魔術師


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【魔術師】

「想いの強さは力となる」

我々が日常を生きる現実の世界、その半歩外に与する神秘の職業。
物理法則とは隔てられた仕組みを行使し、意志によって事象を操る。
その身に余る程の莫大な才能は、時に歴史を動かすかもしれない。
もし、君が魔術師を演じるのであれば、人と異なっている事とはどういうことか、
全てを欲せる位置に座して何を望むのか、よく考える必要があるだろう。

例)
魔女、祭司、僧侶

全ての民から羨望と恐怖の目で見られる職業
悪魔の使いか奇跡の紡ぎ手かは見るものによって変わるだろう
魔術と言ってもそれらは千差万別である、無論の事この職業も型は多い
虚空より火を放つか、異世界より魔獣を呼び出すか
あるいは目に見えぬ精霊の力を借りるのも良かろう
魔法とは己の心の内側を外側に映し出すもの、心の数だけ魔法は存在するのだ
全ては君次第である


魔術師は唯一魔法を使える職業です。
技能も神秘的なものが揃っています。彼方は奇跡を従える立場の人間なのです。

  • 技能
「濃霧」:このターン、彼方に対する攻撃の目標値を15とする。
「精神掌握」:対象の彼方より「心」の低い登場人物の攻撃宣言の対象を、彼方が選び直す。