ヘルプ和訳(旧)


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=============01:24 2008/03/16 和訳原案作成者記す============================
このページは、Phun ver3.12のHelpの内容であると同時に、次バージョンのPhunに同梱される
日本語版ヘルプファイルの作成ページとして利用させていただきました。その名残として下方に修正案などがあります。
以下の文章を、本家Wikiに、「[Shift]を押しながら回転させると15度刻みで回転させることが出来ます。」
の記述を外した状態で投稿しました。
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恐れずに取り組んでください。行った操作は、"undo"のボタンか[Ctrl]-[z]を押すことによって、元に戻すことができます。

Brush(ブラシ)ツールを使用することで、多角形(ポリゴン)を描くことができます。直線を引くには、[Shift]キーを押し続けてください。
Hinge(蝶番、ちょうつがい)ツールを使用することで、物と物の間に蝶番を加えることができ、Fixate(固定する)ツールを使用することで、物と物、あるいは物とバックグラウンド(背景)を結合することができます。
シミュレーションが進行しているときに、Drag(ドラッグ)ツールで、物を引っ張り回すことができます。 Brushツールは物を動かします(試してみて、違いを理解してください)。
[Ctrl]キーを押した状態で物を動かすと、選択された物のクローンが作成されます。
物を回転させる時は、マウスの右ボタンでつかんでください。[Shift]を押しながら回転させると15度刻みで回転させることが出来ます。

マウスの右ボタンでバックグラウンドをつかんで、マウスを動かすと、視点を移動できます。 ズームイン・ズームアウトをするには、ホイール機能を使用するか、画面左側のスライダーを利用してください。

BrushツールかBoxツールを使用している時に、クリックすることで物を選択でき、また、一度に囲むことによって、多くの物を選択できます。
物の選択を行う際、[Ctrl]と[Shift]の両方、あるいは、どちらか片方を押さえながら行うことで、物を選択対象に加えたり、選択対象から外したりできます。
キーボードで、[Ctrl]-[#] (ここでの[#]は、キーボードの[1]~[9])を押すことで、物をグループに割り当てることができます。その数を押すことで、選択対象をすぐに再選択できます(クイックセレクト)。[Shift]-[#]でグループ割り当てに追加し、[Alt]-[#]で割り当てから外します。

Brushツールによって物を横切るように直線を引くか、あるいは、物を選択した状態で[Delete]を押すことで、物を削除することが出来ます。

マウスの右ボタンで物をクリックすることで、物性を変更する為のメニューを呼び出すことができます。 同様のことが、水にも適用されます。マウスの中ボタンでスライダーをクリックすると、その物性はデフォルト(初期設定)の値にリセットされます。

便利なショートカットキー:

[B] - Brush  - ブラシ
[D] - Drag   - ドラッグ
[P] - Plane  - 平面
[C] - Circle - 円形
[X] - Box    - 長方形
[N] - Chain  - 鎖(チェーン)
[S] - Spring - バネ
[F] - Fixate - 固定する
[H] - Hinge  - 蝶番(ちょうつがい)
[Ctrl]-[Z]   - 元に戻す(アンドゥ)
[Ctrl]-[Y]   - 繰り返し(リドゥ)
[Delete]     - 選択された物を削除する
[スペース]    - シミュレーションを 停止/再開 する。

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※修正案
・objectはそのままオブジェクトでいいんじゃないかと思う。

原案執筆者より(2008/04/15修正・追記)
 皆様、校閲・編集ありがとうございます。
 「[Shift]を押しながら回転させると 15度刻みで…」というのは原文にはない記述です。
 Emil氏によると、"you don't have to make a direct translation(直訳でなくてよい)"とのことでしたが、「直訳でなくて良い」
 というのと、「余計に書いて良い」というのは違う気がします。加えて、この仕様は次バージョンでも同じなのかわからないので、外しました。
 上記修正案についてですが、「オブジェクト」はくどいかなとも思いますが、私は最終的にどちらになっても納得です。
 本家のWikiを編集するだけなので、まだ変更は可能です(他の言語のファイルもたまに変更が加えられているようです)。
 
 2008/03/28(日本時間)にPhun beta 3.5が公開されました。しかし、日本語のヘルプファイルは同梱されませんでした。
 Emil氏曰く、「今のところは、Phun内部では、latin-1の文字セットで書かれた文章しか読めない。日本語はlatin-1でなない」
 という理由で、同梱しなかったそうです。
 2バイト文字に対応するのには技術的な困難があるらしく、実装が遅れていますが、Emil氏も、「どれくらい多くの人が待っているかを知っているので、
 近いうちに実装したい」と言っています。
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