本家フォーラムの話題


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このページ( 本家フォーラムの話題 )の最終更新日時: 2013年11月30日 (土) 10時04分38秒
  • 本家フォーラム/本家サイトの情報の中でも周知しておくとよいと思われることを掲載するためのページです。
  • 古い情報も残しています。投稿日時にご注意ください。
  • 主にPhunの製作者であるEmil氏の告知や見解が対象になると思われます。
  • 完全な日本語訳というわけではありません。

目次

Phunの未来(2008年06月05日投稿 by Emil氏)

The future of Phunの内容を和訳したものです。
Phunの未来に関するちょっと興味深いニュースがあります。それを皆さんと共有しようと思います!!

私はAlgoryxというUmeåにある小さな会社で働き始めました。この会社はAgXと呼ばれるプロフェッショナル向けの3D物理エンジンの開発元です。Algoryxの会長はKenneth Bodinで、私の修士論文の指導教官です(訳者注:Emil氏の修士論文はPhunに関するものです)。私の仕事内容は:Phunのコーディングをすること!誰か、もっと良い仕事を頼んでくれますか?

私たちはPhunの商品化を目標にしていますが、どのようにしてそれを行うかはまだ決まっていません。しかしこれは私たちがPhunの使用に対して課金を始めるという意味ではありません。それどころか、Phunは無料のままで通常のアップデートも受け取ることができるでしょう!それだけでなく、Phunは以前よりも熱心に開発が進められることでしょう。 だから今までよりも多くの楽しめる無料ベータ版が期待できます。しかしながら、Phunのソースコードは公開されません。-少なくとも近いうちには。

私たちには次にPhunをどうするかというアイデアがたくさんありますが、Phunがどういうものになろうとしているのかは時間のみが教えてくれるでしょう。大まかにみて、私はPhunの未来がとても明るいと思っています!

いくつかの要望への回答 (2008年06月09日投稿 by Emil氏)

Response to some suggestionsの内容を和訳したものです。
ここやその他の板で何度も繰り返されている要望について、返答しようと決めました。

はじめにPhunに関する当面のプランについて-まず、ベータ4.0を今月中にリリースするために完成させる予定です。その後現在の物理エンジンと置き換えるために全く新しい物理エンジンを設計します。新しいエンジンが完成したらユーザインターフェースや機能についてまた考えるつもりです。とにかく、よくある要望をいくつか挙げることにします(順不同です)。

  • 磁気、電気、物体間の万有引力
おそらくこれらのうち少なくとも1つはサポートすると思う。 この機能はスイッチで動かせる磁気式ドアロックのようなものを創るのにはたしかに有用だろう。
Phunの水にはたくさんの欠点がある-動作が遅く、容易に圧縮される。これは新しい物理エンジンで飛躍的に改善されるだろう。
  • 気圧
Phunの世界には無限の空気があり、気圧をシミュレーションするのは本当にとても難しい。(新しい物理エンジンが完成したときに)多数の液体や気体のサポートがおそらく追加されるだろう。これにより、圧縮可能な気体で密閉空間を満たし、その空間内の液体や物体に従って動作させることができる。
  • やわらかい物体/壊れる物体
多くの作業が必要だが、私は本当にこの機能をPhunに欲しいと思う。だからいつか(遠い将来)実現すると思う。
  • ロープ、伸びないチェーンなど
新しい物理エンジンが完成したときには実現しているだろう。
  • 火!燃焼!爆発!
このアイデアはPhunのコンセプトに合わないと思うので、私はあまり好まない。でも新しい物理エンジンが完成し多数の液体や気体をサポートしたら-多分、液体を燃焼させたり熱いガスを作るといった機能を追加するだろう。多分ね。
砂を基本要素としてPhunには加えない-しかし、小さな物体を大量に使用することによって砂をシミュレーションできるようコードの最適化を試みるだろう。
  • 映像の出力
Phunの動画をキャプチャするのに外部のアプリケーションを使用するのは少々面倒なので、おそらく動画記録機能をPhunに追加するだろう。この機能は特にPhunをアニメーションのツールとして使用する人に有用だ。私は動画の記録をある種のデモ記録機能と統合する予定だ。
音は最優先とは考えていないが、音があれば確かにPhunはもっと楽しくなるだろうから、そう遠くないうちに追加するつもりだ。
  • より良いユーザインターフェース
ユーザインターフェースは次のベータ版で確実に改善されるだろう。私はPhunが小さいこどもにとっても使いやすく、習得しやすいものになって欲しい。
  • より多くのレイヤー、より良いレイヤー制御など
これらは有用なものだし、すぐにPhunへ追加されるだろう。
  • グリッドへのスナップ、物体の整列など
多分近い将来に追加されるだろう(かなり簡単に追加できるので)。精密な機械の作成などには有用だけれども、私はこれによってPhunの「スケッチ」の魅力がいくらか失われてしまうのではないかと恐れている。
  • 入力
より多くの入力オプション(ヒンジの制御など)は、次のベータ版で使用できるだろう。
  • スケールツール・ミラーツールなど
近日追加する予定・・・
  • トリガー機能
いつか将来追加されるだろう。多くの人はスクリプト言語の習得に熱心でないため、この機能のための視覚的なプログラミング言語を創りたいと思っている。どのように実装されるかはまだ決まっていない。
  • 形の差分・分割・その他の修正・結合機能
多くの作業が必要になるが、私はPhunに完全なCSG(3次元の物体をモデリングする手法の一つ)機能を加える予定だ。
  • より高度なポリゴンツール (スプラインの生成など)
これは私にとってはかなり優先順位が低い。 Phunコミュニティ内のアーティストたちには有用だけれども、ほとんどのユーザーにとっては敷居が高すぎる。今のところは他のアプリケーション内で作成したものをPhunにインポートするしかないだろう。

これでどうでしょうか。もちろんもっとたくさんの要望が出ているのですが、全部扱うには本当に多すぎるのです。

要望スレッドは私が望んでいたようには機能していません。 代わりに私たちはwikiの要望ページの発展に注力するべきでしょうか?

寄付について(2008年06月30日 by Emil氏)

donateのEmil氏のコメントを和訳したものです。
この話題で皆さんがすでにご指摘の通り、私は1ヶ月ほど前からAlgoryxという会社で働き始めたので、私には開発のお金はもう必要ありません。Algoryxが変わりに払ってくれます!どこからそのお金が来ることになるのかは明瞭ではありませんが、商用に使う人々(例えば、科学センターにおいてや、ギミック(からくり)の市場として)にPhunの特別なバージョンを販売することができるだろうと期待しています。だから、私たちはPhunを非商用として正式版をフリーで公開し続けることができるのです。Phunを私たちからあなたたちへの贈り物で、あなたたちからのフィードバックは私たちへの贈り物なのだと考えてください。

訳者注:なお、現在はPhun公式サイトのHomeに、寄付することができると書いてあります。

Algodoo(2009年1月14日)

Algoryxから、Algodooのデモムービーが公開されました。



Phun Box 2 2009/03/19

Phun β5の公開に先立って、PhunBox2が公開されました。
日本のみなさんは本家WikiのAlgoboxの情報から詳しい内容を知ることができます。

追記:
なお、Phunβ5から、ファイル形式がphzとなっていますが、このファイルの実態は、phnファイルと画像ファイルを同梱したzipファイルです(なのでphzをzipに改名すると簡単に解凍できます)。
Phunβ5でも以前のファイルは開けますが、β3.5→β4.22のバージョンアップのときと同様、完全な互換性があるわけではないので、動作が変わってしまうのが嫌な場合は、β4.22も残しておきましょう。

Algodooの発売予定について。

Phunにいくつかの機能をプラスした商用のソフトウェア Algodoo が、8月に公開されることになりました。AlgoryxのAlgodooのトップページの情報です。

Algodooは8月にオンラインで購入することができることでしょう。私たちは、より多くの機能を実装し、Q & Aの時間に備えるために、Algodooの公開を8月に延期しました。お楽しみに!

原文は以下の通り。
Algodoo will be available for on-line purchase and download in August. We have postponed the release to August to incorporate more features and to get more time for Q&A. Stay tuned!

Algodoo公式コンテスト 2009/09/21

Algodoo公式フォーラムで公式コンテストに関する投票が行われ、いくつかのコンテストが開催されることになりました。
賞品も付くそうです。
詳しくは、公式Algodooコンテスト(※英語)をご覧ください。

Algodoo 1.6.3がリリースされました。

Phunの上位版であるAlgodoo用のアナウンスです。
Algodoo 1.7の公開ベータ版として、Algodoo 1.6.3がリリースされました。

インストールする際は、設定ファイルなどを上書き保存してしまわないように気を付けてください。
念のためにバックアップをとってからインストールすると良いでしょう。

詳しくは、公式フォーラムのトピック1.7 beta(英語)をご覧下さい。


Algodoo 1.7がリリースされました。

詳しくは、公式フォーラムのトピック1.7released!(英語)をご覧下さい。
更新履歴の日本語訳は、Algodooの更新履歴(公式サイト)で確認することができます。


Algodoo v1.7.2 のβ版が公開されました。

今回のリリースでUnicodeに対応しました! これで、平仮名ばかりでなく、漢字を使い放題です。
ただ、今回のリリースはデバッグ目的なので「ベータ版」という扱いになっています。
公式フォーラムのトピックAlgodoo 1.7.2 beta released!で公開されています。
日本語のUnicode版翻訳ファイルはこちら→Algodoo_v1_7_2_beta_Japanese_20100612.zip (2010/06/12 )
※以前のバージョンと同じフォルダに上書きすると正常にインストールできない不具合があるそうなので、インストール先のフォルダは新規に作成してください。
変更点に関して、詳しくは本家の変更履歴(日本語版)をご参照ください。
↓スクリーンショット


WCIT2010でAlgodooが実演されました。(2010.5.25-27)

2010年世界情報技術産業会議(WCIT 2010 / 於:アムステルダム)が開催され、
Paul Otellini氏(インテル社のCEO)によって行われた基調講演の中でAlgodoo(アルゴドゥ)が実演されました。
下記動画の8分あたりを御覧下さい。
http://mfile3.akamai.com/32583/wmv/intelstudio.download.akamai.com/10670/intelstudios/WCIT_2010/PSO_WCIT_2010.asx

スウェーデンのウメオ、学習者1万5000人にAlgodooを提供 (2010.12.20)

スウェーデンのウメオの広域自治体(Umeå Regional Authority)は、この地域における6~19歳の学習者すべて(約1万5000人)に物理シミュレーションソフト Algodoo(アルゴドゥ)を提供することに決めました。
この施策は、近年における学習者の科学の理解度低下の傾向に対処するためのものです。

元記事: http://www.algodoo.com/wiki/Umea(※英語です)

スウェーデンのクロノベリ県、教育にAlgodooを使用開始 (2011.2.10)

スウェーデンのクロノベリ県が、県内すべての小中学校における教育課程でAlgodooを利用できるようにAlgoryxと契約を結びました。
この契約により、学習者及び教員は学校及び自宅でAlgodooを利用できます。

元記事 http://www.algodoo.com/wiki/Kronoberg (※英語です)


Algodoo 2.0 のリリース予定は2011年9月

詳細はAlgoblogにて Impatient and full of expectation


Algodoo 2.0 のβ版

Algodoo 2.0 のβ版が公開されました。
2011年9月1日まで無料で(ライセンス登録せずに)遊べます。
ダウンロードは次のリンク先から。
本家Wiki - Algodoo_beta/ja

※2012年6月現在、Algodooは15時間無料で試用できます。
また、15時間経過後もプレイモード(読み込み専用のモード)として引き続き遊べます。


Algodoo 2.1.0が無償で公開されました。















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