英雄記念館


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第一回の冒険者達


【グーフェン】

「ここで生き残れば、後々まで伝説になるぜ」

無精髭を生やした覇気の無い青年。職業は野伏。
その巧みな弓使いで並み居る悪鬼を悉く撃破。
一歩退いた立場から隊を動かして、見事に洞窟を攻略した。


【スーレ】

「こんなところでグズグズしているようでは、先が思いやられます」

大人しい印象の二十代前半の優男。職業は魔術師。
案外、行動的な側面があり、状況把握能力に優れる。
その注意深さ、考察力と卓越した戦略は皆を勝利に導いた。


【リス】

「今の俺を止められる者はいない」

変態的性格を隠せない二十三歳の豪傑。職業は戦士。
前衛として常に活力に溢れ、幸運にも恵まれていた。
最大の功労者であり、美術品を破壊した張本人でもある。

【ウミネ】

「主は仰りました。戦士には名を、聖職者には実を」

リスと志を共にする同探索隊の紅一点。職業は聖職者。
聖書を片手に皮肉屋で残酷、諧謔を弄して隊を和ませた。
彼女が如何なる神を信仰していたのか、知る者は少ない。

以上、四名。



第二回の冒険者達


【ユトリ】

「俺ってやれば出来るじゃないか」

無鉄砲だが正義感のある自称冒険家。職業は戦士。
目立ちたがり屋な反面、妙に付き纏う不安感に抗ってるように感じられた。
だが、戦闘では果敢に前線で活躍し、見事に名誉を勝ち取った勇者である。

【エイリン】

「良い男は腕で魅せるものよ」

未婚のまま四十台に差し掛かった痛々しい引篭もり。職業は芸術家。
少女的な物言いで周囲と壁を作りながらも、その知識を生かして貢献した。
無断で持ち出した最新の兵器すら使いこなし、分を弁えた立ち回りは賞賛に値する。


【イルストン】

「意外と深い事を言うな」

何処か飄々とした雰囲気の二十四歳の好青年。職業は野伏。
常に冷静な判断で個性溢れる隊を先導し、経験不足の長を影で支えた。
その物腰は成熟を感じさせ、物語を締め括ったのも彼の剣である。

【トレミー】

「報酬は皆で分けないとね、僕が独占しても良いけれど」

楽天的で陽気な性格をした田舎出の元狩人。職業は射手。
その純粋さは皆の態度を和ませ、戦闘中も概ね肯定された。
彼の胸に秘められた野望は惜しくも千里眼により阻止されたのであった。


以上、四名。

第三回の冒険者達


【ベア】

「退き帰すのは日が落ちてからでも遅くはない」

柔軟な判断力で先行する勇者。職業は戦士。
その尊い自己犠牲の精神は仲間の窮地を救った。
追跡の技術も多少は持つが、充分であったとはいえない。

【フィオ】

「俺は旦那に付いて行くぜ」

圧倒的な力を行使する単細胞。職業は戦士。
脅威の戦闘力で敵を蹴散らし、実力を見せ付けた。
だが、彼の探索能力では真実に到達出来なかった。

以上、二名。

第四回の冒険者達

【ジン=リッキー】

「やれやれ、危機一髪って奴か」

生活の為冒険に身を投じる元狩人
その経験は狼を敵に回したこの冒険において遺憾なく発揮された
戦闘においてもその経験は優れた武器となったようである

【マクシミリアン・ロベスピエイル】

「道が一つしかないなら、それも結構。生きてる限り、死ぬって事なんだからな」

牧原、マッキー☆ミなどの愛称で呼ばれる30歳
聖遺物を求め危険に身を投じる聖職者、言動は荒っぽいがその実力は確か。
優れた推理力と洞察力を持ち、探索、戦闘両局面において優れた働きを見せた
十字弓が壊れでは無いと証明した貴重な証人である

【メモナ】

「…暖かい火を下さい…ガチガチ」

耳が長い種族の射手、見た目より歳食ってるとか言わない
全体的に軽めのメンバーにおいて最も軽いノリだった人
しかし戦闘においては手を抜かず、その矢は常に戦端を開き続けた

【J.フォックス】

「殺さずにすむならそれに越したことは無いがな」

騎士に憧れる元農民の心優しき青年、職業は戦士
常に最前線に立ち味方の盾となったその姿は物語の中の騎士そのもの、
しかしその斧捌きに優しさは皆無であり、その一撃は只管に苛烈を極めた。
強敵ウェアウルフロードとの戦いに決着を付けたのも彼の一撃であった。

【ルーシー】

「大型犬はお断りです…ワン!」

物静かな印象を与える見習い魔術師の少女、小型犬が好きらしいワン
見習いとは思えぬ魔術の腕と優れた洞察力
そしてネコ舌でスープが飲めない辺りの萌え要素でパーティーの一角を担った
しかし親戚の法事で帰宅せねばならなくなり離脱、無念・・・

【リュウネ】

「礼を言います森神様。早くあなたを救い出して見せます」

礼儀正しい言葉遣い、常に冷静な行動、そして優れた戦闘力
二刀流で振るわれるトンファーの火力はGMを震え上がらせた
リアルラックも凄まじい物があり、戦闘において攻撃をほぼはずさなかった男
ひ弱なのがコンプレックスな少年。強い人にあこがれているらしい
が、どう考えても戦闘力だけならパーティー最強である。

【マリィ】

「あら、何でもいいの?じゃあマッキーと呼ぼうかしら」

あだ名のセンスが素敵過ぎる家出娘、職業は射手
最初から森神を殺すことに反対していた聡明かつ心優しい少女
若いながら卓越した弓術は圧巻の一言
しかしやはり親戚の法事で途中退場となった。

【ヴァン】

「リュウネーッ!!ちくしょう、だから待てと言ったんだッ!!」

親戚の法事によりメンバーを欠いたパーティーに突如現れた救世主
魔術師でありながら最前線で短剣を振るう男
元はどこかの魔術師の弟子だったらしいが脱走、一人旅の途中事件を聞きつけ
応援にやってきた義の男でもある。
修行期間は短いがその魔術の腕は確か
ウェアウルフロードをあと一歩という所まで追い詰めるも突如として戦線離脱
今日もどこかで気ままな旅の空なのであろう。

【GM】

「はわわ忘れてたwwwwww」

初シナリオ初GMの癖に6人も7人もパーティーを抱え込んだある意味勇者
勇気と無謀は違うんですよ? あ、はい^^
シナリオの書き方やら色々と学んだらしく、再びシナリオを書こうとネタ探し中である


第五回の冒険者達


【クィックル・ワイパー】

「本当に成功する奴等には、運が憑いてるのさ」

研究費を稼ぐ為に冒険をする森の狩人。職業は魔術師。
話術と弓術を使いこなし、奇跡などは彼には手札の一枚に過ぎない。
その数々の機転が、暗殺任務の成功の鍵であった。

【アッシュ】

「残念だったな。神は神でも俺達は──死神さ」

物静かで眼光の鋭い退役軍人。職業は野伏。
特殊部隊長だった経験を生かし、皆に助言を加えた。
そのさり気無い補助が、円滑な作戦進行を支えたのである。

【ベイリー】

「何、どうせ殺すんだから気にするな」

万年下っ端の芽の出ない盗賊。職業は芸術家。
大胆な一面と周囲への同調性、豊富な知識には光るものがある。
極めて高い状況把握能力は、盗賊としても賞賛に値した。

以上、三名。

第六回の冒険者


第七回の冒険者達


【サユリ】

「あのぉ、前に立って頂けません?」

何処か間抜けた所のある少女。職業は魔術師。
没落しかけた名門魔法学校の生徒であり、課外学習であった。
その礼節に似合わず、恐るべき戦闘力で敵を殲滅した。

【ラウル】

「勝った──我々の勝利だッッッ!!!!」

年齢に比べて老けて見られる研究者。職業は魔術師。
敵には無慈悲だが、仲間を思いやる心があり、
その優れた協調性は引篭もりとは思えないものだった。

【ブルーノ】

「お前たち倒す、俺ニンゲンから金貨もらう 」

目的の為に同胞を皆殺しにした亜人種。職業は射手。
猪突猛進かと思いきや頭が良く、人間との共存に前向きな姿勢を示す。
死体を見下ろして傷心する純粋な面があった。

【バルサン】

「まだまだいけるぜwwwこれが殺虫剤の力だwww 」

不況の為に出稼ぎに出た若き司祭。職業は聖職者。
人を困るのを見るのが趣味で、童顔低身長な為に女子と間違えられる。
何度も剣を空振るが、最後の一太刀は紛れも無い彼の攻撃であった。

第八回の冒険者達。

【サツキ】

「主よ。この哀れな戦士に、今こそ永久の安らぎを」

若干十二歳の見習い神官の少女。職業は聖職者。
幼さを感じさせない精神と充分過ぎる戦闘力で皆を率いた。
自ら殺めた者達を埋葬した手に、温もりはあっただろうか。

【コトハ】

「命を無駄に散らす事に、何の意味があると!?」

東方から布教も兼ねて旅をしている出稼ぎ巫女。職業は聖職者。
男言葉で刀を自在に操り、敵を悉く薙ぎ倒した。
彼女が目指す神社が復興するのは何時の事となるか、誰も知らない。

【ジューダス】

「恥ずかしく、虚しく生きてたっていいじゃないとですか」

常に優しさと共に生きた男。職業は聖職者。
弓を巧みに扱いながらも、敵を説得しようという人格者でもある。
応報の神への信仰は、伊達ではないと証明した。

以上、三名。