ミショー型


1860年にフランスのピエール・ミショー、エルネスト・ミショー親子によって発明された、前輪車軸にクランク・ペダルを取り付けた自転車。

初めて、運転者が地面を蹴って進む方式に変わって、ペダルを回して車輪を駆動する方式となった。
(1839年イギリスのカークパトリック・マクミランが考案したマクミラン型が最初との説もある。)

フランス人のミショーは修理として持ち込まれたペタルのないドライジーネ型自転車に乗って下り坂を走っているとき、脚の置き場所に困ったことから、前輪にペダルをつけることを考えつき、誕生した。

初めて工業的に量産された自転車である。
イギリスに渡り、ボーンシェーカー(背骨ゆすり)と呼ばれた。鉄の輪をはめた2つの車輪の間にまたがりながら、でこぼこの道を進むのは決して楽なものではなく、背骨までその振動が伝わった。イギリスでサドルのバネやブレーキなどに改良が重ねられ、1880年代までに世界中に広がり愛用された。



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