大玲瓏帝國

国家名 大玲瓏帝國
国旗・国章 月輪旗國章
国の標語:千明万民
国歌 千歳之花
現皇帝陛下(国家元首) 黎總院上帝皇
現帝國首相 伏見 晴臣
現太政大臣(朝廷宰相) 一条 春義
首都 玲桜
最大の都市 玲桜
人口(現在)
国家形成 2013年3月16日
再国家形成 20xx年5月12日
土地面積(現在) 16,800万坪
公用語 日本語
通貨
GNP(国際基準・USドル) 27,135.520ドル
宗教 他宗教制
UTC +3
ccTLD .gr
軍隊 大玲瓏帝國海軍
大玲瓏帝國陸軍
大玲瓏帝國空軍
大玲瓏帝國(日:だいれいろうていこく/英:Impire of Great Reirou)とは旧世界ターン26353に連邦解体したアレルドニア連邦(以下旧連邦)の跡を継ぐ形で建国された国家。新世界ターン0に復国し、國際座標(1.12)の南半球の極地に存在する大小島から成る立憲君主制国家で、第十代皇帝皇・黎總院上帝皇を国家最高元首としている国家である。帝國領土は南半球世界では世界最大であり、人外を中心とした強力な軍を保有している為、周辺小国と共に同盟を組んでいる。 初代皇帝から現皇帝まで、全員女帝が国を治めているので「女子(おなご)ノ治メル國」として有名。帝都は皇居が建設された玲桜を帝都としている。
現在、中の人のミスにより管理人預かり状態。なお、中の人はボチボチ様子見しにきている模様。
また、中の人の趣味により小説版が存在する。→http://ncode.syosetu.com/n5519cc/

国名

正式には大玲瓏帝國(日:だいれいろうていこく/英:Empire of Great Reirou)だが、時には大玲瓏皇國(だいれいろうこうこく)とも表記される。正式には前者のほうである。また、近年では初代皇帝から第三代皇帝までが神格化されたことにより、神聖大玲瓏帝國とも呼ばれている。

玲瓏【れいろう】:とは、玉などが透き通るように美しいさま。また、玉のように輝くさまという意があり、臣民一人一人、輝ける国家をという祈りが込められている。

国旗と国章

帝國国旗の正式名称は月を意匠化した月輪旗である。
國章は帝室・堕花家の家紋通称・杜鵑紋である。この意匠は帝室・堕花家の祖、神嶺帝陛下の杜鵑の子という伝説を表すために作成された。その後、第二代皇帝陛下の時に勅命により、国家の安泰と安寧を願い、正式に國章に制定された。

政治


元首は帝國第十代皇帝陛下・黎總院上帝皇とし、立憲君主制を取っている。議会は二院制で衆議院(480議席)と高等院(貴族院・220議席)で、議会優先とされている。しかし、皇帝の緊急勅命や戦争開始の宣戦布告宣言、立法府承認拒否権、憲法改正等といった国事に大きく関わる場合は皇帝大権と呼ばれる強い権限の発言が認められている。軍隊の統帥権は基本的に、国会・皇帝・内閣府の三ヶ所が持ち合わせているが、皇帝は帝國近衛軍と呼ばれる私兵を持ち、元帥府法の規定により、帝國最高総司令官(統合大元帥)は皇帝が行う。

帝國政治は大玲瓏帝國憲法に基づき運営される。帝政は基本的に、国会、皇帝諮問院及び大玲瓏帝國内閣総理大臣(帝國首相)の三機関で行われる。帝國首相は帝國議会で通過した法案等を皇帝に上奏し、皇帝の極璽を押印する事で成立する。しかしながら、皇帝は法律拒否権を持ち合わせているため、帝室一族や、それに連らなる有力王族等で構成される皇帝諮問院が最終決定を下す場合もある。

議員内閣制を持ち、衆議院より選出された人物が組閣を行い、行政府としての機能を執り行うことができる。

その後、第五代皇帝・興隆帝皇、第六代皇帝・後紫雲帝皇時代に憲法改正行われ、事実上皇帝の主権強化がなされた。その結果として、高等院は事実上皇帝陛下が管理する議院となり、衆議院から内閣(帝國首相等)が選出されるのに対して、高等院からは皇帝の指名で朝廷(太政大臣等)が選出されることとなった。 *1 (帝國の二元統治理論)

帝國では三権分立を基本としているが、それに国家元首の意志も反映されるようにもう一つ権力を与えている。

民主主義・議員内閣制・を尊重し、尚且つ国家最高元首である皇帝の権利も守ることを原則(帝民主権)としているため、基本的に国会・行政府・王族会議(皇帝諮問院)の3つの機関が国政の最高意思決定機関とされており、互いに平等の権利が与えられている。

  • 国会・・・民主主義を代表する臣民全般・貴族の意思決定機関。

  • 立法府・・・議員内閣制を代表する臣民の代表の意思決定機関。

  • 朝廷(皇帝諮問院・高等院)・・・国家最高元首・皇帝陛下と王族の意思決定機関。

行政府(内閣)

詳しくは大玲瓏帝國の要職人物一覧参照。
大玲瓏帝國憲法に基づき、常設の院として、臣民で構成される衆議院と王族や貴族、有識者等で構成される高等院の二院制をとっている。基本的には衆議院の優越が認められているが、国際法締結、皇帝宣旨、帝國重要案件、軍隊統帥といった案件は二院の一致が必要とされている。
選挙
 大玲瓏帝國では、小選挙区と比例代表制を扱っている。
政党
緑化現象後に行われた帝國議会参議院選挙の結果を踏まえた現政党勢力。(議席数は衆議院のみ。貴族院は大華族翼賛会と呼ばれる一党のみに絞られている。)
  • 帝國自由民主連盟
    • 党首(総裁):伏見 晴臣
    • 思想:中道右派
    • 議席数:246議席(第一党・与党)
    • 特徴:帝國最大与党。「帝民主権」を掲げ、皇帝と国民の発展をスローガンに掲げている。
  • 大玲瓏皇國臣民党
    • 党首:浅見慶介
    • 思想:右翼
    • 議席数:82議席(第二党・与党)
    • 特徴:自民連や保守党の政策をさらに一歩踏み込んだ形で主張している。「帝民主権」が基本であるが、「國母の慈悲」と題して皇帝・朝廷側の権力拡張を主張している。臣民戦線・皇帝党よりは比較的穏健な主張が多い。朝廷と強いつながりを持っている。
  • 自由保守党
    • 党首(総裁):宅修
    • 思想:中道右派
    • 議席数:72議席(第三党・与党)
    • 特徴:帝國第三与党。自民連と共同歩調を取る。外交政策に力を入れており、「皇帝と国民が第一」を掲げている。
  • 皇國皇帝臣民会
    • 党首:佐倉稲峰
    • 思想:極右
    • 議席数:65議席(第四党・野党)
    • 特徴:翼賛会よりもさらに踏み込見込んだ主張を行う政党。帝國の中でも「極右連合」と呼ばれる政党連合の中核政党。皇帝中心主義・愛国主義・ナショナリズム、軍部拡張、帝國領土拡張をおもな主張としている。「極右連合」の中ではもっとの支持率の伸び幅が広く、与党との共同歩調をとることが多い。その後、総選挙では極右連合の仲間であった臣民戦線と合同し新党「皇國皇帝臣民会」を結成し、65議席を手に入れた。連立政権には入らなかったが、与党寄りの政党である。
  • 民主連合
    • 党首:岡原正一
    • 思想:中度左派
    • 議席数:30議席(第五党・野党)
    • 特徴:最大野党。現状よりもさらに社会福祉政策の拡張を求めており、また、帝國政府が行っている領土保全政策を批判。領土解放を求めている。そのため一部政党団体からは「売国政党」と排撃され、議席数は減っている一方。支持率も急落した。その後の総選挙で議席を落とし、第五党までに勢力を落とす。
  • 大玲瓏国家社会主義党
    • 党首:胤未健次郎
    • 思想:左派的右翼
    • 議席:2議席(第六党・野党)
    • 特徴:共産主義的な社会主義と国家主義を主張する政党。そのため国民からの受けはイマイチで、反共産団体あるいは社会系団体からも非難されており、中途半端な政党。前回の総選挙で事実上壊滅。

社会


民族性

旧連邦が超多民族国家だったのに対し、現在は帝國は皇帝を中心として日本民族が中核を成している。これは帝國建国期の動乱や一時期の情勢不安定が原因の一部と考えられているようだが、建国後何故か、日本民族以外の民族は殆ど国外へ移住してしまった。これに関しての原因は未だにわかっていない。民族構成比率は96.21%の日本民族を筆頭に、残り約4%は西洋人系で固められている。しかし、建国以後、現在は「玲瓏人」と呼ばれる民族的アイデンティティーを意識することが高まっており、自身らの事を玲瓏民族と意識している。

軍事

旧連邦時代の兵器・兵力をそのまま編入し、軍備を再編成されている。 以下を参照。
大玲瓏帝國海軍
大玲瓏帝國陸軍
大玲瓏帝國空軍
大玲瓏帝國近衛軍

領土・領海

帝国憲法の定めるところにより、帝国領土は現在、帝國最大の島である「本州」を中心に、大小合わせ数千個以上の群島からなり、本州から比較的近い、大陸への玄関口の一つである「ヤークエン半島」にも領地をもつ。 近年、帝國は領土を拡大し、島国国家としては世界有数の領土・領海を保有する。領海とEEZを合計した値では世界でも大規模の13,275,000km²を誇る大海洋国家。また、近年は近隣諸国と条約を結び帝國領土として併合したり、影響下に置いたりして急速な拡大政策を実施している。

内地

  • 本州・七国・三州:旧連邦時代からの領土。帝國最大の「島」
  • 北麟島:旧連邦時代中期に領土として策定。肥沃な土地で、漁業地として有名。
  • 北洋諸島:旧連邦時代に某国との密約により領土化。海軍の北洋巡航艦隊や遠征艦隊の基地が存在する。
  • 亜南極諸島:旧連邦時代からの領地。ここからのEEZにより南極海の利権を一部保有する。
  • 土岐:隣国の小国・「土岐王国」の領土だったが、土岐王国が帝国との相互防衛条約を破っため帝國軍と戦争になり滅亡。その後領土を継承する。
  • 諸角:土岐王国の元領地。土岐軍の残党が立てこもったが、陸軍の攻撃により壊滅。領土継承。
  • 安家師(あっかし):大陸国家・「ゲルトニア共和国」の元外部領土。帝國建国時に、ゲルトニアが内政干渉を目的とした軍隊出兵をしたため、帝國軍と対立。戦争に勝利し、賠償のための領地として確定。
  • ポルゴネ郡島:豊富な資源を持つ赤道直下に存在。ゲルトニア戦争の激戦地。賠償領地として領土編入。
  • ヤ―クエン半島:「ゲルトニア共和国」などの大陸国家に通じる玄関口の半島。この領土は旧連邦時代から「未確定の地」として紛争地域化していたが、旧連邦時代の領土として国際的に認定され、帝國軍の進駐により領土化。
  • トルバニア:ヤークエンに隣接する大陸領地。バデベスト戦争で勝利し、併合。

首都

帝國では法律により「玲桜」(れいおう)を帝都として制定している。旧連邦時代の首都だったヴァルカをそのまま引き継ぎ、皇帝陛下がいる皇居を中心に行政区画が割り直された。また、旧連邦が崩壊するきっかけとなった「大乱」の反省を生かし巨大な城壁が建設されており、帝都そのものが要塞と化している。BloodRainyの際は城門を完全に閉め、外部から反乱軍や怪物が侵入するのを防ごうとしたが、皇居から一番離れていた昭島区などの南部地域では、怪物が侵入するなどとして、被害をこうむった。そのため、首都の住民は地下都市へ避難し一部の軍隊が残る形で、廃墟状態となった。
そしてBloodRainy終結後、第5代皇帝時代に復興が一気に加速して現在の大都市が形成された。
その後、第9代皇帝時代に起きた大規模な緑化現象によって都市の約3割が緑化。一部で建物の崩壊などが起き、第10代皇帝即位後、復興がなされている。

  • 嶺宗御所(れいそうごしょ)
帝都玲桜の中で朝廷関連施設が集中しており、初代皇帝即位から約200年以上、歴代皇帝や朝廷が公務を遂行する場所である。現在、その管理は帝室内政府御料管理課が行っている。その中心部には、皇帝の生活場所である謙草殿(けんそうでん)と、皇帝が公務を執り行う清鳥殿、他国の正式な大使や政府・国会の大臣や議員が御所に訪れた際に滞在する明黎院などが存在している。
謙草殿は、嶺応7年に神嶺帝がアレルドニア政変で荒廃した旧大統領官邸跡地に地下4階、地上10階の計14階のビルとして建てられたが、その後BloodRainyで荒廃し、後紫雲帝皇時代に再建された。内装はレトロな洋風であるが、随所には最新デイバス技術やネットワーク環境などを導入した快適な空間が広がっている。最上階の展望台からは帝都を一望でき、天気が良い時は遠くの天龍山も見ることが可能である。一方で安全保障の関係上、皇帝自身の寝室やリビング等々は伝送役の公家や太政大臣、近衛大元帥など最近辺で最上階級の人物しか入室を認められておらず、ビルのどの部分にそれらの部屋があるのかすらも公表されていない。
清鳥殿は、謙草殿の前方に存在する巨大な正殿。皇帝の高御座もここに鎮座し皇帝の即位の儀、退位の儀など国家的儀礼、皇帝国務のすべてがここで行われる。建物の構造は謙草殿と打って変わって、日本国京都の古式建築風になっており、実際に巨大な入母屋造の茅葺屋根になっている。内部は、濃絵や錦絵で書かれた豪華絢爛な襖絵があしらわれており、皇帝の高御座が鎮座する「央の間」の天井には雲龍図と巨大な天蓋がつるされており、皇帝と直接対面できる「謁見の間」も数多くの高級調度品であふれている。
天応門は、御所の中央部に存在する巨大な楼門である。玲紀83年・第五代皇帝時代に、ある神社に皇帝が御料を奉納した際に、天龍神宮と共に御料に対する返礼として寄進された。色は朱塗りを中心とした赤と白で構成され、神社によくある楼門の体をなしており、非常に巨大な門となっている。門の一階部分にあたる所には2体の随身像が安置されており、現在では帝國朝廷指定重要文化美術財に指定されている。2階部分の楼閣からの景色は、絶景と呼ばれており、年に2度の朝廷施設一般公開の際は多くの観光客で賑わう。

  • 稜清山
 帝都・玲桜の中心市街地から北西部ある山。山麓の敷地は帝室保有地であったが、現在は皇帝から下賜された北神家が所有しており広大な御殿が建築されている。詳しくは北神家(大玲瓏帝國の貴族)を参照。

大玲瓏帝國の主要人物


友好・関係国


元所属同盟

  • シーニグラード条約機構 加盟国