六分ヴォールト

ろくぶんヴォールト



初期ゴシック建築で用いられたヴォールト。
ロマネスクから受け継いだ、強弱交互の柱配置に基づく構成において、身廊の柱間二つ分が一単位とした正方形の区画に架ける。

身廊の中間の柱の線の収まりとして、意匠的にヴォールトの中心を横断リブが通る。
交差リブと横断リブによって、ヴォールト面が六つに分割されるので、六分ヴォールトとよばれる。


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