尖りアーチ

とがりアーチ



ゴシック建築において主に用いられる、半径が等しい二つの円弧によって構成された、頂部の尖ったアーチ。

半円アーチは高さがスパンの半分に決まり、スパンの異なるアーチの高さをそろえることができないが、尖りアーチは高さを様々に変えることができる。
また、尖りアーチのほうが推力が小さく、構造的により安定している。

台形や多角形平面にも、その重心に頂点を定め、それぞれの角から頂点に弧をひき、その線にそって膜をはった形のヴォールトにすればよい。

ヴォールトのリブは天井面の区画を明確にし、支柱のシャフトとの意匠的な連携と調和を保つためにつけられた。


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