病理の課題 Morphometryの普及

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投稿者

田中 学(総合病院国保旭中央病院 臨床病理科)

説明

現行の形態学に取って代わるものとしてではなく、形の記述の精密化を主眼として、morphometryがより広く普及されるべきである。
詳細については、文献(1)参照。

文献(1)の補足

問題点の追加

  1. morphometryに必要なハードウェアに関して
    1. 顕微鏡用デジタルカメラはほぼ必須と思われるが、普及率は?。
    2. 診断基準にmorphometryを盛り込んだ場合、不可能な施設が取れる代替手段は?
  2. morphometryに使用するソフトウェアについて
    1. 公的機関でソフトウェアの認定制度を作るべき?
    2. 公的機関が直接、開発すべき?

参考文献

  1. 田中学、神谷誠、宮永朋美他:病理技術に関する7つの課題. 病理と臨床2006, 24:763-767

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