艦隊戦力を誇る。
本土に撃ち込まれたミサイルを迎撃するための防空艦や北極海を自由に行き来するための潜水艦、砕氷艦が多いことが特徴で、逆に年中凍っているため水上艦艇は潜水艦などと比べて少ない。それでも数十隻の水上艦艇を有するが。ソ連時代後半には多数の原子力潜水艦を擁しており、後半では200隻以上の潜水艦が所属している。また、航空母艦や大型のミサイル巡洋艦も保有し、ソ連・ユーク海軍でも特に有力な艦隊である。
太平洋艦隊ほどではないが珍兵器があり、砕氷艦に重装備を施した砕氷戦艦なる艦種のものが存在する。

  • 第1艦隊
北海でも西側の白海、バレンツ海付近を拠点としている戦隊が多く、ユークの首都であるモスクワを護る精鋭たちが集う。戦艦4隻、軽空母2隻、ヘリ空母2隻、重巡洋艦4隻、軽巡洋艦4隻、駆逐艦20隻、フリゲート40隻、コルベット46隻で構成されている。

  • 第1戦隊:アルハンゲリスク
第1水上打撃師団、第10防空駆逐師団、第33防空フリゲート旅団、第38防空フリゲート旅団
トハチェフスキー級原子力戦艦:<ミハエル・トハチェフスキー><ヴァシリー・チュイコフ><ニコライ・ヴァツーチン><コンスタンチン・ロコフスキー>
ストロジヴォイ級ミサイル防空駆逐艦<ストロジヴォイ><セルジートィイ><リホーイ><ストーイキイ><シーリヌイ>
アドミラル・グリゴロヴィチ級フリゲート8隻
戦艦4隻、駆逐艦5隻、フリゲート8隻

  • 第5航空戦隊:ムルマンスク
第12護送航空師団、第14対潜航空師団、第4防空コルベット大隊、第11防空コルベット大隊
バレンツ級軽空母<バレンツ><ベーリング>
ウラル級ヘリ空母<ウラル><エルブルス>
グリシャⅤ型防空コルベット8隻
軽空母2隻、ヘリ空母2隻、コルベット8隻

  • 第6戦隊:セヴェロモルスク
第1巡洋艦師団、第28防空フリゲート旅団、第15フリゲート旅団、第8水雷コルベット大隊
ユジノサハリンスク級ミサイル重巡洋艦<ユジノサハリンスク><ペテロパブロフスク><ポルタヴァ><セヴェストポリ>
アドミラル・ゴルシコフ級フリゲート<カニェーツ><ビェズウーミエ><ギガーンツキー><ハローツァニキ>
アドミラル・グリゴロヴィチ級フリゲート4隻
パルヒム型コルベット6隻
重巡洋艦4隻、フリゲート8隻、コルベット6隻

  • 第10独立巡洋艦師団:セヴェロモルスク
第10巡洋艦師団
ボロディノ級ミサイル軽巡洋艦<プイトリーブイ><ラードヌイ><プイルキー><カリブル>
ミサイル軽巡洋艦4隻

  • 第1駆逐戦隊:ポリャールヌイ
第1対潜艦駆逐師団、第9対潜フリゲート旅団、第5水雷コルベット大隊
ウダロイ級ミサイル対潜駆逐艦<ウダロイ><ヴィツェーアドミラル・クラコフ><マルシャル・ワシレフスキー><アドミラル・ザハロフ>
ネウストラシムイ級フリゲート<インスツィーンクト><パトサズナーニエ><ミチターニイ><ビズラススーツトヴァ>
パルヒム型コルベット6隻
駆逐艦4隻、フリゲート4隻、コルベット6隻

  • 第2駆逐戦隊:セヴェドロヴィンスク
第1水上艦艇駆逐師団、第16フリゲート旅団、第6水雷コルベット大隊
ソヴレメンヌイ級ミサイル駆逐艦<ソヴレメンヌイ><オッチャーヤヌイ><オトリーチュヌイ><オスモトリーテリヌイ>
アドミラル・ゴルシコフ級フリゲート<サヴリミエンヌイ><プリリエージヌイ><ヴリガールノスチ><ブラガロードヌイ>
パルヒム型コルベット6隻
駆逐艦4隻、フリゲート4隻、コルベット6隻

  • 第16駆逐戦隊:ヴィジャーエヴォ
第7水上艦艇駆逐師団、第51フリゲート旅団、第7水雷コルベット大隊
カサトノフ級ミサイル対潜駆逐艦<アドミラル・カサトノフ><アドミラル・ザドルノフ>
アドミラル・ゴルシコフ級フリゲート<トーンキイ><グラートキイ><チルピリーヴイ><ストリミアーシシイースィア>
パルヒム型コルベット6隻
駆逐艦2隻、フリゲート4隻、コルベット6隻

  • 第25駆逐戦隊:ザーパドナヤ・リーツァ、ボリシャーヤ・ロパートカ湾
第2防空駆逐師団、第40防空フリゲート旅団、第9コルベット大隊
プロヴォールヌイ級ミサイル防空駆逐艦<プロヴォールヌイ><ラズヤリョーンヌイ><ペレドヴォーイ><レコードルヌイ><プルィートキイ>
アドミラル・グリゴロヴィチ級フリゲート4隻
ステレグシュチィ型コルベット6隻
駆逐艦5隻、フリゲート4隻、コルベット6隻

  • 第2艦隊
カラ海、ラプテフ海など、北極海東部方面を管轄している。一部の戦隊は例外としてノルウェーの軍港を租借しており、EU諸国ににらみを利かせている。空母6隻、駆逐艦22隻、フリゲート28隻、コルベット23隻から構成されている。

  • 第1航空戦隊:コラ半島
第1海上航空師団、第3海上航空師団、第11防空駆逐師団、第27防空フリゲート旅団、第32防空フリゲート旅団 *2
    • 第1分隊:コラ半島、カンダラクシャ湾
第1海上航空師団、第11防空駆逐師団第1分隊、第27防空フリゲート旅団
ツァネフ級空母<アドミラル・ツァネフ><アドミラル・スタグノフ><アドミラル・ザドルノフ>
ストロジヴォイ級ミサイル防空駆逐艦<スムィシューリョーヌイ><ポレーズヌイ>
アドミラル・グリゴロヴィチ級フリゲート4隻
空母3隻、駆逐艦2隻、フリゲート4隻

    • 第2分隊:セヴェルナヤ・ゼムリャ諸島、コムソモレツ島基地
第3海上航空師団、第11防空駆逐師団第2分隊、第32防空フリゲート旅団
ウリヤノフスク級空母<ウリヤノフスク><アルハンゲリスク><サンクトペテルブルク>
ストロジヴォイ級防空ミサイル駆逐艦<スラーヴヌイ><スメールイ><スローヴイ>
アドミラル・グリゴロヴィチ級フリゲート4隻
空母3隻、駆逐艦3隻、フリゲート4隻

  • 第3駆逐戦隊:ノルウェー、ヴァードー(租借地)
第2水上艦艇駆逐師団、第17フリゲート旅団、第15水雷コルベット大隊
ソヴレメンヌイ級ミサイル駆逐艦<オダヴァージュヌイ><ベズプレーチュヌイ><ボエヴォイ><ストーイキイ>
アドミラル・ゴルシコフ級フリゲート<パスタヤーンヌイ><クラスィーチスキー><アジノーチェストヴォ><ロースコシ>
パルヒム型コルベット6隻
駆逐艦4隻、フリゲート4隻、コルベット6隻

  • 第4駆逐戦隊:セヴェルナヤ・ゼムリャ諸島、ピオネール島基地
第7対潜艦駆逐師団、第10対潜フリゲート旅団、第16水雷コルベット大隊
カサトノフ級ミサイル対潜駆逐艦<アドミラル・カサトノフ><アドミラル・ザドルノフ>
ネウストラシムイ級フリゲート<ニエージナシチ><アムビーツィヤ><チスタリウービイ><ディプレーッシャ>
パルヒム型コルベット6隻
駆逐艦2隻、フリゲート4隻、コルベット6隻

  • 第24駆逐戦隊ノルウェー、オーラウスヴァーン(租借地)
第19水上艦艇駆逐師団、第52フリゲート旅団、第17水雷コルベット大隊
シュガシヴィリ級ミサイル駆逐艦<ヤーコフ・シュガシヴィリ><ドミトリー・パヴロフ>
アドミラル・ゴルシコフ級フリゲート<ソールンイチヌイ><シローキイ><トールストゥイ><ニェイズミェーンノスチ>
パルヒム型コルベット6隻
駆逐艦2隻、フリゲート4隻、コルベット6隻

  • 第22駆逐戦隊:ノヴォシビルスク諸島、コテリヌイ島基地
第21水上艦艇駆逐師団、第53フリゲート旅団、第18水雷コルベット大隊
シュガシヴィリ級ミサイル駆逐艦<アレクサンドル・コルチャーク<イワン・イサコフ><ミハイル・ヴィクトロフ>
アドミラル・ゴルシコフ級フリゲート<ベスミェールチエ><ウドーブヌイ><スィリヨーズヌイ><ルクーグルイ>
タランタル型コルベット5隻
駆逐艦3隻、フリゲート4隻、コルベット5隻

  • 第26駆逐戦隊:セヴェルナヤ・ゼムリャ諸島、ボリシェヴィク島基地
第3防空駆逐師団、第39防空フリゲート旅団
プロヴォールヌイ級ミサイル防空駆逐艦<レートキイ><プィールキイ><ラズームヌイ><プローチュヌイ><プロンジーテリヌイ><パラジャーユシチイ>
アドミラル・グリゴロヴィチ級フリゲート4隻
駆逐艦6隻、フリゲート4隻

太平洋艦隊
太平洋方面での作戦を担当する艦隊。太平洋艦隊は4艦隊の中で最大の行動海域を有している。現実のロシア領から満州一帯、北京周辺、大連、朝鮮半島がユーク領であるため、現実と違って不凍港にはそこまで困っていない模様。戦争になれば、中国のほかオーシアや扶桑と敵対することになる。また、太平洋艦隊の平時の責務は、太平洋全域に及ぶ作戦行動を含むが、艦隊は、さらに南シナ海やインド洋にも艦艇を派遣している。
隣国の影響か、戦艦を中心とした有力な打撃艦隊を有しており、戦闘能力はかなり高い。また、オーシア海軍と太平洋を挟んで直接対峙する太平洋艦隊はユークの戦略の上で重要な役割を果たしており、多数の戦略潜水艦や隠密行動のための通常動力潜水艦、防空戦闘艦、海上自衛隊も顔負けの海底ケーブルが配備されている。
艦隊の主要任務は、ユークのシベリア沿岸を防衛することである。戦時には扶桑海・オホーツク海・カムチャッカ海域の制海権を確保し、陸上基地航空機の支援の下に沿岸沖数百里において海洋阻止作戦を実施することが想定される他、宗谷海峡などへの水陸両用作戦も想定されている。
不倶戴天の敵オーシア連邦や扶桑皇国との戦闘を想定しているためか、艦艇の保有数は北方艦隊に匹敵し、扶桑海軍・オーシア海軍に次いで太平洋の三強海軍に数えられている。渤海周辺を押さえられた中国海軍は空気と化しているためそこまで気にしていない。
一般的に、ユークの太平洋沿岸はヨーロッパ側沿岸に比べ、外洋に対してはより直接的な出入口を与えている。そのため、北洋艦隊と共に原子力弾道ミサイル潜水艦SSBNが配備され、これらのSSBNを展開させることも艦隊の重要任務となっている。
聖域戦略の一環として、扶桑とオーシアと近いためにオホーツク海周辺の要塞化が進んでおり、各主要基地や浜辺などの沿岸沿いには地対艦ミサイルや海底ケーブルのほかに、46cm 3連装砲や45cm砲など旧型の戦艦から降ろした沿岸砲が配置されている。


  • 第3艦隊
  • 第2戦隊
第4水上打撃師団、第12防空駆逐師団、第29防空フリゲート旅団、第34防空フリゲート旅団
  • 第6航空戦隊
第13護送航空師団、第15対潜航空師団、第2防空コルベット大隊、第3防空コルベット大隊
  • 第7戦隊
第2巡洋艦師団、第18フリゲート旅団、第1防空コルベット大隊
  • 第5駆逐戦隊
第2対潜艦駆逐師団、第11対潜フリゲート旅団、第19水雷コルベット大隊
  • 第7駆逐戦隊
第3水上艦艇駆逐師団、第19フリゲート旅団、第20水雷コルベット大隊
  • 第17駆逐戦隊
第8水上艦艇駆逐師団、第47フリゲート旅団、第35水雷コルベット大隊
  • 第27駆逐戦隊
第4防空駆逐師団、第1防空フリゲート旅団、

  • 第4艦隊
  • 第2航空戦隊
第2海上航空師団、第4海上航空師団、第13防空駆逐師団、第30防空フリゲート旅団、第31防空フリゲート旅団
    • 第1分隊
第2海上航空師団、第13防空駆逐師団第1分隊、第30防空フリゲート旅団
    • 第2分隊
第4海上航空師団、第13防空駆逐師団第2分隊、第31防空フリゲート旅団
  • 第6駆逐戦隊
第8対潜駆逐艦師団、第12対潜フリゲート旅団、第35水雷コルベット大隊
  • 第8駆逐戦隊
第10水上艦艇駆逐師団、第46フリゲート旅団、第36水雷コルベット大隊
  • 第23駆逐戦隊
第20水上艦艇師団、第48フリゲート旅団、第37水雷コルベット大隊
  • 第28駆逐戦隊
第5防空駆逐師団、第2防空フリゲート旅団、

  • 扶桑沖遠征艦隊
扶桑皇国への遠征を目的として急遽編成された部隊。ソ連対扶参戦のときに計画された北海道侵攻を基に、現代のユーク軍でも通用するよう改変された編成となっている。ちなみに元の計画(ソ連対扶参戦時)では、180万近くの兵力で北海道に乗り込むつもりだったらしい。

【北方派遣艦隊】
戦力
戦艦 4隻
正規空母 3隻
軽空母 4隻
巡洋艦 4隻
駆逐艦 22隻
フリゲート 30隻
コルベット
潜水艦
音響観測艦 6隻
合計 71?隻

演習の帰路に旅順港に停泊していた艦隊。ウラジオストク港に停泊していたところを急遽遠征艦隊に編入されることとなった。
  • 第1戦隊
第1水上打撃師団:トゥハチェフスキー級<ミハイル・トハチェフスキー><ヴァシリー・チュイコフ><ニコライ・ヴァツーチン><コンスタンチン・ロコフスキー>
第10防空駆逐師団:ストロジヴォイ級<ストロジヴォイ><セルジートィイ><リホーイ><ストーイキイ><シーリヌイ>
第33防空フリゲート旅団:
第38防空フリゲート旅団:
  • 第6戦隊
第1巡洋艦師団:ユジノサハリンスク級<ユジノサハリンスク><ペテロパブロフスク><ポルタヴァ><セヴェストポリ>
第28防空フリゲート旅団:
第15フリゲート旅団:
  • 第1航空戦隊
第1海上航空師団:ツァネフ級<アドミラル・ツァネフ><アドミラル・スタグノフ><アドミラル・ザドルノフ>
第3海上航空師団:ウリヤノフスク級<ウリヤノフスク><アルハンゲリスク><サンクトペテルブルク>
第11防空駆逐師団:ストロジヴォイ級<スムィシューリョーヌイ><ポレーズヌイ><スラーヴヌイ><スメールイ><スローヴィ>
第27防空フリゲート旅団:
第32防空フリゲート旅団:
    • 第1分隊
第1海上航空師団:ツァネフ級<アドミラル・ツァネフ><アドミラル・スタグノフ><アドミラル・ザドルノフ>
第11防空駆逐師団第1分隊:ストロジヴォイ級<スムィシューリョーヌイ><ポレーズヌイ>
第27防空フリゲート旅団
    • 第2分隊
第3海上航空師団:ウリヤノフスク級<ウリヤノフスク><アルハンゲリスク><サンクトペテルブルク>
第11防空駆逐師団第2分隊:ストロジヴォイ級<スラーヴヌイ><スメールイ><スローヴィ>
第32防空フリゲート旅団:
  • 第10独立巡洋艦師団:ボロディノ級<プイトリーブイ><ラードヌイ><プイルキー><カリブル>
  • 第5航空戦隊
第12護送航空師団:バレンツ級<バレンツ><ベーリング>
第14対潜航空師団:ウラル級<ウラル><エルブルス>
  • 第1駆逐戦隊
第1対潜艦駆逐師団:ウダロイ級<ウダロイ><ヴィツェーアドミラル・クラコフ><マルシャル・ワシレフスキー><アドミラル・ザハロフ>
第9対潜フリゲート旅団:
  • 第2駆逐戦隊
第1水上艦艇駆逐師団:ソヴレメンヌイ級<ソヴレメンヌイ><オッチャーヤヌイ><オトリーチュヌイ><オスモトリーテリヌイ>
第16フリゲート旅団:
  • 第15駆逐戦隊
第6水上艦艇駆逐師団:スラヴァ級<スラヴァ><アドミラル・フロタ・ロボフ><チェルヴォナ・ウクライナ><マーシャル・ウスチーノフ>
第23フリゲート旅団:
第41水雷コルベット大隊:

【太平洋艦隊】
遠征艦隊の中核となる艦隊。
戦力
戦艦 4隻
正規空母 6隻
軽空母 4隻
巡洋艦 4隻
駆逐艦 25隻
フリゲート 36隻
コルベット
潜水艦
合計 74?隻

  • 第2戦隊
第4水上打撃師団:ウポール級<ウポール>大破<エスターフィイ><イオアン・ズラトウースト><ポチョムキン・タヴリンスキー>5発飛雷し中破、現在復旧作業中
第12防空駆逐師団:ストロジヴォイ級<レトゥーチイ><ソブラジーテリヌイ><プロゾルリーヴイ><ストラーシュヌイ><スポソーヴヌイ>
第29防空フリゲート旅団:<><><><>
第34防空フリゲート旅団:<><><><>
  • 第7戦隊
第2巡洋艦師団:キーロフ級<キーロフ><フルンゼ><カリーニン><ユーリ・アンドロポフ>8発飛雷し奮闘むなしく沈没
第18フリゲート旅団:
  • 第2航空戦隊
第2海上航空師団:クズネツォフ級<アドミラル・クズネツォフ><リガ><ヴァリャーグ>
第4海上航空師団:ウリヤノフスク級<ムルマンスク><オデッサ><マガダン>
第13防空駆逐師団:ストロジヴォイ級<ポドヴィージュヌイ>大破戦線離脱、のちに魚雷処分<スヴィレープイ><スタートヌイ><スコールイ><ソヴェルシェンヌイ>
第30防空フリゲート旅団:6隻中2隻が沈没、1隻大破
第31防空フリゲート旅団:
    • 第1分隊
第2海上航空師団:クズネツォフ級<アドミラル・クズネツォフ><リガ><ヴァリャーグ>
第13防空駆逐師団第1分隊:ストロジヴォイ級<ポドヴィージュヌイ><スヴィレープイ>
第30防空フリゲート旅団:
    • 第2分隊
第4海上航空師団:ウリヤノフスク級<ムルマンスク><オデッサ><マガダン>
第13防空駆逐師団第2分隊:ストロジヴォイ級<スタートヌイ><スコールヌイ>SM-3が機関部に命中し落伍、その後自ら囮となるも沈没<ソヴェルシェンヌイ>扶桑航空隊のミサイルが2発被弾、沈没
第31防空フリゲート旅団:
  • 第5駆逐戦隊
第2対潜艦駆逐師団:ウダロイ級<アドミラル・スピリドフ><アドミラル・トリブツ>ミサイルが命中、沈没<マルシャル・シャポシニコフ><セヴェロモルスク>
第11対潜フリゲート旅団:6隻中1隻が沈没(岩手)
  • 第6駆逐戦隊
第8対潜駆逐艦師団:カサトノフ級<アドミラル・イサコフ><アドミラル・イウマシェフ>ミサイルが被弾し行動不能、現在復旧作業中
第12対潜フリゲート旅団:6隻中1隻が沈没(岩手)、2隻沈没(一次道南)
  • 第7駆逐戦隊
第3水上艦艇駆逐師団:ソヴレエンヌイ級<オクルィリョーンヌイ><ブーンヌイ><ヴェドゥーシチイ><ブイストルイ>
第19フリゲート旅団:
  • 第28駆逐戦隊
第5防空駆逐師団:プロヴォールヌイ級<グネーヴヌイ><グロジャーシチィ><ゴールドィイ>航空隊のミサイルが被弾、弾薬に引火し盛大に沈没<ステレグシチィ><スメトリーヴイ>
第2防空フリゲート旅団:

【次世代試験艦隊】
次世代型航空機や艦船の実戦テストという名目で編成された胡散臭い艦隊。

戦力
正規空母 4隻
駆逐艦 21隻
合計 39隻


第26防空駆逐師団
第60防空フリゲート旅団 クリヴァク型防空フリゲート<アジダーニイ><プリーハチ><サチウーストヴァイ><タスカー>
第61防空フリゲート旅団 クリヴァク型防空フリゲート<ストラーフ><インチリエース><サトルーディニチストヴァ><リツィミエーリイ>
第62防空フリゲート旅団 クリヴァク型防空フリゲート<ファンターズィア><ムゥチェーニイ><ヴァルチャーニイ><プリェズリェーニエ>
第63防空フリゲート旅団 クリヴァク型防空フリゲート<イリュージヤ><シシアーシチィ><ラスカーヤニエ><リゥバウピーツトヴァ>
第64防空フリゲート旅団 クリヴァク型防空フリゲート<ヴァストールク><エグザリターツィヤ><ドゥシャー><グルースチ>

  • 陸上戦力
第一次攻撃隊
【宗谷・紋別上陸部隊】
  • 揚陸艦隊
第4海軍歩兵揚陸師団 第4海軍歩兵揚陸大隊 第4海軍歩兵揚陸支援大隊
  • 陸上部隊
第155独立自動車化狙撃旅団5,600名 第866独立自動車化狙撃旅団6,000名
第77独立海軍歩兵大隊900名 第13独立親衛海軍歩兵大隊1,300名
T-95 35両 T-99 36両 PT-5水陸両用戦車47両 BMP-4歩兵戦闘車71両
2S1 122mm迫撃砲86門 2S3 155mm自走榴弾砲36門 TOS-2火炎放射戦車48両
総数13,800名

【釧路・根室上陸部隊】
  • 揚陸艦隊
第5海軍歩兵揚陸師団 第5海軍歩兵揚陸大隊 第5海軍歩兵揚陸支援大隊
  • 陸上部隊
第336独立親衛自動車化狙撃旅団5,800名 第531独立自動車化狙撃旅団6,200名
第6独立親衛海軍歩兵大隊960名 第8独立海軍歩兵大隊1,100名
T-95 55両 T-99 46両 PT-5水陸両用戦車55両 BMP-4歩兵戦闘車63両
2S1 122mm迫撃砲62門 155mm自走榴弾砲41門 TOS-2火炎放射戦車28両
総数14,060名

第二次攻撃隊
【苫小牧・石狩上陸部隊】
  • 揚陸艦隊
第4海軍歩兵揚陸師団 第4海軍歩兵揚陸大隊 第4海軍歩兵揚陸支援大隊
第5海軍歩兵揚陸師団 第5海軍歩兵揚陸大隊 第5海軍歩兵揚陸支援大隊
  • 陸上部隊
第13独立自動車化狙撃旅団6,500名 第174独立自動車化狙撃旅団6,500名
第88独立自動車化狙撃旅団6,230名 第533独立自動車化狙撃旅団6,520名
T-90AM 83両 T-14 56両 BMP-3歩兵戦闘車89両
2S1 122mm迫撃砲48門 2S3 155mm自走榴弾砲76門
総数25,700名

【室蘭上陸部隊】
  • 揚陸艦隊
第4海軍歩兵揚陸師団 第4海軍歩兵揚陸大隊 第4海軍歩兵揚陸支援大隊
第5海軍歩兵揚陸師団 第5海軍歩兵揚陸大隊 第5海軍歩兵揚陸支援大隊
  • 陸上部隊
第53独立親衛自動車化狙撃旅団6,800名 第78独立親衛自動車化狙撃旅団6,600名
第94独立自動車化狙撃旅団6,430名 第312独立自動車化狙撃旅団6,430名
T-90AM 74両 T-14 45両 BMP-4歩兵戦闘車177両
2S1 122mm迫撃砲154門 2S3 155mm自走榴弾砲90門
総数26,260名

バルト海艦隊
大西洋方面を担当する艦隊。バルト海を中心に活動しており、主任務は大西洋の進出とバルト海の制海権を確保することである。白海・バルト海運河、ヴォルガ・バルト海運河を拡大したため北方艦隊から来ている艦艇もいる。ユーク対潜装備偏重の発祥の地として知られており、上記2艦隊に勝るとも劣らない潜水戦力を有している。どちらかというと通常動力潜水艦が多い。
世界最強の海軍の一つに数えられる英国海軍に拮抗できる戦力を欲しており、中央委員会の経済部と度々揉めている。太平洋艦隊ほどではないがチート海軍国イングランドとの戦闘を想定してか、そこそこ軍備は充実している。というか上記2つの艦隊戦力が異常。しかしこの程度で敗れるほど王立海軍はやわではない。それよりもどちらかというと対ドイツ海軍向けの編成となっており、ドイツ海軍主力のUボート対策に他の艦隊と比べて対潜装備重視となっている。
戦時における主要任務は、地上軍作戦の支援とデンマーク諸海峡の管制権獲得のための上陸作戦などの海軍作戦の実施にあった。したがって、対潜作戦、機雷作戦、両用作戦が艦隊の重要な任務になる。
なお、戦争時には、このバルト海艦隊の水陸両用作戦を、スカンディナビア諸連合海軍とポーランド海軍、バルト三国の海軍が支援することになっている。さらに海底のいたるところにケーブルが敷かれており、北欧沿岸海軍の艦艇も加わることで潜水艦での隠密行動は不可能とも言われる最強の対潜網を構築している。

  • 第5艦隊
  • 第3戦隊
第5水上打撃師団、第3防空フリゲート旅団、第12防空コルベット大隊、第13防空コルベット大隊
  • 第8戦隊
第3巡洋艦師団、第49フリゲート旅団
  • 第3航空戦隊
第6海上航空師団、第5海上航空師団、第14防空駆逐師団、第4防空フリゲート旅団、第37防空フリゲート旅団
    • 第1分隊
第6海上航空師団、第14防空駆逐師団第1分隊、第4防空フリゲート旅団
    • 第2分隊
第5海上航空師団、第14防空駆逐師団第2分隊、第37防空フリゲート旅団
  • 第9駆逐戦隊
第3対潜駆逐師団、第13対潜フリゲート旅団、第38水雷コルベット大隊
  • 第10駆逐戦隊
第17水上艦艇駆逐師団、第21フリゲート旅団、第39水雷コルベット大隊
  • 第15駆逐戦隊
第6水上艦艇駆逐師団、第23フリゲート旅団、第41水雷コルベット大隊
  • 第18駆逐戦隊
第9水上艦艇駆逐師団、第24フリゲート旅団、第42水雷コルベット大隊
  • 第29駆逐戦隊
第6防空駆逐師団、第5防空フリゲート旅団

  • 第6艦隊
  • 第10戦隊
第4巡洋艦師団、第50フリゲート旅団、第14防空コルベット大隊
  • 第12戦隊
第7巡洋艦師団、第20フリゲート旅団
  • 第7航空戦隊
第11護送航空師団、第16対潜航空師団、第34防空コルベット大隊、第40防空コルベット大隊
  • 第11駆逐戦隊
第9対潜駆逐師団、第14対潜フリゲート旅団、第43水雷コルベット大隊
  • 第12駆逐戦隊
第4水上艦艇駆逐師団、第22フリゲート旅団、第44水雷コルベット大隊
  • 第19駆逐戦隊
第11水上艦艇駆逐師団、第12水上艦艇駆逐師団、第29コルベット大隊
  • 第20駆逐戦隊
第13水上艦艇駆逐師団、第14水上艦艇駆逐師団、第30コルベット大隊
  • 第30駆逐戦隊
第7防空駆逐師団、第6防空フリゲート旅団、第22コルベット大隊

黒海艦隊
主に黒海やアゾフ海周辺で展開している第四の艦隊。黒海の制海権を獲得して海上交通路を確保することが黒海艦隊の使命である。最近はギリシアに軍港を置いたため東地中海における活動を広げており、活動範囲は黒海のみに限らなくなってきている。さらに東アフリカや中東アジア、インド洋におけるプレゼンには欠かせない艦隊となっており、広域にわたって第三国に艦隊が派遣されている。その結果、強大な海軍がないとはいえ戦力規模は並みの海軍を凌駕する戦力が配備された。
戦時には沿岸作戦・両用作戦によりトルコ海峡を管制下に置き、少なくとも東地中海の制海権を確保し、地中海での作戦を支援することが想定されている。
度々ボスポラス海峡でトルコと揉めており、領有権をめぐって戦争寸前になることが数年に何回かある。地中海でイタリア海軍やトルコ海軍との戦闘を想定しているが、それ以外の海軍は眼中にないといった感じで四艦隊の中ではやや戦力が低い編成となっている。旧型艦艇のモスポール先となりつつあるが、一方で小型で機動力のあるフリゲートなどが重点的に配備されているほか浅瀬でも活用できるようにと隠密性の高く小型で機動力に富む通常動力潜水艦が多い。

  • 第7艦隊
  • 第4戦隊
第2水上打撃師団、第3水上打撃師団、第15防空駆逐師団、第35防空フリゲート旅団
  • 第4航空戦隊
第7海上航空師団、第1防空駆逐師団、第36防空フリゲート旅団
  • 第13駆逐戦隊(ソマリア派遣艦隊)
第18水上艦艇駆逐師団、第23コルベット大隊
  • 第14駆逐戦隊(ソマリア派遣艦隊)
第4対潜駆逐師団、第24コルベット大隊
  • 第31駆逐戦隊
第8防空駆逐師団、第7防空フリゲート旅団

  • 第8艦隊
  • 第9戦隊
第5巡洋艦師団、第25フリゲート旅団
  • 第8航空戦隊
第9護送航空船団、第10護送航空船団、第17対潜航空船団、第31防空コルベット大隊、第32防空コルベット大隊
  • 第9航空戦隊
第17対潜航空船団、第33防空コルベット大隊
  • 第13戦隊
第6巡洋艦師団、第26フリゲート旅団
  • 第4対潜戦隊(ペルシア駐留艦隊)
第10対潜駆逐師団、第25コルベット大隊
  • 第5駆逐戦隊(ペルシア駐留艦隊)
第18水上艦艇駆逐師団、第26コルベット大隊
  • 第21駆逐戦隊
第15水上艦艇駆逐師団、第16水上艦艇駆逐師団、第27コルベット大隊
  • 第32駆逐戦隊
第9防空駆逐師団、第8防空フリゲート旅団

カスピ小艦隊
フリゲートやコルベットなどの小型で機動性に富んだ艦艇から編成される。ソ連時代にクマ=マヌィチ運河やヴォルガ・ドン運河、ヴォルガ川の大規模拡大工事によって載貨重量数40.000t以下の貨物船の交通が可能となったため、よく北方艦隊やバルト海艦隊の中型戦艦以下の巡洋艦や駆逐艦が多く停泊している。主に不法侵入した不審船や密漁船、貨物船やパイプラインを狙う海賊をCIWSや速射砲で撃つだけの簡単なお仕事をしている。

  • 第5対潜戦隊
第7対潜駆逐師団、第28コルベット大隊
その他小型警備艦隊多数

ギリシア派遣艦隊
ブラジェンヌイ級多目的補給艦「ブラジェンヌイ」を旗艦とする小艦隊で、黒海艦隊から派生した分遣隊のひとつ。財政難の危機に瀕したギリシアにユークがギリシアの軍港を買い取り、艦隊を駐留させたという現実の中国に似たようなことをしている。表向きは有事の際の在希ユーク人の救出を名目に艦隊を駐留していることから、多目的補給艦に護衛の駆逐艦数隻と戦力といっていいかどうか分からないほどの小艦隊であるが、NATO側は十分警戒している。エーゲ海内を押さえられたようなものであるから当然か。一部の者は「キューバ危機の再来」だとか何とか言っていたが、そんなことは起こらなかった模様。軽空母多目的補給艦「ブラジェンヌイ」1隻と直衛の防空駆逐艦9隻から構成されている。

  • ブラジェンヌイ級多目的補給艦<ブラジェンヌイ>
  • 第24防空駆逐師団
  • 第25防空駆逐師団

ソマリア派遣艦隊
紅海やアラビア海を遊弋する小艦隊で、黒海艦隊から分遣された。<フェヴロニヤ・ムロスカヤ>を旗艦に駆逐艦7隻とフリゲート5隻、コルベット6隻から成る。ソマリアの治安維持を名目に艦隊を派遣しており、強襲揚陸艦としての機能を持つブラジェンヌイ級のほかに第7艦隊の艦艇が配備されている。行動範囲がかぶることからオーシア海軍第5艦隊と対立している。表向きは海賊の相当であるため表立った戦力配備はできず、やや旧型の駆逐艦やフリゲート、コルベットなど中途半端な戦力しかいない。エチオピアなど東アフリカや南アフリカのほかに、イエメンなどアラブ付近で活動しており、アフリカ~西アジアにおけるユーク艦隊の足場となっている。

  • ブジョンヌイ級多目的補給艦<フェヴロニヤ・ムロスカヤ>
  • 第13駆逐戦隊
第18駆逐師団 ソヴレメンヌイ級ミサイル駆逐艦<スルーチャイ><ルーチェ><ラヴシューカ>
第23コルベット大隊 ステレグシュチィ型コルベット6隻
  • 第14駆逐戦隊
第4対潜艦駆逐師団 ウダロイ級ミサイル対潜駆逐艦<アドミラル・チャバネンコ><アドミラル・クチェロフ><アドミラル・マカロフ><アドミラル・イサチェンコフ>
第24フリゲート旅団 ゲパルト型フリゲート5隻

ペルシア湾駐留艦隊
同じくブラジェンヌイ級の「ピョートル・ムロムスキー」を旗艦に6隻の駆逐艦と12隻のコルベットから構成される艦隊。黒海艦隊の分遣艦隊のひとつ。対テロ戦争において多国籍軍と共に迅速に作戦展開ができるようにと配備されたが、ペルシア湾での影響力を確保したいという腹のそこが見え見えであるため、オーシアの第5艦隊とは対立している。配備されている艦艇は主に黒海艦隊に所属していたものを引き抜いたものである。南イエメンやエチオピアを拠点とするIl-38対潜哨戒機や、ユーク艦艇に搭載されているKa-28ヘリもオーシア海軍の動向を逐一監視している。

  • ブジョンヌイ級多目的補給艦<ピョートル・ロムスキー>
  • 第9戦隊
  • 第4対潜戦隊
第10対潜艦駆逐師団 カサトノフ級ミサイル対潜駆逐艦<アドミラル・イストミン><アドミラル・コルニロフ> <アドミラル・ガダルスキー>
第25コルベット大隊 ステレグシュチィ型コルベット6隻
  • 第5駆逐戦隊
第18水上艦艇駆逐師団 ソヴレメンヌイ級ミサイル駆逐艦<スルーチャイ><ルーチェ><ラヴシューカ>
第26コルベット大隊 ステレグシュチィ型コルベット6隻

極東艦隊
60年続く中国との対立により、キターイスク連邦管区に独自の軍事力を持たせた艦隊。元はユーク太平洋艦隊の分遣隊の一つで、旅順に拠点を置くことから旅順艦隊とも呼ばれている。2010年に太平洋艦隊から正式に独立した。主に渤海や黄海、扶桑海を中心に活動しており、度々起こる中国海軍の嫌がらせや、逆に扶桑皇国に領海侵犯ギリギリの嫌がらせを行ったりしている。活動範囲は太平洋艦隊のものとかぶっているが、こちらはより極東地域への戦力の展開を重視したものとなっている。軍港を旅順に置くことから、
独自に製造した艦艇のみで編成され、中には本国を上回るスペックを持つ艦が存在する。公式的な編成はゾディアーク級防空駆逐艦13隻とバーニシャ型フリゲートやオメガ型潜水艦多数となっているが、中にはレーニン級戦略戦艦やマルクス級原子力空母、ファナーチク型戦略潜水空母、ジヤヴォール型原子力潜水艦など極秘裏に製造されたものも多く、その実力は未知数となっている。

  • 第5戦隊
第6水上打撃師団、第7水上打撃師団、第17防空駆逐師団、第26水上艦艇駆逐師団
  • 第14戦隊
第8巡洋艦師団、第24水上艦艇駆逐師団、第42フリゲート旅団
  • 第15戦隊
第9巡洋艦師団、第25水上艦艇駆逐師団、第43フリゲート旅団
  • 第16戦隊
第8水上打撃師団
  • 第5航空戦隊
第8海上航空師団、第18防空駆逐師団
  • 第6航空戦隊
第18海上航空師団
  • 第33駆逐戦隊
第16防空駆逐師団、第41フリゲート旅団
  • 第34駆逐戦隊
第22水上艦艇駆逐師団、第44フリゲート旅団
  • 第35駆逐戦隊
第23水上艦艇駆逐師団、第45フリゲート旅団

インド洋派遣艦隊
空母やPAK-FAの売却などユーク軍とは何かとかかわりの深いインドに派遣された艦隊。こちらはコルベットなどのような武装が貧弱な艦艇ではなく極東艦隊の一部の艦隊が派遣されている。インド海軍の指南役としての役割もあり、インド海軍の軍拡に一役買っている。扶桑皇国や世界最強の艦隊を持つとされているオーシア第7艦隊、中国海軍の南洋艦隊ににらみを利かせるために配備されていると噂されている。
南シナ海やフィリピンをにらみ、カムラン湾などに定期的に入港し、東南アジアにおけるプレゼンスを高めている。

  • 第5戦隊分遣艦隊
第6水上打撃師団、第17防空駆逐師団
  • 第16戦隊
第8水上打撃師団分遣隊
  • 第14戦隊分遣隊
第8巡洋艦師団第1分隊、第24水上艦艇駆逐師団第1分隊、第42フリゲート旅団第1分隊
  • 第34駆逐戦隊
第22水上艦艇駆逐師団、第44フリゲート旅団













































数ヶ月前~20XX年12月南部連邦管区クラスノダール地方保養都市<ソチ>
大統領補佐官<<演説お疲れ様でした、大統領。これでしばらくはオーシアは手を出してこないでしょうね>>
ロスチラフス・マーシャルノフ大統領<<オーシアが旧東側諸国に手を出してユークの影響力を削ごうとしているからな。今回の議会はオーシアの世界一極支配体制を打破すると共に今一度団結する必要があった。昔とは違うやり方でね>>
大統領補佐官<<ソ連が崩壊し連邦構成国は独立した今、ついにオーシアが本性を現してきましたね。しかし史実ロシアとは違い、現在もソ連の影響力は旧東側諸国の間でも根強く残っております。彼らが我々の要求に快く応じてくれたのが幸いしましたね>>
マーシャルノフ<<史実?何のことを言ってるのだね君は。・・・まあ、これ以上オーシアを中心とする西側諸国の横暴に黙って指をくわえてみているわけにもいかない。我々は手を取り合って、時代遅れの帝国主義政策に本格的に対向しなければなるまい>>
<<2050年までに人類の総人口は100億人を超えるといわれています。その中で食糧問題はどうしても避けては通れない。すでにオーシアでは太平洋のほかに南オーシア、ユージア、アネアの国々と環太平洋戦略経済連携協定<TPP>を組んでいますし、中国もEUと連携してアジアインフラ投資銀行<AIIB>を設立しています。我々もこれらに大国に後れを取らないように<ユーラシア連合>の設立を急がなければ・・・>>
<<そのあめにっも、できることならばユーク周辺の国とは良好にさせておきたい。オーシアや中国を包囲させるためにも周辺国々との連携は不可欠だ。特に扶桑はかつて超大国アメリカを打ち破ったサムライの国だ。今後心強いパートナーになるだろう。そのための手土産も用意してある>>
大統領補佐官<<南クリル諸島 *3 の返還ですか・・・。国民からの反対の声も大きく各地でデモが起きていますが、本当によろしかったのでしょうか?>>
マーシャルノフ<<南クリルの問題はいつかは解決しなければならない問題だと思っていた。たとえ私が責任を負って辞任したとしてもな。だまし討ちで奪い取った島に固執し続けるのは滑稽だと思わないかね?扶桑と連携を取り、軍港を置かせてもらえればオーシアに対するけん制にもなる>>
連邦警護庁兵士<<お話中失礼いたします大統領閣下。ソチ市周辺で不穏分子が紛れ込んだとの報いを受け、不穏分子の襲撃から大統領を護衛するために近くの陸軍第772連隊が配備されるようです>>
マーシャルノフ<<ソチも物騒になったものだな。少しは静かに憩らせてくれよ>>
某日01:00 ソチ大統領別荘地郊外
???1<<スカルピオーンよりツィカーダ、「隣人」は「プレゼント」を持って「会場」に到着した。いつでも入場可能だ>>
???2<<ツィカーダよりムラヴェイ、隣人の到着は予定通りだ。これより「パーティ」を開催する>>
???3<<ラムヴェイ、了解。「部屋」の片付けは済んでいるか?>>
???2<<スカルピオーンよりラムヴェイ、すべて順調だ。今夜のパーティが素敵なものとなることを祈る、オーバー>>
第772連隊長<<作戦本部より各隊員に通達、「ラズルシャーチ」の投入が許可された。これより作戦行動に移る>>
第772連隊兵1<<ようやくこの薄気味悪い化け物とおさらばか。冷凍を解除し平温状態にしろ>>
第772連隊兵2<<見た目は俺達と同じ人間だが、何でも大玲瓏帝國の異端者に対抗するために開発された人工異端者とかいうやつを参考に作り出された強化兵士らしい>>
第772連隊兵3<<寄生虫による人知を超えた身体能力に特殊能力付の兵士か。超能力研究所が関わっているらしいが、これ以上の深追するのはやめておこう。俺らの生命に関わる問題だ>>
第772連隊兵4<<工作反よりセンサー類の工作終了を確認。さらにジャミングを作動し、官邸の主電源も切った。これで敵のレーダーや無線の類は使えなくなる。準備は万端だ、これより作戦行動を開始する>>
某日03:30ソチ大統領別荘地にて
連邦警護庁兵士1<<何か音がしなかったか?>>兵士2<<そうだな、俺がちょっと様子を見てくる。お前はしばらくここで待っててくれ>>
連邦警備庁兵士1<<なんだ停電か?すぐに予備電源に切り替わったが・・・>>兵士2<<誰だよこんなボロホテルに泊まるようにしたやつは・・・ん?誰だお前は?その格好は陸軍の兵士か。ここは我ら警護庁の管轄だ。内部の侵入は禁止されているはずだがそれ以上近づくといくら友軍でm>>パァン
連邦警護庁兵士1<<何の音だ?おい兵士2、何こんなところで・・・何・・寝て・・・死んでいる!?襲撃か!?HQ、HQ!こちらパトロール、敵の襲撃を・・・クソッ、無線が使えないだと!?ノイズがひどい、通信封鎖か!どうなってやがる!>>
連邦警護庁兵士3<<おい兵士1、どうなってるんだ!こっちでも所属不明の襲撃者がいきなり攻撃してきやがった!>>兵士1<<こっちが聞きてえよ!陸軍が言っていた大統領の命を狙っている不穏分子とかいうやつか!>>
連邦警護庁兵士3<<馬鹿な、外は厳重な体制で護られている。まさか外の警備を突破したとでも言うのか・・グワッ!>>パァァァン・・・
連邦警護庁兵士1<<チクショウ、狙撃兵だ!どこから撃ってきやがった!>>兵士3<<まさか本当に外部の連中が全滅したとでもいうのか!?>>
パラサイトユニット1<<官邸内部の兵力の制圧を開始。これより突入する>>
連邦警護庁兵士1<<チクショウめが・・・、選りすぐりのエリート様をなめるな!>>パパパパパッカカカカカン
連邦警護庁兵士3<<嘘だろ、悪い夢でも見ているのか・・・>>兵士1<<体を岩石のように硬化させ、ダメージを軽減させただと?貴様らは一体・・・!?>>パァンパァン
連邦警護庁兵士4<<ハァーッ、ハァーッ!まさか連邦警護庁の兵士が全滅するなんて・・・。大統領にこのことを知らせないと、とんでもないことになるぞ・・・!大統領お逃げください、ここは危険d>>パパパパパッ
パラサイトユニット2<<・・・邪魔が入ったな。睡眠薬で眠らせているうちに早く大統領を運び出せ。外を警備している警護庁と派手に撃ちあいたくなければな>>
パラサイトユニット3<<大統領の身柄は確保しておけとのことだ。この男は有事の際に何か役に立つかもしれない。大統領補佐官?知らん、そんなのは犬の餌にでもしておけ。その男には用はない>>
パラサイトユニット4<<それでは処分しておきます。・・・まさか内部から攻撃されるとは思っていませんでしょうね。不穏分子が我々とは誰が想定していたことか。官邸内の警備を薄くしてくれたおかげで楽に片付けれました>>パラサイトユニット兵士1<<本部聞こえるか、ミッションコンプリート。各員に通達、これより速やかに撤退するぞ>>

おまけ ソ連海軍(1940年代ver)

Ураааааааа!! ソヴィエト連邦海軍とは、扶有戦争以前までは海軍大国であったオラーシャ帝国海軍の系譜を引き継ぐ精強な猛者が集う先進的な海軍である。10月革命以降のソ連海軍についてはノーコメントな一応元ネタのロシア帝国海軍のフォローしておくが、日本帝国海軍が桁違いなまでの錬度を誇るだけであって、バルチック艦隊ことバルト海艦隊は当時としては標準的な錬度で決してお粗末な海軍ではなかったことをここに記述しておく。ソヴィエトの偉大なる提督にして国民的英雄でもある同志ニコライ・クズネツォフと同志セルゲイ・ゴルシコフ提督の指導の下、近代的な艦隊が編成され再び海軍大国としての地位に立つようになった。これも偉大なる同志レーニンとスターリンによる先見の明によってなんやかんやでロマノフ朝の方々を存命させ白軍兵士を説得し、帝国時代からの古参兵が残っていたことにより、海軍の建て直しが比較的早かったのも起因する。ハラショー!
現代も栄光あるソヴィエト連邦海軍の拡大は留まることを知らず、将来は太平洋に進出して先進的な共産主義思想を三千世界に知らしめる尖兵としての活躍が見込まれており、従来の戦艦のほかに空母や揚陸艦の確保を急いでいる。兵器や兵員の質が西側諸国の兵と比べて劣っていると寝言を抜かす反革命分子がいるが、これは事実無根の虚言であり、もしそのような戯言を唱えている輩がいたら直ちに国家保安委員会まで連絡すること。厳寒なるユークの地で生まれ育ち、海軍将兵全員が社会的正義を胸に秘めいている精強なソヴィエト兵が軟弱な腰抜けヤンキーなどに負けるわけがないのだ!独ソ戦や満州大粛清その他もろもろの蛮行から目を逸らしつつ
今や資本主義は崖っぷちであり、廃的な資本主義に変わり、 常に一歩先を逝く 共産主義が優れているのは誰が見ても明らかである。悪辣な資本主義の権化となって人民を使役しているオーシアや英国、そして資本力を活かして暗躍しているユダヤを打倒し、全人類が平等な社会を勝ち得るためにも、我らソヴィエト連邦人民の一人ひとりが一致団結してこれらに立ち向かわねばならない!人民よ、鎌とハンマーを持て!今こそ革命のときだ!堕落しきった資本主義のピーを粛清し、荒廃的ブルジョワ思想の資本家から哀れな労働者を解放せねばならない!
万国のプロレタリアートよ、団結せよ!Урааааааааааааааааа


まじめな解説

前述したとおり、ソ連海軍元帥のニコライ・クズネツォフとソ連英雄を2回受賞したセルゲイ・ゴルシコフ元帥によって急激な成長を遂げることに成功し、見事海軍大国としての地位に上り詰めている。ただし、オーシア海軍には量以外に敵う要素は残念ながら無く、ユークトバニアになった現在でもオーシアのイージス艦には防空能力は若干ながらも劣っているのだから、ユークトバニア帝国から十数年のブランクがある状態で急に艦隊増設計画をしたところでそう簡単に戦力差が覆れるはずがないのだ。さらに自慢の人海戦術も質量ともにロイヤルネイビーに圧倒的に劣る。
このころのソ連艦隊はスターリン総書記が健在だったため、スターリンの意向に反映して砲撃を重視した艦艇が多数を占めているしかし20インチ砲はおろか46cm砲ですら完成していない。格下相手なら常に圧倒できるだけの性能を誇り、同等の規模の艦でも大きな優位性を持つ。さらに装甲が厚いこともソ連艦の特徴であり、撃たれ強い設計となっている。速力もエンジンの出力はかなり高く、駆逐艦ですら9万馬力のエンジン *4 を用いており、燃費と航続距離にさえ目を瞑れば非常に優れた艦が多い。最近はゴルシコフの提案により地上軍の地対地連装ミサイルを改造して艦載用にした対空ミサイルや、分厚い戦艦の装甲ですら打ち破れる新型の対艦ミサイルの開発を行っている。

艦隊編成

旗艦:レーニン
第1戦隊<レーニン><スターリン>
第2戦隊<マルクス><エンゲルス>
第5戦隊<ソヴィエツキー・ソユーズ><ソヴィエツキー・ウクライナ>
第6戦隊<ソヴィエツキー・ベラルーシ><ソヴィエツキー・ユークトバニア>
第7戦隊<レニンスキー・コムソモール><クラスヌイ・ピオネール>
第8戦隊<ナロードヴィキ><パリジンスカヤ・コンムナ>
第9戦隊<クロンシュタット><セヴァストポリ>
第10戦隊<ユジノサハリンスク><ペトロパブロフスク>
第11戦隊<ガングート><ポルタヴァ>

第1巡洋戦隊<イズマイル><ボロディノ><キンバーン>
第2巡洋戦隊<オリョール><スラヴァ><ナヴァリン>
第3巡洋戦隊<アムール><ヴォストカヤスク><ヴォルゴグラード>
第4巡洋戦隊<ニコラーエフ><グロズニーグラード><ヴォルガ>
第5巡洋戦隊<ゼルノグラード><サンクトペテルブルク><シーニグラード>
第6巡洋戦隊<オクチャブリスク><ノヴォロシスク><オデッサ>
第7巡洋戦隊<キーロフ><ヴォロシーロフ>
第8巡洋戦隊<マクシム・ゴーリキー><モロトフ>
第9巡洋戦隊<カリーニン><ラーザリ・カガノーヴィチ>
第10巡洋戦隊<スターリングラード><ヴォルガグラード>
第11巡洋戦隊<ウリヤノフスク><クラースヌイ・カフカス>



第1水雷師団
<チャパエフ>
第1駆逐隊<レニングラード><ハリコフ><ミンスク>
第2駆逐隊<モスクワ><トリビシ><バクー>
第19駆逐隊<タシュケント><ウラジオストク><ヴォストーク><ムルマンスク>
第20駆逐隊<カリーニングラード><ノヴォロシースク><ロストフ・ナ・ドヌ><スモレンスク>
第21駆逐隊<ナホトカ><ペトロパブロフスク・カムチャツキー><マガダン><リバウ>

第2水雷師団
<チカロフ>
第3駆逐隊<グネフヌイ><ポラジャーユシチイ><グローズヌイ><グロームキイ>
第4駆逐隊<グレミャーシチィ><ストレミーテリヌイ><ソクルシーテリヌイ><グネーヴヌイ>
第5駆逐隊<グロジャーシチイ><ゴールドィイ><ステレグーシチイ><スメトリーヴイ>
第18駆逐隊<ベスシュームヌイ><ストローギイ><ストローイヌイ><ヴェ-ルヌイ>

第3水雷師団
<ブルシーロフ>
第3水雷戦隊<アレクサンドル・ネフスキー><アドミラル・ナヒーモフ>
第4水雷戦隊<アドミラル・ウシャコフ><アドミラル・ラザレフ>
第19駆逐隊<アルマータ><アシュハバート><エレヴァン>
第20駆逐隊<キエフ><ペトロザヴォツク><スタリナバート>
第21駆逐隊<オチャーコフ><ペレコープ><クラスノヤルスク><ドニプロペトロフスク>

第4水雷師団
<ジェルジンスキー>
第9駆逐隊<ボールドルイ><ブィーストルイ><ボーイキイ><ベスポシチャードヌイ>
第10駆逐隊<レコールドヌイ><レームキイ><ラズームヌイ><ブールヌイ>
第11駆逐隊<ボエヴォーイ><ローフキイ><リョーフキイ><プロンジーテリヌイ>
第16駆逐隊<スポソーブヌイ><ポドヴィージュヌイ><スヴィレープイ><スタートヌイ>

第5水雷師団
<フルンゼ>
第22駆逐隊<ポスペーシュヌイ><プロヴォールヌイ><ペレドヴォイ>
第23駆逐隊<プィルートキイ><プィールキイ><プローチュヌイ>

第6水雷師団
<ジェレズニャコフ>
第8駆逐隊<レチーヴイ><ポスペーシュヌイ><レーヴノスヌイ><ラズヤリョーンヌイ>
第12駆逐隊<ストロジヴォイ><セルジートィイ><リホーイ>
第13駆逐隊<ストーイキイ><シーリヌイ><スムィショリョーヌイ>
第14駆逐隊<ポレーズヌイ><スラーヴヌイ><スメールイ><スローヴイ>

第7水雷師団
<アウローラ>
第1水雷戦隊<スヴェルドロフ><ジェルジンスキー>
第2水雷戦隊<オルジョニキーゼ><ジュダノフ>
第24駆逐隊<ウダロイ><ベドーヴイ><プリゾルリーヴイ><ネウロヴィームイ>
第25駆逐隊<ネウデルジームイ><ネウクロチームイ><スポコーイヌイ><ブラーヴイ>

第8水雷師団
<クイビシェフ>
第6駆逐隊<ベズプレーチュヌイ><ブジーテリヌイ><レーズヴイ><レシーテリヌイ>
第7駆逐隊<ラストロープヌイ><ラズャーシチイ><リヤーヌイ><レースキイ>
第15駆逐隊<ソブラジーテリヌイ><レトゥーチイ><プロゾルリーヴイ><ストラーシュヌイ>
第17駆逐隊<スコールヌイ><ソヴェルシェンヌイ><ベスストラーシュヌイ><スヴォボードヌイ>


第5水雷戦隊<アレクサドル・スヴォーロフ><アドミラル・セニャーヴィン><モロトフスク><ミハイル・クトゥーゾフ>
第6水雷戦隊<ドミトリー・ポジャールスキー><ムルマンスク><タリン><ヴァリャーク>
第7水雷戦隊<シチェルバコフ><アドミラル・コロニーロフ><アルハンゲリスク>
第8水雷戦隊<ウラジオストク><クジマ・ミーニン><ドミトリー・ドンスコイ>


  • 北方艦隊
戦艦4隻、重巡洋艦6隻、軽巡洋艦6隻、駆逐艦34隻
第1戦闘師団
第1戦隊<レーニン><スターリン>
第5戦隊<ソヴィエツキー・ソユーズ><ソヴィエツキー・ウクライナ>
第4戦闘師団
第1巡洋戦隊<イズマイル><ボロディノ><キンバーン>
第2巡洋戦隊<オリョール><スラヴァ><ナヴァリン>
第5戦闘師団
第7巡洋戦隊<キーロフ><ヴォロシーロフ>
第5水雷戦隊<アレクサドル・スヴォーロフ><アドミラル・セニャーヴィン><モロトフスク><ミハイル・クトゥーゾフ>

第1水雷師団
<チャパエフ>
第1駆逐隊<レニングラード><ハリコフ><ミンスク>
第2駆逐隊<モスクワ><トリビシ><バクー>
第19駆逐隊<タシュケント><ウラジオストク><ヴォストーク><ムルマンスク>
第20駆逐隊<カリーニングラード><ノヴォロシースク><ロストフ・ナ・ドヌ><スモレンスク>
第21駆逐隊<ナホトカ><ペトロパブロフスク・カムチャツキー><マガダン><リバウ>
第4水雷師団
<ジェルジンスキー>
第9駆逐隊<ボールドルイ><ブィーストルイ><ボーイキイ><ベスポシチャードヌイ>
第10駆逐隊<レコールドヌイ><レームキイ><ラズームヌイ><ブールヌイ>
第11駆逐隊<ボエヴォーイ><ローフキイ><リョーフキイ><プロンジーテリヌイ>
第16駆逐隊<スポソーブヌイ><ポドヴィージュヌイ><スヴィレープイ><スタートヌイ>

  • 太平洋艦隊
戦艦6隻、重巡洋艦10隻、軽巡洋艦9隻、駆逐艦26隻
第2戦闘師団
第2戦隊<マルクス><エンゲルス>
第7戦隊<レニンスキー・コムソモール><クラスヌイ・ピオネール>
第6戦闘師団
第10戦隊<ユジノサハリンスク><ペトロパブロフスク>
第6水雷戦隊<ドミトリー・ポジャールスキー><ムルマンスク><タリン><ヴァリャーク>
第8水雷戦隊<ウラジオストク><クジマ・ミーニン><ドミトリー・ドンスコイ>
第7戦闘師団
第3巡洋戦隊<アムール><ヴォストカヤスク><ヴォルゴグラード>
第4巡洋戦隊<ニコラーエフ><グロズニーグラード><ヴォルガ>
第8戦闘師団
第8巡洋戦隊<マクシム・ゴーリキー><モロトフ>
第10巡洋戦隊<スターリングラード><ヴォルガグラード>

第6水雷師団
<ジェレズニャコフ>
第8駆逐隊<レチーヴイ><ポスペーシュヌイ><レーヴノスヌイ><ラズヤリョーンヌイ>
第12駆逐隊<ストロジヴォイ><セルジートィイ><リホーイ>
第13駆逐隊<ストーイキイ><シーリヌイ><スムィショリョーヌイ>
第14駆逐隊<ポレーズヌイ><スラーヴヌイ><スメールイ><スローヴイ>
第7水雷師団
<アウローラ>
第1水雷戦隊<スヴェルドロフ><ジェルジンスキー>
第2水雷戦隊<オルジョニキーゼ><ジュダノフ>
第24駆逐隊<ウダロイ><ベドーヴイ><プリゾルリーヴイ><ネウロヴィームイ>
第25駆逐隊<ネウデルジームイ><ネウクロチームイ><スポコーイヌイ><ブラーヴイ>

  • 極東小艦隊
軽巡洋艦1隻、駆逐艦16隻
第8水雷師団
<クイビシェフ>
第6駆逐隊<ベズプレーチュヌイ><ブジーテリヌイ><レーズヴイ><レシーテリヌイ>
第7駆逐隊<ラストロープヌイ><ラズャーシチイ><リヤーヌイ><レースキイ>
第15駆逐隊<ソブラジーテリヌイ><レトゥーチイ><プロゾルリーヴイ><ストラーシュヌイ>
第17駆逐隊<スコールヌイ><ソヴェルシェンヌイ><ベスストラーシュヌイ><スヴォボードヌイ>

  • バルト海艦隊
戦艦6隻、重巡洋艦8隻、軽巡洋艦7隻、駆逐艦30隻
第3戦闘師団
第6戦隊<ソヴィエツキー・ベラルーシ><ソヴィエツキー・ユークトバニア>
第8戦隊<ナロードヴィキ><パリジンスカヤ・コンムナ>
第9戦闘師団
第9戦隊<クロンシュタット><セヴァストポリ>
第10戦闘師団
第5巡洋戦隊<ゼルノグラード><サンクトペテルブルク><シーニグラード>
第6巡洋戦隊<オクチャブリスク><ノヴォロシスク><オデッサ>
第11戦闘師団
第9巡洋戦隊<カリーニン><ラーザリ・カガノーヴィチ>
第7水雷戦隊<シチェルバコフ><アドミラル・コロニーロフ><アルハンゲリスク>

第2水雷師団
<チカロフ>
第3駆逐隊<グネフヌイ><ポラジャーユシチイ><グローズヌイ><グロームキイ>
第4駆逐隊<グレミャーシチィ><ストレミーテリヌイ><ソクルシーテリヌイ><グネーヴヌイ>
第5駆逐隊<グロジャーシチイ><ゴールドィイ><ステレグーシチイ><スメトリーヴイ>
第18駆逐隊<ベスシュームヌイ><ストローギイ><ストローイヌイ><ヴェ-ルヌイ>
第3水雷師団
<ブルシーロフ>
第3水雷戦隊<アレクサンドル・ネフスキー><アドミラル・ナヒーモフ>
第4水雷戦隊<アドミラル・ウシャコフ><アドミラル・ラザレフ>
第19駆逐隊<アルマータ><アシュハバート><エレヴァン>
第20駆逐隊<キエフ><ペトロザヴォツク><スタリナバート>
第21駆逐隊<オチャーコフ><ペレコープ><クラスノヤルスク><ドニプロペトロフスク>

  • 黒海艦隊
戦艦2隻、重巡洋艦3隻、軽巡洋艦1隻、駆逐艦6隻
第12戦闘師団
第11戦隊<ガングート><ポルタヴァ>
第11巡洋戦隊<ウリヤノフスク><クラースヌイ・カフカス>
第5水雷師団
<フルンゼ>
第22駆逐隊<ポスペーシュヌイ><プロヴォールヌイ><ペレドヴォイ>
第23駆逐隊<プィルートキイ><プィールキイ><プローチュヌイ>

戦艦

  • ガングート級戦艦
同型艦(バッチ1)
3隻 オクチャブリスク・レボリーツィア パリジンスク・コンムナ
マラート
同型艦(バッチ2)
4隻 グラジュダニン ヴォーリャ
リボリーツィア デモクラチィア
同型艦(バッチ3)
3隻 スヴァボードナヤ・ユーク ゲネラル・アレクセーエフ
レスプーブリカ
性能諸元
基準排水量 36,000t
全長 231.5m
全幅 35.9m
最大速度 29.0kt
武装 45口径35.6cm 3連装砲 3基
57口径15.2cm 連装速射砲 4基
ZIF-101 連装対空ミサイル発射機 4基
56口径10cm連装高角砲 4基
58口径37mm連装機関砲 8基
RBU-6000 12連装対潜ロケット発射機 2基

(元)ガングート級は超弩級艦の整備を計画するドイツ帝国に対抗してバルト海艦隊向けに計画された超弩級戦艦である。オラーシャ帝国時代で得られたノウハウを基に15インチ砲を背負い式に搭載するように設計された。また、前級副砲を6インチ砲へ強化した。


これを量産する事で建造コストを軽減し、多数の建造を企図したことがこのクラスの最大の特徴となっている。
本型は、大きく3つのタイプに分かれており、バッチ1は主砲が間に合わない事から14インチ3連装とされ、後に15インチに改装されている。バッチ2は、当初の計画通り建造され、バッチ3は防御力等の改正をおこない純粋な高速戦艦として建造された。
こうして同型の改良型を含めて合計10隻もの量産が行われ各軍港に配備された。
そのため、ソ連の主要軍港に行けば必ず見られるとすら言われ、その建造の多さもあり諸外国からは「標準戦艦」というニックネームをいただいている。
就役した当時は極めて有力な攻撃力と高速力を兼ね備えた戦艦が共産主義国家で大量生産されたことは欧米列強を畏怖せしめ、この量産こそが海軍軍縮の呼び水になったと言えるかも知れない。
運用実績は、それまでのオラーシャ帝国時代の建造経験を生かした堅実なものであったこともあり非常に良好であった。特にその砲力、速力は好評で、10月革命時に就役してから長らく使用され国民に親しまれた。また、この戦艦を共産主義の象徴とする見方もあり、図らずも国際政治でも大きな影響を及ぼしてもいる。
戦績の方は、敵戦艦を撃沈したという華々しい経歴を持つものは殆どなかったが、どの艦も幾多の戦火をくぐり大作戦に顔を出しているのに、撃沈された艦は非常に少なかった。もっともこれは、輸送船団の護衛か上陸支援ばかりに投入されたからだと言われている。

  • ソヴィエツキー・ソユーズ級戦艦(1950年ver)
同型艦
4隻 ソヴィエツキー・ソユーズ ソヴィエツキー・ウクライナ
ソヴィエツキー・ベラルーシ ソヴィエツキー・ユークトバニア
性能諸元
基準排水量 64,120t
全長 271.5m
全幅 38.9m
最大速度 30.0kt
武装 50口径41.3cm 3連装砲 3基
57口径15.2cm 連装速射砲 6基
ZIF-101 連装対空ミサイル発射機 4基
56口径12.7cm連装高角砲 16基
58口径37mm連装機関砲 28基
60口径13mm連装機関銃 16基
RBU-6000 12連装対潜ロケット発射機 2基

20インチ砲戦艦の砲撃でさえも耐えうる装甲を持つソ連海軍を代表する戦艦。カタログスペックはアイオワ級の拡大発展型といったもので、これはソ連の工業能力を見せ付けるには十分であった。装甲は非常に優秀であり、大和型を上回る装甲の厚さと対雷防御設計、そしてドイツ人科学者を拉致して作った優秀な対空火器とそれを助けるレーダー機器の性能は、防空の鬼オーシアの防空艦に匹敵するもので、本級を防御特化型の戦艦としての地位を確立し、装甲厚さや革新的な船体防御方式も相俟って、浮沈戦艦の異名を頂戴している。中でも特筆すべきなのは、ソ連初の艦対空ミサイルの本格的な搭載で、近接信管弾を用いた高角砲群と組合すことで強固な防空網を形成する。主砲は対艦弾のほかに、近接信管の技術を応用して作られた新型の対空弾B-38を射出可能。これは、
B-03対空榴弾が榴散弾で炸裂箇所を頂点とする傘状の危害範囲であるのに対してこちらは炸裂箇所を中心とする周囲全域に渡ってくまなく危害を及ぼす兵器であるため高速の航空機相手であっても命中を期しやすく、威力は同口径の対空榴弾の比ではない。


  • レニンスキー・コムソモール級戦艦(1950年ver)
同型艦
4隻 レニンスキー・コムソモール クラスヌイ・ピオネール
ナロードヴィキ パリジンスカヤ・コンムナ
性能諸元
基準排水量 73,650t
全長 280.5m
全幅 40.3m
最大速度 29.8kt
武装 50口径45.7cm 3連装砲 4基
60口径20.3cm 3連装砲 2基
SM-70 4連装対艦ミサイル発射機 4基
57口径15.3cm連装両用砲 10基
56口径12.7cm連装高角砲 8基
60口径25mm 3連装機関砲 26基
60口径20mm連装機関砲 12基

ソヴィエツキー・ソユーズ級に続く、ソ連の国産戦艦として注目を浴びている大型戦艦。計画名「24号型戦列艦」。ソヴィエツキー・ソユーズ級の優秀なダメコン能力を引き継ぎつつも、より攻撃的な設計となっており、対艦戦闘はもちろんのこと、対要塞戦に使用しても支障をきたさないほどの重防御と攻撃性を高めている。
中央委員会の要請によって、本級の装備は非常に野心的な設計となっている。最新レーダー搭載型の対艦ミサイルが敵戦艦を捕捉し精密に誘導することによって敵戦艦の機動力または交戦能力の低下を狙い、これによって相手の射程範囲外から一撃を加え、艦隊戦闘になる前に敵艦隊の兵力を磨り潰して、通常砲撃の射程内に入る頃には戦局を優位に進める事が出来る。さらに、主砲にはB-8 SHS弾を用いているため51cm砲搭載艦と同等に戦えるようになっている。



  • レーニン級超戦艦
同型艦
4隻 ウラジミール・レーニン ヨシフ・スターリン
マルクス エンゲルス
性能諸元
基準排水量 81,130t
全長 310.5m
全幅 45.0m
最大速度 29.8kt
武装 50口径53.3cm 3連装砲 3基
17.8cm 25連装対空ミサイル発射機 4基
65口径15.3cm単装高角砲 8基
65口径15.3cm連装高角砲 14基
56口径12.7cm連装高角砲 8基
65口径10cm連装高角砲 12基
65口径10cm単装高角砲 6基
60口径25mm 3連装機関砲 40基
ZIF-101 連装対空ミサイル発射機 6基
SM-70 対艦ミサイル連装発射機 4基
RBU-6000 24連装対潜ロケット発射機 4基

ソ連最高峰の科学者達の英知を結集して建造されたソ連脅威のメカニズム戦艦。
ニミッツ級とほぼ同じ船体に潤沢な艦載装備を施し、ソヴィエツキー級より進んだ発想による装甲の着装、ダメコン要員を多く確保するための膨大な船員数(乗員4000人)を確保、そしてより強力な主砲である20インチ砲の装備が特徴的である。この21インチ砲は大和型を遥かに上回る破壊力を持つ艦載砲で、ソビエトの治金技術が成せる業である。そこ、すでに扶桑やオーシアで実用化しているとか言わない。

  • 67型設計戦艦
性能諸元
基準排水量 218,000t
全長 400.5m
全幅 55.0m
最大速度 29.8kt
武装 60口径63.5cm 3連装砲 3基
50口径48.2cm 3連装砲 2基
65口径15.3cm連装高角砲 8基
65口径10cm連装高角砲 12基
60口径25mm 3連装機関砲 36基
60口径25mm連装機関砲 14基
60口径25mm単装機関砲
SM-70 対艦ミサイル連装発射機 4基
RBU-6000 24連装対潜ロケット発射機 4基

25インチ砲を搭載したトハチェフスキー級のテストベッド的存在。一言で言えば、無敵戦艦トハチェフスキー級を不完全なものにしたもので、中の人がメガルーサ級に触発されて建造したもの。
25インチ砲3基と、八八艦隊物語に登場したトハチェフスキー級と似通った装備をしており、中の人オリジナルの比較してもある程度良心的な設計となっているが、副砲に46cm砲2基搭載するなど、やはりどこかおかしい。
攻撃性能において、アウトレンジ攻撃が可能な25インチ砲を装備。これによって相手の射程距離圏外から、一方的な攻撃を加える事が可能である。またアウトレンジの必要が無い場合は、19インチ砲による砲撃に切り替えられる。 他にも両舷16門もの15cm連装砲や4基の連装対艦ミサイル発射機、後部にも魚雷発射管を12門を備えるなど、火力の高さを伺わせている。高角砲も12基備えており、後方や上方への睨みを利かせているため、非常に攻撃範囲が広い。
防御においても25インチ砲の衝撃に耐えられるだけの船体を持つだけあって、並大抵の戦艦の砲撃はものともせず、無傷とはいわないまでも、20インチ砲や21インチ砲の直撃弾を耐えうるだけの重装甲を有する。航行性能において、重装甲や重武装をしている反面機動性は落ちているが、加速性能は高いようで、30khの速力を発揮する。
これらの技術は、主にドイツの科学者やオーシアから漏洩した機密データ


重巡洋艦

  • ボロディノ級重巡洋艦
同型艦
18隻 イズマイル ボロディノ
キンバーン ナヴァリン
オリョール スラヴァ
アムール ヴォストカヤスク
ヴォルゴグラード ニコラーエフ
グロズニーグラード ヴォルガ
ゼルノグラード サンクトペテルブルク
シーニグラード オクチャブリスク
ノヴォロシスク オデッサ
性能諸元
基準排水量 19,830t
全長 233.5m
全幅 25.1m
最大速度 36.0kt
武装 20.3cm 3連装砲 6基
56口径12.7cm連装高角砲 8基
45mm単装機関砲 8基
12.7mm連装機関砲 7基
航空機 偵察機 6機

ソ連海軍の標準的な重巡洋艦。しかし、オーシアのデモイン級を上回る排水量を誇り、20.3cm砲を6基も搭載するなど、ユークの攻撃的な姿勢が見て取れる。
砲数とレーダー射撃による一方的な戦闘を考慮しているために機動性と攻撃力は高い水準にあるが、一方で防御は御座なりなもので、一応は軽準の主砲には耐えうるが、このサイズの重巡洋艦としては心許ない装甲である。しかし、敵を近づけさせないために速力は敵間よりも上回っている必要があるためディーゼルエンジンを搭載し、30秒近くで最大戦速に達するなど速力は優れており、ヒット&アウェイを得意とする。汚いさすがソ連きたない
また、本級も例に漏れず、対空装備は潤沢に予算を使っており、防空を専門としていない艦艇でありながら優秀な索敵レーダーによって、重厚な対空網を形成する。

  • キーロフ級重巡洋艦
同型艦
6隻 キーロフ ヴォロシーロフ
マクシム・ゴーリキー モロトフ
カリーニン ラーザリ・カガノーヴィチ
性能諸元
通常型 航空巡洋艦型
基準排水量 16,830t 17,220t
全長 217.5m 220.0m
全幅 22.6m 23.0m
最大速度 36.1kt 35.5kt
武装 20.3cm 3連装砲4基 20.3cm 3連装砲2基
56口径12.7cm連装高角砲12基 56口径12.7cm連装高角砲8基
45mm単装機関砲12基 45mm単装機関砲10基
12.7mm連装機関砲4基
533mm 3連装魚雷発射管2基
航空機 9機 16機


  • スターリングラード級大型巡洋艦
同型艦
4隻 スターリングラード ヴォルガグラード
ウリヤノフスク クラースヌイ・カフカス
性能諸元
基準排水量 42,330t
全長 210.5m
全幅 22.0m
最大速度 32.5kt
武装 30.5cm 3連装砲 4基
56口径12.7cm連装高角砲 6基
37mm連装機関砲 16基
533mm 5連装魚雷発射管 4基

  • クロンシュタット級巡洋戦艦
同型艦
6隻 クロンシュタット セヴァストポリ
ユジノサハリンスク ペトロパブロフスク
ガングート ポルタヴァ
性能諸元
満載排水量 42,760t
全長 273.5m
全幅 32.9m
最大速度 33.0kt
武装 45口径35.6cm 3連装砲 3基
57口径15.2cm 連装速射砲 6基
56口径12.7cm連装高角砲 10基
58口径37mm連装機関砲 7基
60口径13mm連装機関銃 8基

世界各国の大型巡洋艦や装甲巡洋艦に対抗するためだけに建造された巡洋艦のような何か。巡洋戦艦と銘打っているが、実質は装甲を施された高速戦艦。

軽巡洋艦・防空巡洋艦

  • チャパエフ級巡洋艦
同型艦
8隻 チャパエフ チカロフ
ブルシーロフ ジェルジンスキー
フルンゼ ジェレズニャコフ
アウローラ クイビシェフ
性能諸元
基準排水量 16,430t
全長 210.5m
全幅 22.0m
最大速度 32.5kt
武装 15.2cm 3連装砲 4基
56口径12.7cm連装高角砲 6基
37mm連装機関砲 16基
533mm 5連装魚雷発射管 4基


  • スヴェルドロフ級巡洋艦
同型艦
22隻 スヴェルドロフ ジェルジンスキー
オルジョニキーゼ ジュダノフ
アレクサンドル・ネフスキー アドミラル・ナヒーモフ
アドミラル・ウシャコフ アドミラル・ラザレフ
アレクサドル・スヴォーロフ アドミラル・セニャーヴィン
モロトフスク ミハイル・クトゥーゾフ
ドミトリー・ポジャールスキー ムルマンスク
タリン ヴァリャーク
シチェルバコフ アドミラル・コロニーロフ
アルハンゲリスク ウラジオストク
クジマ・ミーニン ドミトリー・ドンスコイ
性能諸元
基準排水量 16,430t
全長 210.5m
全幅 22.0m
最大速度 32.5kt
武装 15.2cm 3連装砲 4基
56口径12.7cm連装高角砲 8基
37mm連装機関砲 16基
610mm 3連装魚雷発射管 4基

独ソ戦の最中に戦艦大好きおじさんスターリンが、太平洋で暴れまわる日本海軍の機動部隊に脅威を覚え、また当時連合国の一員であったオーシア海軍艦艇の異常なまでの防空能力の高さに着目し、「我が軍にも沿岸防衛のためにでっかくて強い軽巡洋艦を建造しようぜ!」と言い出したのが事の発端。

世界大戦終結後、西側の優勢な海軍力に対抗するためにミサイル搭載しようという話になり、本級の巨大な船体に潤沢に乗せられたレーダー機器やミサイルは新時代の防空艦として世界各国から注目された。

ちなみに、お前のような巡洋艦がいるかの元祖ともいえるオーシア海軍の主力軽巡洋艦であるクリーブランド級に匹敵する性能と生産数を誇る。

  • ツングースカ級防空巡洋艦
同型艦
4隻 ツングースカ マウリポリ
イクルーツク ルガンスク
性能諸元
満載排水量 22,990t
全長 230.5m
全幅 26.3m
最大速度 32.5kt
武装 22.2cm 3連装砲 4基
56口径12.7cm連装高角砲 12基
37mm連装機関砲 22基

駆逐艦

  • レニングラード級駆逐艦
同型艦
6隻 レニングラード ハリコフ
ミンスク モスクワ
トリビシ バクー
性能諸元
標準排水量 2,250t
全長 128.5m
全幅 12.7m
最大速度 40.3kt
武装 130mm連装砲 3基
76.2mm連装機関砲 2基
45mm連装機関砲 2基
533mm 4連装魚雷発射管 4基
機雷投射機 4基
爆雷投下軌条 2基

ソ連海軍の革新的な駆逐艦で、日本海軍における吹雪型駆逐艦に相当する艦隊型駆逐艦。水雷戦に求められる性能を可能な限り高めた高性能駆逐艦であり、特に速力に優れているのが特徴である。
外洋に出れるだけの航続距離のほかに優れた快速と機動性があり、最大速力は40ktを誇った上に機敏な船体運動が可能である。従来のフィドニシ級駆逐艦およびイジャスラーフ級駆逐艦などに比べると、かなり大型・高速・重武装である。運用時には在来型駆逐艦との連携は想定されておらず、俊足を生かして偵察部隊や遊撃部隊に配属されることが想定されている。
兵装は、130mm砲を主砲とするほかに533mm酸素魚雷を4基16門搭載し、扶桑の610mm酸素魚雷には幾分か劣るが、それでも長距離からの雷撃を可能としているうえ、目標に対しての誘導性を持つため610mm酸素魚雷よりも値段が嵩むもそこは工業大国のソ連、この高性能魚雷を予算を憚らず潤沢に配備している。
本級は快速性や機動性を活かした雷撃戦を仕掛け、レーダー射撃を介しての130mm砲撃による正確な砲撃で敵艦隊を一気に撃滅することが期待されている。反面、対空機銃は4基だけとなっており、対空防御はあまり期待できない。

  • グネフヌイ級駆逐艦
同型艦
36隻 グネフヌイ ポラジャーユシチイ
グローズヌイ グロームキイ
グレミャーシチィ ストレミーテリヌイ
ソクルシーテリヌイ グネーヴヌイ
グロジャーシチイ ゴールドィイ
ステレグーシチイ スメトリーヴイ
ボールドルイ ブィーストルイ
ボーイキイ ベスポシチャードヌイ
ベズプレーチュヌイ ブジーテリヌイ
レーズヴイ レシーテリヌイ
ラストロープヌイ ラズャーシチイ
リヤーヌイ レースキイ
レチーヴイ ポスペーシュヌイ
レーヴノスヌイ ラズヤリョーンヌイ
レコールドヌイ レームキイ
ラズームヌイ ブールヌイ
ボエヴォーイ ローフキイ
リョョーフキイ プロンジーテリヌイ
性能諸元
標準排水量 2,280t
全長 127.5m
全幅 11.4m
最大速度 39.3kt
武装 130mm連装砲 3基
76.2mm連装機関砲 2基
45mm連装機関砲 2基
533mm 3連装魚雷発射管 2基
機雷投射機 6基
爆雷投下軌条 2基

小型の軽巡洋艦と見間違えるほどの船体を誇るが、これはソ連海軍が単に船の小型化に成功しなかったために船体の大きさに物を言わせて共産共産共産共産……アッハイ、他国の軍艦をあっとうするために船体の大型化は必須であり、なにももんだいありません。ごあんしんです。
攻撃性能においては、長口径で連射性が高く射程が長い127mm連装砲を4基装備している。また、40mm対空機銃を6門と20mm機銃を6基搭載する。レニングラード級を吹雪型に喩えたが、本級はさしずめフレッチャー級か秋月型といったところである。
これらの対空弾幕は濃密なものであり、射撃管制レーダーの統制射撃によって驚異的な対空網を形成し、艦隊防空の要として期待されている。また、魚雷は4連装から3連装に変更されており、水上戦闘重視なレニングラード級駆逐艦とは真逆の設計思想とも言える。 だがその一方で水雷戦に特化したレニングラード級と違って対空・対潜・対艦全てをそつなくこなせる優等生的な性質を持っており、また戦後の兵装進化に対応できた拡張性の高さも持ちあわせるなど、汎用駆逐艦としては非常に優秀な艦である。また、航行性能において、駆逐艦らしく快速性が重視されており、空母機動部隊戦にもそれを発揮した。
一応は命中精度と速射性を活かして、接近してきた敵駆逐艦に対して圧倒的な砲弾をお見舞いすることが出来るため、一概に水上戦闘に不向きとは言えない。

  • ストロジヴォイ級駆逐艦
26隻 ストロジヴォイ セルジートィイ
リホーイ ストーイキイ
シーリヌイ スムィショリョーヌイ
ポレーズヌイ スラーヴヌイ
スメールイ スローヴイ
ソブラジーテリヌイ レトゥーチイ
プロゾルリーヴイ ストラーシュヌイ
スポソーブヌイ ポドヴィージュヌイ
スヴィレープイ スタートヌイ
スコールヌイ ソヴェルシェンヌイ
ベスストラーシュヌイ スヴォボードヌイ
ベスシュームヌイ ストローギイ
ストローイヌイ ヴェ-ルヌイ
性能諸元
標準排水量 3,280t
全長 133.5m
全幅 11.6m
最大速度 39.6kt
武装 130mm連装砲 4基
76.2mm連装機関砲 2基
45mm連装機関砲 2基
533mm 3連装魚雷発射管 2基
機雷投射機 6基
爆雷投下軌条 2基

グネフヌイ級の拡大発展型として建造された艦隊防空型駆逐艦。
主砲は従来型の50口径127mm連装砲ではなく本級独自の65口100mm連装高角砲を4基8門を装備。口径こそ従来の127mmより細いが長口径により初速・射程に優れ、毎分20発発射可能であり、レーダー射撃管制装置による統制照準により艦隊防空の要となることが期待された。
空母機動部隊の直衛を目的としているため、当初魚雷は搭載しない予定であったが、万が一の艦隊戦に備えて、という理由と対岸のヤンキーどもと同じく水雷屋が騒ぐということで、4連装魚雷を2基搭載している。

  • タシュケント級駆逐艦
同型艦
12隻 タシュケント ウラジオストク
ヴォストーク ムルマンスク
カリーニングラード ノヴォロシースク
ロストフ・ナ・ドヌ スモレンスク
ナホトカ ペトロパブロフスク・カムチャツキー
マガダン リバウ
性能諸元
標準排水量 3,420t
全長 135.5m
全幅 12.3m
最大速度 42.5kt
武装 130mm連装砲 3基
37mm連装高角砲 6基
12.7mm連装機関砲 6基
533mm 4連装魚雷発射管 4基
機雷投射機 6基
爆雷投下軌条 2基

第一次五カ年計画にて、ソ連の主力水雷駆逐艦として建造された大型駆逐艦。レニングラード級の設計がフィードバックされており、迅速な機動力と強力な雷装を誇り、16発が同時発射可能。これは、駆逐艦としては最大級の重雷装となっている。
主機にドイツの高温高圧罐・ワーグナーボイラーを参考に、さらに小型化・高出力化したものを採用し、最大速力42ktを目標とした。主砲は、扶桑の吹雪型駆逐艦の主砲塔を参考にして開発した二連装130mm砲「B-2LM」を採用、従来の主砲塔より軽量化が図られた。

  • キエフ級駆逐艦
10隻 アルマータ アシュハバート
エレヴァン キエフ
ペトロザヴォツク スタリナバート
オチャーコフ ペレコープ
クラスノヤルスク ドニプロペトロフスク

タシュケント級をより洗練した水雷駆逐艦。

  • オグネヴォイ級駆逐艦
同型艦
ポスペーシュヌイ プロヴォールヌイ
ペレドヴォイ プィルートキイ
プィールキイ プローチュヌイ

  • ウダロイ級駆逐艦
ウダロイ ベドーヴイ
プリゾルリーヴイ ネウロヴィームイ
ネウデルジームイ ネウクロチームイ
スポコーイヌイ ブラーヴイ

駆逐艦としては極めて高い速力を備えおり、砲力においては既存の駆逐艦の大半を凌駕する。

  • ハバロフスク級駆逐艦