★鬼双剣

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  • ジョブ・・・剣聖

  • ジョブの特殊技能・・・結界

  • 攻撃力・・・255

  • 属性・・・風/即死


  • 剣聖と言えば、やはり宮本武蔵が最初に挙がる。
剣術ははもちろん兵法、芸術など様々な面に秀で、何と言っても有名なのは巌流島での佐々木巌流(小次郎)との決闘であろう。巌流は約三尺(1m近く)もある長刀「物干竿(ものほしざお)」の使い手で名高い剣術の「燕返し」をも会得した猛者であったが、戦いの末彼を敗死させた武蔵。彼はまごうことなき「剣聖」であろう。

が、私はさらにもう一人の「剣聖」を推したい。
赤穂藩出身の新撰組隊士、服部武雄である。
二刀流の使い手であった服部は、新撰組の中でも「相当の剣客」と名を馳せていた。
(そんなところが丁度ゴスペルの二刀流のイラストと重なるのである)
しかし彼に転機が訪れる。
新撰組に入隊して3年目のある日、同年に入隊した伊東甲子太郎(いとう かしたろう)らと共に突如新撰組を脱退し、新撰組とは別に御陵衛士という組織を結成したのである。
新撰組の法度では、脱退は切腹に値する。当然近藤勇らがこれを許しておくはずもなく、御陵衛士結成の8ヶ月後のある夜に伊東甲子太郎を待ち伏せて暗殺してしまう。
これがあの有名な「油小路事件(あぶらのこうじじけん)」である。

この後新撰組の策謀により、伊東甲子太郎の死体は油小路の路上に放置される。
仲間は伊東の死体が晒されているのを見過ごせず、罠を承知で死体を取りに行った。
人数は圧倒的に新撰組が上。奮闘するも、御陵衛士の面々は次々と倒れていく。
そんな中、御陵衛士の人間で最後まで残ったのが服部であった。
彼は邸宅の塀を背にし、両手に持った刀で近寄る新撰組隊士を悉く斬っていった。
二十箇所以上の傷を負いながらも十人以上の隊士を死傷させた彼であったが、最期は原田左之助の槍に刺され、刀を握り締め仁王立ちのまま死んでいった。

鬼の如き剣の腕、そして雄々しい最期の姿。
彼こそがやはり、「剣聖」にふさわしいのではないかと思う。

  • 剣聖のイラストは二刀流という珍しいものなので、それなりに人気はある。
最近剣聖の通常武器が出たが、出現率が非常に低いので今だ人気は衰えない。
能力は・・・服部武雄について熱く語った後でこんなことを書くのも嫌だが、風属性が邪魔っ気でどうも惜しい能力となってしまっている。
風属性を持つ敵は多いので、苦戦を強いられることが少なからずあるだろう。
PKについても同様である。
しかしこの攻撃力の高さは、やはり★ならではの強さと頼もしさを秘めている。
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