トレイル


1.踏みならされてできた自然の小道。山道など。

2.ジャンプトレイルの略。

3.フロントフォークのオフセット量。ステアリングコラムの中心から伸ばした線と、ハブの軸との差。



マウンテンバイキングが始まった当初のアメリカでは、ハイカーとのトラブルがおきたことや、自然環境への影響が大きいなどの理由により、マウンテンバイクの乗り入れが規制された。
しかしその後自然環境への影響が研究され、マウンテンバイクとハイカーで大差がないことが証明された。
マウンテンバイクのトレイル保護の団体IMBAが設立され、トレイルメンテナンスをおこなうなどして、環境保全にも目を向け始めた。ハイカーなどトレイルを共有するほかのユーザーグループとの共同プロジェクトを通じて、相互理解も深めていった。
世界へと広まり、イタリアやスイスでは、マウンテンバイカーのためのトレイルサインが登山道に設置され、オープンな環境づくりがなされた。
スカンジナビアでは、ハイカーやバイカー、スキーヤーなど山を利用するユーザーは、山の中の個人所有地を自由に通行できる、個人の住宅から100m以上離れていれば基本的に進入に規制はないというルールが確立されている。

日本では、明治維新以降税金を物納ではなく土地に掛けて金納にするようになったため、所有権を明らかにする必要があった。
その際に土地の所有権を認めたために民有林が生まれ、幕府所有の土地は国有林となった。
その後農地では農地解放があったが、森林にはなかったために、明治維新以降から引き継いだ土地所有となっている。
民有林は相続と共に分割されていくから、現在では森林の所有者は250~300万人ほどいるといわれている。その中でも過疎化が進んでいる地域は土地を放置して他の地域に移っている例もあるため、協会すらわからなくなっている森林も多くある。
日本には現在2500万ヘクタールの森林があり、私有林は1300~1500万ヘクタール。
小さな面積の森林が多くを占めていて、大半は林業のための森林だが、現在は木材価格の低下により放置されている森林が多く、間伐も追いついていない。





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