大豊帝国

歴史

T10429建国。豊家滅亡寸前の1615年夏、ペルシア人を名乗る謎の軍人たちが乗るイージス艦により、大坂方一軍は、大坂を脱出する。

逃亡時に放ったイージスミサイルが徳川本陣を直撃し、大御所(徳川家康)は瀕死の重傷を負った。

 1615年11月、大坂方は蝦夷地函館を居城とすることを宣言し、北方幕府の開幕を日本全土に発布した。一命を取り留めた家康と将軍秀忠は、

豊臣方を再度討伐する計画を立てるが大御所の体調が急変したことと江戸近海に現れたイージス艦が江戸城本丸にミサイルをぶっ放したことから

江戸幕府方は戦意を喪失した。

 1616年2月、仙台藩仙台城において将軍秀忠と豊臣方の使者大野治長が会見し、「豊徳講和条約」が締結せられ、ここに一連の戦争が終結した。

講和後、豊臣恩顧の大名、福島正則や加藤清正の継嗣、忠広らが領地を捨て再び豊臣を支えるため海を渡った。その中で、八丈島に流されていた

宇喜多秀家も動きに呼応し、密かに島を脱出し、蝦夷地に渡っている。

 豊臣恩顧の大名・武将を招集し、謎のテクノロジーを身に着けた豊臣方は、再び金瓢箪を大地にそびえ立て、建国を宣言した。

 

 講和条約によって獲得した陸奥の国の大名、南部・津軽は豊臣家に忠誠を誓い、大名として豊国の門番となり、津軽に匿われていた石田三成の

遺子が豊国家臣となった。

 徳川家康が永眠した1616年以降、豊臣と徳川の関係は三度悪化し、江戸幕府および豊国両者が相手に対する討伐を宣言した。現在は、冷戦で収まって

いるものの、戦争の火ぶたはいつ切られるかわからない。

この国は、既に滅亡。

 

国家基本情報

武神・皇族初代:豊臣秀吉

国家元首:豊臣秀頼

帝国宰相:宇喜多秀家

豊軍司令官:福島正則

帝国通貨:両、銭

帝国首都:函館

 

 

 

★領地と居城


【領地】
蝦夷地(北海道)、樺太、千島列島、陸奥の国

【本拠城・居城】
函館城(本拠)(城主:豊臣秀頼)
石狩城(城主:宇喜多秀家)、十勝城(福島正則)、釧路城(織田昌澄)、旭川城(加藤忠広)
根室城(木下延俊)、宗谷城(長曾我部盛親)、日高城(真田幸村)、網走城(大谷吉治)
豊原城(浅井井頼)、真岡城(後藤又兵衛)、国後城(明石全登)、択捉城(細川興秋)
今別城(石田秀成)、大間城(毛利勝永)

【臣従大名居城】
弘前城(津軽氏)、盛岡城(南部氏)


★人名

【皇族】
豊臣秀頼(皇帝) 豊臣千(皇后:徳川氏出身)
豊臣秀國(国松:皇太子) 豊臣しゅう(皇女) 豊臣秀尊(第二王子) 豊臣さゆ(第二皇女)
淀(皇帝実母)


【廷臣:上級】(貴族格)
宇喜多秀家(宇喜多氏) 石田秀成(石田氏) 大野治長、大野治房(大野氏) 真田幸村(真田氏)
福島正則(福島氏) 加藤忠広(加藤氏) 木下勝瞬(若狭木下氏) 木下延俊(豊後木下氏)
織田昌澄(織田氏)

【廷臣:中級】(貴族格)
浅井井頼(浅井氏) 毛利勝永(毛利氏) 長曾我部盛親(長曾我部氏) 大谷吉治(大谷氏) 
後藤又兵衛(後藤氏) 明石全登(明石氏) 細川興秋(細川氏) 南部左門(南部氏)
木村重成(木村氏) 古田織部(古田氏) 増田盛次(増田氏)


【豊国家臣:下級】
渡辺糺(渡辺家) 和久是信(和久家) 福本三介(福本家) 井上時利(井上家)
京極備中(京極家) 金原重勝(金原家) 仙石秀範(仙石家) 竹田兵庫(竹田家)
高田吉次(高田家) 速水守久(速水家) 野々村吉安(野々村家) 青木一重(青木家)

【臣従大名】
津軽信枚(津軽氏)、南部利直(南部氏)

★官制

【太政官】


宇喜多秀家              太政大臣:総理大臣に位置。行政の最高権限者。

石田秀成               左大臣:太政大臣の補佐。副首相格。官制と行政を補佐。

大野治長                右大臣:政府のスポークスマンであり、官僚機構を取り仕切る。官房長官格。

石田秀成                内大臣:内務省を管轄する。内務大臣格。

増田盛次                大蔵卿:大蔵省を管轄。大蔵大臣格。

大谷吉治                外務卿:外務省を管轄。

仙石秀範                文部卿:文部省を管轄。

後藤又兵衛              司法卿:司法省を管轄。

南部左門                商工部卿:商工部省を管轄。

京極備中                農水卿:農水省を管轄。

古田織部                宮内卿:宮内省および宮廷を管轄し、皇帝の公務を補佐する。豊家御茶道を兼任。


【軍制】

福島正則                征夷大将軍:陸海軍統合幕僚部最高司令官にして軍政のトップ。

加藤忠広                陸軍卿:陸軍省管轄。戦時には、征夷大将軍を補佐する。

真田幸村                海軍卿:海軍省管轄。戦時には、征夷大将軍を補佐する。

毛利勝永        右近衛大将:近衛兵を指揮・統率する司令官。


【貴族役職】

木下勝瞬              関白:皇族・貴族階級から選挙され、貴族社会を統合する。皇帝および太政大臣に対する

             政治的提案権を貴族を代表して保持する。


★官位

【官位一覧】

正一位  関白      木下勝瞬
 

               木下延俊



従一位  太政大臣    宇喜多秀家

正二位  左大臣     石田秀成

従二位  右大臣     大野治長

内大臣     真田幸村

正三位  大納言     福島正則

従三位  中納言     長曾我部盛親

正四位  卿       大谷吉治

従四位  少納言     古田織部

正五位  参議      織田昌澄     

従五位  大弁      毛利勝永

正六位  中弁      加藤忠広

従六位  小弁      細川興秋

正七位  大監      京極備中

従七位  少監      明石全登

正八位  大史      浅井井頼

従八位  少史      仙石秀範

正九位  豊島守     南部左門

従九位  蝦夷西守    木村重成

正十位  蝦夷東守    大野治房

従十位  蝦夷北守     空席

正十一位 西陸奥守    空席
東陸奥守    空席

従十一位 樺太守     空席
             大輔       空席

正十二位 千島守     空席

従十二位 少輔       空席
 

 

朝敵・犯罪人名簿

徳川宗家・諸家、前田家、伊達家、毛利家、織田家

黒田家、最上家、藤堂家、本多家、井伊家、水野家、蜂須賀家、池田家、細川家

山内家、丹羽家、竹中家、脇坂家、片桐家、保科家、鍋島家、吉川家、小笠原家、堀家

永久的謀反人・大悪党:徳川家康、徳川秀忠

永久的謀反人・悪党:徳川家光、伊達政宗、前田利常、毛利輝元、小早川秀秋

謀反人:黒田長政、山内一豊、藤堂高虎、吉川広家、脇坂安治、織田信雄、加藤嘉明、本多正信

 

※福島正則は元謀反人である。皇帝は、正則の責めを毎日の豊家供養と大坂の役で死んだものへの供養を行う

ことを条件にこれを許した。

 

同盟交渉中大名家

佐竹家、浅野家、上杉家、島津家