東尋坊

とうじんぼう


福井県坂井市にある断崖。
国指定名勝・天然記念物。

海食によって海岸の岩肌が削られ、高さ25m程度の絶壁が続いている。地名の由来は、ここから突き落とされた平泉寺(勝山市)の僧の名前による。

所在地 福井県坂井市三国町安島

今から約1200~1300万年前の新生代第三紀中新世に起こった火山活動で、マグマが堆積岩層中に貫入して冷え固まってできた火山岩が、日本海の波による侵食を受け地上に現れたものとされている。

火山岩は白色の斜長石の班晶や暗緑色の普通輝石・紫蘇輝石の班晶を含む安山岩で、マグマが冷えて固まるときにできた五~六角形の柱状の割れ目(柱状節理)がよく発達している。地質学的に極めて貴重であるとされ、昭和10年に国の名勝・天然記念物に指定された。


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