コンバージョン

conversion


ある用途のために建てられた建物を、部分的に更新し、別の用途として用いること。

ヨーロッパでは古くから行われてきている。
建物の寿命は一般的に、それを利用する人々の暮らしや社会が変わるスパンより長く、それらが変われば、建物の使い道の方を変えて利用し続けた。
駅舎を美術館に変えたパリのオルセー美術館や、火力発電所の建物を美術館に変えたロンドンのテート・モダンなどは、わかりやすいコンバージョンの例といえる。

木造住宅が主流であった日本では構造の耐用年数などからスクラップ&ビルドにより住宅などは大量生産されてきており、既存ストックを用途転換するという発想や事例は海外に比較するといままで乏しかった。
しかし、2003年問題と呼ばれるオフィス余りや、都心回帰、都市再生といった観点から、オフィスから住宅へのコンバージョン、少子化による廃校のコンバージョンが注目されてきた。


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